はい、今日も時間ができましたので、ここから収録してお届けしていきます。
今日のトピックはこちら。
ポッドキャスターなら知っておきたい収録時のノイズを減らす3つのコツ。
ノイズいっぱい乗りますよね。私もノイズに悩まされてきまして、
かれこれ1000回くらい配信してきました。その中から、使ったノウハウを紹介していきます。
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ノイズ、乗っちゃうんですよね。なんかね、ノイズね、いろいろ入っちゃったり、
なんか、えーっていうところでね、収録した後に、あーっていうことは結構あります。
かれこれ1000回以上、大体このほうや1080回目ぐらいだと思うんですけど、
このトピックは何回か過去にもやってますが、たぶんニーズがあると思いましたので、
ちょっと紹介していきたいと思います。3つのコツ、ズバリですね、これらになります。
冷蔵庫、エアコン、電気干渉のチェック。一つ目。
二つ目、マイクと口の距離一定、角度確認。
三つ目、収録前の校内環境整備が第一。
ちょっと変なエフェクトがかかりましたが、よく聞こえませんでしたね。すいません、ごめんなさい。
一つ目が、冷蔵庫、エアコン、電気干渉系のチェック。こちらが一つ目になります。
冷蔵庫の音、ゴーンという音とか、エアコンの音あります。
そして、ごく稀にあるのが電気系の干渉。これもありますね。
電気系、例えばたこわし配線されてる方とか、
あとはオーディオインターフェースにコンデンサーマイクつないでやってる場合もですね、
たまにケーブルが安いケーブルだったりして、
安いケーブルにファンタム電源、プラス48Vつないでやったりしてると、
ジジジジとか乗ったりするんですよね。
あとはずっと電気オンにばっかりしてるったりとか、
アースの設置してなかったりするとなります。
ですので、お気を付けいただきたいと思います。
例えば、ケーブルを変えたらよくなるんじゃないかなと思うこともあるかなと思いますね。
こういう電気系の干渉の時に、いずばりありました。
最近、なんかね、これちょっと私の体験談なんですけども、
MotsuのM4のオーディオインターフェースを使っていて、どうしてもね、ノイズが乗っちゃってたんですよ。
なので、どうにかならないかなと思った時に、色々調べてみましたらですね、
野神のケーブルがいいということで、
あ、モガミか。野神じゃない。モガミ。
安定してるよということで、そちらを買わせていただきました。
買わせていただいた?いや、買わせていただいたわけじゃないな。
なんかね、色々させていただきましたら、良くなりました。
だいぶ安定しました。野神のケーブル、非常にお勧めでございます。サムズアップ。
ちょっとここに商品のサンプルがないんですけども、
概要欄の方にリンクを貼っておきますので、気になる方はチェックしてみていただけたらなと思います。
業界の中では、野神のケーブルだったら安定でしょみたいな感じのね、
すごいいい感じのケーブルになってます。
最初はね、オーディオテクニカのケーブル、ビッグカメラで変えるのを使ってたんですけども、
野神のケーブルにしたら非常に良くなりましたね。電気系の干渉が減ったかなと思います。
冷蔵庫とかエアコンとかね、収録前に必ずオフになっているのをご確認いただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
そして2つ目がこちらでした。
マイクと口の距離、一定角度確認。
なんかこういう風に言うと電車の視差変更みたいな感じですけども、
マイクと口の距離がある程度一定になっているということが非常に大切になります。
これね、マイクと口の距離が今離れちゃってますけども、離れたりとか近づきすぎちゃったりとか、
こういうのがずっと起こったりしていると、音が前後するんですよね。
これコンプレッサーかけて調整したりとか、あまりにも低いところは手動で持ち上げたりしないといけないんですけども、
そういうマイクと口の距離はずっと一定になるように意識して配信されると、非常に音量調節が楽になります。
ここからはすごくミソなんですけど、角度。
これで角度がめちゃめちゃ大事です。マイキングの角度。
角度によって音質って変わったりするんですよ。
これはドラムとかでよく言われるのが、ドラム撮る時も角度が変わったりするだけで全然音が違うんですよ。
この前Xのポストでそういう面白い動画があったんで、ちょっとXでポストさせてもらったんですけど、
ドラムのね、撮る時のマイクの角度ね、変わるだけでめちゃめちゃ音質変わります。
同じようにこのマイクと口も角度が変わるだけで変わります。
私のベストポジはですね、斜め45度から当てるかつちょっと下側から当てるっていうのがいいかなと思ってますね。
角で当てちゃうと結構ね、破裂がボンボンボンボン直撃しちゃうんで、斜め45度のちょっと下から狙うがいいという結論に私は至ってますけど、
ポッドキャスターの皆さんどうでしょうか。
これね、マイクの種類によっても、マイクの試行性によっても違うと思いますけども、
このハンドヘッド型のマイクね、持つタイプだったら、そんな感じがいいのかなというところですね。
このマイクぜひ、ちょっと試行錯誤してみてですね、お調べいただきたいなと思います。
これすっごいマイク単体によって全然違いますので、その辺ですね、自己調査をよろしくお願いします。
このマイク、例えばBlue Yetiだったらこの角度が良かったよとか、いろいろあると思うんですよ。
いろいろあると思うんで、ぜひぜひお聞かせいただきたいなと思っておりますので、番組のコメントお待ちしております。
最後3つ目がこちらになります。
収録前の校内環境整備あるのみ。
収録前にですね、コーヒー飲んでませんか?大丈夫ですか?
飴舐めてませんか?大丈夫ですか?
校内環境めちゃめちゃ大事です。
校内環境っていうのはですね、学校の校じゃなくてお口の中です。
校内環境、環境整備大事です。
なるべくね、リップノイズっていうのが乗らないように、収録前にはですね、歯ブラシ大事です。
今、ビデオポッドキャストに私が愛用している歯ブラシ。
ピオーラ、ピオーラ81番使ってます。
これ関係ないですね。
ピオーラ81番多分、ウェルシアで300円くらい日本で買ったやつですけども、
コーヒーとか飲んだ後ね、歯磨きしましょう。
そして歯磨きして収録しましょう。
意外とね、溜まるんですよ。リップとか唾液が。
唾液が溜まった状態で収録すると乗っちゃったりするんですよ。
お気を付けくださいませ。
これは大変失礼な言い方かもしれませんけれども、
よく5年配の方がマイク使ってお話しされる時に、
このピチャピチャ言うのがよく聞こえる時ってあるんですよ。
それがね、ちょっと聞きづらいなっていう時があったりするじゃないですか。
それと同じようなことがポッドキャスターさんにも起こります。
舐めた後の唾液がお口の中にいっぱいあったりとか、
コーヒー飲んだ後にコーヒーが口の中に残ってたりすると、
結構そういうのがね、リップノイズになりがちですので、
お気を付けいただきたいなというふうに思います。
ビデオポッドキャストを見ている方ですね、
私の収録環境を今見ていただいていると思うんですけども、
何やらマイクのデスクのところにタオルがあったりとか、
吸音剤があったりとかして、
こういうのもまた教えてほしいと言えるかもしれませんので、
また別の機会に吸音剤の話とかをお届けしていきたいなと思います。
ちょっと時間が来てしまいましたので、
今日はこの辺で勘弁してください。
今日は3つのことをご紹介させていただきました。
収録時のノイズを減らす3つのコツです。
1つ目が冷蔵庫、エアコン、電気系、干渉のチェック、
もがみの煙ですよという話でした。
2つ目がマイクと口の距離、一定角度確認、
斜め45の下から狙うがおすすめです。
そして3つ目が収録前の口内環境、
お口の中の環境整備あるのみということでご紹介させていただきました。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございます。
また次回のオンエアでお会いしましょう。
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