デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm
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▼参考資料▼
なし
▼取り上げた話題▼
最近、仕事やプライベートでAIを活用するほど「つまらない」と感じるシーンが増えたという話から始まります。Claude CodeやCursorでコードがすぐ書けるようになり仕事は速くなった一方、未知の問いを自分で悩んで解く知的好奇心は満たされなくなったと感じています。家族とテーマパークに行くときもGrok Botに攻略サイトやイベント、Xの最新情報を踏まえた完璧な行動計画を立てさせ効率よく回せたものの、計画をなぞるだけになり虚無感を覚えたといいます。生きがいの本質は自分で悩み考えて行動し学ぶプロセスにあり、AIでそこを自動化すると心に穴が空くのではないかとまとめます。答えはまだ見つかっていないとしつつ、まず自分で仮説を立ててからAIに依頼すること、そして人間同士で心を交わす対話を意識していくことを試したいと語っています。
▼チャプター▼
オープニング
知的好奇心と楽しさ
自分で考える喜び
楽しさの本質はプロセス
ではどうすればいいのか
まず自分で考えてみる
人間同士で心を交わす
クロージング
感想
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サマリー
AIを仕事や旅行計画に活用すると、成果や効率は上がる一方で、自分で悩み、考え、試行錯誤する知的好奇心や達成感が失われ、「つまらなさ」や虚無感につながるという問題提起から始まります。Claude CodeやCursorで実装が短時間に終わり、Grok Botにテーマパークの攻略情報やイベント、Xの最新情報を踏まえた計画を作らせた結果、家族を楽しませる目的は達成できても、計画をなぞるだけの感覚が残ったと語ります。生きがいは結果だけでなく、悩み、行動し、失敗や成功から学ぶプロセスにあり、AIによって努力が10から2程度に減ると、成果への喜びも薄れるのではないかと考えます。 対策として、効率だけならAIに任せられる場面でも、まず自分で問いや仮説、方向性を立ててからAIに依頼する方法を試したいと述べます。ただし、それで楽しさが完全に戻るわけではなく、AIへの先入観が回答を狭める可能性も指摘します。別の手がかりとして、人間同士で対話し感情を交わす喜びを挙げ、エンジニアではない相手と約3時間かけて自動化ツールを作りながら雑談した仕事が、後から振り返って楽しかったという経験を紹介します。AIが仕事を担い、人間は対話や雑談をする未来も想像しつつ、仕事を丸投げすれば理解や技術選定の力が失われる懸念も示し、AIの進化に人間が追いつくまで試行錯誤が続くだろうと締めくくります。
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