AI時代の生きがいとは何か
2026-10-01 21:39

AI時代の生きがいとは何か

デブログfmは、現役エンジニアのinadyが、日々の業務で試したAI活用術や最新ツール、効率化のノウハウをシェアします。https://podcast.devlog.fm

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▼参考資料▼
なし

▼取り上げた話題▼
最近、仕事やプライベートでAIを活用するほど「つまらない」と感じるシーンが増えたという話から始まります。Claude CodeやCursorでコードがすぐ書けるようになり仕事は速くなった一方、未知の問いを自分で悩んで解く知的好奇心は満たされなくなったと感じています。家族とテーマパークに行くときもGrok Botに攻略サイトやイベント、Xの最新情報を踏まえた完璧な行動計画を立てさせ効率よく回せたものの、計画をなぞるだけになり虚無感を覚えたといいます。生きがいの本質は自分で悩み考えて行動し学ぶプロセスにあり、AIでそこを自動化すると心に穴が空くのではないかとまとめます。答えはまだ見つかっていないとしつつ、まず自分で仮説を立ててからAIに依頼すること、そして人間同士で心を交わす対話を意識していくことを試したいと語っています。

▼チャプター▼
オープニング
知的好奇心と楽しさ
自分で考える喜び
楽しさの本質はプロセス
ではどうすればいいのか
まず自分で考えてみる
人間同士で心を交わす
クロージング

感想

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サマリー

AIを仕事や旅行計画に活用すると、成果や効率は上がる一方で、自分で悩み、考え、試行錯誤する知的好奇心や達成感が失われ、「つまらなさ」や虚無感につながるという問題提起から始まります。Claude CodeやCursorで実装が短時間に終わり、Grok Botにテーマパークの攻略情報やイベント、Xの最新情報を踏まえた計画を作らせた結果、家族を楽しませる目的は達成できても、計画をなぞるだけの感覚が残ったと語ります。生きがいは結果だけでなく、悩み、行動し、失敗や成功から学ぶプロセスにあり、AIによって努力が10から2程度に減ると、成果への喜びも薄れるのではないかと考えます。 対策として、効率だけならAIに任せられる場面でも、まず自分で問いや仮説、方向性を立ててからAIに依頼する方法を試したいと述べます。ただし、それで楽しさが完全に戻るわけではなく、AIへの先入観が回答を狭める可能性も指摘します。別の手がかりとして、人間同士で対話し感情を交わす喜びを挙げ、エンジニアではない相手と約3時間かけて自動化ツールを作りながら雑談した仕事が、後から振り返って楽しかったという経験を紹介します。AIが仕事を担い、人間は対話や雑談をする未来も想像しつつ、仕事を丸投げすれば理解や技術選定の力が失われる懸念も示し、AIの進化に人間が追いつくまで試行錯誤が続くだろうと締めくくります。

AI活用で増えた「つまらなさ」
えー
えー久しぶりのポッドキャスト収録になりました連休が
あったりですとか
あまあちょっと
仕事が忙しかったりプライベートで
ちょっと慌ただしい日々を過ごしておりまして収録が
久しぶりになりましたが
今日はですね
最近仕事とかプライベートが
AIを活用していく上でですけれどもつまんないなと
感じるシーンが増えてきたなというふうに
感じておりましてこの話をしてみたいなと思います
一応補足しておくと
仕事とかのやる気がないって
言ってるわけではないですちゃんと仕事をしてますし
プライベートもちゃんと生きてやっておりますので
そのあたりはご理解いただきたいというふうに
思っております
何がつまらないかというとですねコードを書くのは
最近Claude CodeとかCursorとかやる
ような最近といってもだいぶ経ちますけれども楽に
なってきましたねとでも昔みたいにうーんと悩んで
コードを書くっていうのが
楽しかったなというふうに
感じるというところであるとか
あとは最近プライベートで小旅行に行ったんですけど
その予定もAIが
考えてくれましたねめっちゃ便利でした
ブログの記事とかねテーマパークとかに行くと
こういう風に回るといいですみたいな攻略の
サイトとか攻略のブログ記事とかありますよねとか
それから当日のイベントスケジュールなんかも
もちろんAIで見てくれますしでそういったものとか
あとはXの最新の情報昨日とか一昨日は
どうだったのかってこと見て
完璧な予定を作ってくれましたもこれも
そうなんですけれども
うんと悩んでその予定表がどうなのかっていうところを
パンフレットとか見たり自分でブログで見たりとか
時には間違った予定表を元にハプニングがあったのが
実は楽しかったんじゃないのかなっていうふうに
感じているという話でございます
それではまず仕事において何が楽しくなくなったのか
何が楽しいと感じていないのかという
話をしていきたいんですけれども
知的好奇心と自分で考える喜び
人間の楽しさの一つっていうの中に知的好奇心を
満たすっていうことがあるのかなというふうに
思っています特にエンジニアをやっている人は
そうなんじゃないかなと思うんですけれども
このClaude CodeとかCursorとか
Codexとか何でもいいんですけれども
それがない時代って
どういう風にコードを書いていたかというと
コードこういう機能を実装したいと決まっていますと
ただどうやってそれをコードで実装すれば
いいかわからないという中でうーんとこう悩んで
ロジックを頭の中で組み立ててみて
もちろん
仕事中もやるんですけれども仕事が終わった後もし
その問題が解決していないのであれば
通勤中とかお風呂の中とかでもずっと頭の中で実装して
デバッグして
ハッと寝る前とかに気づくわけですよねあこれだと
思ってもう寝る直前であろうとパッと起き上がって
エディターを開いて入力してみてで
ビルドを回すとビルドが通らないとか
実際にやってみたけれども思ったような動作に
なっていないあ違うな
もう一回頭に入れるみたいなそんな感じで
やっていたわけですよね
ただ今はどうかというとClaude Codeに
こういう要件があってこういうふうにやってって
言ったらピャってやってくれるわけですよね三十
分もしないうちにという感じになっておりますと
確かにこれによって仕事の進みは
速くなったんですけれども知的好奇心っていうのは
全く満たされなくなってしまったわけです
もちろん
AIが出してきたコードっていうのを見て学ぶそれに
よって知的好奇心満たせばいいんじゃないかという
意見もあると思うんですけれどもそこには
もうすでに答えがあってで答えがあるのに
それ見ない状態でえじゃあもう一回理解しましょうって
やっても楽しくはならないんですよね
これはどういう感じかというと学校小学校とか中
学校とか高校とか大学とかそうなんですけれども大学は
ちょっと研究とかあるんで違いますが
その小中高って学校で勉強しますよねも学校の勉強って
楽しかったかというと
そんな楽しくないですよねっていうところに
近いところがあるんだかなと思っておりまして
それはどういうことかというと
つまり答えが既にあるとこういうふうに
こういうものですというのはわかっている状態でそれを
覚えるとか理解するっていうところが
あまり面白くなくてそうじゃなくて
自分の頭の中でまだ未知だと答えが
わからないっていうもの問いに対して自分で
うーんと考えて
解決することによって知的好奇心が満たされてそれが
楽しいと感じていたんじゃないかなと思います
Grok Botのテーマパーク計画と虚無感
それからもう一つ楽しい人間が楽しいと
思うことでいうと自分で考える喜びっていうものが
あるかなと思います
一個前の知的好奇心満たすってことちょっと
近いんですけれども
知的好奇心でその難しい問題を
解くみたいなものじゃなくなかったとしても
ちょっと日常の簡単なことプライベートなことで
あっても自分で考えて行動してみるっていうのが
楽しいんじゃないかなと思いますと
これはですねどういう時に気づいたというか
学んだかというと先日家族と
とあるテーマパークに行ったんですね
妻とあと2歳の息子と行きましたとでせっかく行くの
行くんでだから
楽しんでもらおうと特に子供にうんと楽しんで
もらおうというふうに思いましてGrok Botに
この
テーマパークの
もちろんいろんなメジャーなテーマパークなので
攻略サイトみたいなこういうふうに回るとめっちゃ
いいですみたいな攻略サイトいっぱいありますって
それをそれを見てであと当日どういうイベントがあるか
どういうタイムラインでそのイベントが行われるかで
最後
前日とか前々日で
どういうふうな状況だったかっていうのを最新のXの
トレンドを見て完璧な行動計画を立てさせたんですね
出てきた計画書を見てかつ一次情報も一応リストで
出してもらうようにしたので一応それも
見たんですけれども
確かにいやこれ完璧だなっていう計画のように
見えました自分たちの置かれてる状況子供が
今どういう状況でどういうのが好きで
どういうところあまり好きじゃなくてで家から
そのテーマパークまでの距離がどれぐらいあって
どういう食の好みがあってみたいなことを
全部踏まえた上で
いやこれ自分にはできないなみたいなものが出てきたし
かつですね
当日も非常に効率よくいろんなものを子供に体験させて
あげることができて目的は達成したかなというふうに
思うんですがもこの行動自体に私は若干なんですが
虚無感みたいなものを感じました
何に虚無感を感じたかというと
AIによって出てきた計画表をただなぞるだけ
つまりやらされ仕事みたいな感じに
なっちゃったなっていうふうに感じたんですね
もちろんこれ自分でAIに予定表作ってって依頼して
出してきてるのでそれ自分で依頼したじゃんって
言われるとそうなんですけれども
この虚無感はなんで出てきたのかというと
これしたいとインプットがあって予定表が
出てきましたっていうのアウトプットが出てきましたと
これGrok Botにやらしたんですけどもこの間の
うんと考えてどうやってやったら
いいのかなとかいうのを考えるっていうのが
スッポリなくなっちゃったからっていうのが
大きいかなというふうに思っていて
この考えるっていうのがスッポリ抜けて
結果だけ渡されてこの通りやってって
言われて言われてしまうと
もうその瞬間に
つまんないなって思ってしまうんだなってことに
気づきがありましたというところですね
生きがいは試行錯誤のプロセスにある
ここまでのでまとめをすると
生きがい楽しさの本質っていうのは自分で悩んで自分で
考えてでそれを自分で行動して失敗した成功したで
そこから学び取ってまた次の悩み次の考えに
活かしていくっていうこのプロセス自体に
あるんだなっていうことに
気づいたということですねもちろん結果も
大事なんですけどその間の過程っていうのが
めちゃめちゃ大事だったんだなっていう気づきですね
AIを使うことでこのプロセスを自動化してしまうと
そこがぽっかり空いてしまうんですね
一方でこのAIを使うことによって生産性は
上がるんですけれども要はアウトプットの
パフォーマンスは上がるもしくはアウトプットが
出るまでのスピードは上がるんですが
この
間の考えるっていうところがすっぽり抜けてしまうと
ここで満たされていたなんですかね心の
満たされみたいなものがぽっかり空いたように感じて
しまったんですね
これは
もしかしたら私だけかもしれないんですけども
いろんな人に最近ちょっとこういうふうに
感じませんかみたいなことを話すと
確かにそういうふうになっちゃうかも
しれませんねみたいな
理解はしてくれくれるという方が最近は
結構多いかなというふうに
思っておりますというふうにですね
仕事がプライベートが
楽しくないなっていうふうにもちろん
日々もう一回言いますけどちゃんと仕事してますし
ちゃんとプライベートも生きてますのでご
安心くださいっていう前提のもとなんですけれども
つまんないなっていうふうに感じていることは
やっぱり解消したいなというふうに思っていてこれを
ぐるぐると今最近よく考えてるところなんですけれども
答えは見つかってないです
よく言われることでいうと
じゃあプロセスはAIがやってくれるだから
結果に目を向けてたらいいじゃんと
つまり仕事でやったらお客さんが
喜んでくれたらとかプライベートであれば家族が楽しい
自分の子供が今日楽しかったって
言ってくれればいいんじゃないかというところでは
あると思うんですがそれは正しいです
正しいんですけれども
AI時代の前の努力その結果
結果が満点だったとしたとしてその結果に
たどり着くまでの努力っていうのがありますよねこれが
AIで努力と成果の差が広がる不安
AIが登場する前の時代の努力が
10だったとしたら今は
物によると思うんですけれども
2とかの努力でできちゃうわけですよね
そうすると結果に対する喜びが減るように
感じてしまうんです
10頑張ってすごい頑張ってこの結果が
出ましたちょっとしかやってないんだけど
同じ結果出ましたってなるとなんか自分で
やった感っていうのが減りますよねというところですね
自分も大したことやってないのになんか
喜ばれちゃったなみたいな感情ですね
これというのは別にAIが登場する前からも起きていて
それがもう本当に日常になって
しまったなっていう感覚に取られていただけると
わかりやすいんじゃないかなと思うんですが
イメージすると例えば
部門長とか
あとチームのリーダーみたいな経験をしたことがある
方であれば経験があるんじゃないかなと思うんですが
部下がすごいいい仕事をしてくれてその部署として
めっちゃいい成果が出ましたってなると
その部門長チームのリーダーとして自分が
称賛されますよねもそれって
なんか嬉しくないみたいな感情ありますとそれから
部門長とかリーダーじゃなかったとしても
同僚がほとんどやってくれた仕事で
最後のちょこっとだけ自分がやったらお客様が
すごい喜んでくれていや
inadyさんすごいやってくれましたねとお客さんが
僕のこと褒めてくれたと
これって確かに嬉しいんだけどなんかちょっと心に
ポッカリ穴が開いてるような印象って
感じますよねっていうところと近いかなというふうに
思っています
これは今までであれば
部下とか同僚とかだったんですけど
今皆さんAIを使ってまさに部下同僚みたいな感じで
AIを使いこなして成果がどんどん出てくるとなると
本当これが日常化しているっていうような印象ですね
さらに怖いことにですねAIを使いこなせば
使いこなすほど
まず自分で仮説を立ててAIに依頼する
例えば新しいツールが出たとかこのモデルが
いいとかいうのを使いこなすほどかつモデルの性能が
上がれば上がるほど自分の努力しないといけないことで
どんどん減っていく
そのプロセスで自分でやらないといけないことが
どんどん減っていくにもかかわらず成果はもしかしたら
ちょっとずつ上がっていくかもしれないって
なってしまうとこの差努力と成果の差ってのが
どんどん開いていって喜びがどんどん消えていって
しまっていくんじゃないかなってことを
恐れていますという感じにですね答えが
見つかってはいないんですけれども一つ
今後やってみたいなと思うこと
自分でやっていきたいなって思うことを一つ挙げると
まず自分で考えてみるっていうことは意識して
やらないとだんだん辛くなっていくんじゃないかなと
思っております
効率化だけの観点であれば
もうもうゼロベースの段階何も自分が考えてない段階で
もうAIにパって投げさせて
案を百個でも二百個でも作らせてもう大量にいくらでも
リサーチさせてそっから分かったことを集約させて
結果を導き出した方が早いかもしれないし正確かも
しれないんですけれどもそれだとしても
まず自分の頭の中で考えて仮説を立てて
問いを立てて
方向性悩んでこういうふうな感じでいくと
いいんじゃないかなとあなんとなく決めてからAIに
依頼するといいんじゃないかなというふうに思います
それによってですねただこういうプロジェクトから
これこういうプロジェクトがあるから
これやってってAIに依頼するんじゃなくて
自分の考えたっていうプロセスがあるので少し
努力っていうののレベルが上がることによって
楽しさっていうのが見出されるんじゃないかなと
思いますただこれもですね
努力のレベルが今まで10だったとしてAI使うと
何も考えずに使うと2だったしたら
それが3とか4とかになるだけなのでこれで
楽しさが100%回復するかっていうと
そうではないっていう苦しさはあるんですが
まずはこれをやっていかないといけないかなと思います
もちろんこういう自分が考えた内容を踏まえて
こういうことやりたい自分がこう思うこういう仮説が
あってこういうふうにやるといいんじゃないかって
AIに送ってしまうとそれがAIの回答のバイアスに
なってしまうので
自分が考えもしなかった想定もし
なかった答えっていうのが返ってこれ逆に
返ってこないとか確かにそうだなっていう意見が
返ってこないっていうデメリットがあるのでそれを回避
するためには一旦ゼロベースでこういうことやりたいと
投げてしまってその後に返ってきたものに対して
いや自分はこう考えるとこういう仮説はどうだと
こういう側面もあるんじゃないかというふうにその
あとでAIがバイアスがない状態で調べさせてから
自分の考えを添えるといいんじゃないかなと
思っています
ただちょっとさっきも言ったんですけれどもこれで
自分の楽しさが100%回復するかというと
そうでもないですというところと
あとはですね最初からAIに任せて
置いた方が良くないとそっちのがロジカルに考えたら
楽だしいい結果が出るよねっていうところは
なんとなく見えている状態でわざとそうやって
やるっていう風な思考回路になってしまうので
まだちょっとモヤモヤするなっていうところでは
あります
人間同士の対話がもたらす楽しさ
それでもう一個解決策があるのは
人間同士で対話をする心を交わすということですね
この心を交わすというのは人間の喜びの一つだと
思います自分の気持ちがわかってもらえたとか
人が好きだとか嫌いだとかですね
そういった感情をやり取りするっていうのは
人間の喜びの一つだと思うんですが
これを意識してやっていくということですね
これはですねどういう時に感じたかというと
先日
とある
会社の方その方はエンジニアではない方でなんだけど
こういう自動化ツール作りたいということで私と一緒に
あこういう技術要素が
ありますとかClaude Codeとかで使うと
いいですよってことを対話をしながら
大体合計で3時間ぐらいのセッションをやったんですね
こういう技術使いますよこういうふうにやると
いいですよって教えながらではあるんですけれども
だい基本的にはClaude Codeとかを使って
バイブコーディングでそのツールを一緒に作って
いったんですね
作ってる間AIが考えている間って
暇じゃないですかもちろん途中でこれって
こういう技術なんですよって裏側のこともこう
その話題も尽きた後は
もうずっと雑談してたんですねその方とずっと
たわいもない話をしてましたまさにこのAI時代で
どうやって生きていけばいいんですかねみたいな話を
雑談をしていたんですけれども
その仕事三時間終わって
数日経って振り返ると
仕事すげえ楽しかったなっていう風に
感じているんですね
これはつまり
日々AIと対話をしている私ですけれども
人間と対話して人間の心を交わすのってやっぱり
楽しいなとあいうふうに感じたということですね
これが究極いくとどうどうなるかというと
ちょっと極端な例ではあるんですが
もうAIもう仕事はAIがしてますという世界線で
人間はひたすらお茶をしていると雑談をしているという
状況でたまにAIからいや今こういう進捗なんだけど
どうしたらいいですか言われどうしたらいいですかって
聞かれるからいやいやこれはこうしといてよろしくって
言ってまた人間同士で
たわいもない話をするという
仕事の仕方ですね
ちょっと冗談っぽいんですけれどももしかしたら
そういう未来がすぐそこに
来てるんじゃないかなっていうふうに感じましたこれは
そのさっき一個前の例で言った
自分で最初に問いを立てるみたいなものみたいに
こうわざとやってるわけじゃなくて本当に
人間同士で対話や雑談をする心を交わすっていうのは
楽しいっていう心も満たされるしAIに
仕事させるんだ仕事も進むっていうことも
満たされてるしみたいなことなので何も
なんか我慢してないっていうところで言うと
いいんですけれども
AI時代の生きがいに答えは見つかっていない
その逆に言うとその仕事って
楽しいんでしたっけっていうのは
またまたまた回ってきてしまって
もうそれってもうAIに丸投げて
仕事してもらってるわけですよねって
なるとその仕事って自分は何も理解してないしどういう
例えばコード書くのであればどういうそのロジックで
どういう技術選定してそれをなんでそういうふうに
選定してるのかって
全く理解せずにもう自分がもうアホアホになっ
どんどんアホになってしまうみたいな側面は
あると思うんですよねなので何をしても答えが
見つかってないですっていうところのあが
モヤモヤっとした
答えなんですけども今の段階で私が
いろいろ思考している段階で感じているところは
そういう状況というところで
ございます
はいということで今日はですねAI時代の生きがいとは
何かという話をしてみました
なかなか明確な答えは見つかっていないところでは
ありまして自分の中でも日々試行錯誤しながら
悩みながらやってきているところですがこういう
世の中の変化っていうのは常に起きてきているので
人間いつかは順応するんじゃないかなと思うんですが
最近はですねこの技術の進化の方が早すぎて人間が全然
ついてきていないなっていうふうに感じていますなので
ちょっとこのストレスを感じる期間っていうのは
もうしばらく続くんじゃないかなというふうに
思っておりましてこれがもうちょっと時間が経って
AIの進化がもうちょっと緩和になるとだんだん人間も
追いついていくんじゃないかなというふうに
思っているところではありますがね最近 Jev とかも
そうですしAIの進化Claudeのソネットの
新しいモデルとかですねGPTも新しいモデルが
出るみたいなところでAIの進化っていうのは
もう全然止まること知らないのでえいつ人間が
追いついていけるんだろうかなというふうに
感じながらというところではありますが
はい皆さん何かどうやってこのAI時代に楽しさを
見出すかみたいなところアイデアがある方いたら
教えていただければなと思いますということで最後に
番組の紹介をさせてくださいこの番組デブログfmは
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リクエストなどもしございましたらデブログfmで
つぶやいていただくかコメント欄でいただけますと
幸いですまたサブスクライブチャンネル登録も
ぜひぜひよろしくお願いいたします
それでは次回の配信でお会いし
ましょうご視聴ありがとうございました
21:39

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