1. デザイナーの給湯室
  2. #176 お守りとおみくじ
2026-02-26 36:46

#176 お守りとおみくじ

菊芋、お守り、おみくじ、カエル、板挟み….. ついにデザインのデの字もない回となってしまったかぁ…. 


\デザインの質問や疑問など、どしどしお寄せください!/

【デザ給お便りBOX!】

https://forms.gle/7yFzEu1DVkVcWuCU7


 メダリストにハマってます

 冬の家庭菜園(ししかかさん)

 お守りとおみくじ(さとうさん)

 カエルがいなくなった(お昼の子さんとお父様)

 EDトーク


【※】菊芋・・・・じゃがいもに似た見た目。デンプンをほとんど含まず、健康成分「イヌリン」が豊富であるため「天然のインスリン」とも呼ばれ注目されている。

【※】培養土の「マグァンプk」・・・・https://www.hyponex.co.jp/magamp/

【※】「カーメン君」ガーデンチャンネル・・・・https://www.youtube.com/channel/UCN64oPXNfhEvPQJUaIHAEnA

【※】おみくじシェア70%の企業・・・・山口県周南市の二所山田神社が運営している「女子道社」。


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【ぱちぱち】デザイナー。登録者2万超えのデザイン系YouTuber。

(著書)『一生懸命デザインしたのにプロっぽくなりません。』『そもそものデザインのりくつ』発売中

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thanks!

タイトルコール:中西ももか・水瀬うみか


#デザイナー #デザイン #ポッドキャスト #雑談

サマリー

今回の「デザイナーの給湯室」では、デザインとは直接関係ないものの、リスナーから寄せられた様々な話題について語られています。まず、フィギュアスケートのアニメ「メダリスト」に感動した話から始まり、冬の家庭菜園の話題では、菊芋の栽培や土作りの工夫について、具体的なアドバイスが交わされました。続いて、神社の「お守り」と「おみくじ」の歴史や現代における意味合い、そしてお土産としての適性について深掘りしました。特に、おみくじの製造が特定の工場に集中しているという意外な事実も明かされました。最後に、ベランダのカエルがいなくなってしまった子供とその父親の悩みについて、カエルの冬眠の可能性や、親子間の板挟みになる経験について語り合い、リスナーとの交流を深めました。

フィギュアスケートアニメ「メダリスト」に感動
デザイナーの給湯室。 おつかれさまでーす。 おつかれさまでーす。
あのー、当然ながらちょっとオリンピックの話をしたいなと思ってて。 あー、そうですね。
pachi-utaさんは結構見てました? なんかちょうど時間が微妙すぎて見れてなかったんですよね。
あーそうなんだ。 夜中とかですもんね。 そうですね。実際ガッツリやってるのは夜中でしたよね。
我が家もリアルタイムで全部見てたわけじゃないですけど。
結構ね、僕、北海道出身だからスケート結構やるんですよ。アイススケート。
フィギュアスケート、そんなに大ファンってほどではないんですけど、ちょうどフィギュアスケートが夜の7時ぐらい、終わりぐらいでやってたから、
ちょうどいいタイミングで見れてて、今年結構いろいろドラマがあって面白かったなと思って見てたんですけど、
メダリストっていう漫画? 知ってます? いや、わかんないですね。
わかんないです。僕も知らなくて、2020年から始まってる漫画なのかな?
フィギュアスケートの漫画なんですけど、今アニメの第2シーズンが1月から始まってるみたいで、
オリンピックだから、フィギュアスケートを頑張ってる子どもたちの特番みたいなやつを、またちょっと別で見るタイミングがあって、
その中で子どもたちがみんなメダリストっていう漫画を読んでて、
そうなんだ。
フィギュアやってる子たちだから、面白くて読んでるんだろうなと思って見てたんですけど、ちょうどディズニープラスで見れたんですよ。
再放送みたいなやつ?
そう、再放送っていうか、ディズニープラスのコンテンツにメダリストが入ってて、
そのメダリストのアニメがね。
たまたまこの週末見てみたんですけど、そういえば何かやってたなと思って、
まだ全然何話くらいだろうな、4話くらいしか見てないんですけど、もうすでに号泣ですよ。
そうなんだ。そういう感じなんだ。
もうちょっと思ってた以上に面白すぎて、続きが気になってしょうがない状態なんですけど、
単純に子供がフィギュアを頑張る物語なんですけど、
割とフィギュアって子供だけじゃやれないというか、親の関わりが結構必要じゃないですか。
確かに。大変って聞きますよね。
そんなに話のメインにはならないんだけど、やっぱり親御さんの話とかも結構出てきていろんな絡みをするんですけど、
それが親目線でやっぱりすごく見ちゃうと、もう涙が止まらないというかね。
なるほど。
こみ上げるものがありすぎて、ぜひ皆さんにもお説明したいなと思って。
いいな。そこまで言われると見てみたい。それNHKでやってるんですか?NHK?
ううん、ディズニープラスで。
だけなんですか?
いや、わかんないです。民放でどこでやってるのかちょっとわかんないですけど。
そうなんだ、民放。そっかそっか。
なんか民放でやってるんどうなんだろうな。結構話題にはなってそうなんで、もしちょっと見るチャンスがあれば。
漫画だけでもいいとは思うんですけど。ただアニメのクオリティが結構高くて。
はい。
なんかちょっと喋りだすとキリがなさそうなんで。
そうですね。
このぐらいにしとこうかなと思うんですけど。
ディズニープラスだ。
ディズニープラス独占なのかな?
独占っぽいな。
じゃああんまり見れる方限られるかもしれないですけど。
ですね。
見れる方はぜひ。アニメーション作品としても多分結構なクオリティなんじゃないかなと思う。
民放でありましたよ。
ありますよね。
ありました。テレビ屋さん。
多分、そうですよね。ディズニープラスは一周遅れとかで更新されてくるのかなと思うんですけど。
なるほどね。
民放で見れるんであればぜひちょっと皆さんね。
ちょっと注目してみましょう。
ということでいきましょうか。
いきましょうか。
冬の家庭菜園と土作りの工夫
改めましてこんばんは。パチパチです。
うたです。
本日もお便りの方お答えしていこうと思いますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それではまず最初ですね。
ごめんなさいね。今スプレッドシートがとんでもないとこ行ってた。
ありがとうございます。
まずは最初ですね最初の方。
ししかかさんからいただきました。
コーヒー買える家庭産園ボドゲ関連でございます。
初めてメッセージします。
いつも穏やかな語り口のお話とても楽しく聞かせていただいています。
パチパチさんは家庭産園にお詳しいということですが、
パチパチさんのご自宅では何か冬野菜の収穫はありますか。
また来年に向けて土に工夫などはありましたら教えてください。
私は今年深さのあるプランターでカラフルな人参と大根を初めて収穫しました。
もちろん数は取れていませんが自分で育てたお野菜が種から大きく育つのはとても楽しかったです。
よろしくお願いします。
また今週も聞かせていただきます。
ドキドキの初メッセージこんな感じでよろしかったでしょうか。
というお便りでした。
初メッセージドキドキしますよね。
ドキドキしますよね。
読まれるかどうかみたいな。
いつ読まれるんだみたいな。
そうわかりますよ。
僕も投稿してた時があったもの。
だいぶお待たせしましたけど読ませていただきましたよ。
というわけで家庭産園僕詳しいってことではないんですけど、
僕も去年始めたばっかりなんで。
あれなんですが、冬結構雪が今年やばかったんで、
冬に何かやれる状態じゃないんですよね。
そうですよね話聞く限りだよね。
ただそんなに降らない年とかもあるんですけど、とはいえ降るは降るんで、
冬にあんまりやっぱりできないっていうのはあるんですけど、
ずっと夏の間に放置してた菊芋ってわかります?
菊芋、名前聞いたことあるけどパッと思いつかないな。
どんな感じなのかね。
割とスーパーフードなんですよ結構。
イヌリンっていう物質がすごく豊富に含まれてて、
お通じがめちゃくちゃ良くなったりとか。
そっかそれパチパチさんに聞いたんだ。
前にも言ってたのかもしれない。
菊芋がね、ほんと菊芋もね、
皆さんに激しくお勧めしたい野菜なんですけど、
ただなかなか売ってないと思うんですよね。
見ないんですよその菊芋。
そうそうそう。
直売所みたいなとこ行くとたまにあると思うんですけど、
秋口から今時期くらいまで結構ね並んでるとは思うんですけど、
その菊芋はねなんかほぼ何もしなくても勝手に育っていく、
下手したら雑草的な部類に入るのかもしれないですけど、
芋っていう名前がついてるんで芋みたいな感じで根っこにこう、
根の部分を食べるものなんですけど、
それはね冬の間土の中でしまっとくっていうか、
出しちゃうと秋から収穫できるんですけど、
出した瞬間から傷んでいくので、
今年結構ねわっさり取れたんで、
ずっと雪の中にねむらしといて、
ちまちま雪が降るまでは食べて、
最近ようやく溶けたんでまた掘り起こして食べ続けてるって感じなんですけど、
菊芋くらいかな冬の間、厳密に冬の間なんか収穫はできてなかったんですけど、
冬の間眠ってたのは菊芋くらいで、
最近吹きの党がちょっといくつか顔出し始めてましたね、
吹きもちょっとプランターでやってるんで、
あれは春の食べ物じゃないですかあれ
吹きの党、冬っていうか今時期っていう感じですけどね、
2月かな直売所とかでも吹きの党が並び始めて、
3月4月がでも山菜としては一番シーズンになるのかな、
土の工夫ってことなんですけど、
プランターでやられるってことだと思うんですけど、
工夫っていうか高い培養度を買うのが一番いいって言いますよね、
ホームセンターとかですごい安い土培養度とかって売ってるんですけど、
相当ケチってるんでやっぱりケチってる土だと、
なんか大した栄養分が入ってないので、
その栄養分だけじゃ絶対足りないんですよね、
そういうもんなんだ
そうなんですよ、培養度は高いやつを買うほどいいんですけど、
ただ自分である程度調整できるんだったら、
基本となる赤玉土とかフヨドとかその辺をミックスで安いベースを買って、
窒素リン酸カリウムっていう肥料の基礎の成分があるんですけど、
それが豊富に含まれているやつ、マグアンプってやつが一番有名なんですけど、
それを入れつつ、あとクドとかマグネシウムとかいろんな必要な栄養素があるんですけど、
その辺を育つ野菜に合わせてちょっと配合してやっていくっていうのが多分一番いいのかな、
そっちのほうが結果的に安上がりかもしれないです、長くやるんだったらね、
スポットでなんかちょっと楽しみたいっていうんだったら、
全部そういうのが含まれている一番いい培養度を買うのが、
結果的にいっぱい取れたり、丈夫に育ったりっていう感じになるんじゃないかなと思うんですけど、
なるほどね、土なんだ。
土ですね、あとはどこでやってるかによると思うんですけど、
大体その病気とか虫っていうのが付き合っていかなくちゃいけないことになるんで、
それをどの程度対応できるかっていうことと、
あとはですね、2年目だったら連作障害っていうのが出てくるんで、
同じ作物を同じ土で育てると、2年目は結構取れなかったりするみたいなことがあるから、
そうなんだ。
そうなんですよね、植物からもいろんな成分が土に溶け出していくんで、
それが偏りがすごく出ちゃうとまずいっていうことなので、
違う植物を交互に植えていくっていうこともありますしね、
何しろあとは夏の暑さ対策みたいなのが近年はすごく何を育ててても大変なんで、
そうか、暑すぎちゃってダメになっちゃったってことですか。
そうですね、黒曜で土、プランターだと特にめちゃくちゃすぐ土が乾いちゃうんで、
そうかそうか。
そうそう、水切れがすごいんですよね、夏ね、近年だから毎日水やらないといけないんですけど、
ただ水あげすぎるとすぐ根腐っちゃうんで、
そうですよね。
その中あげる時間とかタイミングとか量とか、
それを気をつけてやっていくっていうことが結構難しいですね。
その辺をポイントを押さえておけば、カーメンくんが全部しゃべってくれてるんで。
カーメンくん、YouTubeチャンネルですね。
そうですね、それで学習いただくのが一番いいんじゃないかなと思いますけど。
なるほどね、という感じでよろしいですかね。
はい。
はい、というわけでシェシカカさんお便りありがとうございました。
お守りとおみくじの歴史と現代
ありがとうございます。
それでは続いて佐藤さんからいただきましたデザイン深掘りリクエストです。
佐藤さん。
そうですね、普通の名前で来ましたね。
いい名前で来ましたね。
いつも聞かせていただいています。初めてお便りさせていただきます。
前にも話題になっていましたが、最近の神社の御主院はオシャレなものや派手なもの、
趣向を凝らしたものが多いですが、お守りやおみくじもまた色々な種類があります。
どんなものがあるのか、いつ頃からあるのか、本来と今と価値や意味合いが違うのか、
お土産として購入して人に渡しても良いのか、お二人なら神社で売る商品を作るならどんなものか、
今年も年末年始に近くなりました。ちょっと気になる深掘りなので是非よろしくお願いします。
1月1日もおめでた配信ありますか。よろしくお願いします。というお便りでした。
1月1日おめでた配信なかったですね。
なかったですね。
すいませんでした。
1月1日はお持ちにはなかなか自由時間がない。
そうですね。そうなんですよ。なので親戚周りをしておりましたと。
ところで私はね。というわけでお守りおみくじ。
お守りおみくじ。
どんなものがあるかっていうね。調べてみました?なんか。
うん。なんとなくしかわからなかったかな。でも。
そうなんですよ。お守りのちょっとさ、歴史かな。歴史かな。ちょっとご紹介しましょうか。
そうですね。
お守りの歴史はまず、昔からあるっちゃあるんですけど、江戸時代の頃はお守りといっても巾着袋に仏像の木彫りとか札を入れてたらしいんですよ。
はいはいはい。
なのでちっちゃい巾着ではあったんですけど立体的な巾着だったらしいですね。
普通の巾着に入れてたってこと?
そういうことですね。そう。それに入れてお守りとして持ち歩いてたというところで。
で、僕らが思うお守りって薄っぺたやつですよね。
そうですね。財布に入れたりとかね。携帯性を考えて作られてますもんね。今のものはね。
そうなんですよ。それが生まれたのかで、実は明治末期なんですよね。割と最近なんですよ。
明治末期に三越で販売されたらしいですよ。
ああ、それは最初なんだ。
そう。三越がデザインしたデザインらしいですね。
あれはじゃあ巾着を模してるってことなんですね。
そういうことですね。
ボタンと紐がついてる形。これ何だろうなって、形として何なんだろうなってずっと思ってたけど。巾着なのか。
そうなんですよ。巾着なんですよ。もともとはちゃんとしたものを入れて、割とごついごついものを入れて、そうお守りとしてたんで。
それを小っちゃい木のあれかな、木の札かな、中入ってんの。
何か入ってるんでしょうね。なんか開けてみたことないな。
そう、コンパクトなものをこう入れて、薄っぺたい状態にして。売り出したのが三越が始まりだったらしいですね。
なんだろう、なんかもう巾着に入ってないやつとかもありますもんね。
最近はね、そうですね。おみくじの方はですね、ちょっと待ってくださいね。
おみくじ自体は基本的に古代からあるんですよ。神様の意思を仰ぐためのくじ。なので一般的な人は引くものじゃないとは思うんですよ、もちろん。
人師みたいな方が引いて占うみたいな、占いみたいな感じですよね。
それが起源ではあるんですけども、今みたいな形になったのが江戸時代だったかな。
江戸時代じゃないや、ごめんなさい、また間違えた。明治時代でした。
明治時代にああいう神みたいなおみくじになって札を読み上げると。
江戸時代はなんかね、僧侶とかが歌ってたみたいですよ。読み解いて説明してたらしいですね。
読み上げるとか。
そうそうそう。そういうものだったらしいですね。
覚えて帰るみたいなこと。神々としてもらえるっていうよりは。
そうそうそう、その場で聞いて、今年はこんな感じかみたいな感じだと思いますよ。
全部覚えられないな、多分当時僕が生きてたら。
そうなんですよ。やっぱりそれもおみくじも今の形になったっていうのがあれですね、明治時代らしいですね。
でですね、なんだっけ?
あとはね、本来と今とで価値や意味合いが違う。一緒?微妙にちょっと違うものもあるかも。
違うものもあるのかもしれないですね。
お守りはお守りですね。
お守りはそうです。意味合いは変わってない。おみくじはちょっと誰でも気軽に引けるようなものに変わったってこと。
そうですね、昔はそういうちゃんとした人じゃないとできなかったところを、今は手軽に。
誰でもね、100円200円でどうぞみたいな。神社もね、お金欲しいですからね、商売。
確かにね、商売っちゃ商売です。
でこれ、お土産として人に渡して良いものかっていう話なんですけど、
お守りはOKなんですけど、やっぱりおみくじに関してはね、自分で引かないと意味がないと思う。
おみくじはそうですね。お土産になり得ないもんな。自分で引きたいですもんね。
そうなんですよ。お土産で頼んだとしても、買った方の念がこもっちゃうから、その人の運勢になっちゃうっていうところもありますので。
引くっていう動作がね、やっぱりその人じゃないと意味ないもんな。
そうなんですよ。
おみくじはね。
中にはオンラインでやれるやつもあったりするので、そういったものでやればできるのかなと思うんですけども、
そういう例外はちょっと省くと、やっぱり人に買ってきてもらうっていうのはやっぱりちょっと良くないのかなっていうところはありますね。
で、いろんな、どんなお守りがあるのかっていうのを調べました?
いつも神社で見るぐらいのラインナップしか僕はわかんないですけどね。
なんかね、ユニークなやつ。ちょっと取り上げてみますよ、僕は。美容のお守り。
じゃあ美容にまつわる神様がいらっしゃる神社があるんだ。
そう、あと楽器とか。楽器技術工場みたいな。
なんか芸能の神様がいる神社とかありましたよね。
そうそう。あとはペット用のお守りとかありますね。
多分探せばいっぱいあると思うんですよ、こういうの。
やったもん勝ちですからね、この種類はね。
そう、やったもん勝ち。
なんか決まりがあるわけじゃないだろうしな。
そうなんですよ。下手すると神社とか仏閣以外で売ってたりするんで、そういうところも含めちゃうともう無限大にあるというところなので。
あとね、僕が住んでるところにある神社のお守りは知り合いの縫製屋さんが王女で作ってますね。
ちょっと夢が壊れることはないんでしょうけど、そういうちゃんとした縫い物屋さんの会社で作ったものを神社に奉納して動きとしてもらった上で多分販売してると思うんですけど。
なるほど。
そうそう、実際は工場で作ってるっていうね。実際はそうなんだろうなと思うんですけどね。
そうですね。中身はちゃんとゴフが入ってるんで。
あるね。
そこの部分が大切なんで。
ゴフすらね、多分どっかの業者さんが作ってはいると思うんですけど。
なんと、そういう現実を知っちゃうとね。
そうですね。僕の地域はそうですけどね、わかんないですけど、全国的にどうなのかっていうのはちょっとわかんないですけど。
全国的にはちょっとわかんないですけど。
なんかね、あれですよ。
はい、どうぞ。
ちょっとおみくじに話が変わっちゃうんですけど、仕事でおみくじ作ったことあって。
へえ。
神社のおみくじじゃないんですけど、とある百貨店のノベルティとしておみくじを作ろうっていうアイデア、企画が通って。
でね、おみくじは印刷会社にしてもらったんですけど、おみくじを結んで折ってあるおみくじ。
ありますね。
結んでっていうか畳んでるやつか。
なんかおみくじ変な畳み方してますよね、独自の。巻いてあるんだか。
そうですね、蛇腹じゃなくて巻いてるやつですよね。
そうそうそう、あの加工がね、結構できなくて、印刷会社じゃ。
確かにやりたくないんだよな。
その時ね、印刷会社の方に調べてもらったら、全国のおみくじってほとんど四国のね、どっか一個の工場で作ってるんですって。
そう、僕もそれ調べましたよ。
本当ですか。
そう。
で、そこにね、なんか無理矢理お願いして、畳むやつだけやってもらったんだったかな。
へえ、畳む作業だけやってくれるんだ。
そうそうそう、作るのはこっちで印刷施設納品して、納理作業だけ確かお願いしたんだったかな。
いやちょっとね、結構古い時の話なんで、記憶がぼんやりしてるんですけど、ごめんなさい、ちょっとそんな話を今不意に思い出しました。
そうなんですよ、おみくじはね、全部のシェアの7割がそのお寺、お寺なのかな、何なのかわかんないですけど、そこの工場でやってるらしいですよ。
四国のね。
そう、そういうなんか特殊な印刷の加工もあって、印刷じゃないか、印刷っていうのかな?
印刷でしましたけどね、なんか紙も結構いろいろ、どれ手がいいか何かがいいかとかいろいろ調べた気がしましたね。
ああ、そっか、紙っていろいろあるもんね、確かにね。
結構ね、独特の紙なんですよね、薄くて。でも透け感はあるけどあんまり透けてないみたいな不思議な紙だった気がしますね。
そうか、頼まれると難しそうだな。
ちなみに地元の神社のおみくじは畳まれてないんですけど、紙としてペラッともらう感じなんですけど、なんかそういうのもありますよね。
そうですね。
こうガチャガチャガチャっていう棒とかを出して、それに合った番号をもらうみたいなね。
ね、引き出しでね、取って。
そうそうそう。
あれですよね。そのスタイルが一番多いんじゃないかな。
かなぁ。
うん。
まあそんなもんだったよね。
何でしたっけ。
おみくじの、はい。
自分たちが商品を作るならどんなものがいいかっていう。
そう、そうなんです。
うん。
でも私はもう決まってますよ。ボード芸ですよ。
ボード芸を。
作る。
神社の?
そう神社の。神社坊主。
あーなるほどね。
神社坊主。
神社坊主ね。
そうそう。
そうだろうな。
ちょっとぶっそうですけど。
戦うっていうのかな。神社さんみたいな。
そうそう。
神社坊主とか、神様トレカとか。
そうそう。僕もトレカが面白そうかなって思ってたんですけど、
なんか調べたら神社のトレカってすでになんかありましたね。
え、あるの?もう。
うん、ありました。
なんか神社。
チシャブ企画カードっていうのがあって。
すごいね。
どこが作ってんだろうな。
チシャブ。
未来に残したい日本文化財普及協会っていうところが作ってるっぽいんですけど。
それ単純にトレーディングだけ?
かなー。
ゲームはできないみたいな感じですかね。
そうですね。なんか能力とかダイアグラムみたいな。
ダイアグラムですか?なんか出てるんで。
能力なのかな?んでしょうね。わかんないけど。
えー。
なんかありますわ。
ちょっとそれ見てみよう後で。
そうですね。
面白そう。
あのことにトレカっぽいデザインになってますよ。
まあいろいろ探せばあるもんですね。
ね。
もうあるんだ。思いつくことはもうやられてるんだなと思います。
そう、やられちゃってるんですよ。でも神社ウォーズみたいなやつまだですよ。
あ、そっちはね。
そう。駒を使ってね。
いや面白そうですけどね。
陣取りみたいな感じで。
こういう勝負にするのかちょっと気使いますけどね結構ね。
気使いますね。ちょっとね、その場所によっては売れないみたいなね。
ないね。ちょっと炎上しないような感じで作っていかないと。デリケートな。
デリケートな話ですもんね。
そうそうそう。テーマですから。
というわけでこんな感じでよろしいですかね。
というわけで佐藤さんお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
カエルがいなくなった子供と父親の悩み
続いてお昼の子さんかな。あ、昼の子って書いてあるんですけど。
あ、昼の子になっちゃってるけど佐藤さん。お昼の子さんですね。
コーヒー、カエル、家庭サイン、ぼどけ関連でございます。
パチパチ先生、カエルの書くところできたんだね。
すいませんね、ちょっと噛み噛みで。
あのね、お母さんがたぶんカエルを捨てちゃったかもだよ。
プランターの野菜がなくなって、プランターが土だけになって、
大きい袋に入れられちゃって、ガムテープで止めてあった、
2個縦に大きい順番に乗せてあって、カエルがいないの。
僕はカエルに名前つけたのに、来年もカエル来る、来るですか。
寂しいです。
あのね、ママはお母さんって言うんだよ。
パパはお父さんって言うんだよ。
じゃあね、またね。
知らなかった。
そう、知らなかったわ。
で、これそのままじゃあお父様の解説にいきましょうかね。
そうですね。毎度ご丁寧に本当にありがとうございます。
はい、じゃあお父様のお便り。
すいません、今息子が勝手に送信してしまいました。
まあ今のお便りですね。
そうですね。
わが家のベランダのカエルがいなくなって不機嫌な息子ですが、
勝手にいなくなったか、土の中だと思いますが、
息子がプランターを片付けている妻を疑っているようで、
ナタミ役の私が息子に説明していたらパチパチ先生に聞かれと言って、
勝手に送信ボタンを押してしまいました。
妻はカエルが持てないので、捨てることもできないし、
上に向けて土だけになったプランターを重ねて、
倒れないように簡易的にビニールで囲いました。
これがまた息子には面白くないようで、
息子としては土の中にカエルがいたら死んでしまうと心配していて、
いろんなそんなこんなで板挟み中です。
どうかパチパチさんにどこかで生きているかもよと伝えていただけたら幸いです。
ちなみにお二人は息子と奥様の板挟みになることはありませんか。よろしくお願いします。
というお便りでした。
なるほど、これをでもあれですね、お昼の子さんがまたこの配信を聞いていらしたら。
そうなんですよ、ネタバレになっちゃう。
そうネタバレ的になっちゃうかもですけど。
そうですね、あそっか、そういうお便りしない、呼ばなかったほうがよかったかな。
ここは伏せてもよかったのかもしれない。
まあ行きましょうか。
そうそう、お昼の子さんのベランダにあるプランタンの中にカエルがいらっしゃったんですね、確かね。
そうみたいですね。
で、今見当たらんということで。
そういうことです。
カエルはね、何のカエルだったかちょっと僕失念しちゃったんですけど、種類によっては土の中で冬眠するんですよね。
だから、現にさっきのキクイモが植えてるエリアの畑を、キクイモを掘り起こしてるときに、
トノサマガエルが出てきて、冬眠中の、ごめんごめんみたいな感じになってるときがあったので、
トノサマガエルは多分だからするんだろうな。でもアマガエルも冬を越して生きてるから、
割とどんなカエルも日本のいるカエルは、多分そのプランタンの中にいるんじゃないかな。
そういうものなんだ、やっぱり。
暖かいんですよね、土の中はね。
雪の中も暖かいとか言いますけど、このお昼の子さんのエリアは雪が降らなそうな気がするんで、
多分プランタンの中にいるのか、じゃないかな、どっかに逃げていったとしても多分生きてはいると思うんで、
大丈夫だよっていう感じだと思うんですけど。
そう、出てきますよきっと。
ね、大丈夫。
名前を教えてほしいんですけどね。
何カエル名前なんだろうね。
何カエル名前つけたって聞いてみたいなと思ったんですけどね。
せっかくならね。
そう。
プランタン。
はい。
プランタンから出てきたら出てきたでちょっとお母さんまたびっくりしちゃうかもしれないですけどね。
そうそうそう。
とは思いましたけど。
で、お父様の質問も答えましょうか。
板挟みね。
はい。
お子様と奥様の板挟みになることはありませんかというところで。
どうですか、ありますかうたさん。
僕はね、基本的にないですね。
自分なりにジャッジして。
多分そのうやむやな感じで対応しないんでしょうけど僕が多分。
そう、どっちか僕の判断基準でこうだって説明することの方が多いかな。
なるほどね。
なのでどっちかの意見に偏ってる。
はっきり言うとね。
どっちかに就くってことか。
つくってそんな味方になってるわけじゃないけど私はこう思うっていう。
意見を言う。
どうしたらいいっていう感じにはならんってことですか。
ならないですね、だいたい。
パチパチさんはいかがですか。
パチパチ 僕もちょっと振り返ってみると板挟みになったことがないかなってちょっと思ってますね。
ただなんかうちは結構ね子供たちが割と独特なんで、僕と妻で二人でお手上げ状態になることはよくあるんですけど。
どうしたらいいんだろうみたいな。
そうなんだよな。
あとあれかな、例えば妻と息子がなんかちょっと言い合ってるときに、僕と娘でちょっと距離を置いて大変だねっていう感じで見てるときとかもあります。
傍観するんですね。
そうですね、なんかこうやっぱり子供が二人いるからその間に入るっていうよりはちょっとなんかこう入ってしまうことがあまりないかもしれないですかね。
パチパチ そうですね、僕もそういう、傍観はあんましないですけど、そうですね、どっちかにすくってこともあるときもあるしないときもない。たまたま意見があったみたいな雰囲気ですよ、どちらかというと。
なんかね、自営業でずっとわりと家にいる時間が、僕らは長いタイプの父親なんで、なんか世間の家庭の方と少し状況がずれてる部分があるかもしれないですね。
パチパチ そうか、我々若干ドライなのか。
ドライなのかな、そうなんでしょうね。
パチパチ ドライなのかなってちょっと思いました。
そうそう、なんか。
パチパチ そう、お互いの気持ちに寄り添うみたいな感じだとやっぱ板挟みになっちゃうよなって思いながら今。
ああ、そこになんか、そうですね、入ろうとするとあれかなって感じなのかもですけど。
パチパチ ねえ。
なるべくこう、お互いが争いにならないように立ち回る感じは。
パチパチ ありますね、確かに。
そうそう、仲介役になるみたいな感じで。
それがでも板挟みってことなのかな。
パチパチ 板挟みなのかな。
そうなんですよね。
パチパチ 板挟みって言うと困ってるイメージが強いからな。
あんまり妻とそんなに言い合いになることがないっていうのはあるかもしれないですね、我が家はね。
パチパチ ああ、私もそうだな、言われてみるとそうかもしれない。
そうですね、なんかすごく立場が近いっていうか妻と僕の距離感が。
パチパチ ああ、そうなんですね。
じゃあ、仲の子とそういうふうに対立することもなくって感じですよね。
うん、妻にギャンギャン言われるってことがたぶんそもそもないかもしれないですね。
パチパチ ない。
うん。
パチパチ そっか、まあ僕もそんなにないですけどね。
全くないかって言われるとちょっとわかんないですけど。
僕もちょっと気づいてないだけなのかもしれないけどね、わかんないですけどね。妻言ってるつもりなのかもしれないけど。ちょっとわかんないです。
パチパチ というわけでね、我々の家族事情もお話ししたところで、お昼の子さんの親子さん。
そうですね。
パチパチ はい。
はい。
パチパチ お父さんとお息子さん、お便りありがとうございました。
ありがとうございます。
エンディングトーク
デザイナーの給糖室
はい、いかがでしたでしょうか。今週のデザイナーの給糖室、そろそろお別れの時間となりました。
はい。
いまだにクリスマス系のお便りを読みきれてなくてですね。
パチパチ そうですね。まだ年越してないんですよね。
そうですね。12月10日にいただいたお便りを、今2月も終わろうかという時期で読ませていただいておりますけど。
パチパチ そうなんですよ。年越すまでにあと20件ぐらい読まないと。
そうですね。1年追いついちゃいそうな。
パチパチ そうですね。まだそれはそれで季節がマッチングしていくのでいいんじゃないですかね。
ちょっと周回遅れ的になっちゃうかもしれないですけど。
メギジにお便りいただけるとありがたいなと思います。
パチパチ ありがたいですね。
気長にお待ちいただけると。
パチパチ はい、そうですよ。
という感じですかね。
パチパチ はい、どうぞ。
デザイナーの給糖室では皆様からのご意見ご感想をお待ちしております。
デザキーお便りボックスからどしどしお寄せくださいませ。
次回は3月5日木曜日21時頃を耳にかかります。
本日もありがとうございました。
私パチパチと
パチパチ 歌でした。
バイバイ。
バイバイ。
36:46

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