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サマリー
今回の放送では、ポッドキャストを聴いている新卒社員が職場に入ってきたことで生じる、パーソナリティたちの気まずさや恥ずかしさについて語られています。また、自身の発言が意図せず過激に捉えられ、炎上リスクや人間関係への影響について考察。さらに、テックイベントでの登壇や情報発信の目的と、それによって得られるものについて、個人のブランディングや事業への貢献といった観点から議論が展開されます。
新卒社員との予期せぬ遭遇
新卒の子が完全に、このポッドキャストを聞いてましたっていう人が入ってきて、
ちょっとやりにくいっすね。 言われたの? そう、言われて、新卒だから入ってきて、4月、5月とかに部署に来て、自己紹介して、
え?みたいな。 たっちゃんさんですよね。
え?ってなって、一瞬固まって、慣れてなさすぎて、すごい変なリアクションしちゃいましたもん。
ポッドキャストやってる人ですよね、みたいな。 はいはいはい。 え?みたいな。
知ってる? その他の人、ちなみに知ってる? まあ、ふわっと知ってるくらいですね。 ああ、はいはいはい、そうそう。
あ、そんなに何、有名なやつなんだ、くらいの、みんなリアクション、だからもうさ、ちょっと恥ずかしい、みたいな。
有名じゃないのにね、そう、有名じゃないのに。 だから、すごい有名人みたいな扱いされちゃって、ちょっとやりにくいというか、
いや、なんかさ、聞くよね、あのさ、俺らの再生回数でさ、身近に声かけてくる人がいるっていう状況、怖いよね、怖い。
意味がわかんないというか、はいはい。 だって、この再生回数のYouTuber見たことなくない?
ない?それはそう、あってもスキップするしね、どうせこれはってね。 そう、数千回しか再生されないさ、YouTuberなんか見ないじゃん、当たり前。
そう、なのによ、こんな近くに来るかって知ってる人がっていう怖さ。
そうそうそう、俺だってこの1年ぐらいさ、1、2ヶ月に1回言ってなかった?それ。 言ってた言ってた。
で、営業行ったらお客さん聞いてるとかさ、ほんとね、恐ろしいよ。
だから情緒出してもいいんだけど、出せば出すほどちょっと恥ずかしいっていうね、のもある。
淡々と情報をね、提供していく方がニュース感覚でいいんだけど、人間に出せば出すほど、身近な人が聞いてるって思うと、
次会った時にちょっと恥ずかしいのが増える。 いやほんとよ、あのね、俺は結構会社で言ってるからさ、俺ポッドキャスターの人だって会社の中でも認知があるからさ、
ポッドキャスト発信のリスクと影響
その恥ずかしさは別にないんだけどさ、その、あのクモンの話あったじゃん。
クモンオーディス理解ですね、AI時代においてはそのクモンの学習スタイルはみたいな、聞いてるところによるとみたいな話したじゃん。
で、今その社内でさ、なんかAI関連の仕事、なんか今ちょっと時間あるでしょみたいな、あーありますありますみたいな、じゃあちょっと手伝ってよって言われて、
なんか一個ちょっとこう、一個のプロジェクトの推進リードみたいなのやってるんだけど、それに声かけてくれた、
割と会社の中でも顔の広い人が聞いててこれ、だからAIいけるでしょっていう話も振ってくるんだけど、
ポッドキャスト聞いた上で私クモン入れたよって言ってた。
そっちもあるんだ。
あ、すいません、ポッドキャスト聞いた上でじゃないわ、AIと相談してクモンに入れたって言ってた。
あ、そういうことね。で、ポッドキャストの話も聞いて改めて言ってきたんだ。
私はクモン入れたよって。
やっぱあの、一言はちょっと過激だったかもしれないですね。
そうそう、っていうのもある。ネットはエッチの聞いたことを言った方が伸びやすい句はあるんだけど。
そうですね。
ここまでのこうやっぱ身近な視聴者が現れ始めたタイミング、果たしてこのエッチのある言葉を使うべきなのかどうかっていう。
そうね、極端なことを言えば言うほどね、いじられるというかね。
そう、クモン入れたけどね。
そうなってくるからね。
ね、って言われた。
あ、すいません、あれも前後の文脈がちゃんとある中で言ってるけどね、まあ仕方ないよね。
そう。
言ったは事実だからね。
そう、最近やっぱそのね、エッチの部分をね、取られがちだから。
そうね、妻がAIかモラハラ説ね。
あ、そうそうそうそう。
まああれはモラハラと言われても仕方ないよね。
職場での期待値と悪目立ち
なんかさ、どっか、どっかの口コミにさ、うん、書いてあったんだよ。
なんか、奥さんのことを下に見てるって。
っていう、なんかその口ぶりが嫌すぎて、文字起こしだけ見てますっていうコメントがどっかにあった。
見た?どっか。ツイッターかな?
それはね、見てないね。
これでも完璧なバランスだと思って。
どういうこと?
え、めっちゃ冗長的だし、めっちゃバリューあるってことでしょ?
めっちゃ冗長的で、バリューある。
冗長的かどうかは別か。バリューがめちゃめちゃあるから、あの、あ、そっか、文字は見るんだ。
奥さんを軽んじてるこいつのことの声は聞きたくないけど、その言ってることのバリューが出てるから、書き起こしは見るんだよ。
この一言で多分もう離れたよ。うるせえと思ったと思う彼は、彼女は。絶対そう思う。
まあでもそういうことかもしれないみたいな。
そう、なんか、まあほら、それはもうね、半分攻撃されてるわけだからこっちもね。
やり返したでね、今ね。
ポッドキャスターに辛辣なコメントがつく度にサラスでお馴染みだから。
もう本当に半分以上リョッチのせいだからね、これは。
本当に二人でやってるんだから。
会った人にも別に、タッチャンってクモンのことをディスってましたよねとは言われないわけじゃん。
新卒の子には。
僕もクモン出身ですとか言われないでしょ?
言われないね。ちょっと過激になってきてるなとは思いますね。
いいんですけど、まあでも確かに情緒的であるからこそかもしれない。こういう話が出てくるのは。
出していかないといけないってレポートで言われたし。
そうだね。
まあ批判もしつつね。
いやでもな、新卒で入ってきた子がな、それだとちょっとな、仕事の話とかしにくくなるんだよな。
逆に仕事で変なことできないなっていうちょっとなんか、あれはありますよね。
変に期待値上がっちゃってたりもするから。
あいつエアアップじゃんみたいな。
そうそうそう。
ポッドキャスターであんなこと言ってたのに。
仕事全然できねえじゃんみたいな。それはね、良くないでしょ。
確かに最悪だよね。
最悪だよ。
そう、しかもこの業界ちょっとこうなんだろうな、知識みたいなのが大事だったりしたりするじゃないですか。
例えばデータサイエンスとかのね、人たちって。
なんでやっぱコミュニケーション取り方とか難しかったりするんで。
お前知らないの?みたいなそういうのがあったりすると良くないんで。
確かにあの人ってああやって言ってくんのかな。
そうそうそう。
勉強はし続けないといけないなと思いますね。
エアアップにもならないように。
ならないように。
やりにくくなってこないようにしたいなと思いますよ、本当に仕事も。
悪目立ちしたくないなと思いますもん、そういう意味だとね。
本当にね、前話したもんね、なんかめっちゃ営業先でさ、そうやって言われるようになったみたいな。
情報発信の目的と個人のブランディング
うんうん。
連職時の面接の人がね。
そう、言われたことが良い方向に行けば良いけど悪くなるのも全然あるっていう話だからね、これはね。
まあ確かに。
難しいですね、こういう外に出てしまった人の動き方っていうのは。
そう、誰しもが結局外に出て発信したいみたいな時代じゃないですか、最近。
最近ね、そう、ブログ書くでも良いし、なんかテキストのページに出すでも良いし。
だからそれとはもう、それとリスクはもうずっと背中合わせというか。
まあ確かに。
でも出てかないといけないなとも思うんですよね。
なんかそれはそんな気はするよね。
そう思う。こうなってきたらもう別にAIが仕事してようと誰が仕事してようと変わんないってなったら、会ってみたいかもって思ってもらったら勝ちだからね。
そうそう。なのでやっぱ自分の名前で出てくっていうのは大事だと思うし、会社の名前書って外に発信していくのも大事だと思うんで。
確かに。
そう、結局個人かなっていうふうには思いますけどね。
なんか登壇とかめちゃめちゃこの1年ぐらいしたけど、1年ぐらいじゃあんまり感じなかったかも。
そうですか。
会社の名前で外でめっちゃ喋るの、リターンみたいなのは。
じゃああれって何でやってるんですかね。結構多いじゃないですか、そういうテックイベントとか社外に向けてとか、こういう同じ業界の人で集まって、
で、自分の名前で発信していくっていう機会はよっちゃ多いと思うんですけど。
多いね。
うん。
あれって何を得られるんですかね。
エヴァンジェリストとプロダクト愛
初期はデータサイエンスとかやってる時のは単純にやっぱなんか埋もれるじゃん、この業界の中で。
やっぱあんまり別に外に話に行きたいっていう人が、話してる人はいるけど話に行きたい人は少ないじゃん、相対的に。
そうだね。
だから俺は結構そもそもそういう生存戦略を取りがちじゃん。
人が少ない方にね。
そうそう。
だからやるみたいな感じだったけど、部長をやってる期間はマジで売上直結しか考えてなかった。
あーもう営業なんだ、あれは。
だから売上直結って意味ではめっちゃ意味あったから、商談数増えるから普通に。
だから全然めっちゃやるって感じ。
なるほどね。
じゃあもう本当は仕事の一つとしてやってたんだね。
そうそうそうそう。
けどそれが満たされなくなった状態での登壇は、なんか自分のネームバリュー上がるところそんなにない気がするなっていうね。
あーなるほどね。
で別にデータサイエンスの中で云々みたいなのも特になくなったし、俺は事業直結のイメージの方が強かったから、なんかエヴァンジェリストみたいな感じのムーブは俺もあんまわからん。
あーそうなんだ。
いや結構中にはいるよなと思っていて。
いるよね。
もちろん名の知れた人が出ることで聞きたいっていう多くの人が出てくるんですけど、それで得られるものって何なんだろうっていうところ。
イベントとかに参加してる周りの会社のメンバーとかの話聞くと、どこどこの有名な誰々さんが喋っててっていうところで、いち有名人の話聞きに行くくらいのモチベーションで言ってるような話も聞くんで。
そこの話す側はそれで何を得てるんだろうっていうところがちょっと気になったんですよね。
話す側はブランディングなんですかね、個人の。
ある程度の役職がついてる人はそっちなんじゃないか。
あーまあそうか。
で多分そういう役職も含めてで声かかる人っていっぱいいる。
いっぱいそういうの声かかるから、全部受け入れるわけでもないしみたいな。
エヴァンジェリストみたいな話とかは結構謎いいよね。
ビッグテックにしかいないからさ。
あの人たちはあれが仕事というか、自社のプロダクト、マイクロソフトとかめっちゃいるじゃん。
あの人たちはあれで喋る。
例えばGitHubコパイロットとかを使うコミュニティに来る人を増やすとかが市場名体だから。
なるほどね。
だからショーダンス上げるとかと比較的近い。
そうかそうか。
目的はそれぞれある上で、個人のブランディングにもなるからエヴァンジェリスト確かにちょっと魅力的だなみたいな。
そんな横島の思いだけじゃなくて、単純にGitHubコパイロットがめちゃめちゃ好きみたいな異常者レベルでそういう気持ちを持っている人の方が意外と多かったりしますよね。
それはあるかもしれないね。
その人たちがその職から離れた後に、その1個のプロダクトの超ど真ん中の運営までやるのかっていうイメージは湧く人と湧かない人といるかなみたいな。
だから仕事なんじゃない?
そうか。
仕事でやってるのかな?
確かにそういう数字として跳ね返ってくるのも踏まえてやる登壇は、学会発表とかとはまた違う面白さが、よりやってもいいなって思う気持ちは確かに強かったかもって気がする。
テックイベント企画と情報共有
ジョッジ自身持ってる?
うん。
テックコミュニティとかになってくるとまたちょっと違ったりしますよね。
自分の好きな技術を伝えたいとか、共感したいとか。
結構その気持ちは自分もちょっとあるなと思ってて、直近イベント企画みたいなところもやり始めたというか、たまたまそういうところに話を持っていきたいなと思ったんで、グループ企業内とかで、
エージェントの使い方みたいな、ちょっと前の分析エージェントみたいな文脈でここでも喋った気もするんですけど、
それでチームでいろいろとやったことを、チーム以外でも話したいなとか、他の会社の人たちどう使ってるんだろうっていう単純な興味とか、むしろ喋ったことでフィードバックを得たいっていうところを求めて、
そのやりたいことを実現させる方法の一つとして、クローズドなテックイベントを企画してやってみようっていうやり方。
あれね、めっちゃいいと思う。
それどっちもいいって言ってたから、AIエージェントの中でもデータ分析×AIエージェントのところに興味ある人だけ集まって喋ってみようぜっていうやつを企画して始めていて、
来月、来月くらいにもし実現できたら、ちょっとそこのやってみたみたいな話もしたいなと思ってるんですけど、いいね。
注目の人物とコンテキストレイヤー
あのさ、あの人、メルカリのなおさんっていう餃子のマークの人知ってる?
うん、見たことある。これはこの人の投稿のブログとか記事とかを見てた気がする。
この人さ、あれじゃない?ソクラテスとかの話にも絡んでなかったでしたっけ?
そうそうそうそう。で、俺がいろいろの人の動きを見てる中で、ADKとかをあんま整備されてないときがめっちゃ触ってる、勝手な印象で。
で、最近このコンテキストレイヤー、データエージェントのためのコンテキストレイヤーっていうGitHubを自分で公開したんだよね。
番組告知
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ではまた。
バイバーイ。
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