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アーケードで歌い、カセットで届いた時代 #137
2026-07-27 37:58

アーケードで歌い、カセットで届いた時代 #137

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ゲーム的テーマトーク祭り再演にあわせて、今回はアーケード版サイコソルジャーの歌から、ファミコン時代の歌ものなどをお話しています。ファイアー・ファイアー・サイコソルジャァーですね。


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サマリー

今回の「誰かと誰かのゲーム話」では、「ゲーム的テーマトーク祭り」の再演として、ゲームにまつわる歌について語られました。特に、1987年にSNKから発売されたアーケードゲーム「サイコソルジャー」が取り上げられました。このゲームは、当時としては珍しく、主人公のアテナが歌う主題歌「サイコソルジャーのテーマ」がゲーム中に流れるという画期的なものでした。さらに、ファミコン版「サイコソルジャー」のカセットには、主題歌だけでなくエンディングテーマ「傷だらけのブルームーン」も収録されており、ゲームクリアをしなくても楽曲を楽しめるようになっていました。 番組では、サイコソルジャーの続編であるファミコン版「アテナ」についても触れられ、当時のファミコンの技術的な制約や、ゲームとカセットテープのメディアミックス展開について考察されました。また、カセットテープにおまけで楽曲が付属する形式は、当時のゲーム業界のトレンドであったことも指摘されました。後半では、サイコソルジャー以外にも、ゲーム内で歌が使われた例として「銀河伝承」「消えたプリンセス」「ドキドキハイスクール」「ライブインパワーボール」「アイドル発見伝」などが挙げられ、特に「ボルガード2」の攻略本に歌詞が掲載されていたというマニアックなエピソードも披露されました。さらに、ナムコのゲームにおけるボーカルアレンジCDの歴史や、コナミの「ダダンダン」についても言及され、ゲームミュージックの多様な楽しみ方が語られました。

ゲームと歌のテーマ:サイコソルジャーの登場
誰かと誰かのゲーム話。
はい、ということで始まりました。
誰かと誰かのゲーム話でございます。
この番組は私、モチオと、そして、
はい、皆様こんばんみ。私、かすてるでお送りいたします。
はい、かすてるさん、今回もよろしくお願いいたします。
お願いします。
はい、さあ、えーと、今度はですね、7月の後半回になります。
はい。
えーと、この7月はですね、はい、えーと、
まあ、前回、そして前々回と聞いていただいた方ならね、
お分かりかとは思いますが、
ね、ゲーム的テーマトーク祭りということで、
はい、今回はですね、かすてるさんの方のゲーム的テーマトーク祭り、
ゲームにまつわる歌の話となりますが、
前回は私の方が桜大戦の激帝国歌劇団について、
ちょっとお話をさせていただきました。
今度はかすてるさんの方の話題になりますが、
そう、かすてるさん、何の話題でございましょう。
はい、えーと、今回ですね、まあ、えーと、
テーマとしては、えーと、ゲームと歌ということだったので、
はい。
まあ、私が、あの、ゲームと歌をですね、あの、
シンクロさせたゲームとして、
一番最初に思いついたものをちょっと紹介しようかと思っております。
はい、一番最初ってことは、ちょっと結構古めなタイトルですかね。
そうですね、はい、あの、初めてやっぱアーケードゲームですね、
まだまだファミコンとかの世代、頃で、
うん。
えー、アーケードゲームの方がやっぱり、えーと、音も映像も、えー、
優れてたっていう時代の時にですね、
うん。
アーケードゲームの中で、いきなり歌を歌うゲームが現れたという形で、
おー、なるほど。
はい。
まあまあ。
というわけで、はい、私の方から紹介させていただくゲームは、
はい。
SNKから発売されました、サイコソルジャー。
おー、来ました。
はい。
アサミア・アテナでございますね。
はい。
こちらですね、やっぱりあの、まあ、えーと、セラ服着てる女の子だからということで、
アサミアさっきからアサミア・アテナになったっていうですね、
まあ、名前の付け方も、あの、実に、当時を、あの、非常に、
あの、軽くパックって、後で怒られないかどうか、周りが心配するっていうような、
うーん。
そういう緩い時代で作られたゲームっていうのは、本当にわかるような、あの、キャラクターでして。
音声技術の進化と歌うゲームの出現
うーん。まあ、えーと、SNKのちょうどその頃って、
はい。
結構出るゲーム出るゲーム、喋ってたんですよ。
はい。そうなんですよね。
うん。たぶん、あのー、その頃に、
出てたやつで、えーとね、ちょっと手前になるかな。
ドゴウソウケンっていうゲーム。
ドゴウソウケンですね。イカリ2。
イカリ2。
ドゴウソウケンとかですね。はい。
あれ、ものすごい喋ってましたよね。
はい。
で、まあ、ただ、喋ってはいるけど、歌ってはいなかったんですよ。
はい。
で、それ以外にも、あの、コナミのサラマンダとかも、やたら喋ってたっていう印象があるんですよね。
アイテム取るたびにね、いろいろ。
サイコソルジャーが出たのが1987年なんですけれども、
85、86、87年ぐらいがですね、あのー、ゲームに使ってるCPUの性能が少しずつ上がってきまして、
うんうんうん。
いわゆる音声合成、
うん。
っていう形で、えっと、PCのロムを使って、えー、何かをコンピューターに喋らせるっていうところが最初に始まったんですけれども、
うんうん。
そこからだんだん、あのー、人が喋ったものとかを録音して、
うん。
録音した内容をロムに覚えさせて、それを流すっていうことがすごいずつできるようになってきたと。
うーん。
なるほど。
それが86年ぐらいですね。
おー。
はい。で、例えばサラマンダやグラディウスみたいにですね、スピードアップとかミッションとか、
うんうん。
そういった一言単語をまず覚えさせて、それを喋らせるっていう流れだったりとかですね。
おー。
あと先ほど話が出たイカリツーとゴーソウケンみたいですね。
うん。
ホホホホホみたいな。
うんうん。
笑い声みたいなものは短い単語のものを繰り返し言わせることで、長く笑っているように見せかけるとかですね。
うーん。
そういったところで、えっと、録音したものを流すっていう技術がすごいずつ出てきたときにですね、
うん。
このアサミア・アテナが主人公のサイクソルジャーっていうゲームは、ゲームの最中にまさに歌が流れるんですよ。
うん。
結構しっかり歌ってましたよね。
サイコソルジャーの続編とカセットテープの特典
そうなんですよ。で、そこに結構、ゲームの横にあるタイトルカードですね。
うんうん。
そこにも歌うゲームって書いてありましたし。
うん。
はい。
ねー、私も正直、実際のゲームやったのすごく覚えてますけど、このサイクソルジャーって、あれですよね。
はい。
一応続編になるんですよね。前作が一応。
そうなんですよ。
アテナでしたよね。
アテナ2、アテナ2サイクソルジャーって一応書いてはありまして。
書いてありましたよね。
はい。で、主人公アサミア・アテナは、アサミア先から名前とられたセーラフク美少女戦士なんですけれども。
うん。
はい。
前作の方があれ全然違ったよね。普通の。
そうなんですよ。前作はあくまでファンタジー要素のあるお姫様だったんですね。
そうですよね。
だから全く作品的には関わりないんですけれども、多分単品売りよりは何かの続編みたいな形の方が、前作のアテナのファンを引っ張ってこれるかなみたいな形を目論んだんじゃないかなっていう想像はありますね。
はい。
こちらのですね、アサミア・アテナを使ったサイクソルジャーなんですけれども、サイクソルジャーのテーマっていうのが歌として用意されていて、それを歌っていたアイドルの清水香織さんって方が歌ってたんですけれども。
はい。
その1番がですね、ゲーム中にずっとリピートされながら流れていると。
うん。
こちらなんですけれども、実は1クールだけ、要は1番だけゲームの途中では流れてるんですけれども、ある方法を使うとですね、フルコーラスを聞くことができたんですよね。
どうやりましたっけそれ。
実はですね、ゲームの裏技ではなくてですね。
カセット?
ファミコン版のアテナを買うと。
ああ、そうだ。
はい。サイクソルジャーのカセットテーマですね。
ああ、そうだそうだ。
オープニングというか主題歌のサイコソルジャーのテーマっていうのと、あとエンディング曲ですね。
うーん。
エンディング曲も入ってます。
そうだ、あったあった。
ここでちょっとWikipediaを見ますとですね、タイトルとしては、傷だらけのブルームーンってタイトルですね。サイコソルジャーのエンディングテーマ。
エンディングテーマ。
はい。用意されてます。
サイコソルジャーっていうゲームは、1ゲーム6面の1周エンドのゲームらしくてですね、ちょっと私はクリアしたことがないので、実際このゲーム中にサイコソルジャーのエンディングテーマを聞くことっていうのはできなかったんですけれども。
そんな私でもですね、カセットテープを聞くことによってサイコソルジャーのエンディングを疑似的に体験することができたという。
ファミコン版アテナのゲーム性とメディアミックス
なるほどね。ただちょっと正直なこと言っていいですか。
はい。
ファミコンのアテナって正直そんなに売れてなかったと思うんですけど。
売れてなかったですよ。
ですよね。カセットさん買ったんですか?
もちろんですよ。
さすが。
もともとSNKのアテナはアーケードでよくやってまして、その流れでアテナのゲームの説明をすると、横スクロールのアクションゲームでして、昔のドルワーガーを思わせるようなですね、アイテム装着してパワーアップして敵を倒していく系のアクションゲームになってます。
もともと最初のアテナの女の子は、単なるビキニの格好してる子なんですけれども、悲しい武器も持ってないので、斬りで最初敵を倒すんですけれども、敵を倒すとアイテムを落とすよと。
最初はコンボを手に入れて、コンボで敵を倒したり、あとは壁の岩を殴って破壊したりするとアイテムが出てきて、武器がコンボから剣になったりとかですね、あと兜を被ったりとか鎧を着たりとかですね、その鎧もパワーアップして羽が生えてると今度空を飛べるようになったりとかですね。
あとは剣もですね、炎の剣みたいな形で、どんどんパワーアップしていくと画面上にすごい大きな炎の剣が振りかざされたりとか、そういった形でパワーアップしていくとどんどんアクションとエフェクトが速いようになってくるような、そういったアクションゲームでした。
なので、それをファミコンでやろうとすること自体が正直、当時のファミコンのステキエフェクトではできるわけでもなく。
まあじゃあそこでね、ちょっとメーカーとしても完全移植とかそういうのは到底無理だし、せめてファミコンでアテナで少し興味持ったらその後のゲーセンの方のサイコソルジャーも遊んでほしいなということで、カセットテープをおまけで付けたと。
おだしょー はい、ということなんでしょうかね。本当になんで続編扱いにしたのか正直わからないんですけれども。 だってサイコソルジャーって確か1プレイヤーがアサミアアテナで、2プレイヤーがシーケンスーだったかな。男の子でしたよね。ケンスーでしたよね。
おだしょー で、その辺のつながりから今度キングオブファイターズの方に流れてきますよね。 ヤンヤンそうです。なのでキングオブファイターズで始めてそのサイコソルジャーチームを見た方っていうのは、SNKのゲームにサイコソルジャーっていうゲームが昔あったんだなとか。
そこまでは多分お深追いはするんですけれども、じゃあそのサイコソルジャーが実はアテナっていうゲームが前にあって、それの続編扱いなんだなっていうところまで多分誰も見てないと思うんですよ。 まあそこまでね。だってキングオブファイターズに出てくるアテナはもうセーラー服のキャラの方ですもんね。で、使う技とかもサイコソルジャーの技になってますもんね。
実際そのアテナはファミコン版のアテナは本当に正直ひどいゲームでして、当時この87、86、88ぐらいってファミコンで言うとロムカセットとあとディスクも出てる頃なんですね。
当時遊んでた世代としてはディスクって読み込みが時間かかるよなーっていうのあったじゃないですか。 まあまあね。ありましたね。 安く売ってるけどディスク読み込むのに時間かかんじゃんみたいな話があったりとか。あと容量が少ないから、例えば表裏ひっくり返さなきゃ次いけないとかあって。
だけどロムはそういう手間がないから若干高いんだよっていうような日がたぶんあったと思うんですね。 アテナのロムって実はロード時間があるんですよあれ。 あれそうなの? そうなんですよ読み込むんですよ。
じゃあプログラム圧縮して入れてあるんだ。 たまーにロムカセットでありますよね。そういうの圧縮してあって、ゲーム各ステージ始まる前になんか妙に間があって。 妙に間があって。
その感じになっちゃってるんですねアテナって。 それは知らんかったなあ。 そういうところも含めて、やっぱりロムのくせにロードするんだっていうところで、私はアテナの、ファミコン版アテナの評価はすごく低いんですよ。
当時は頑張ったんですよ。無理やり頑張ってプログラム圧縮して、なんとかどうしても回答時間出ちゃうけどごめんねみたいな。ちなみにどれくらい?2秒ぐらい? 読み込み時間3,4,5とかそれくらいかかってたと思うんですよ。 あそこまでいく? 本当にディスク読むのと同じくらい読み込むんですよ。
結構いきますね。 じゃあ本当にしっかり圧縮してたんですね。 5までいっちゃう。3,4,5までいくか。まああれですね、圧縮、一番個人的にそういうロムで圧縮で当たったのが、メガドライブのエアロブラスターズ。あれは8秒でございますんで。
本当ですよね。本当ですよ。私もファミコンバーテナでそういうのを知ってたので、まさかメガドライブでもロードするんだっていうところで驚きはありましたね、エアロブラスターズは。
あれとどっち長いですか? あれよりは長くなかった気がします。 じゃあ8秒以下だ。でもそれでも読み込むってことはそれなりにかかるんですね。ごめんなさい、ちょっと話脱線しちゃいました。
なのでやっぱり、サイコソルジャーっていう音楽自体はカセットテープでよく聞きましたっていうことになるんで、前回のですね、もちほさんほど私も深く調べてない上に、そこまで思い入れもない曲ではあるんですけれども。
サイコソルジャーもね、実はキングオブファイターズで。 そうなんですよ、毎回毎回アレンジされるんで。 そうなんですよね。だから逆に。 サイコソルジャーチームはですね、毎回毎回年度が変わるたびに顔と戦闘スタイルが変わってくるので、多分毎回使ってる人たちは大変だなと思ってたんですよ。
うん。であれ、確か声優さんも変わるんですよね、確かに。 だから歌ってる人が変わっちゃうから曲もなんとなく雰囲気変わっちゃうんですよね。でアレンジも変わっちゃうし。だからなんかこう、曲自体は知ってるけど、でバージョンもその都度その都度でバージョンが違うっていうのも知ってるけど、
だからといってどのバージョンがすごくいいかとかあんまりそういう思い入れてできにくい曲ですよね。 そうですね。結局KOFになってからはサイコソルジャーのテーマも歌ってはいないので。
うん。そっかそっかそっかですね。ちょっとね、残念ながら。まあサイコソルジャーもね、カセットをね、そういう形でやってたっていうところで。ファミコンでそうやってゲームのカセットとさらにカセットテープが付いてたのって他にもありますよね。
他は何かありましたっけ。 ちょっと話していいですか。実はね、こないだこれ話そうかなと思って調べてたやつで、実は劇帝以外にもう一つありまして。ファミコンのディスクで黄色い箱、大きな箱に入ってたあの銀河伝承とか消えたプリンセスとか。
はいはいはいはいはいはい。 イマジニアが出してたディスクのシリーズが。あともう一本あったと思ったけど、ちょっと3本目はもうちょっとタイトルすら忘れちゃったんだけど。実はですね、私はその中の一本の消えたプリンセス。これをですね、あのすごく好きでして。歌ってカセットの中に入ってる歌歌ってのが富田靖子さんでございます。
ポスターも付いてました。で、あのゲームの説明書の中に毛利名人の攻略メモとかがあったりとかして、すごい時代をね感じるね、あれだったんですけど。
そう、これがね、やっぱりそのカセットテープの中に入ってるミニドラマとあと歌がヒントになってるってゲームの。っていうね、やつで一応こう消えたプリンセスはまあカセットもちゃんと聞いてねーみたいな感じになってたんですよ。
説明書とかにもちょっとね、あの漫画がついてて、その漫画のシーンがそのままカセットテープの方でも描かれてたりとかもしてて、一応ちゃんとそれなりにこうメディアミックスっぽい感じでやってたっていう、そういうのがね一応あるんですよ。
ただね、このね、なんていうんですか、まあそのCDとか、今だったらもうCDとかそういうのになっちゃうんですけど、アイドルグループとかね、アイドルとかアイドルグループとかそういうのでこうね、メディアミックスでやろうってこの頃って結構やってたっていうところで。
たしかね、一本目が第一作が銀河伝承シューティングゲームだったんだけど、これもたしかね、別のアイドルが歌ってたんですよ。で、あ、思い出した。そう、最初がシューティングで、次がアドベンチャーで、最後がRPG。
はい。 あの、聖剣サイコカリバー、魔獣の森伝説とかいうタイトルだったはず。なんかゼルダっぽい感じのアクションRPGがあったはず。正直やったことないけど。はい。で、この消えたプリンセスとかも正直あんまり売れなくて、実は叩き売り結構ね、ワゴンの常連だったんですよ。
で、ファミコンのディスクって書き換えがあるじゃないですか。はい。だから私ね、安かった消えたプリンセス3本買って、1本は普通に遊んで、後の2本は書き換えようとしてね。なるほど。うん。これで結構使いましたね。はい。だからね、カセットテープ3本あったはずなんだけどね、ちょっとね、今探しても出てこないんですよね。
ちょっと久々に聞きたいなとはちょっと思うんですけど、確かこれもでもね、86年だか87年だかそれぐらいの頃でしたよね。うん。だからアテナと同じ頃ですよ。はい。だからやっぱ業界的に流行りですかね。
カセットテープの保存とゲーム音楽のサブスク
そうですね、多分あれですね、ディスクが少しずつ流行ってきたんで安くて、もう安くて容量少ないゲームでもどうにかなるって話だったりとか、要はスピードでどんどん出していくっていう流れもあったので、開発期間多めに持っていくといつの間にか忘れられちゃうってのもあるから、発表してすぐ発売してみたいなとか、多分頻繁になったような気もするんですよね。
なるほどね。まあでもね、このカセットテープ今でも持ってる人ってちゃんと保存できてる人がどれだけいるかっていうのがね。うん。
かっさりさん聞けます?今のカセットテープ、持ってます?今でも。
いや残念ながら持ってないですが、ただありがたいことにYouTubeという便利なものがありますので。あげてる人いるんだ。
あげてる人いますよ。ちゃんとJOFじゃないオリジナル、清水香織さんが歌ってるやつが。
そうなんだ。ちゃんとあげてる人いるんですね。じゃあちょっとね、ぜひ気になったらちょっとそちらで。
消えたプリンセスは正直、冨田康子さんが歌ったやつ上がってるかどうかわかりません。
はい。
ちょっと自分も今。
そのあたりで言うと、あとアイドルがゲームに絡んでるのって、ほか私が思いついた中山美穂さんと、あと橘梨沙さんと後に入るやつ。
うん。
その3つはすぐ出てきますよね。さすがに。
まあまあね。その3つっすよね。
そうなんですよ。ただもう、いくら頑張ってもドキドキハイスクールは復活はできないので。
ちょっとね、もうどうしようもない。
あれをもし復活させようとすると、電話番号も復活させなきゃいけないのかなと思って。
うん。だからちょっとそこはもう変えるしかないですよね。
はい。
テレフォンラインがね、もうちょっとどうにもなんないで電話をかけるとっていうやつがね。
今みたいにゲームを使って、中の議事ネットワークで電話したように見せかけるんじゃ一生復活は言えないんで。
ぜひ。
ちゃんとこの番号に自分の電話で電話かけてね。
やらないとね。
そこまでやってほしいなとは思ってます。
まあさすがに無理だよな。あとは任天堂が一個番号を用意してそれでやるしかないよな。
なかなか強烈なね、あれですけど。
まあ、そうね、アイドル、アイドル、アイドル。なかなかね、ファミコンの頃って本当にね、いろいろと。
その他の歌うゲームとマニアックなエピソード
まあ、アイドル?というか、自分パッて出てきたのがごめんなさい、TMネットワークになっちゃった。
ライブインパワーボール。
あれもね、TMの曲がBGMで流れますからね。ライブシーンとかもあるし。
なかなかシュールな展開ですけどね、あれもね。
はい。
なぜ地球滅亡をTMのライブで防ごうっていう、そういう話になるんだみたいなね、なかなか強烈なやつですけど。
あとはね、どうしてもね、実際のアイドルじゃないですけどね、なかなかアイドル発見伝とかね。
はい。
アドベンチャーとしてね、ファミコンで出てあったりとかね、そういうのも。
アイドル発見伝はね、オープニングエンディングが君はホヨホヨ娘という曲がカラオケで流れますんで、ちゃんとね、それで歌うこともできると思うんで。
実際ゲームやった人はね、よく知ってると思うんですけど。
はい。
あとパッと、アイドル、アイドルなかなかないなー。ちょっと出てこないな。
カラオケとかになるとね、ファミコンとか通婚のマイクがあったからいろいろね、そういったのはあるんですけどね、たけしの挑戦状とかね、ゴルゴ30とかね、ボンバーキングとかね。
もうパッといろいろ出てくるんですけど、なかなかアイドルとかになると難しいですね。
そうですね。
あのヒカルゲンディローラーパニックは別に曲自体は特に使ってないので。
はい。
まあゲームとして。
ボコスカゴーズも一応歌えるようになってますけど、あれも別に関係はないですからね。
はい。ボコスカゴーズのあの曲って何がすごいって、あれ作者自ら作ったんですよね。
そうなんです。ちゃんと取説に書いてあるんですから、あれは。ふざけではないですから。
おふざけじゃないんですよね、あれ。
しかもファミコンだけじゃなくてパソコン版の方にもちゃんと書いてあるんですよね。
そうなんですよ。はい。
あれすごいですよね、そういう意味では。
うん。
なかなかその説明書にね、こう歌詞が載ってっていうのは。
はい。
当時だってあれ、そういう風に歌詞がついてたのって、それこそボコスカゴーズとあとファミコン版のソンソンぐらいのもんですよ。
うん。
うん。それぐらいしか多分ないんじゃないかな。
はい。
で、あとあれですね、攻略本に歌詞がついてたのがありますけど、ボルガード2が。
あー。
はい。
確かに。
そう、ボルガード2はなぜか攻略本に歌詞が載ってるという。
うん。
これもなかなかすごい話ですけど。
はい。
ちょっとあまりにもマニアックな話になっちゃうので知らない人のために簡単に話しますと、
ボルガード2ってデイビーソフトが昔85年だったかな、4年だか5年だかそれぐらいに出たファミコンの初期のシューティングゲームになります。
横スクロールのシューティングゲームなんですけど、このゲームパワーアップが4種類あって、
連射、8方向、レーザー、バリア、パワーアップが4段階あるんですけど、
それぞれどの今パワーアップをしてるかっていうのが曲でわかるんですよ。
うん。
で、それぞれのパワーアップしてるときに曲が全部違う。
で、そのBGM、曲に合わせて攻略本に歌詞が書いてあるという。
なので、攻略本読んだ人だったら歌えるっていう、もうなかなかシュールな展開がありましたね、これね。
で、これ、そのなんていうのかな、歌詞がね、なかなか適当なんですよね。
うん。
覚えてます?歌詞。
私は覚えてないですね。
覚えてないですか?これだって、連射のテーマだと、連射連射ついたぞ連射って、
もうこれで安心だ、強いぞ連射とかね、そんな歌詞になってますから。
だって、あと8方向ショットの場合だと、8方向8方機、2号機がついたら6方向とかね。
まあ2号機がつくと、後ろに撃てなくなるので、実質6方向になるんですけど、
レーザーだとレーザー強いぞレーザー、バリアーに至ってはバリアーアーって伸ばすだけっていう。
適当っていうね。
でもこれがしっかり攻略本に書いてあったという。
私攻略本も持ってたので、このゲーム買って攻略本も買って、なんでこれって思って、
ゲームやるときはついついでも歌っちゃう。
で、友達からなんだよそれって突っ込まれて、いやいやここに書いたんだよ書いたんだよこれこれこれって言って。
攻略本見てると、うわ歌詞書いてるみたいな。
そうやってどんどんこのゲームやった人みんなが歌うっていうね。
友達とかに伝染してったね。
結構電波系ですよ。こびりつくんですよ頭に。
ちょっとねこれぜひ。
でも歌ってるはないか。さすがに。
これ歌ってる人はいないかな。
ゲームの多分動画はどっかにあると思うんで。
それでね、こんな感じの曲に歌詞があったんだぐらいで見ていただければいいかなと思いますんで。
ゲームセンターの音楽とボーカルアレンジCD
ということですいませんだいぶサイコソルジャーから脱線しましたけど。
しみずかおりさんといえば、昔のベイブスターズのピッチャー佐々木選手の元嫁さんでございますね。
もうちょっと別れちゃいました。
金子に略奪されちゃったという。
ちょっとねベイブスターズファンとしてごめんなさいというね。
ちょっと雨なきゃいけない感じはしますけど。
でもねあの曲歌はね本当当時としてはすごかったんですけどゲームセンターで流れてたのが。
おおってやっぱねびっくりするっていう。
なかなかその後も曲歌うゲームって少ないですよね。あそこまでしっかり歌うのって。
そうですね。あの実際歌える曲がBGMとして流れてるはあると思うんですけど。
歌声がちゃんとあそこまで乗ってるゲームってそこまでないと思うんですよね。
そのなんていうのかな。
例えばあのマイケルみたいにね。
マイケルのあの曲有名なあの曲全部ゲームのBGMに使われてるっていうのは他にもねそういう感じのは結構あったと思うんですけど。
ゲームのオリジナル曲がしっかり歌を歌ってバッチリ乗っかってるっていうのはなかなか当時としては珍しかったっていうね86年。
言ったらあれですかベラボーマン。
ベラボーマンって音楽流れる曲だっけ。
あれはねアレンジCDの方で歌ってますね。
アレンジCDか。
うん。でまたそういういいネタ振ってくれますね。
ナムコのあの頃ってBGMもちろんゲームのねサントラCDって出てたんですけど。
ビクター音楽産業が出してたビデオゲームグリフティーのシリーズのやつでいろんなナムコの曲CDとして出てた時に必ずそのCDの中に歌が入ってるっていう。
そういうパターンだったんですよ。
で最初にあのワンダーモン。
そうだワンダーモンもそうだ歌があったなそういえば。
はいあの私ドラゴンスピリットのCDを買ってドラスピーが聴けるぜーって。
あワンダーモンもアレンジバージョンこんなのあるんだって聞いたらドヒャーっていうね。
そういうところそうですね私もその辺聞いてたからその辺ちょっと記憶が混在しましたね。
そうそうでもあの頃っていろんなねナムコの曲ねなってるんですよ歌にでベラボーマンもそうですしリブルラブルとかもそうだしマッピーとかもそうだしでこの歌のアレンジだけを集めたナムコベストヒットパレードだったかななんかそんなようなタイトルで確かCDもベスト版も歌ベストみたいなのも出てるんですよ。
ちょっと聞いてみたいなとか思ったりもするんですけどぜひねだからそういう私個人的にやっぱりねドラスピーのCD初めて買った時に聞いたワンダーモンが衝撃的だったんでこのボーカルアレンジといえば私はワンダーモン大好きなんですけど。
ぜひねちょっとその辺もゲームミュージックねこっちはねCDの世界なのでこれもね頑張ればサブスクに入ってないかなナムコってなんか昔の結構サブスク出したりとかしてるんでもしかしたらあるかもしれません。
ぜひちょっと皆さんねナムコ?ボーカルアレンジ?どんなのあるんだろうって意外とガチです。実際にね歌ってる人がもう本物の歌手ですもんねどの曲もあのぜひねその辺もね掘り下げていくとねいろんな曲出てきますからねぜひ追っかけてみてくださいね。
ドラクエ2のイメージソングのマッキーのアンナのラブソング探してだけじゃないですからね。ぜひそういった形でアレンジCDとかイメージCDとかになってくるともういろいろ出てきます。個人的にはウルティマねファミコン版ウルティマのね恐怖のエクソダスのねイメージ曲としてね日高範子さんが歌ってたね人見のナイフという曲をぜひ推したいと思います。
知らないでしょカステルさんこの曲。こんな曲もありますんでぜひね。ちょっと興味ある人は調べてみてください。面白いですよー。ということでごめんなさいねちょっと脱線しました。私ねこういうこの辺が結構得意ジャンルなもので。
コナミのダダンダンと今後の期待
はいじゃあ今回はサイコソルジャーあと何か言い忘れたことあります大丈夫ですか。はいあとすいませんえっとオープニングであのゲームで歌うゲーム見つかりました。見つかりましたというか思い出しました。え何かありました。はいコナミのダダンダンが確かしもまさかさんが歌ってた気がしました。
歌ってます。ガチで歌ってます。えっとオープニングおよびステージ1が必ず戦いダダンダンになります。最初にどの敵と戦うかっていう選択肢でこう選ぶのがステージ1どれから始めるかって選べるんですけどどれを選んでも必ず1曲目はダダンダンが流れます。
はいでCDを買うと3番までフルで聴けますのでね。はい。そうだからあれも確かにゲーセンで流れてましたね。明らか来てお願いだからゲーム面白いからダダンダンはぜひ。
たぶんね同じく思ってる人は。最近のコナミはちょっと期待してもいいかもとか思っちゃいますけどね。ねほんとあの昔のコナミはちょっと期待できなかったけど今のコナミならあのゴエモンをやったね。そうなんですよ。
うんトキメモだけじゃなくてゴエモンまでやってくれてウヒョーっていうねグラディウスとかはまあやるだろうと思ったけどゴエモンいったのはすごいなーって思ってるんでちょっと期待できますよねそういう意味では。はい。ぜひ明らか待ってます。はい。出たら絶対買います。はい。あの明らか2でもいいです。はい。もうそれぐらいの価値のあるね。
もうね下正人さんもねいいお年なのでね。もう出てこないのでね。はい。曲だけでもね。はい。というところで。はい。はい。じゃあ大丈夫ですかね。はい。以上になります。はい。ということでここまでのお相手は私もちおと。はい。私カステルでお送りいたしました。今回のお話はこの辺でまた次回をお楽しみに。それではまた。失礼します。失礼します。
番組エンディング
誰かと誰かのゲーム話では皆様からのお便りをお待ちしております。
ツイッターのハッシュタグ誰々ゲーム話でつぶやいてください。
番組内で紹介させていただきます。
また、メールでのお便りも募集しています。
もちおゲーム大好きDXあったマークyahoo.co.jpとなります。
ご視聴ありがとうございました。
37:58

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