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#4_シンプルでわかりやすくすべし!|ツアーのタイトルと紹介文を考えよう
2023-10-25 16:00

#4_シンプルでわかりやすくすべし!|ツアーのタイトルと紹介文を考えよう

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

【参考リンク】

Airbnbの新規体験登録ページ(現在停止中):⁠https://www.airbnb.jp/help/article/1581⁠

Viatorの新規体験登録ページ: ⁠https://supplier.viator.com/sign-up-info

【トピックス】今週のヨシ「リピーターゲストさんが求めていたもの」/今週のユウキ「クレーンゲームの必勝法」/OTAサイトってなんだっけ?/タイトル・ツアー内容紹介文・自己紹介文・写真が必要/タイトルはなるべくシンプルに!/紹介文はなるべく詳しく!/どのツアーにするか迷っている人にとって、紹介文が詳しい方がいい/オーダーメイドツアーでも、おすすめのルートや店を伝えられると◎

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

https://www.japanlocalexperience.com/

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

⁠https://animesensei.studio.site/⁠

感想

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00:04
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、 実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな法日観光事情や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、OTAに登録しよう! タイトルと紹介文編です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 いやいや、今週どうですか、ヨシさんは。
今週はですね、今週もおかげさまで秋の観光シーズンが続いてまして、忙しくおります。
いろんな国の方々が来ていただいて、面白いですね。
また最近は、ゲストの方がプレゼントを持ってきてくれることが多くありまして、
何をもらったんですか?
昨日はですね、カナダからのゲストの方だったんですけども、
メープルクッキーをいただきまして、美味しいですよね。
ユウキさん、カナダにいらっしゃったんですか?
留学してましたよ。メープルクッキー確かに有名ですよね。
僕はヨシさんのことだから、お酒とかをたくさんもらったりするのかなと思ったけど、そういうのはないんですか?
今のところはないですね。
あーなるほど。っていう感じの、今週の体験ツアー先生。
僕の方もね、ツアーおかげさまでって感じで。
秋葉原で体験ツアーをしてるじゃないですか。
はい。
ゲームセンターにね、だいたいほぼ毎回行くんですよ。
ゲームセンター、はい。
クレーンゲームってあるじゃないですか。
ありますね。
やっぱね、体験としては面白いから全然やっていいんですけども、みんなのめり込んじゃうんですよね。
そうなんですね。じゃあ長い時間やっちゃうんですか?
長い時間もお金もだし、なんか僕の経験上、この体験ツアー来る人って、偏見だったら申し訳ないんですけど、
結構、負けず嫌いの経営者さんとか多いんですよね。
あー面白いですね。
えー、ゆり子さんのその、秋葉原のオタク体験ツアーだとそうなんですね。
そうなんですよ。オタクの人って結構経営者多くて。
で、そういう人たちがもう1回こういうの始めると、取れないと、もうずっと続けるんですよ。
あーじゃあもう、あの、あまり言っても聞いてくれないというか、もう、はい、熱くなっちゃってるんですね。
本当にそうで、なんか僕からしたら、このUFOキャッチャークレーンゲームの一番の攻略法って、
その、取り方を学ぶことじゃなくて、店員さんと仲良くなることなんですね。
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え、それはどういうことなんですか?
店員さんって結構優しい、まあそうじゃない方もいるんですけども優しいから、何回も失敗してると後ろからアドバイスしたり、
何だったらちょっと位置をいい方向にずらしたりしてくれるんですよ。
え、そんな裏技があるんですか?
うん、結構みんなやってくれて、それを甘え上手な人ほど結構甘くしてくれる。
なので、それを頼った方がいいんですよ。
あー、え、それはゲストの方に結城さんは伝えてるんですか?
伝えるし、結構まあ人によってはありがたいってそうやってもらうんですけども、
例えば昨日来たオーストリアの結城さんなんかは、
その、助けてもらおうよって言っても、いや僕には僕のストラテジーがあるからちょっとやめてくれみたいな感じで。
えー、結城さんっぽいですね。
最終的にはこうやってね、店員さん呼んで、こうですよこうですよって言って、
すごい簡単な方法にずらしてもらって。
そして最終的にはそのお客様は取れたんですか?
そうですね、もうだいぶ使ってましたけどね。
いや、でも見方によってはお店にとってはいいお客様。
そうなりますね。その辺のね、ストラテジーもまあまあちょっと雑談におらんおくなりましたが。
というところで、今日はテーマとしては、えーと、何て言いましたっけ?
はい、OTAに登録しよう。タイトルと紹介文編です。
タイトルと紹介文か。前回ね、OTAサイト第3回で紹介しましたけど、
おさらい、何の略でしたっけ?このOTA忘れちゃいました。
オンライントラベルエージェンシーです。
オンライントラベルエージェンシー、例えばAirbnb、例えばバイアターみたいなところですね。
はい、オンライン上でこの体験ツアーを販売してくれるサイトですね。
これを登録する際に必要な項目が4つぐらいあるって言ってましたっけ?
そうです。繰り返しお伝えすると、1つ目がタイトル。
2つ目がツアー内容の紹介文。
ツアー内容の紹介文。
3つ目が自己紹介文。
自己紹介、はい。
4つ目が写真。
なるほど。前半2つ、タイトルと内容の紹介文ですね。
まずじゃあズバリタイトルですけれども、なんかタイトルって言ってもね、
まあそれは適当じゃよくないとは思うんですけど、ここってどうしてます?ざっくりとした質問ですけど。
そうですよね。タイトルってあんまり皆さん何かにタイトルをつけるってあんまりご経験ないと思うんです。
ないよね。キャッチコピーみたいなものとかね、タイトルとかね、でも結構大事。
そうなんです。やっぱりこのタイトルっていうのが、まずはお客さんの目に一番初めに触れるものになりますので、
このタイトルというのは大事なんですけども、
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まずこのタイトルをつけるときに僕が一番気にしているというか大事にしていることは、
分かりやすいタイトル、シンプルなタイトル、シンプルさを心がけることですね。
そのタイトルを読めば、ツアーの内容が想像できる。
ちょっと質問なんですけど、逆に悪い例としてはどういうものがあるんですか?
悪い例というのは、タイトルを読んでもツアーの内容がわからない。
言い方を変えると、凝りすぎている。
あー、変に凝っちゃってね。
なんかどうなんだろうな。僕も本当にいろいろタイトル変えてきて、
今はね、アニメオタクと回る秋葉ツアーっていう感じにしてますけれども、
それまでは色々ね、そういう説があって、
割とふわっとした、変にかっこいい単語を使うものの、
冷静になって考えてみると、やっぱりこれ結局何ができるんだって分からなかったりしますよね。
そういうことですかね。
そうです。おっしゃる通りですね。
先ほどの、今採用されている秋葉ツアーのタイトル。
僕が聞いてもすごく、もう一度言っていただいていいですか、タイトルも。
アニメオタクと巡る秋葉ツアーですね。
いいですね。もうその一文で何をするかがすごくわかるじゃないですか。
ありがとうございます。
よしさんもそういったその右翼曲説がやっぱりあったんですか?
はい。いろいろと、僕もいろんなタイトル、
そうですね、今5年ぐらい体験、今新宿の居酒屋ツアーをやってるんですけども、
3回、4回は、もっとですかね、変えてますね。
僕の場合は今のタイトルっていうのが、新宿ライフアフターファイブというものなんです。
短いのに結構内容が伝わってきますね。
そうですよね。
欧米の方、英語圏の方にアフターファイブって言ったら、
何かこう、どこか一緒にご飯を食べに行くとか、
一緒に飲みに行くとか、
はい。
想像できると思うんですね。
そしてその場所っていうところで新宿っていうのを入れるように。
ということで、新宿で5時以降に飲みに行こうみたいな。
なるほど。
じゃあ、やることと場所と時間がこの短い中に凝縮されてるってことですね。
そうです。うまくまとめていただいてますね。
そうなんです。
もちろん、3つおっしゃってるのが、場所と。
やることと時間。場所とやることと時間。
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はい、そうです。
時間っていうのを俺のにも入れてもいいかもしれないな。
なんか、デイトリップなのかわからないけども。
そうですね。
意外とその質問が来ることもあります。
基本読まないもんね。みんな文章を書いているけれども、
もうそこの時間によっては急いでいると、
それこそ前日のタイミングで予約する人なんかはもうそんな細かくチェックしないですもんね。
はい、おっしゃる通りで。
こうやっていろいろ文章をこれからご紹介するんですけども、
残念ながら、ゲストさんと話すときには、
この文章をほとんど読んでいないと思って、
やりとりをした方がいいぐらい、
なかなか理解してもらえない、
理解してくれていないというところなんですね。
ただ、逆に言うと、その文章内容をそこまで読まないでも、
このタイトルとあと写真ですね、
というところを見て、面白そうだったら、
予約をしてくれるということだと思いますので、
やはりこのタイトルというのは大事ですね。
その写真の方は、次回話すにしても、
それも最初に目に留まるところですもんね。
タイトルと写真というのはまず大事です。
次が内容の紹介文ですか?
そうです。ツアー内容の紹介文ですね。
こちらを書いていただく際に心がけることは、
なるべく詳しく。
紹介文は逆ですね。タイトルはシンプルに。
内容紹介文はなるべく詳しく。
そうです。やはりツアーの先ほどの話では、
タイトルと写真だけを見て予約される方も多いというところですが、
正直ですね、ツアーの内容によっては、
同じようなツアーをしているツアーが近くに存在することもあるんです。
そうするとやはりゲストさんの方で比較をするんですね。
ありますよね。同じ新宿エリアでもきっと
ヨシさんのようにホッピングツアーをしている方はいらっしゃいますよね。
そうですね。おそらくヨシさんの方でも秋葉原の方で
同じようなツアーをされている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
いるはずですね。
そういうところで迷われた方っていうのは、
タイトルと写真だけじゃなくて、その後ツアーの内容の紹介文というのを読むはずなんですね。
なるほど。
その時にツアーの内容というのが読んでイメージが湧く。
そういうためにはなるべく詳細に。
12:01
そして詳細に書くというところは、どういうところに訪問したりとか、
例えば時間でここに何時間くらいいるというような
そういうところまでスケジュール的なところも
もし書けるんだったら書くのもいいかなと。
いいですね。もう踏ん刻みとはいかなくても
今回の例えばバーホッピングツアーであれば
最初はこんな店、次にこんな店、最後にこんな店で大体どれくらいです。
イメージが湧いた方がやっぱり具体的な方がタイトルと違ってそこは分かりやすいですよね。
そうですね。もうおっしゃる通りです。
ちなみに悠二さんの方はいかがですか。
このツアー内容の紹介文というところで何か注意されていることですとかございますでしょうか。
そうですね。本当に僕のツアーっていうのは、
よしさんのツアーと少し経路が違うっていうのは
ゲストさんに合わせて行うことって毎回変わるんですよね。
はい。
いわゆるオーダーメイドって言えばいいのかな。
ただこういうパターンだと、もちろんまず最初に
お客さんのやりたいことに合わせてツアーを組みます。
なので予約した後にアンケートフォームを僕が送っているんですね。
はい。
それに合わせて行く場所を決めますってことはまず伝えております。
そういうことなんですね。
それをツアー内容の紹介文にそういう内容をしっかりと書いているということですね。
そうですね。ツアーの前にクエスチョンフォームを送るので
やりたいことを伝え忘れないようにと。
ただ言ってもみんな日本初めてだから
結構多くの人が何ができるのかそもそもわからないと思うんですよ。
はい。
だから鉄板コースみたいな形でメイドカフェに行ったり
アニメにゆかりのある神社に行ったりっていうのもあるよっていう
一つのモデルケースっていうのは載せています。
それもわかりやすいですね。
そのモデルケースがあるっていうところをそれを見ると
そこにまた自分の好きなところっていうのを組み合わせるというか
そういう形で何か一つ基本になるものがあれば
それプラス自分のリクエストっていうのを付け加えていくような形で
その後の組み立て方もやりやすくなるということですね。
でございますね。
っていうのが紹介文の工夫ポイントですね。
はい、そうです。
わかりました。
じゃあまず2つですね。
タイトルと紹介文っていうところ。
面白いですね。
結構対照的にタイトルに関してはなるべく短く
ただ重要な情報は詰め込む。
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逆に紹介文に関しては文字数は結構多い分もできるだけ詳細に書く
っていう対局ですね。
そうです。
っていうのでじゃあ次回の回では残り2つが何でしたっけ?
残り2つが自己紹介文と写真です。
はい、わかりました。
じゃあそちらについてお話をしていきますというところで
今回は以上になります。
ではエンディングへ参りましょう。
はい、というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
PodcastやSpotifyでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので
ぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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