📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
- ゆりさんの体験ツアーページ(Viator)
- ゆりさんのInstagram
https://www.instagram.com/kanazawatrip_yuri/?hl=ja
==
「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)
===
「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルなオンリチ観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
前回からの続きです。
他にユリさんの中で、この運営で困ったこと、悩んでいること、あとは、
今、これしたいんだけど、みたいなそういう困りごとありますか?
そうですね。ツアーのちょっと悩みでもあるんですけど、
何でしょう?
金沢に歴史を知りたくて来られるゲストさんもおられて、
どこまで説明をするか。
あー。
なんでそういうことを気にするかっていうと、あれかな?
話しすぎると逆に惹かれるみたいなことを懸念しているってことですか?
そうですね。私が知識披露になったらいけないなと思って、対話にしたいので。
なるほど。知識披露になったらいけないって言うってことは、
もうユリさん的にはもう自分でも認めるぐらい、結構歴史が好きなタイプってことですか?
深掘りはしたくなっちゃうタイプですね。
なるほど。なるほどね。
これ、どう答えます?ヨシさん。
僕の場合は、たとえばメイジングのツアーとかもやってるので、
結構そこに日本のことをいろいろ詳しい方が参加することもあるんですけど、
僕の場合は、結構話す内容、自分の中でなんとなくレベル付けをしてて、
まずは皆さんに共通して話す内容ですね。要は入り口の感じの話ですよね。
そこで、皆さん大体そこのあたりで、
例えばどういうことかというと、メイジングで言えば、メイジングができた理由とか、
何年前にできて、何がきっかけでできて、ぐらいのことを話すんですね。
そこで大体皆さん納得されるんですけど、
そこをより深く知りたい方っていうのがいるんです。
その方向けにレベル2の、大体こういう話をすればいいかなっていうのがあって、
それよりもまだ深く聞くっていう人にはレベル3ぐらいのところを話して、
もっと深く聞いてくれる人に関してはレベル4で、
すごいね、あなたの知識。私もわからない。
そこまで知ってるっていうあなたがすごいっていうと、
そこの質問については僕もぜひ知りたいところだから、
03:00
このツアーの後に調べて連絡するよって言って、
すごくあなたの知識っていうのは深くて、
日本に対してのこのリスペクトを感じるから、
私はガイドとしてあなたのことをリスペクトしたいっていうふうに返したりとか、
っていう形でちょっとレベル付けをしてるところがあるかなと思いますね。
レベル1からレベル2とか2から3とかに引き上げようみたいな、
そこの判断ってどうするんだろうと思って。
向こうから聞いてくるからですね。
興味ある人はやっぱり聞いてくると思うんですよ。
で、他の人はなんとなくあーなるほどってなってるってうなずいてる人っていうのは、
逆に言うとそこまで興味を持ってはないと思うんですよ。
なんとなく知りたいのか、あーなるほどねって思われる人たちなんで、
もうそこで満足してるんですよね。
満足してない人はもっともっと聞いてくると思うので、
そこであ、この人はもっと知りたい人だとか、
ここで聞いてくる内容で、
なんとなくこの人の知識論ってわかるじゃないですか。
ポイント聞いてくるとか、
なんか事前に自分の中でこれはこうで、
こういうことだと思うんだけどこうなの?とかって言ってくる人たちは、
知識を持ってる人たちなので、
あ、この人はなんかもうちょっと深い話をしたいんだなーって、
わかってくるんですよね。
なるほどね。
質問が返ってこなくなるまでやってては、
とりあえず向こうも興味持ってるっていうサインとして受け取ればいいってことですかね。
あ、そうだと思いますね。
質問がくればなるべく回答していくっていう中で、
どんどんどんなんとなくちょっとずつ深まっていくっていう感じがあります。
まさにユリさんの言ってたキャッチボールってやつですよね。
球を投げるだけじゃなくて、
ちゃんと返ってくるキャッチボールが続く限りやって、
気づいたら自分ばっかり投げてたっていう状態になったらそこで、
はいって止めるみたいな感じですってユリさん。
ありがとうございます。
逆にでも結城さんはどうなんですか。
歴史っていうのはあまり話す機会がないと思うんですけど、
例えばアニメの話を、
アニメとかオタク界の話をするときに、
結構深く話し合う人も多い。
あまりそこまでみたいな。
場合はね、キャッチボールもそうですけれども、
質問したりしても、こっちからね、
ちょっととぼけた感じで、
これこれって何だったっけみたいな感じで、
ちょっと聞いてみたりとか、
クイズってことじゃないけれども、
これこれこうだったんだけど、
これどうだったんだっけみたいな感じで聞くと、
向こうがどんどんそれはね、
こここうでみたいな感じで来るから、
そうするとそれに対して、
それはそうだ、こここうだったねみたいな感じで徐々に深掘り、
結果としてね、されていく形になるので、
06:00
そうやって向こうを巻き込むような話し方をしてあげるとね、
いいと思うんですよ。
これはあの、ちょっと前までオンラインのね、
そのツアーも僕はやってたわけですけれども、
オンラインツアーって本当そこが大事で、
一方的に話し合うともう向こうはね、
ずーっと聞いててやっぱつまんない人はね、
カメラをオフにしたりとか、
画面の前からいなくなったりすることもあるわけじゃないですか。
そこに対してしっかりその会話巻き込んでいって、
相手の名前を読んで、
ただ聞くだけじゃなくて向こうにも参加させるっていう意識、
会話に参加させるっていう意識を持つのが一つ大事かなと。
それをしていれば、
自然とその知識が深くなっていっても、
向こうは飽きずについてこれると思うんですよね。
ユイさん、
ずっと質問力、
すすめの本があって、
僕も読んだんですけど、
すごい良い考え方ですよね。
その聞くっていうことをね、
しっかりそういうのは大事ですよね。
ご紹介されていた本ですかね。
そうです。
今手元にあります。
素晴らしい。
リスクン。
理性豊かで想像力がある人になれる。
これだ。
これ読んでみて、
何かグサッと刺さったりしました?ユイさん。
もう滅多雑誌ですね。
滅多雑誌。
私聞けてないみたいなね。
そんなばっかりでしょ。
はい。
ちょっと僕らも気を抜くとね、
自分語りになっちゃったりするからね。
男性はね。ユイさん。
本当そうですね。
ダメですね。
気をつけないといかん。
ユイがプライベートツアーをされるときに、
お名前をなるべく覚えるっておっしゃってると思うんですけど、
私も頑張ってゲストさんのお名前を覚えて、
なるべく向かうようにしてるんですけど、
途中でパッと出てこなくなっちゃうときがあって、
わかる。
声が上がっちゃうときがあって、
その対策というか、
もう一回聞くのも、
一回呼んだのにっていう形があるので、
どうされてるかなってのをお伺いしたいです。
よしさん、答え持ってるんじゃないですか。
この前の回で何か紹介してたグッズがありましたよね。
そうですね。
一つ目がですね、
ツールで手に巻くバンドで、
いろいろ書けるやつがあるんですよ。
デモ帳みたいな。
そうです。
これだ。
あれにこうやって書いてるときに、
結構聞かれることがあって、
何書いてんのって言われたら、
いや、ツアーの工程とか書いてるんだよねって、
忘れすぎかって、みたいな感じで、
でも名前を聞いたらそこに書くっていうことをしたりとか、
あとは僕はよくやってるもう一つ、
これもこのバンドはすごくいいんですけど、
あとはもう単純に携帯のメモですね。
09:03
なるほど。
そこは僕もまさに今言おうとしたところ、
ちゃんと書いといてメモ出しておいて、
さらに僕の場合、すみません。
途中で奪っちゃって。
僕の場合だとこんな感じで、
これスマホのスクショですけれども、
このアプリの上にウィジェットみたいな形でね、
そのメモ出てくる形にしておいて、
その中にゲストさんの名前と出身と、
好きなアニメとか入れといて、
僕も忘れるんですよ、ちょくちょく。
だから、えっとみたいな言いながら、
そのスマスマをいじるふりをして、
あ、そうそう、この人、この人、
ルーカスだみたいな感じで。
なるほど。
そうするといいかな、感じですかね。
ありがとうございます。
そう、忘れちゃうんですよね。
忘れちゃうんですよ。
忘れる場合はあるし、間違えたりもします。
両兄弟とかで、
こっち、こっちみたいな感じでね。
その際どうフォローされますか?
もう、ごめんねって。
そんなにそれで怒ったりはしないです、向こうも。
わかりました。
名前でも覚えるのは大事ですよね、吉さん。
やっぱり名前で呼んでもらえるのと、
そうじゃないのでは、
相手に対する印象が全く違いますので、
自分たちもそうです。
僕らも相手に興味を持ってますからね、
その名前を覚えようってするだけで。
で、徐々に向こうに対して、
じゃあこの○○さんにもっとこれしてあげよう。
○○さんこれ好きって言ったから、
じゃあここも案内しようかなみたいなね。
いう意味では覚えるの大事ですね。
ありがとうございます。
どうしましょう。
今始められてもう2ヶ月ですけども、
これからもこのツアーを続けていこうとか、
むしろこれからはこうしていこうみたいな、
何か展望ってあったりします?ユリさん。
今ご提供させていただいているツアーに合わせて、
地元の個人経営のお寿司屋さんにご協力をいただいて、
体験ツアーを組み合わせて、
今出す準備を進めております。
何体験ツアーって言いました?
お寿司職人さんが教える寿司体験ツアー。
いいですね。
それはやりたいでしょう。
通訳として入るみたいな感じですかね。
そうですね。私のツアーと合わせてご提供するって形ですね。
いいね。また結構鮮度のいい魚が入りそうだから、
東京とかのスキジとかの寿司体験とはまた少し違ったものが提供できそうですね。
はい。
寿司職人で50年のマスターと一緒にできるので、
それも一つの特徴かなと思っております。
こういう人ともともと知り合いだったんですか?
それともこれを始めてそういう骨ができたってことですか?
12:00
インスタグラムの方に取材をして、
警戒のために載せさせていただいているんですけれど、
お寿司屋さんじゃない別の投稿を作った時に、
こちらのお寿司屋さんで体験ツアーをしているから、
よかったらつながってみたらどう?ってご提案をいただいて、
話が進んでいったっていう形ですね。
ヨシさん、僕らこれ聞いてていいなって思ったのは、
やっぱ地方って東京と都内と比べて圧倒的にローカルとの
つながりやすさのハードル低くないですか?
なんか今の話聞いてたらそんな感じがしますね。
僕らの案内するのって、
ヨシさんの飲み歩きツアーって思い出横丁だとかっていうのは、
結構個人経営でやってるところ、
あそこは割とつながりやすいって考えていいんですかね?
そうですね。
ただ正直そのお店の人によると思います。
なるほど。あんまり深くは聞かずに。
あとは違う問題で、
僕の方だと結構でっかいチェーン店とかね、
アニメイトみたいなでっかいところ、
あんなところだってそもそも僕らが普段接するのって
アルバイトの人たちだから、
アルバイトにどうしても話してもね、
本当に話さなきゃいけないのは決済者、権力者になるけど、
そんな人とつながれないから、
そうなるとなかなかローカルにひも根付いたことって難しいんですよ。
その点、この金沢でやっていくってすごくね、
そこのつながりやすさ、
割と簡単って言ったらあると思うんですけど、
割とやりやすくないですか?ゆりさん。
そうですね。皆さん本当に優しくしていただいていて、
素晴らしい。
聞いてくださって、いろいろご紹介、
情報を提供してくださるなという印象を受けております。
そこですごく仲良くなって、
もうそのツアーだけの特別なメニュー、サービスみたいなものを受けられるようになったら、
よりこのゆりさんの体験がスペシャルなものになるっていうことでしょう?
そうですね。つながっていけたらいいなと思っております。
なるほど。じゃあ今後はその寿司体験ももちろん、
それ以外にもいろんな地元の面白い魅力的な人たちとのつながりを増やしていきたい、
みたいな思いもあるってことですかね?
そうですね。お店も素敵な方ばっかりですし、
お店のゲストも喜んでいただいて、
私もハッピーってなるので、
そういった循環が生まれたら、すごいやりがいあるって思いますね。
ちょっと一つあるんですけど、
他のツアーをやっている中で、
結構その日本のどこに行ったらいいとかっていうのはよく聞かれるんですね。
その金沢って、もしくは金沢ってどうなの?とか聞かれるんですよ。
僕から答えられるのはすごくいいことが歴史があって、
すごく昔ながらの街並みもあってって言ったときに、
15:00
日本をあまり知らない方からすると、
他のところとの違いっていうのは、僕はあまりうまく説明できてないなと思ってですね。
金沢を海外から聞ける方に説明するときに、
なんかこういうとこだよっていうような言えるようなことがあれば、
どういう説明をしたいなと思うんですけど。
キラーフレーズみたいな、キャッチコピーみたいな、
これ言ったらいいね、行くよって言ってもらえるようだね、それさえ言えばね。
そうですね、金沢は戦争中に戦火にあっていなくて、
江戸時代とかからあるお茶屋さんの建物であったりとか、
本当の侍が住んでた家に入れるとか、
そういった侍、芸者、好きな方は魅力に感じていただけるようなポイントはあるんじゃないかなと思っています。
日本中でいろんなそういうエリア、建て直されたりしたところはあったりしても、
昔のまま残ってるっていうのはかなり貴重っていうことですね。
そうですね、国の文化財に指定されてる建物もあったりするので。
あとは、アクセスがすごい簡単っていうところは改めて行ったほうがいいかもしれないですね。
そうなんですか?
そうですね、新幹線で2時間半で1本で来るので、アクセスはよしさんがおっしゃったようにすごい良くなったなと感じています。
金沢行きの新幹線って、ゴールデンウィークとかだと大阪とかですごく予約しないと全然座れない、
まともに外国人のスーツケースだらけ大変みたいなのをよく聞いたりしますけど、
金沢と東京間でその辺のチケット取りやすさとかで言うと、
さすがに予約しなくてもすぐに乗れたりするものですか?
東京大阪間と比べたら比較的全然取りやすいものであるとは思います。
私も実体験からも1週間前でも全然まだ自分で席が選べるのがあったので、
ゴールデンウィークはちょっとわかんないんですけど、比較的取りやすいと思っています。
なるほどね。あとは僕の柄の質問で言うと、
大阪、京都とかってよく事前に予約しないと絶対入れない場所、
例えば、何でしたっけ、さっきのニンテンドーミュージアムとかUSJとか、
東京で言うと逆にジブリミュージアムみたいなそういう場所ってありますけれども、
金沢で絶対できたら行ってほしいけれども事前に予約しないと絶対入れないよみたいなそういう場所ってあったりします?
絶対行ってほしいけどはないですかね。
ないんだ、そうですか。こういうところがあるけど予約しないと絶対入れないよっていうところがあまりない?
18:07
使わないですね。
そういう意味ではまだそこまですごく海外の人で押し寄せて大変って状態ではないから、
本当にむしろ今、行き時ってことですかね。
そうですね。ゲストさんからもそうおっしゃっていただきますね。
なるほど、いいですね。なんか行きたくなりましたね、よしさん。
本当ですね。行っちゃいますか。
行っちゃいますか。来週大阪行くし、そんな感じのノリでよしさんと行きましょうか。
お待ちしております。
いろいろ話しましたけれども、ゆりさんの方から紹介したいこと、宣伝したいこととかあります?
もちろんこのゆりさんのツアーページは概要欄にリンクを載せておきますけれども、他に何かあれば。
そうですね。これからカナザはどんどん盛り上がってくるかなと思いますので、体調整えてぜひぜひお待ちしております。
そうですね。熱中症に気をつけて。
ツアーするガイドする方はこれから暑い夏に向けて買うべき、準備しておくべきは何でしたっけ、ゆりさん。
ヒエッペです。
ヒエッペ。
瞬間冷却剤、ヒエッペ、これですね。それを何かあった時はどこに当てておくといいんでしたっけ。
血管の太い首周りとももあたりです。
分かりました。勉強になりましたね、よしさん。
すごい勉強になりました。ありがとうございます。
というところで、今日のゲストは看護師、現在はカナザをめちゃめちゃ盛り上げている体験ツアーガイドのゆりさんでした。ゆりさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問欄は概要欄のGoogleフォームからも受けています。
今回はここまでです。ゆりさんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
20:20
コメント
スクロール