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https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光事業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、ゲストに教えると喜ばれる豆知識です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今、ヨシさんとも話したんですけど、
もうすぐこのラジオも何だかんだで、
ちょうど1年ぐらい経ちそうみたいな話をしてましたね。
そうなんです。気が付けば1年も、
もう今、今日で49回目?
そうです。
そんなにいろいろ話したんですね。
そうですね。毎回毎回、
今日何話そうかなとか相談しながらやってますけれどもね。
今日のテーマを話す前に、
今週何があったってところですけれども、
お客さんからよく言われません?
ジブリ美術館、ジブリミュージアムのチケット、
取りたい、行きたい。
いや、もう取れなかったっていう人が多いですね。
取りたいじゃなくて、もうやろうとしたけど取れなかった。
それ、ちなみに何でなんですかね?
皆さん言うのが、とにかく待ってる人が多すぎたと思う。
動いてない前に10人、20人とか人が待ってるとかそういうことですか?
ウェイティングラインとかありますもんね。
聞いた話をウェイティングラインみたいなので、
何人くらい今待ってます?アクセスしますって見えるんですって。
はいはいはい。
10人、20人じゃなくて、1万6千人とか。
半端だ。1万6千人待ってる人がいるの?
おそらく世界中の人が一気に集まってるみたいなんですよね。
それもサイト側の問題な気もしますけどね。
だってね。
何かどうぞ。
それで僕の印象だと、
ジブリミュージアムにチケット取れたっていう人は、
全般のどうでしょう?1割いかないんじゃないですか?
そんなに少ない。確かに1割って少ないもんな。
行きたいって人は多いけども。
聞いてくださいよ。
日本語レッスンの生徒さんから同じように取りたいって言われたんで、
じゃあ手伝ってあげるよって思ったんですけど、
そもそもに日本人が予約するときと海外の人が予約するときで窓口が違うんですよね。
違うんですか?
そうなんですよね。
僕たち日本人がこのジブリミュージアム系のチケットを予約するときって、
ローソンの担当するローチケっていうサイトを使うしかないんですけれども、
03:01
そのローチケで例えば10月入場分って見てると、
いくつか空いてるんですよ。
半分以上空いてる。
土日は結構忙しいけど、平日なんか結構空いてるじゃないですか。
めっちゃ空いてますね。
めっちゃ空いてますね。
しかもウェイクリーニングラインは、
そうそうそうそう。
ほぼ空いてますよね。
そうなんですよ。
しかもこのウェイクリーニングラインっていうのも無しで変えちゃいますからね。
今画面共有してもらってますけど、
人数選んじゃいます。
そうなんですよ。
ただこれね、落とし穴としては身分証明が必要なんですよね。
ローチケに紐づいている自分の名前とかそういった番号を、
入場時にチケットと一緒に身分証明書を見せるのですが、
代表者だけなんですよ。
それをする必要があるのっていうのは。
ということは代表者さえ一緒にいれば、
一緒に来る人っていうのは誰でも大丈夫っていうことなんですよね。
代わりに買ってあげて行ってきていいようはできないけれども、
一緒に行ってあげるから買ってあげるっていうことはできるっていうことですね。
そういうことなんですね。
そうすると事前に行きたいよっていう情報さえもらえれば、
マックス一回買えるのが6人ということなので、
本人行くとしたらゲストの方5名まで一緒に買えちゃうんですね。
そういう落とし穴があるっていうことですね。
これはとても有効な情報ですけど、
なかなかこれを海外の欲しがっている方に広められないですよね。
僕が何人もいればそれはできるかもしれないけど、
僕もジブリミジュージアム専門のガイドではないのでね。
そうなりますよね。
これはなかなかニッチだけどすごく喜ばれる情報ですね。
そういう豆知識ですよね。
という始まりですけれども、何か他にこの今日のタイトル通り、
ゲストに教えると喜ばれるなっていう豆知識何かありますかね?
僕はいろいろ伝えたりして、当然知ってるかなと思ったら、
それすごいねっていう情報とか言われることも意外とあるんですよね。
あるんですね。例えばどういうことですか?
例えばですけど、PASMOのアプリですね。
紙とかカードじゃなくてスマホの中のアプリ。
特にiPhoneユーザーの方。
この方だとそのウォレットアプリっていう財布アプリ。
NFC決済ですね。
そこからもう簡単にダウンロードができて、
スタージもApple Payでできるようになっているので、
06:03
iPhoneユーザーであれば誰でもすぐその場で
Suica、PASMOとかのアプリがダウンロードできて、
すぐに使えるようになるので。
みんな新しくアプリ入れなくちゃいけないのとかって思いがちだけども、
最初から入っているウォレットってアプリですよね?
ここから入っていくと。
ここからボタンをポチポチとしていけば。
交通系みたいな何でしたっけ?
トラフィックだか何だったか?
確か右上にあるプラスボタンを押したら、
そこで交通系っていうのが出てきて、
そこにもうすでにSuicaっていうのが表示されているんですよね。
あるんですよね。各国の使えるのがね。
それを押したら、もうすぐに確かチャージいくらにしますか?
みたいなのが出てきて、
それでチャージをすれば、
クレジットカードとか紐付けられている決済手段で、
その場でチャージしてパッチでペイできるってやつですね。
そうなんです。
特にまたそれをただただ公共交通で使うだけじゃなくて、
コンビニとかレストランとかでも使えるよっていうふうに。
えっ?ってなるんですよね。
そうですね。
他には僕だと、モバイルバッテリーのレンタル。
あ、モバイルバッテリーのレンタルか。
なるほどなるほど。
僕あれ使ったことないんですけど、
よしさん使ったことあります?
僕はいつもは自分の持ち歩いてるんですけど、
たまにやっぱり忘れるので、
そうした時に使う便利で、
チャージングスポットっていうのが見てて、
東京だと大手かなと思うんですけど、
これはもうコンビニ、どのコンビニでも。
そして他によく見るのは、
もうカフェとかでもよく見ますね。
はいはいはい。
カフェとか、あとはカラオケ?
はい。
ルーム、カラオケボックスの受付のところとかに。
はいはいはいはい。
なるほど。
なんか僕勘違いしてたのは、
てっきりチャージングスポット言うぐらいだから、
なんかそこからビョーってケーブルが出てて、
そこでずっといないといけんみたいな感じの、
それちょっと動けないんじゃダメだな、
携帯そこに置いていかなくちゃいけないのかな、
ぐらいに思ったんですけど、
そうではないんですね。
そうなんです。
モバイルバッテリー自体をレンタルできるんですよね。
はいはいはいはい。
そして選択するのも、
もうその端末があるところにポツッと挿せばいいので、
元のところに戻らなくていいんですよ。
なるほど。
違うスポットに返してもいいんですね。
はい。
例えば僕新宿で亡くなったんで、
それを借りて移動で、
例えばそこから渋谷に行きました。
はいはいはい。
だから渋谷のコンビニにポツッと戻したら、
もうそれでいいんですよね。
なるほどね。
どこのコンビニでもあるっていうのは、
09:01
確かにすごく安心ですよね。
本当そうなんです。
なので、やっぱり旅行者の方はずっと携帯で色々調べるし、
Googleマップも使うし、
すごくどうしてもバッテリーで使うじゃないですか。
はいはいはい。
たまに僕のツアー、夜の居酒屋ツアーとかで参加する人が、
途中で充電がなくなっちゃってさ、
携帯の地図が見えなくて、
ちょっとこれがヒヤヒヤしてるよみたいなのもたまにいるんですよね。
はいはいはいはい。
僕の場合はそういう時自分の貸し合いますけど、
それはその場しのぎですもんね。
そうなんです。
それになるので、
これもね、アプリがあって、
それはダウンロードする時に確か日本語とか英語とか選べるんですよね。
英語でも使えるので、
スマホの仕様が英語表示で元々なってると、
Apple Storeからダウンロードしたら、
もうそのまま英語の表記でなるみたいなので、
なので便利ですよね。
なるほどね。値段としても今見てたら、
1日中借りてもだいたい1000円いかないぐらいなんですね。
いかないですよね。
640円って書いてあるわ。640円。
そうです。そんなものなので、
ああいうものを買うと結構高いじゃないですか。
そうですね。
ずっと持ち歩くのも結構重かったりするので、
はいはい。
そういうのを考えると、
特に都心の方が使いやすいかなと思うんですけど、
シェアリングって便利ですね。
で言うとあれもですよね。
僕よく使ってますけど、自転車ね。シェアリングの。
この自転車は本当に役立ちますね。
最近いろんなサービスありますけれども、
僕は一番使うのはドコモのやつですね。
僕も今ドコモがほとんどですね。
最近ループも大量の。
ループもね。
元々は東京で言うと港区とか、
あの辺りのちょっとおしゃれなところで、
おしゃれなレーザー全員で、
おしゃれな人たちで。
そうなんですよ。正直ちょっとおしゃれな感じのイメージがあって、
僕たちはちょっとまあまあまあみたいな感じで、
赤い自転車で行きましょうよって感じだったけれども、
じゃあ使ってます?ヨシさんも。
あのね、まだループはね、僕はまだ使ってないですね。
あるよね。
見てて、あのドコモのシェアサイクル、
かなりいろんなところあるんで、
まあそれで十分かなと思ってたりするんですけど。
国によってはね、ちょっとあれなんだけど、
幸いお互いの新宿の方だったり秋葉原の方はちゃんとあるから。
そうですね。かなりの数ありますからね。
これはまあ電動の自転車ですし、乗りやすいですし、
12:02
ある程度何回か自転車に乗ったことがあるという方であれば、
そんなにスピードもガンガン出るようなものでもないので、
まあ安心して乗ってもらえるかなと。
ただこれをお勧めする時っていうのは、
アプリ通して紹介する際だと、
なんかね、ちょくちょくね、電話番号の登録とかで、
クレジットのカートの登録でね、少しね、つまづくことがね、
多いんですよ。
なので、お客さんが一人でも使えるようにっていうところで便利なのは、
この1日パスっていうのがね、あるんですよね。
観光向けの1日乗り放題で1600円とかだったかな。
これがコンビニのまたローソンとかだったかセブンだったか忘れたけども、
で買えるんですよ。
あ、そうなんですね。
それはいいですね。
1600円だと本当にいろんなと、何回乗っても大丈夫ですね。
そうです。乗り放題でね。
ここら辺はぜひお勧めしたいですね。
まわりが来るので、
ちょっと日本に慣れ始めたリピーターとか、
もしくはもう東京に入ってきて、
その後に日本をぐるっと回って、
もうそろそろ帰りますみたいな人たちとかで、
東京に戻ってきた人とかが、
メジャーなところに行って、
その後ゆっくり自分たちで好きなところに行きたいとかっていう人たちに教えると、
結構喜んでもらって。
純粋に楽しいですからね、自転車走るのね。
電車とかバスで見る景色がまた違う景色が全然見えるので、
そう。
あとは何でしょうね。
あと僕だと、
ツアーの種類にもよると思うんですけど、
僕はですね、居酒屋ツアーとかやってる時によく喜ばれるのは、
終電の時間。
あ、終電か。
僕はね、結構早く終わるツアーだから、
なかなか気にしたことなかったけど、
確かに居酒屋ツアーだったらね、
平気で11時経って回ってって人もいますよね。
結構お酒が入っちゃうと気づかずに、
お店もゴールデン大会とかだと朝まで開いてる店とかもあったりするので、
そういうことをお勧めするんですか。
終電も乗らずに朝まで飲んでたらいいよって言うんですか。
それもネタの一つですよね。
大丈夫、ここのバーは5時まで開いてると。
朝の始発、なぜかしら5時から始まるみたいなことを言えなきゃなみたいな感じになるんですけど。
でも終電の方を教えるとしたら、何時くらいでしたっけ都内だと。
都内だと今は大体12時くらいなんですが、
僕は11時くらいに乗るのをお勧めしてますね。
15:00
それはどうして。
11時を過ぎるとまず電車の本数が減るっていうのと、
そうですよね、1時間に1本とか極端に減ったりしますよね。
また快速と言いますか、
ラピッドとかじゃなくてローカル。
速度が増えたりとか。
あと旅行しててまだ東京の乗り換えとか慣れてない方たちは結構多いので、
一旦終電ギリギリ乗っちゃって、
でも乗り換えとかが必要だけど、その乗り換えの途中でちょっと間に合っちゃったとかになればもう取り返しがつかない。
ただね、終電とか関係なくこのラインで合ってるんでしょって乗ったとしても、
駐着駅向かう先の駅が違うと方向途中で反れたりして違うとこ行ったりとかあるじゃないですか。
他にもよく聞くのが、乗る方向間違えたとかね。
乗る方向もね、そもそも逆方向乗っちゃうともうその時点で終電とかだったらもう取り返しつかないですもんね。
特にそこで伝えるのはタクシーはもちろんあります。
だけど東京のタクシーはまず高いですと。
そもそもにベースが高い。
特にアメリカの方とかだとウーバーが向こうにあって、
ウーバー呼ぶとすごく安い値段で移動できるっていうのがベースの考え方を持ってらっしゃるみたいで。
ただ日本もウーバーとかあるんですけど、
そこで呼んでくるのって普通にそのライセンスを持ってらっしゃる。
要はタクシーのドライバーの方が来る。
なので値段は変わらないっていうのと、
あとは東京のタクシーでは夜の10時から朝の5時に深夜料金っていうので20%プラスになるんですよね。
こんなに高くなっちゃうんでしたっけ?
そうなんですそうなんです。
なのでなかなかね、特に一人で小人数の方とかね。
これがまたこの4人グループとかだったらタクシー乗ったとしても都内であればそこまでいかないと思うんですけど。
みんなで割ればね。
それが1人2人とかで大丈夫でしょうって言ってタクシー乗ってしまうと結構かかったっていうのは。
結構みんなね。
日本タクシー高いからねって言ったらタクシー乗った経験があるからみんなうなつきますね。
思った以上に高いみたいで。
だからこそ12時とかギリギリまでじゃなくて11時ぐらいに乗った方がいいよねっていう話をするんですね。
そうするとそれは良い情報を知れたので。
あとはそこに付け加えてちょっと駅から遠いところにいるんだったらその駅までの大まかな行き方をちょっと説明してあげるとね。
そういうことをちょっと付け加えたりするとその後安心してその時間までは楽しんでもらうこともできると思うので。
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なるほどね。
わかりました。
というところですかね。
豆知識確かに言われてみると僕らからしたら当たり前じゃないっていうことだけれどもやっぱり自分たちの当たり前が他の国の人にとっては当たり前じゃないっていうのはね。
よくあることですもんね。
もうおそらく東京に住んでるとか日本に住んでるからこそ知ってるっていうのは自分たちは気づかないですよ。
そういうことだと思います。
当たり前だと思わずにちゃんとこういうことを伝えてみるっていうのは大事ですね。
大事ですね。
ありがとうございます。
というところで今日はここまでにしておきましょうか。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
PodcastやSpotifyでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので是非よろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
19:13
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