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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。ユウキです。始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、またリアルな大西観光事業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、「昼帯でヨシのツアーが紹介されました。」です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。いや、されちゃったんですよね、昼帯で。
されちゃいました。
いや、もう先週もちょっとね、ちらっと話したと思うんですけど、
すごく詳しく話す前に、今週9月4日ですね。どうです?何かありましたか?
そうですね、えっと、先週、日本全体で台風が。
いや、ひどかったですね、台風。今回は何号だっけ?今年ともその結構多いですよね。
多かったですね。
うん。
だから、それが多いんですけど、今回は10号ですよね。
あ、10号だ。なんか進路が結構えげつない、ゆっくりゆっくりいろんなところを行く感じだったじゃないですか。
いや、もう予報と全く違う動きで。
うん、うん。
普段、そういう台風になれば、早めに予報が来て東京に来ますっていう日にちのゲストに対してメッセージを送って、
日程を変更するか、もうキャンセルしてしまうか、みたいなことがあるんですけど、
今回は毎日予報が変わって、方向が変わってたので、なかなか難しかったですね。
いや、そうですよ。僕だっていつも泊まっている場所、家まで帰るための電車、小田急線だったんですよ。
へー。
そう。で、降りる駅の手前の駅までしか電車行かない。
うわー。
うわー、もうなんか、そう。で、線路の下を埋めている森戸、土が流出したっていうのでね。
あ、じゃあもう本当に走れない状況だったんですね。
そうなんですよ。だから3日間くらいね、その手前の駅からバスないしタクシー乗らないと入れないっていうことでしたね。
あー、やっぱり自粛街っていうのは結構ありましたもんね。
そうですね。でも、じゃあそしたらね、ツアーなんかもお客さん全然来なかったんじゃないですか。
ところがどっこいなんですよ。
お?
お?
おかげさまで、毎日当日の予約が2件くらいは入ってきました。
どうなんですか?どういうことですかそれは。
あのですね、皆さんですね、その日に京都とか、新幹線で移動するっていうふうに計画をしてたんですね。
なるほど、それが。
そうしたら新幹線が止まるとか。
ですよね、行きたかったところに行けなくなってしまったと。
そうなんです。そうしたら何かやらないとねっていうので。
03:02
うーん、その穴埋めっていうのもありますけども代わりとして白羽が立ったわけだ。
はい、それでもう1日1件2件とか来て、しまいには3件4件とか問い合わせが来るんですよね。
おお、素晴らしい。
はい、ただもういっぱいのニーズになってしまってたんで、ごめんなさいということで、次の日とかに振り返って。
お店は普通にやってました?すごい雨の中とかでも。
そうですね、やってました。おかげさまで僕がいつもお世話になっているお店は通常の通りに営業はされてたので。
はい、はい、はい。
でもやっぱり、例えばゴールデン界とか新宿のゴールデン、人は少ないなぁという印象だったんですけど。
はい。
逆になんかね、元素の人たち喜んでました。なかなかないよねとか。
レアですよね、思い出には残りますよね、いろんな意味でね。
はい、なので台風もよしよしというふうに僕は考えている。
僕のお客さんが元々、そうだな、僕の場合は来れるかどうかわかんないっていう中での台風。
まあ幸いその人はイギリスからお客さんから来たんですけども。
はい。
なんかね、僕今回の案内したのはね、お客さんというよりもね、別件の仕事の依頼っていうのが入ってきて。
へー、そうなんですね。
なんか彼は、まあ今回日本に来るにあたって、結構YouTubeのVlog的な動画を撮ると。
おおー。
だったんですけれども、その大きな目的っていうのが一つあって、日本のゲームがね、特にレトロなゲームが好きだそうで。
おー、ゆきさん得意分野ですね。
そう、だと思ったんですよ。ただただね、ちょっともうね、割と日って言ったら失礼かもしれないけども。
僕らもう生まれた頃ぐらいの古いゲームの音楽制作を手掛けていた、もうそのお客さん、このイギリス人のお客さんにとってはレジェンドと言えるような人が日本人の方がいるんですね。
あー、そうなんですね。
その人に会って、翻訳取材をするから翻訳の担当してほしいっていうね。
あー。
そのためのカメラマンの人も雇ってて、この人も英語ペラペラで日本で海外の人向けに取材をするっていうことをメインでお仕事している方を呼んで、
僕とカメラマン担当とお客さんとレジェンドと言える音楽制作の日本人4人でね、秋葉原の街を歩いてきたんですよね。
いやー、それはなかなか長い体験ですよね。
ねー、重いですよね。
すごい嬉しそうだった。やっぱり大好きな音楽を作ってくれた人にも感謝しかないみたいな。
あとはすごく詳しい質問とかするんですよ。
この音楽はどうしてこういうことを作った時はどういうことを考えていたんだいみたいな感じのことをね。
いやー、今写真を見せて曲がってますけど、すごいうれしいような笑顔されてますね、このイギリスの方。
06:03
そうですね、その人が作ってくれた音楽のゲームのTシャツを着てっていう感じの。
このツアーはカスタマイズドツアーになるんですか?
これはね、それにしても良かったですね。今回は普通に個人の依頼として別件で案内をしてきましたね。
今回のテーマのギリギリのツアーの紹介ですけど、これも収録受けたわけじゃないですか。
そうですね。
今日はその時のお話を伺いましょうか。
そうですね、放送自体は8月の後半にしていただいて、結構ですね、がっつり3分くらいですかね。
そうでしたね、拝見しました。なかなか3、4分くらいに渡ってね。
はい、ずっと紹介していただいて。そこのきっかけっていうのが、2023年、去年のTripAdvisorの体験ツアー。
日本の中で一番人気があったのが、新宿で居酒屋とかバーを巡るツアーが一番人気だったということで。
人気のエリアで案内をしていたからっていうのもあるんですね。
それでどんなもんだっていうので、取材していただいたっていう感じですね。
どうぞどうぞ。
ありがとうございます。どれくらいのタイミングで、この放送は8月後半って言ってましたけれども、取材はいつ頃だったんですか?
取材はですね、8月の前半でした。
なるほど、なるほど。
ただですね、取材を受ける、もし皆さんがですね、これからインバウンドも注目されているので、取材を受けることが結構あると思うんですけど、そういう機会も結構出てくるかなと思うんですけど、
そこに関して僕が経験したところから、そこに役立つかなと思うようなお話をできればいいかなと思うんですけど。
これ前に聞いておきたかったなっていうのは、僕もこの前取材の依頼が来て断っちゃったんですよね。
ちょっと無理なんで、海外のテレビ局からの取材だったんですけども、撮影許可とか取れないからな、申し訳ないけどっていうので断っちゃったんです。
はいはいはい、そうですよね、そういうのはありますからね。
やっぱり事前の準備ある程度しといた方がいいなって思いましたので、そういう意味で一つ先ほど聞いていただいた取材なんですけど、依頼が突然来ますね。
そうですよね、依頼って取材したいっていうのがね、8月前半に取ったって言いましたけど、じゃあもう少し前、1ヶ月前ぐらいのメッセージとかですか?
本当にそうであればいいんですけども。
そうであればいいんですけれども。
えっとですね、具体的に言うと金曜日の夕方にメールがピロッと入って。
取材の前の週とかってことですか?
そうですそうです。そこに書いてた内容が、来週の中でいつか取材できる日はないですよと。
09:04
あーなるほどー。
いやいやそんな急に言われてもと思ったんですけど。
めっちゃ急だよね、よくそれで受けようと思いましたね。
そうですね、一度何度かテレビの取材は、インタビュー程度にゲストの方がインタビュー受けるっていうのがあったので、そういうもんかなと思って今回もやってみようと思ってたんですけど、
そうですね、翌週もツアーがある日も限られていれば、そこからやっぱり訪問するお店とか許可を取ったりとかっていうのがやっぱり必要なんですよね。
これはですね、お店の店主さんにいいよって言われてもそこで終わらないケースもあったりするんですよね。
どういうことですか?
そのお店が何か商店街の組合さんに入ってるとか。
あーなるほどなるほど。
そうするとですね、その組合さんに許可を取らないといけないとか、場合によっては撮影に対して料金がかかる、撮影料がかかるってこともあるみたいなんですよね。
今回はそういうのがありました?よしさんの場合は。
ありましたね。
ありましたか、そこは撮影スタッフの方に負担してもらってっていうことですね。
そうですね、それは負担していただいたんですけど、ただ商店街の組合への許可取りとか、店主さんからこの人にコンタクトしてみたいなと言われたりとかして、
この人に僕からコンタクトするっていうのが、結構テレビとかのスタッフの方達だったんですけど、あんまりどこに許可取ったらいいかみたいなことがわかってないみたいで。
あー向こうもね、やっぱりリアニスしちゃうからね、なるほどなるほど。
それは取材初めてだったりとかすると思うので、いいのでちょっと僕の方でそれを確認してほしいみたいなことになったので、
それで確認して結局ですね、金曜日の夕方に取材の依頼が来て、実際に取材したのが翌週の火曜日。
もう3日4日後ぐらいですね、すごく早くできましたね、これでね。
そうなんですよ、それも週末を絡めてるじゃないですか。
はい、そこじゃ実際はもう1日2日ぐらいしか聞いてないですよね。
実際に何か許可取りをするとか言っても、土日はあんまり動きが遅いので、そういうことがありますので、
もし取材、なんとなく体験ツアーとかがある程度お客さんが入ってきたりとかしてレビューが溜まってくると、もしかしたら突然取材が来るかもしれないので、
そういう時に備えて、どういうところにどういう曲を取っておけばいいんだろう、みたいなお店の人とかに聞いたりとかして、
12:06
なんとなく依頼が来た時の動き方をちょっと抑えておくのもいいかなと思いましたね。
なるほど、何か他に気をつけるべきことってありましたか?
そうですね、やっぱり許可取りとかしてる中で店舗の方から結構言われたのが、
例えばいくつかのお店さんは、そのお店の外観とかお店の名前を出してほしくない。
そういうところもあるんですね。
そういうのが結構常連さんがついてたりして、放送することによって、常連さんじゃないお客さんも来てほしいんだけども、
やっぱりテレビの影響力ってすごいっていうのもあるので、それによって常連さんが入らなくなるとか、
なるほど、悪目立ちしちゃうってこともありますよね。
そういうところもあったりするので、ちょっとそういうのは避けてほしいとか、
あとはそのお店の中でもその定員さんごとですよね。
この人はちょっとテレビに出たくないんだよねって人もいますよね、きっと。
そうなんですよ、そういうこともあったりするので、
じゃあそういう人がいない日に撮影するとか、もしかしたらそういう対応が出てくることもあるので、
そこら辺はお店の方に確認するときに、ちょっとしっかりと聞いたほうがいいかもしれないですね。
確かにそうですね、確かに。
今回ありがたいことにテレビの取材班の方たち、すごく私の意見を聞いてくれてですね、尊重してくれて、
正直何度か経験ある中で、テレビ局さんの中では結構なかなかこっちの要望を聞いてもらえないこともあったりすることもあって、
そこら辺の調整も難しいなと思ってたんですけど。
確かに、ネタバレしないようなケアが必要と。他にあります?
他にはですね、やっぱりテレビで放送されるので、いろんな方がいるので、
やっぱりツアーの中ではパクとなる、あまり外には出したくないみたいな。
あ、これヨシさん側のネタバレしたくないですね。
外道の側として。
そういうところはやっぱりあると思いますので、
そこはしっかりと取材クルーの方に伝えてですね、こういうところは避けてほしいとか。
本当はできるんだったらですけど、放送する前に放送する部位を確認させてくださいと。
これができたら一番いいんですね。
そうですね。これはちょっと場面元でもいいので、今回は残念ながらちょっとそういう時間がないということで、
それは別のテレビ局だったんですけど。
放送を見たらしっかりとそういうこっちの要望は聞いていただいてたので、ありがたがってですね。
15:00
あともう一つはですね、撮影するためのスペース。
なるほど、余裕がないとそもそも撮影できないですよね、場所の余裕が。
そうなんです。というのが取材なので、今回はですね、取材のためにいらっしゃったクルーが全員で4名。
ディレクターさん、アナウンサーさん、カメラマンさん、あとエイリーさんみたいな。
はいはいはい、結構多いですよね。
そうなると、吉さんの案内するお店っていうのはね、お世辞にもそんなすごく広いお店っていうのはないんですよね。
そうですね、むしろちょっと狭いぐらいのところですよね。
で、また人だけじゃなくて取材機器がカメラとかものすごいものを持って行ったりとかすることもあって、
そうそうそうそう。
その立ち回りができないんですよね。
はいはいはい。
で、その絵を撮るためにもうちょっと引いて撮りたいんだけど、なかなかその距離が取れないとかっていうことがあって、
実際にはあの今回ではないですけど、過去にですね、
あのそういう形でそのツアーも既に10人ぐらい満杯で、
その貸切の部屋になかなか入れないっていうところで。
いやーきついですよ。10人入ってたぜ、スタッフ4人入ったらもうね。
はい。で、急にその取材スタッフの方たちが来て、
ちょっと今こういう取材やってるんですけど、インタビューしていいですかって言われて、
みんな聞いたらいいよってゲストの方が言ったんで、
それでじゃあって言って入ろうスタッフの方が入ろうとしたんですけど、
はい。
取材機器が大きすぎて入れないと。
なっちゃいますよねー。
はい。
なのでそれに関しては、
えっとその取材クルーの方たち何名ぐらい来て、
はい。
で、こっちからはちょっとスペースがもし少ないんだったら、
結構こういうスペースでそこにもうすでに何人ぐらいゲストの人とか入れたら入るんで、
なかなかスペースが足りないかもしれないのでいいですかみたいな。
ここは事前に言っておいてほうがいいかもしれないですね。
ですね。そこの書く場所もですね。
あとはですね。
はい。
これはですね、えっと僕の経験からなんですけど、
放送取材を受けましたと。
で、その後もう常にPBSさんの方からこの日の昼日で放送する予定ですと
はい。
言われたんですけども、えっとそれをですね、
えっと放送されるかもしれないと伝えたのは、
僕からこう周りの人に伝えたのは親族だけだったんですね。
おー、なるほど、なるほど。
それもですね、えっと親族にも多分映るかもね。
はいはいはいはい。
ぐらいの温度感で伝えといたんです。
はい。
というのが今まで何度かこう取材を受けたときに、
えっと実際の放送を見ると3時間べったりバッとついてくれたはずなのに、
放送5秒と。
いやーあるあるですね、テレビのね。
テレビってだいたいそういうものだっていうふうに思ってたので。
はい。
はい。なので、まあ伝えるのも親族ぐらいで、
18:02
で、その人たちにこう、あの、
まあもしかしたら映るかもしれないのでちょっと録画しておいてとか。
はい。
多分それぐらいでいいと思うんですよね。
あー、その目的としてはね、しっかりその画像とデータとして撮っておきてもらいたいからっていうところね。
そうですね。録画しておいて。
やっぱりそういう放送されたものっていうのは将来的にもしかしたら何か国内で仕事をするとき。
はい。
そのインバーの関係のね、何か仕事をするときのいいセールスツールになるかなとは思うので。
ですね。
はい。
ちなみにあの、えっとね、TBSさんのほうから最終のオリジナルデータはもらいましたね。
よかったですね。それはそれは。
はい。
という形だったんですけど。
なので、まああの、あまり逆にですね、あの、取材されてから、えっと、僕のその取材で伺ったお店のスタッフさんがやたらとこう盛り上がってるとか。
あーね、ここ映ったんだよなーみたいな、俺映ったんだよーみたいな。
みんなにちょっと待ってくださいみたいな。
はいはい。
あんまり期待しない方がいいですよみたいなことは言ってたんですけど。
はい。
まあそれでこうお店の常連さんとかにわさわさって広がって。
はい。
あの、なんだったらみんなで一緒にテレビを一緒に見るかみたいな話になったんですよ。
いやいやいや、やめてくださいみたいな。
はい。
ちょっとそういうふうに、あの、思った以上に周りの方がテレビに出るっていうと盛り上がることもあったりするので。
はいはい。
まあそこはあまりこう、えっと、事前にそんなにこう出ます出ますって言わない方がその変にがっかりされることもあるので。
うんうん。
はい。というところですかね。
なるほど。
これじゃあちょっと次回はね、僕のも依頼が来たらすぐにあ、難しいかもって言わないでこの辺りね、確認事項しか守った上でやれますって言えるように準備しておきます。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
はい。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価、レビューも頂けると活動の励みになるので是非よろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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