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毎度おシンバです。この放送は、シャモニーに憧れる 野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろいやんけと思っていただける、放送目指してですね。 今日は7月25日の土曜日なんですけど、
また今年、今回も素晴らしいゲストに来ていただいてきますよ。
ちょうど、2日前ぐらいかな、木曜日とか金曜日に、 焦がし山スカイのかんちゃんとヨシエさんのマスターズスカイ選手権の回をアップさせていただきましたけれども、
彼ら2人は、焦がし山スカイ、
焦がし山スカイというところのチームなんですけれども、 私はですね、SC炭沢秦野というチームに入ってまして、
拠点としては、言っている通り、神奈川県の炭沢とか秦野の山をですね、拠点にされているチームなんですけれども、
そこのメンバーも実はマスターズスカイ選手権に行ってまして、 ぜひチームメイトのお2人にお話を聞きたいなということで、今日はお呼びさせていただきました。
いやー、同世代なので、
少し上のかと思いますけど、同世代なのでね、まあいろいろなことを聞きたいなと思いますんで、 覚悟してですね、ゲストの人たちは、
挑んでいただけたらなと思います。そんな緊張しなくても大丈夫ですので、 よろしくお願いいたします。では早速ですけれども、登場いただきましょう。
まずはですね、オーバー45ですかね。
さて、マスターズスカイに参戦されました、おぎのさんですね。 どうぞ。
はい、おぎのです。よろしくお願いします。 おぎのさん、よろしくお願い致します。
上沼以降、ほとんどはじめましてみたいな状態なのに、 こんなところまで来ていただきまして、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、おぎのさんと、それからほぼ同世代ですかね。同い年なのかな?
一つ下かな?ちょっとそこまで聞きたいと思います。はい、トヨタさんです。どうぞ。 はい、こんばんは、トヨタです。よろしくお願いします。
トヨタのてっちゃんって、なんか僕は勝手に裏では呼んでるんですけど、
いいんですかね。ちなみに、てっちゃんで呼んでも大丈夫ですか?
ぜひ呼んでください。
まずはトヨタさんで。ちなみに、おぎのさんは何年生まれになるんですかね。
03:06
僕は昭和56年ですね。
56年生まれですね。ということは、私の学年で言うと2つ上になる感じですかね。
トヨタさんは?
僕は58年の6月ですね。
というわけで、全く同世代、同級生。
そうですね。
本当に近い世代のメンバーで、今日はお話をしたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
はい、お願いします。
もう先ちょっと雑談しましたけども、1ヶ月近くというかね、3週間か経つから、フランスのお疲れはもうお二人ともないですか?
僕は疲れはないんですけど、先週の金曜日に原因不明の胃の痛みで救急車に搬送されるっていう事件があって。
事件じゃないですか、大丈夫ですか?
いや、もうそれは治ったんですけど、なかなか調子上がってこなかったですね。
ようやくですね。
なんやろ、やっぱりあるんかな、フランスの水が合わへんかったとか。
その前に雑骨神経痛にもなりましたね。
飛行機で多分長旅で。
じゃあ、フランス帰ってきてからは雑骨神経痛にはなるわ、胃腸炎にはなるわ。
なるわって感じですね。
なかなか色んな経験されてますけど。
そうですね。
夏の疲れみたいなのもあるかもしれないんで。
そうですね。
僕らももう片足おっさんに足突っ込んでるんで、ご自愛いただきながらやってください。
トヨタさんは大丈夫?
そうですね、もう体調はバッチリですね。
フランスから戻ってきてすぐはちょっと体調崩してというか。
やっぱりあるんだ。
周りからチヤホヤされすぎて、ちょっと疲れてしまったというか。
本当ですか?
それで戻ってすぐ会社でも社長に挨拶に行けって言われて。
すごい。
市長にも表敬訪問行かないとみたいなので、挑戦されて。
三戸市じゃない?確か。
そうですね、三戸市です。
三戸市長に表敬訪問行かれてましたよね。
実は昨日行ってきました。
すごいよ、SNSで見たの。
そういう話もあって、移動疲れもあって。
戻ってきてすぐの週末はちょっと発熱があって倒れてはいたんですけど。
それ以降は。
やっぱりあるんですね、そういうのはね。
そうですね。
06:00
今はもう、じゃあ結構みんな疲れがピークっていう感じなんで。
もう大丈夫ですね。
本当?であればいいんだけどね。
バリバリ次に向けて。
はいはいはい。
やっていこうかなってところで考えます。
分かりました、はい。
ということですけれども。
じゃあ、今回マスターズのスカイに出られた2人ね。
シンバのラジオには初登場っていうこともあって。
はい。
ちょっと自己紹介というかね。
どういう方なんでしょうっていうのを。
質問形式でちょっと投げかけていきますんで。
ぜひちょっとお答えいただけたらと思っております。
じゃあ、おぎのさんからなんですけど。
はい。
おぎのさんであってますよね。
はぎのさんじゃなくて、おぎのさんですよね。
はい、おぎのです。
はい、おぎのさんはずっとスカイをやられてたわけじゃないと思うんですよね。
はい。
どういう学生時代を過ごされてたんですか。
僕はもうずっと小学校の頃から野球をずっとやってて。
あ、野球選手、はいはい。
で、高校もやって、大学も2年生までやってたんですね。
あ、そうだったんだね。
でも準公式っていう、公式じゃないやつですけど、大学の高校まで公式野球やってて。
うーん。
それですかね、その後はもう何にもしなかったんですけど。
はいはいはい。
でもちょっと、25、6ぐらいから草野球また始めてぐらいでしたがね。
あ、なるほど。
はい。
じゃあ、まあ、まるまる走ってないわけじゃなかったって感じでしょうかね。
そうですね、はい。
どうですか、準公式は結構公式と変わらず走り回るというか、基本は足腰だっていっていっぱい走るような、
そういう学生時代だったんですか。
いや、大学はもう、ほんとサークルではないんですけど、ちゃんとした部活なんですけど、
もうかなり緩かったんで。
あ、そうなんですね。
全然、そういうきつい練習とかなくて、朝、授業の前に朝練習してぐらいなんで、
全然出ない人もいっぱいいたし。
そうか。
練習行けば試合出れるみたいな、そんぐらいの感じです。
あ、そうですか。
でもそこから社会人になられても、草野球とかされてたのに、なんでスカイランニングにつながっていったんでしょう。
まあ、皆さんよくあるあるですけど、取ったから走り始めるっていうやつですね。
なるほどね。
今、トヨタさんウンウンってうなずいてましたね。
それが、どうだろう、10年ちょっと前ぐらいからですかね。
09:00
3年半ばぐらいからですかね。
はいはいはい。
じゃあ、まずはロードとか、マラソンとかそういう感じでしょうかね。
そうですね。まずは、仕事からの帰りを走ってみようということで、
北グラン、片道7キロぐらいを走りだしたっていう感じで。
ああ、でもいきなり7キロやり始めたのすごいですね。
そうですね。その前に走るの好きだったっていうのもあったんで、
別に定期的にランニングしてるわけじゃなかったですけど、
まあ、そんぐらい走れるだろうという感じで。
まあ、でもそのラン自体に抵抗感があったわけじゃなかったんですね。
ないですね。走るの好きだったんで、
ランニングは長距離は好きでしたね。昔、学生の焼き寄せときからは好きでした。
もしかして、学生のときってマラソン大会とかあるじゃないですか、
そういうのは練習しなくてもしれっと上位になってたみたいな、
そういうタイプの方でした?
でも、学生、中学、高校とかでそういう学校内の長距離大会はなかったんですけど、
野球部内で、高校の野球部内での長距離の走らされるのがいっぱいあるじゃないですか、
ああいうのではチームで一番速かったですね。
おお、なるほど。
野球は下手くそだったんですけど、それはずっと二軍だったんですけど、
長距離だけは得意だなっていうのはありました。
ああ、そうですか。
でも、例えばあるあるなんですけど、
お前、駅前だけでも出てくれよみたいな弱小、陸上部やったら声かけたりとかあると思うんですけど、
そういうのも特になかったんですか?
そういうのはいつも陸上部がなかったんじゃないかな、うちの高校は。
ああ、そうだったんだ。
陸上部がない。まあ、そっか、そういうところもあるか。
まあ、でも走り始めたきっかけは、メタボにならないようにってことだったと思うんですけど、
レース志向って結構やっぱり人によると思うんですよね。
マラソンなのか、トレールランなのか、レースに初めて出たのはどんなきっかけだったんですか?
走り始めてちょうど1年ぐらい経った時に、なんかレースに出たいと思ってたんです。
ただ何も分からなくて、とりあえずネットとか見てて、
とりあえず今すぐ出れるやつで、近いところって感じで探したら、
7月に、もう今なくなっちゃったんですけど、北端座は12時間待機レースで、北端っていうのがあったんですね。
それにとりあえず応募してみようと言うんで、何も分からず落ちていく感じですね。
12:01
それがトレール、一発目ラン。
いやー、一発目北端すごいな。
おるかな、そういう人。
そんな感じです。何も分からずって感じですね。
あ、そうか。
ほんで、北端出たからっていうので、トレールラン。
どうでした?一発目は。ちゃんと無事完走されました?
一応無事完走したんですけど、7時間ぐらい。
ちょっとさっき見たら、7時間3分とか4分とかで。
あ、ほんとですか。
2016年、ちょうど10年前。
ほんとに死ぬかと思ったんですね。
すごいな。
何キロでしたか、北端って確か。
40キロちょっとかな、そのぐらい。
ちょっと変わってますね。
一発目トレールランだけじゃなくて、
一発目40キロの山を行こうっていうね。
何も分からないって怖いですよね。
そうですね、何も分からないって怖いけど、
分からなくてもそこに行くんだって思って、
すごいなと思いましたね。
なるほどね。
そうかそうか。
ロングはそこまでいっぱい出てるわけじゃないですね。
50キロ以上のロングは。
2回か3回ぐらいだったかな。
そうですね、3回ぐらいかな。
そうですね。
どうですか。
うちの目覚めてやめるわけじゃなくて、
じゃあ次も行こうみたいな。
なんかね、やっぱ悔しかったんですね。
なるほど。
上手く自分の思ったパフォーマンス出せなかったし。
山おもろいやんっていう風にもなりました?
山は面白いなと思ったんですよね。
その前に一応練習で大山に1回か2回登ったんですけど、
その時に下りとか楽しいなみたいな。
どちらかというと、
登りよりも下りが得意な選手という感じですか。
そうですね。
僕は下りの方が得意です。
いいですね。
確かに下りが得意だったらやっぱスカイランがね、
すごく競技としても楽しいと思うんで。
で、悔しくてもうちょっとやっていこうっていうところで、
競技性を上げる方向ですよね。
スカイランニングをここまでハマられるってことだから。
はい。
どんなレースに出られました?
その後ですか?
はい、その後です。
また北端座っていうのが次の年にも出たんですけど、
基本的には神奈川県、山梨県、
近くでやってるところを選んでっていうところで、
北端と、あと、
どうし村とか、
15:02
その辺でシリーズ戦やってたんですよ。
4戦で。
そうだったんですね。
それは出てました。
知らなかった。
今もどちらもない大会ですね。
でも結構昔を知る人は、
あのスタッフの大会よかったんだよね、
やってくんねえかなみたいな話が結構あったりするんで。
そうですね。
地元密着のいい大会だったんだなと思うんですけど。
そこから、S.C.炭沢秦野っていうね、
我らが竹原部長が引っ張る、
日本一のスカイランニングチームに入るきっかけは、
ちなみにどうだったんですか?
その後、スカイランニングっていうものを知ってから、
大会に出て見始めたんですね。
そこで炭沢秦野の
ユニフォーム着た選手が走ってるのを見て、
こんなのあんだみたいな。
近いし。
何回か何戦かやって、
ちょうど声かけたのが
ディバコの時かな。
竹原さんから声かけて、
じゃあ練習会来てみてくださいみたいな感じで言われて、
練習会行って、
みたいな感じですね。
そうですか。
ディバコにも来ていただいてたんですね。
本当ですか。
練習会とかチームに入って、
何年くらいに入られたんでしょうね。
覚えてあります?
コロナ中?
コロナ中?
2021とか?
そのくらいかな。
コロナ明けかな。
そのくらいだと思います。
2021、2022くらいに入られてて、
今入ってから
4年もしくは5年くらい経ってると、
そうですね。
よくわかりました。ありがとうございます。
僕がたぶん2023くらいに入ってるんで、
今年3年目くらいですね。
おぎのさん、先輩でございます。
先輩、よろしくお願いします。
ちなみに、DUV ULTRAっていうね、
50キロ以上の大会で見れるのが3大会あって、
2017年には
筑波連城、
70キロのロードとトレイルの
一緒になってるやつですかね。
それに出てらっしゃいますね。
それが初の70キロでしょうか。
そうです。それが初ですね。
ちょっと空いて、2019年に
SKYVIEWの70キロ。
18:02
総合の8位に入られてますね。
そうですね。
素晴らしい。
2021年に
滋賀高原
エクストリームですね。
これは54キロで、
総合10位でございますね。
ロングも強い、ミドルというかね。
でも最近はずっと
ショートとかスカイとかが中心でしょうかね。
そうですね。今は
スカイレースしか出てないですね。
ハセツネ30とか出ますけど、
そうですね。ハセツネ30も書いてました。
基本は短いのですね。
なるほど。
分かりました。ありがとうございます。
そしたら次、トヨタさん。
トヨタ先にイヤホンつけたり外したりしてたけど、
大丈夫?
はい。
トヨタさんは
学生時代何してたんですか?
学生時代は
特に何もやってなかったというか、
中学校の時は卓球部だったんですよ。
ピンポントレイルランナー。
卓球ちゃんとやってたのは
1年生の頃だけで。
2年3年は卓球部には所属してたんですけど、
帰宅部。
テーブル寄らず自宅のテーブルに。
そうですね。週1回か月1回くらいの
クラブの時間みたいなのがあるときに出るくらいで。
そうだったんだ。
そうですね。
後、高校は
最初友達に誘われて
陸上部行こうかって話になったんですけど、
一応最初ちょっと体験的に行って、
1週間で辞めたと。
1週間で辞めたの?
その後は帰宅部というか。
そうですか。
特にスポーツっていうところはやってこなかったというのが。
意外とあるの?
どうぞどうぞ。
体を動かすのすごい得意で、
運動してないのに体育祭とかでは
めっちゃ活躍してたとかそういうことはないの?
そういうのはなく、
地味なあれでしたね。
小学校のときは結構
何でもできるみたいな人だったので。
足早い子だったのよね。
そうですね。
21:01
今かけっこナンバーワンぐらい早いのにね。
そういう学生時代を。大学のときも特にやってた?
大学のときも特に
サークルとか入ってなかったんですけど
ジムとか行くのは好きで。
ジムとかで自転車漕いだりとか
そういうのはしたりしてたんですけど。
体を動かしてたってことですね。
あとは大学院まで行ってるんですけど
そのときは研究室のメンバーで
毎晩のようにボーリング行ったり。
ボーリング。
そうですね。毎晩5ゲームやってて。
めっちゃやってるやん。
何でもスポーツする研究室だったので
野球とかサッカー
あとはテニスとか
ありとあらゆるものを
浅く。
でも総合的にスポーツをね。
やってたということでございまして。
じゃあ走るきっかけはどういった?
走るきっかけはそのとき
大学院の2年の卒業する前に
そのとき福岡にいたんですけど
研究室のメンバーで
みんなでマラソン走ってみようかって話になって
宮崎の
太平洋マラソンでしたっけ?
そこに
それが多分2008年とかですかね。
2007年か8年か。
そのとき走りに行って
その後就職して茨城に来たんですけど
その後はしばらく走ってはなかったんですけど
茨城に行って
水戸に住み出して勝田
すぐ隣が勝田。
マラソンが近いというので
体力測定的に
一回マラソンでも走ってみようかって感じで
社会人になってもジムとかは行ってたというので
ジムで体を動かすのは好きで
ただ走るのは嫌いだったんで。
マラソンぐらい
マラソンぐらいやったらやっとこうかっていう感じで。
ジムでさっきもあった
自転車漕いだり
スタジオでボディファイト
スクリーナーやったり
そういうので体を動かすのは好きだったんですけど
走るのは嫌いではあったんですけど
せっかくマラソン大会やってるんで
出ようかっていうので
2010年ぐらいから毎年勝田マラソンは走ってましたね。
そうですか。
年間だんだん
何か重ねるうちに
自然と速くなっていったとか
その頃はシーズンランナーというか
24:01
マラソンのときになると1回つないぐらいから
100キロ、150キロぐらい走って
望むっていう形で
勝田マラソンとそのうちミトマラソンも始まったんで
ミトを走るやったり
公務マラソン?
そうですね。
秋と冬と両方走るようになって
その頃は
大体ずっと3時間半ぐらいで
それ以上伸びないし
そんな落ちることもないし
って感じで
アベレージ3.5ぐらいで
満足するって感じ
でもそこからなんで
トレイランニングに一気に
しかもミトだったら
ツクバ3ぐらいしかないですよね
そうですね。
普通にただマラソンを走るのに飽きてきたというので
ちょっと何か違うことをやりたいなと思ってたところ
うちの近くで
トレイランニングの大会やってたんですね。
初めて出たのが20キロぐらいの大会で
石岡の方ですかね?
道の駅カツアってところから
御前山という大会なんですけど
その大会に出て
意外とその時出たら年代別で
6位か7位かで表彰されて
年代別で総合で6位か7位で
表彰されて
楽しいなというふうに思いまして
そこから徐々にそっちにハマっていくと
あそこも地元のトレイル愛すごいですもんね
そうですね。茨城はすごいですね。
茨城は本当にね
地元の愛がすごくて
すごくいいなって思ってるんですよね。
どっちも行ってたんですよね。
筑波側も行くし、丹沢も行くし
だから色々と差を感じた
やっぱり石岡の方は人は少ないんだけど
山も低いし
里山ばっかりなんだけど
トレイル育ててる感じがあって
いいなと思って
プレートみたいなのがぶら下がって
こういうところでこういう風に作ってますとかね
走ってたらおっちゃんがめっちゃ声かけていて
俺らが山今頑張って整備してるんや
みたいな感じで
完成は目じゃなかったけど
めっちゃ声かけてきてくれたりとかして
27:01
そういうところは確かにいいなと思ってましたけど
トヨタさんお住まい今ずっと水戸ですか?
そうですね。ずっと
茨城に来た
最初は日立市ってとこだったんですけど
日立に2年住んでその後
結婚して水戸に引っ越してきたって形で
もともとの大学は九州の方やって話聞きましたけど
ご出身は?
出身は広島の尾道なんですよ
そうなんですか
西日本の方で
尾道から
もう50日離れて
こちらにずっと住んでました
仕事の関係で
18まで広島に行って
その後大学で神奈川の横浜に4年間いたんですよ
その後大学院で
福岡の方に2年行って
その後茨城に来て
そうしてずっと茨城ですね
そういうことですか
丹沢に馴染みがあったのはどういうタイミング?
2022年と23年
ちょうど神奈川の横須賀の方に
単身不眠で
会社出向でそっちの方にちょっと行ってた時期があって
そうだったんだ
その時に
東京バーティカルって大会が
東京の御前山を駆け上る大会があって
その時に会のバスの中で
竹原さんとか大宮さんにもお会いしたと思うんですけど
そこでSC丹沢っていうあれを知って
その後戻ってから
最初はヤビツ峠の練習会に
参加させてもらって
ヤバい人たちいっぱいいるんですよ
ほんまにね
参加した後そのまま入会させてください
なるほど、そうだったんですね
じゃあ僕と豊田さんは単身不眠きっかけで
丹沢に出会ってますね
大井野さんはずっと近くにお住まいなんですか?
そうです、今僕東京都の町田市出身なんですけど
ずっと
丹沢田の入った時は川崎の宮マークに住んでて
今また実家のすぐ近くなので町田市にまた戻ってきてます
そういうことですね
一旦だから近いところにいるとか
仕事の関係で山にいっぱいいけるタイミングとか
30:00
そんなんか被った時に竹原部長に出会ってるわけですね
なるほど
町田やったら今でも行きやすいは行きやすいですよね
行きやすいです
丹沢だったら大倉まで車で40分ぐらいですかね
近いですね
便利ですねそこは
町田自体も結構起伏あるイメージあるんですけど
そうですね
よく使われてるのが町田と
県境っていうか横山の道って
そうですよね
そこは結構使ってる方多いんじゃないかな
うちからも
5、6キロ走ればいいかなって感じのところですね
そうですよね
僕も結構何回くらいかな3回くらいちょっと使ったことありますね
でもやっぱり
トレイルランニングはできるんですけど
やっぱり登山じゃないですけどね
累積稼ぐのはちょっと厳しいから
厳しいですね
最初から山行こうかみたいな
そうなっちゃうんですね
なったことあるかな
クロカンの練習みたいなそんなノリになっちゃうんですよね
そうですよね
まあそれはなんていうか冬場とかでね
マラソンとかもあるけど
ちょっとトレイル持ってる時にはいいけど
そうですね
まず真夏では行かないでしょ
そうですね
今の時期は山沢に行ってる方がいいかなと思うんですけど
お二人もやっぱり今の時期やったら山に逃げるというか
山を拠点にすることが多いですかね
トヨタさんも
常に山です
今やったらどこ行くですか
今は
茨城だと筑波山が近いんですけど
筑波山も暑くて
暑いですよね
最近はあれです
なんか小町山とかあっちの方って
結構ブンブンが多いから
そうなんですよ
目まといが多くて
目まといめちゃくちゃ多くて
ここでやるんやったらもう
昼が終わっても丹沢行った方がいいわっていう
イメージが結構あるから
どうなんやろうと思って
日光南大さんです
いいな聞いたよ
年パス買いました
年パス買ったんやでね
聞いた聞いた
そうそうそう
すげーな日光まで行くんだ
日光まで下道で2時間半ぐらいかかるんですけど
遠いですね
でもこっちの筑波山とかで練習するより
室も高い練習ができるんで
33:02
向こう行った方がいいかなっていうので
今の時期だったら丹沢でさえも暑いと思うから
そうですね
大井丹沢の人たちもこの時期は富士山に行ったり
富士山行ったりするんですよね
大井野さんどうされてハロースか今
今はフランスから帰ってきてからは
まだ山は行ってないんで
行くとしたらどうですか
行くとしたらまあでも
三ノ島とかその辺ですかね
でもやっぱり
朝早く出るんで
なるほど
大体いつも4時とか3時半ぐらいに家出て
それは早い
5時ぐらいから登り始めて
家に9時ぐらいには作れる
一本やって帰ってくればそのぐらいで帰れるんで
そんな感じのことを結構やってます
ご家族のこともあったりするんですかね
そうですね
家族多いですね
ご家族多いっすね
遅くてもやっぱり午前中には帰ってきたいなっていうところがあって
素晴らしい
僕なんか夕方から
夕方から
今日なんか
子供の
そうそう
午前中の子供の習い事とか全部終わらせて
妻もお昼ちょっとピラティス行きたいっていうから
ピラティス行って帰ってきて
そっから行ってるんで
ちゃんとね家族のことは知って
そうそうそう隙間入れて
でもその後ちゃんと予定あるっていうのに
わがままに最後まで行っちゃうっていうね
失礼いたしました
いえいえ
トヨタさん途中になって申し訳なかったですけど
そっからレースはどんなもの出たりしてますかね
結構トヨタさん使い以外もねいっぱい出てますよね
そうですね
茨城なんで
茨城県でみんな大好きおくくじっていうのが
おくくじね
ちょっと押しまれつつ
今年かな去年かな
今年ですね
今年かな今年終わってしまった
終わるのかな
終わって今年は開催がなかったと
ですよね
僕自身トレイル始めたのは2018年
2018年に初めておくくじの大会に出て
その時はちょうど中間地点でDNF
そうかだから書いてなかった
おくくじのリザルト結果が
2019は書いてあるんですけど
2018はね
石岡トレイルぐらいしか書いてなかったんでね
そうですね出てましたね石岡トレイルも
石岡トレイル
でもウルトラマナスも出てますね
なんか出てましたっけ
36:00
ウルトラマナス
城内坂
城内坂
そうですね
栃木の橋この辺にある
でやってたんですよ当時
もう今は恒例化で
でも総合7位だったみたいでしょ
順位はちゃんとついてたかよくわからないんですけど
それは労働大会で100キロで累積はたぶん2300とか
まあまあ遠げそうですね
すごいですね
ぐるぐるなんですけど
1周10キロ10周回るっていう大会で
そうだったんだ
それも50、70、100キロってあって
でエントリー比が全部一緒だったんで
じゃあ長いの
当時一緒走ってた友達となって
それで出たっていう形でしたね
もう忘れてましたちょっと
いやいやもうリザルトの中で
50キロ以上の大会は全部今見えてるんですよ
はい
そうですか
で2019年奥久寺トレイル60キロ
半端ない奥久寺を完走されて
そこでやっと完走できたっていう形で
これは2019ですね
なるほど
ミス20とか21は多分コロナで
そうですね大きな大会はこともなくて
あだたらだけうまいことあるんですね
そうですね多分あったかなと思います
ちょうど2020年コロナの時期に
単身赴任で
新潟の柏崎の方に9ヶ月間行って
で仕事の都合上向こうに行ったら
もう新潟県から出るなというので
そっかコロナだしね
そうですね
で家にも帰れず
毎週のように山に通ってたと
そうだったんだ
走るしかない
やることないから
泣く泣く
泣く泣く新潟の山を
新潟山こもり
そうですね
ですぐ近くに柏崎の近くに米山とか
米山が標高990くらい
で八穀山ってのがあって
その八穀山ってところにしょっちゅう行ってたんですけど
それが1.5キロか2キロぐらいで
足500アップ
いいですね
毎週のように行くと
足5本やって
ほー
で現地のおばさまたちに
39:00
いつも仲良くしてもらってたと
山頂に着くとちょっとお茶はしていきなよとか
あと降りたときにちょっと車のとこお菓子置いとくかなって
めっちゃ優しいやん
おばさまキラーだったわけですね
そうですね
でその頃はほんとそこしか行ってなかったんですけど
月距離としては200キロも行ってなくて
累積は3万くらい登ってました
そうなりますよね
その頃からそういう
登りが
なるほどスカイの足作りはここでかなり鍛えられたわけですね
それが2020年くらいなんですけど
それから帰ってから徐々に大会での
リダルドも少しずつ乗っかせるようになって
トヨタのテッチャーの強みはこの新潟での
足作りにありって感じかな
よくそういう
確か2022くらい
そもそも結構大会の数は出る方ですね
トヨタさんね
そうですかね
多いかなと思います
50キロ以上のレースが多い
2022年はすごいですね
コーシュアルプスのリリーで総合2位
すごい
そうですね2位でした
そうですね
あとハセツネでも9時間29分ですよ
そうですね
この年が初めてのハセツネでしたね
初ハセツネで9時間半
そうです
ワオ
この年は雨で結構ズルズルな
実はこの年僕もハセツネ出てたんですよ
初ハセツネを
同じく
僕11時間かかりましたよ
いやーすごいな
でもすごいなこの時広島湾岸も走ってるのか
広島湾岸も走って野沢湾も走って
第1回の時地元やから出ようっていうことで
凱旋ラン
そうですね向こうの山を全然走ったことなく
茨城でトレイルを覚えたんで
向こうの山も走ってみたいなというので
野沢湾もそうですね走りましたね
ペアでそれは走ったんで
本来はペアって書いてるな
なんでゆるゆると走ったというか
エイドを楽しみながら
逆にエイド食べすぎて
途中僕の方がお腹痛くなる
本当ですか
そういうもんですよね
奥久寺でも7位入賞になってるんですかね
42:01
7位ってどんなもんかわからないですけど
年代別にでしたねこの時は
素晴らしい
2023年は
また同じくリリーで3位で
奥久寺で2位じゃないですか
そうですねここは
小沢さんに次いでの2位
小沢さんの次か
これはすごいしかも
この時のSCさんざわ肌の
チームを背負って
行ってるわけで
この年が一番奥久寺のコースとしても
きつかったコースで
デビル5マイルっていう
デビル5マイル
5マイル8キロぐらいですかね
そこで20何個のピークがあるという
何それ
すごいな
さすが奥久寺半端ないやな
ハセツネも9時間切り
8時間56分
そうですねその頃は良かったですね
ハセツネ楽しく
1回目と2回目は良かったりとか
そうっすか
9時間サブ9か
それで順位はどのくらいなんですか
26位
26位
男子総合27位で
1人女子が
高村たかこさん
たかこちゃんかもね
そうかもしれないですね
この時日本代別の少女もあったんですよ
すごい
和紙の少女を頂きましたね
かっこいい
26位っすよ
すごいな
多分その前の年も
26位じゃない
同じ順位だった
26位
同じ順位だ
ただハセツネはそれ以降がもうダメで
それ以降8時間半切りを目標に
行こうとしてたんですけど
いずれもちょっと
熱さにやられたというか
24年はリザルト載ってないよ
この時はDNF
DNFですね
月読みで辞めて
半分ね
そうですね
25年なんか偉いことになってる
25年何が起きたのこれ
25年もそうでしたね
三藤さんのゴリで完全に死んでて
ゴールしましたね
いつも練習してる仲間と合流して
2人ともゾンビみたいになったんですけど
45:03
徐々にゆっくり進んで
何とか最後は
SC短沢のチームで出てたんですけど
添島くんと上田さんと大久保くん
それでただこの年やっぱ序盤熱くて
チーム戦で出てる
もうどのチームも全員潰れてて
このタイムでゴールして
ハセツネって3人の合計タイムなんですけど
それでもチーム入賞できたという
素晴らしい
なんで諦めなくてよかったというのが
見てた気がする上田さんのSNSの投稿見とった気がする
もう散々でした
こういうリザルト話してると
今日の話題からどんどん離れてしまうんだけど
100マイルとかも結構出てましたでしたっけ
出てないんだっけ
100マイルは小海とFTR100マイル出てますね
そっかFTRの100があるんだね
これか2024年の100マイルですね
そうですね100マイルの第1回というか
初めて
初めての年ですね
でもサブ29で総合9位で
まとめましたね
無事なんとか
もう中盤からずっと一緒に走ってくれる子を見つけて
一緒に励まし合いながらなんとか
なんとかいけたというか
でも素晴らしいですね100マイルも走れて
水上とかね
奥久寺とかは
奥久寺は2連覇なのこれ
奥久寺2連覇ですね
2024
2023準優勝
2024、2025が2連覇
そうですねはい
本当は今年3連覇を狙ってしたかったんですけど
まさか大会時代がなくなると
僕も出たかった
なんかやっぱり遠かったんですよ
千葉から
ちょっと距離あったんですよね
はいはい
5月ってこういろんな大会があって
そうですよね
何でよ
奥久寺はまた来年でいいかみたいな感じで
飛ばしてったら関西に戻って
そのうち奥久寺もなくなりみたいな
そうですか
西の国と一周違いで
そうですよね
これまで西の国出れなかったんですけど
48:02
逆に今年奥久寺はなくなったんで
西の国ちょっと仲間でよかったというので
そっかそれで駅伝
そうですね駅伝にチーム奥久寺という名前で
どうでしたっけ結果としては
結果としてはチームで4位でしたね
惜しい
惜しい4位は表彰台に乗れないもんね
乗れなかったですね
何層ですかちなみに
僕は3層ですね最後
サウス2
何時間で回りました
7時間半
早っ
ほんまに
それはトップじゃないですか7時間半
松本翔太くんが
翔太くんがおるか
そうですね
同じチームの
はいはいはい
若きエース翔太くんについで2位
そうですね多分タイム的には2位かな
7時間半とかで回れへんって普通すごい早いですね
途中完全にちょっと潰れて
そうやったんや
エイドで10分ぐらい
本当どこですか竹寺
いや潰れてたのは
木のかから先も登れなくて
高向き地道の先に施設エイドがあって
そこで10分ぐらい
ちょっと座らせてもらって
でもあとちょっとやけどちょっときついからね
そうですね
あそこいつもやってくれるのは助かりますよね
ちょっとずつ脱線がいつも通り起きてきてますけども
ちょっとだけキュッと戻すとして
お二人ともSC担当肌野に入られて
スカイランというですね
専門的なレースに出始めて
じゃあ世界選手権にはね
きっかけとなる日本国内の選考会のレースに出ないといけなくて
今年はですね
2025年の11月に行われました
上野マスカイランというのがそのレースに当たるんですよね
お二人はそのレースに出るきっかけみたいなのがあったりするんですかね
小木野さんはどうしてそのレースに出ようと思ったんですか
僕はこれのその前の年も出てたんで
とてもいいコースで景色も良くて
きついし
というところで出たいなって思ってたところもあったし
全日本選手権っていうのもあったんで
ここはちょっと狙っていこうかなっていうところで
51:02
メントしましたね
そのアスターズで
なるほど
という感じですね
正常にアスターズがあった上で出られたってことですよね
そうです
それの前までは別に思ってなかったんですけど
正直4月の
昨日あった富士登山競争をやって
小木野二期伝やって
そこで自分の中で燃え尽き症候群みたいになっちゃってたんですよ
なるほど
次の目標が欲しいなって時に
西山さんとか出てたアスターズの活躍見て
これちょっと出てみてえなみたいな
本気でやろうかなっていうところで
それが終わって9月ぐらいから
ここに標準合わせようって話をしてきました
そうですか
なるほど
本当にゴーノマスカイって景色
否定山なんだけど
本当にちゃんとスカイランニングしてますよね
そうですね
両線沿いかなり長いこと走るから綺麗し
何より季節が一番いいですよね
いいですね
紅葉がすごくいいですね
あとタイミング的にも新米が出るんで
米もとんでもなく美味しいし
ちなみにこのゴーノマスカイの1日前にあった
湯沢のバーチカルは出られたんですか?
バーチカルも出ました
コンバイン
バーチカルはもともと登りに得意じゃないんですけど
散々な結果で
だったんですけど
特にゲレンデとか苦手で
むちゃくちゃなゲレンデ登りですよね
急登すぎてダメなんですよね
鶴の登る走れるところだったらまだいいんですけど
ああいうゲレンデみたいなところで登るのが全然ダメで
ポールは結構使われるタイプですか?
ポールは使うんですけど
そもそも弱いんですよね登りが
得意なのが下りだから
自分の走りが生きるのはスカイだと
そんな感じでしょうか
好きなんですけどねバーチカルも
登るのは好きなんですけど速くない
なるほどね
難しいですね
そういう意味では照準はバーチカルよりは
上沼スカイだったってことですかね
そうですね
豊田さんはどういうきっかけでしたっけ
54:00
上沼スカイでた
上沼ね
上沼はそうです
SEA TANDAMの部長の高川さんも
上沼の景色と
まさにスカイランニングという
すごい褒めたタイプ
ちょっと出てみたいっていうのがあったのと
あと一時期は新潟に行ってた時に
知り合いになった方が
エチゴスカイの方で
その方がその前のおくじの大会にも来てくれて
今度秋こっちから
上沼の大会に行く予定になって
それで行くことになったと
なので日本選手権でマスターズを狙って
行ったっていうわけではなかった
なるほどね豊田さんね
もともと第2位なのかわからないですけどね
昔行ってたあれもあるし
確かに竹原さん絶賛中の絶賛だったよね
絶賛ですね
でも走ってみてそれがよく分かりましたね
分かった本当によかった
いいですよね
いいコースやで本当にあれは
僕個人的にはスカイレースいろいろ出てますけど
このレースが一番コース的にも好きかもしれないですね
距離と累積と考えて一番好きですね
僕もね結構バランスとれてるし
低山なのにむちゃくちゃお得やなと思ってて
900でこの景色は大レイと思って
写真が映えますよね
映える映える
公式のあの写真の
これが標高1000mぐらいなのかと思うぐらいの
本当にね
結構アクセスもいいし
服使って降りたらすぐ着けるし
そうですよね
観光地ってほどじゃないけど
お宿のレベルもすごく高くて
食事のレベルも高くて
本当にスカイランニングって
基本的には旅行とか寝るところがあるじゃないですか
山地の名産物とか景色とか旅館とか含めて
ちょっとした旅行みたいな感じで行けるけど
その中でも上沼は本当にバランスがとれてて
いいなと思いますよね
全てが高レベルって感じ
本当にその通りや
武原部長のチームメイトですね
全員絶賛ですね
茨城でもお披露目で
57:02
茨城でもお披露目でくださいよ
大野のスカイはいいよってすごい言ってるんですけど
結果としてですね
私がちなみに走った時は
いろいろと別のレースの後とかでもあったけど
僕のタイムで3時間24分ぐらいだったかな
お二人はね
3時間10分とかじゃなかったでしたっけ
10分とか12分とかですよね
そうですね
岩本さんたぶん3時間10分ぐらいかな
そうですよね
あのコースをそのペースで行くって
すごいなと思いますよ本当に
早かったお二人とも
トヨタさんは本量
あの時調子悪かったんで
もっと行けたんでしょうね
確かにトヨタさんの実力というか
他の結果とか見てるともっと行けたんやろうなとは思いますけど
でもあの時大野さんと僕とタケヤハさん
3人すごい近くを走ったんです
低みずつ落ちていくというので
最初はちょっとタケヤハさんが落ちて
次僕も大野さんについていけなくて
落ち込んだという形で
その中では大野さんがトップでゴールされたってことですね
素晴らしい
もう足つったけど気合でなんとか
かっこいい
そうなのよ
SC炭沢の3人のタイムがトントントンと並んでて
すごいなと思って
こんだけの距離で10分差をつけられるんやと思ったのが
印象に残ってますね僕はね
というくらい
本当に素晴らしいタイムでゴールされて
結果としてマスターズに招待されたということで
大野さんはねもともと
狙っていたっていう話はありましたけれども
告知があった時はどんなお気持ちでした?
マスターズの招待じゃないけど選ばれる
ということが分かった時は
その結果が出た
レースが終わった時点でほぼ大丈夫だろうと思ってたんですけど
そこは嬉しかったですね
しっかりそういうことをありましたよっていうところで
家族にもちゃんと報告は
許しを得られるという
大事ですよね儀式がね
家族持ちの皆さんならよく分かると思いますけども
1:00:00
それに向けて準備
大野さんの中で
この7月の前半ですから
いつぐらいからスタートしたか分からないですけど
準備としてはどんなことされてきたんですか?
まず今シーズン
今年入ってからは
ハセツネ30を最初3月にメインレースで
そこは
それが一番の標準にしてたんですけど
それが終わったらもうレースは入れないで
7月のマスターズに向けて
練習だけに集中する
という形で
週末は必ず
どちらか山登って
コースがだいたい
27キロ、5、6キロの
2700キロぐらいの累積があって
それに近い練習を
タンザでやるというところと
ハセツネ終わった次の週に
トヨタさんに声をかけて
筑波さんと一緒に練習させて
コースに近い距離を踏むような練習と
あと平日は
いつものルーティンですけど
最近きたグランプラス
トレッドミルを週2、3回
要は必ず入れるというか
15%で
インターバルやったり
時間的に言ったら仕事帰りなんで
20分、30分ぐらいですけど
高強度のインターバルを
やっていました
レースで言われると
ハセツネ30K見てますけれども
3時間33分でゴールされてるんですね
そうですね
早いですね
3時間25分ぐらいで走りたかったんですけど
ちょっと待てちゃいましたね
順位的には良かったんですけど
20番ですよ
20位以内を目標にしてたので
入れたっていうのは良かったんですけど
このタイムでゴールしても
本戦は出ないんですか?
出ないですね
準備が間に合わないですね
70キロ走る
あんまり長い練習してないから
時間取れないですよね
長い練習をするっていうのもあるですよね
いつかやりたいと思うんですけどね
1:03:01
いつか出たいんですけど
出ないですよね
しっかり準備して出たいじゃないですか
出たいと思って
エントリーは出来ますけど
それでDNFしてもやだし
ちゃんと出るからには
しっかり準備したいなっていうのが
そうですね
でもすごいな
このシャドー15%の30分ぐらいで
インターバルのトレッドミーをやって
今回ちょっとショートコースになったけど
元々のコースレイアウトである
27キロ2700ぐらいのものを上手く作って
本番想定のような練習を
一周一回入れると
入れるっていうのをやってました
より好協働を上手くやるために
トヨタさんとか
速い人と一緒のセット練とかをやったりとか
そうですね
筋トレというか
補強関係は何かやったりとかしましたか?
筋トレは基本的にやらないんですけど
今回のスカイレースに
今年は9月にスパルタンを出ようかなと思って
20キロのスパルタンがある
それ2年前くらいに出たんですけど
もう一回やって
結構その時イージーになったので
もう一回やりたいなと思って
そのために県水だけはずっとやってたんですけど
あんまスカイレースとは関係ないですけど
ちょっともう出れなくなったので
最近やってないですけど
基本的に筋トレはやらないですね
体幹とかそういうのも特に?
やってないですね
まあ確かに
徴用筋を上げるとかっていうのは
実際のランとか傾斜のあるトレで見ると
十分代用はできると思うので
特別な筋トレは必要ないのかもしれないなと思ったんですけど
結構やってる方もいるって聞いてみました
はい
そうですか
トレーダーさんちょっと待ってくださいね
レースの前に偉いことになったという話も聞きましたけど
それを聞きましょうか
僕ですか
それで毎週のように山行ってたら
言ったらオーバーワークですよね
日曜日に山行って
月曜日に仕事を行って
仕事帰りに走ろうかなと思って
ちょっと軽く走りだしたら
まあまあ走れたんですよ
4分半ぐらいで走ってたら
痛いけど走れるなと思ったら急に
ひらめきにゃでピキってきて
1:06:04
それでやばいって言ってから
行くばなりですよね
病院は行かなかったですけど
それが6月の7とかだから
本当に1ヶ月前ぐらいですね
本当にぴったり1ヶ月前じゃないですか
そこからパタッと練習が止まっちゃった
っていう感じですね
でもなんとか体動かさなきゃいけないし
心配だけでも落としたくなかったんで
とりあえず
トレーニングダウン15パーで
パワーオークは痛くなかったんで
パワーオークはして
6キロから6.5か7ぐらい
パワーオークと
僕の行ってる
エニタイムなんですけど
階段のクライムミューっていう
無限階段みたいな
無限階段だったら痛くなかったんで
そんな速いスピードじゃないですけど
無限階段をやってましたね
痛くないところの練習
ギリギリのところでって感じで
山とかには実際行けなかったので
実践感覚は離れるかもしれないけれども
筋力とか心配が落ちない工夫っていうのは
ギリギリのところでやれたっていう感じでしょうかね
そうですね
心配ですよね1ヶ月前に
肉離れ
これからもっと追い込んで
あと2週間ぐらいは
行けるはずやったから
そこは心残りもあるけど
そもそも出れるのかみたいな心配も
ある中で
かなりギリギリのところだったと思いますけれども
自分の中で
最善の練習ができたかというと
そうじゃないかもしれませんが
その中でもできる範囲で最大限のことができた
そんな感じでしょうかね
できる範囲ではやったかなって感じですかね
そのひらめき後の
ピキっていうものに直接的な対策って
打ったりしましたか
その後のケアですか
足のケア
やったのはアイシングと
あとは
ロキソニンの尻尾を貼る
痛みとか炎症を取るというか
そうですね
アイシングはやったほうがいいなと思って
炎症そのまま抑える効果があると思うんでね
特にマッサージとかはしなかったですかね
分からないですからね
1:09:03
やらないほうがいいかなみたいなのもあるじゃないですか
炎症だと
炎症起きて1週間ぐらいはやらないほうがいいだろうし
2週間後もどうするかですけど
すでにその前にはレース前のところがあるんで
あんまり変なことして
悪化したりとか
練習が再開できないとか
そっちのほうが怖いから
どんなことされたのかなと聞いてました
ヒヤヒヤしながらのというところですけれども
どうでした
練習を振り返って率直な感想としては
やっぱりそれがなければ
もっといい練習を積めたんだろうなっていうのは
もちろん思ってますし
ただ逆に
もし動けてたらやりすぎちゃって
いけないまま
迎えちゃってたかもしれないし
足としてはかなりフレッシュな状態で
フランスには行けたっていうところは
良かったところであるかもしれないですけど
どちらが良かったかどうかは分からないですね
トヨタさんはどんな準備をされたんですかね
準備は
練習の面ですかね
そうですね
メインは練習かなと思いますけど
それ以外でももちろんありますよ
今回ベルヘマータとかいろいろあるから
コード系の練習したいとかでもいいし
そうですね
練習としては平日は階段かジグパーのトレーニング
この2つしかしないと
そうなんだ
労働は一切走らないです
極端に振っちゃってると
逆にかっこいいな
階段はどんな感じですか
階段はうちの近くのある神社の階段で
88段なんですけど
なので
オールアウト数にはちょっと短すぎる
それを淡々と
一段飛ばしで
脚筋力を鍛える
っていうところを目標に
やってるって感じですね
筋トレですね
しっかり足に体重を乗せる
1:12:05
乗せる形で
一歩一歩
確実に登るっていう形で
それを
週2とか3とか
あとはトレンドミルで15%で
基本は7.5%
7.5%だと
最近慣れてるので
基本的に
ゾーン2に
当たるんです
僕としては
つなぎの
あれが基本的に7.5で
それ以外は
8.5、9.5ってちょっと上げて
LTとかさらに
VO2MAX
その辺まで心拍振るっていうのを
平日は基本的に
月曜、火曜、水曜は
別に山に行ったりするんで
それ以外、木筋と
基本的には階段かトレンドミル
なるほど
同じ日に同じレースの燃焼するってことですか?
それとも
別々ですね
階段とトレミは別々にやると
基本的にあんま長時間
練習時間取れないんで
仕事帰りにやって
30分から1時間くらい
その際にも平日は
限られた時間を
横にするっていう形で
そうなりますよね
あと最近水曜日に
こっちでスイタカレンって呼んでるのがあって
水曜、タカスズレンって
タカスズさんっていうのがあるんですが
そこを拠点に
仲間の家で
峠走をやったり
あとはトレイル走ったりっていうのを
1時間から2時間くらい
やるっていうのが
仕事で
時間がつけばみんな集まって
やるっていう形でやってます
それ以外は週末はなるべく
午前中だけでも山に
家族の許可を得て
大変ですよね
長い時間の山を
参考はできないかなって感じでしょうね
さっき上野さんも言ってたように
今回の大会のプロファイルに合わせて
1:15:00
累積として
2000から3000あいだくらい
そのくらいを狙って毎回練習を
積み上げてたって感じですね
3時間から4時間ですね
行動時間としては
朝6時くらいから走り出せば
近場だと筑波山に行ってたんですけど
6時から4時間走って
10時
帰りの1時間考えると
昼前には帰れるっていう形で
週末に
山に行かせてもらってたという感じですね
山に行かせていただいているという感じですね
昼から午後は
家族の挨拶をするという形で
素晴らしいでございます
本当に大事ですね
心遣いですね
うちは子供も大分大きくなって
上が中3で下が小5なんで
午前中くらいは
時間をもらえるように
それまでは
上野さんと同じように
早朝4時5時に走って
8時9時にはちゃんと帰って
最近は
午前中は
自由にさせてもらっている
うまく練習は積み上げて
来れたかなという形ですね
僕も同じですね
午前中が多いですかね
今日は本当は
仲間うちの練習会があったんですけど
亡くなってしまって
亡くなってしまったらどうしようかなと思っているうちに
夕方になってしまって
今回はイレギュラーで夕方に来ましたけどね
青木野さんも豊田さんも
朝早くからなるべく
午前中とかもっと早い時間で追われるように
道は工夫されて
何とか時間を作ったというところでございますね
平日1時間くらいしか練習を取れないというのは
仕方ないところですよね
そうですね
そのくらいの負荷でいいかなという感じです
連続的に
日々継続的なトレーニングができるというのも大事ですし
そうですね
もちろん仕事もあるし
いうところで言うと
おっさんになって
2日連続セット練とかってなかなか
次の日とか
リカバリーにも響くというのもあるので
取れないところはあるかなと思いますし
今回のフランス自体が
短時間高強度のレースになってくるので
1:18:01
今回お二人とも
同じようなレイアウトを
狙われたのかなという風に思いました
青木野さんは
レイフから剥ぎだいぶ痛くて
当日ギリギリまでわからなかったという話がありましたけど
豊田さんの身体の仕上がり的にはどうだったんですか
かなり仕上がってましたね
そうだったんですね
大会の2週間前に
日光南大さんに行った時も
抑えつつもいい感じで
1本登ると1200累積稼げるんですけど
いい感じで登れたという
だいぶ仕上がっているなという風な
自覚はありましたね
そうだったですね
青木野さん走れない中では
身体的にはどうだったんですか
もう一回言いますか
走れない
走ってないから
確かめようはないけど
事前にね
その中でもどんな感じだったのか
聞きたいんですけど
フランス行くまでの
フランス行くまでの
不安でしかなくて
とりあえずでも
走れないけど
ハンドウォークと階段は
大丈夫だから
なんとかなるかな
でもフワフトで着いたら
すぐ痛くなってたんですよ
一つ一つでも
ふくらはぎに筋肉使わせると
本当に分からなかったですね
じゃあ結構ヒールストライクで
ベタ踏みで
行かないと
お尻とか
ハムとかそこだけしか使えない感じ
そうなんですよ
本当に
行く飛行機の中でも
ダメだと思ってたんで
ちょっと前に話しましたけど
サポートもあるしかないかな
って気づいてから状態見て
これはもうサポートかな
みたいな
なるほどね