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2026-02-16 12:01

#430 人に教えるという仕事 from Radiotalk

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はい、こんにちは、コユキです。今日が2026年の2月の16日月曜日。 過ごしでしたでしょうか。
はい、ということで今日も収録していきたいと思います。 今日のテーマはこちら。
人に教えるという仕事というテーマでお話したいと思います。 人に教える仕事ってまあいくつもあると思うんですが、
今日はちょっと2つのことについて話したいと思います。 1つ目が学校の先生について、2つ目が習い事の先生について。
ということでね、2つに分けてお話したいと思います。 まず1つ目ね、学校の先生についてです。
うちの子供はですね、小学校4年生と2年生になるんですが、 学校の先生についていろいろ話をすることがあります。家帰ってきて。
そういうのを聞いていると、 これでいいのかなと思うことが多々あったりします。
まあその子供の話しか聞いてないのであれですけど、 うちの奥さんの話も、
面談があった時の話とかも聞いてたり、 保護者同士のネットワークで聞いてきた話とかも踏まえて、
先生のことについて考えることがあります。
そこでね、いろんな話をしている中で、
学校の先生の質って、やっぱりこの大きな学校と小さな学校では違っていて、
大きな学校でもその都会の学校と田舎の学校では違っているという、 これは当たり前ではあるのかなと思います。
全員が同じような質の高い先生ばかりではないというのは、 分かるかなと思うんですが、
特にね、小さい学校、田舎の少人数の学校には、 そんな質の高い先生は送られていないという。
ちなみにまあうちの学校は、全校生徒で36人から38人になるんですが、
本当にもう人数少ない。
1,2年外一緒だったり、3,4年外一緒の複式学級だったりします。
そんな中で、やっぱり学校の先生の質がですね、本当に低い。
聞いている限りですね、本当に低いですね。
特にね、引退間際の都市のいった先生、
もしくは大きな学校でちょっといろいろトラブルがあって、 休んでおられた先生の復帰先として来られた先生とか、
何かちょっと問題がある先生であったりとかが多いんですよね。 特に年配の先生が多いですね。
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なので、特に昭和を生きて来られた先生って、めちゃくちゃ肩にはめるんですよね。
こうじゃないとダメっていう。
今って本当に多様性で、子供一人一人やっぱり違いますし、それを認めていかないといけない時代なんですが、それを認めないと。
ちょっとはみ出してたら、それは違うんで、こうしなさいっていうのがあるんですね、昭和の先生って。
それがちょっと顕著に出てまして、うちの子供は最近泣いて帰ってきたりしてるんですよね。
特にまあ、うちに限っては給食ですね。
給食っていうのが、昔、僕が小学校の頃、本当にこう全部食べきらないといけないし、残されて昼休みもずっと残って食べさせられてたイメージがあるんですが、
今って一人一人、やっぱ体格も違いますし、食べる量も違うので、大きな学校であれば、その量を調整したりとか、もしくは残してもいいっていう感じらしいんですよね。
まあそれは先生によるんでしょうけど、ただうちの学校のその年配の先生は絶対食べきりなさいと、残って食べるのは遅いと叱るという。
で、やっぱりそのうちの子供小さいし女の子ですし、ただ一方で男の子で大きな男の子もいるわけで、同じクラスでそれが同じ量で、同じ時間帯で同じ量を食べれるわけがなく、ただ食べきれないって残すと怒られるというところ。
まあそれちょっと間違ってるんではないかなっていうところで思ったりしますね。それもやっぱりこうじゃないとダメという、昭和の60代の先生なので、そういうところがあるんですよね。
なのでそれはまあうちは給食に限ったことですが、他の授業であったりでもそういうことが出てきていて、ちょっとはみ出したことをしているのを怒っておられるみたいです。
なので今の時代にはちょっとそぐわないなと思いながらも、やっぱり先生も不足してますし、いい先生っていうのはやっぱ送られない。大きな学校に行ってしまわれるというのはまあちょっと仕方ないことだろうなと思いますね。
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というところで、ちょっと大変だなぁとは思っております。
もう一つですね、人に教える仕事で、習い事の先生についてちょっとお話したいんですが、習い事の先生、うちいろんな習い事を子供にさせている中で、一つちょっと変わった習い事をしています。
まあ変わったというかね、習い事といえばやっぱりピアノとかスイミングとか、サッカー、バレーボールとかテニスとかそういうのがあるんですが、その中で演劇っていうのを習っています。
田舎で演劇を習うって中珍しいですが、ちょっと子供がやりたいって言ったわけじゃなくて、親側がですね、こういうのあるし行ってみるかっていう話で、2年前ぐらいから始めました。
そこの演劇の先生がめちゃくちゃ素晴らしくて、2人ご夫婦でやっておられるんですが、あとちょっとダンスの先生とかも時々来られたりするんですけど、その先生がめちゃくちゃ良くて、ちょっと感動した話があります。
一応年2回に演劇の発表会というのがあって、特にこの最後の発表会というか、その年の最後の発表会はいつも2月にあるんですけど、6年生が最後ということなので、小学生ですね。
大きな舞台を、ホールを借りて、そこの舞台で演劇をするんですが、観客は保護者であったり地域の人とかが来て演劇を見るということなんですけど。
そこで一応この2年間、毎回この2回は子供がやっている演劇を見てきたんですけど、その演劇の内容がいまいち分かりづらいものばっかりだったんですよね。
演劇の先生が一応脚本を作っているという話だったので、もうちょっと何か分かりやすいものを作ればいいのになぁと思っていたりしていました。
その演劇の先生はすごく経験もあって、小さい頃から演劇されてて、仕事も演劇関係の仕事もされておられる方なので、脚本とかも作られて、個人でも劇団を主催されてて、その劇団の劇とか見に行ったりしたらめちゃくちゃ面白い劇されてて、それも脚本を書いておられたので、
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もう少し子供たちが演じやすくて、大人でも分かりやすい劇にしたらいいのになぁと思っていたんですが、分かりにくいものばっかりでした。
今回その謎が解けまして、その演劇が終わった時に最後、女の先生ですけど、舞台に立たれて観客の保護者であったり地域の方に話されてたんですけども、そこで言っておられたのが、
子供たちのやりたいっていうことを大事にして、大人が観ても決して分かりにくいごちゃごちゃした劇だと思いますと言っておられて、
ただ、大人が観て分かりやすくて楽しめるようなものではなくて、子供たちがやりたいということを詰め込んでみました。
自分は子供たちがやりたいという気持ちを最大限に活かしていけるかな、伴奏者でありたいということで言っておられて、それにすごく感動して、
いくらでも多分その先生、面白い作品であったり脚本であったりとか、観ていて楽しい、大人が観ても分かりやすいものを作ることはできるんですが、子供たちがやりたいことを詰め込むということで、
子供たちが考えたものをベースに全部取り入れて、一人一人の言ったことを否定することなく、全部取り入れてやっているということなので、結構ごちゃごちゃしてしまうらしいんですけど、それはそれで子供たちも楽しくやっているというところを言っておられて、素晴らしいなと思ったのと同時に、
教える人ってそういう人、学校の先生とどうしても比べてしまったんですよ、その時に。学校の先生もそうあるべきだなと本当に思ったりしました。肩にはめるではなくて、一人一人を見てやっていってほしいなというところです。ちょっと長くなってしまいましたが、以上です。
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