スマートフォンのフリック入力を考案し、その特許を取得した小川コータ氏の驚くべき経歴について解説しています。彼はプロの作曲家でありながら弁理士の資格も持つ異色の人物で、自身の専門知識を活かして画期的な入力システムの権利を個人で守り抜きました。最終的にこの特許はマイクロソフト社へ巨額で売却され、開発者の増井俊之氏による実用化と並んで、技術史における重要な功績として紹介されています。
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