1. クリエイターエコノミーニュース
  2. 2026年8月4週~Spotifyが広告..
2026年8月4週~Spotifyが広告スキップをテスト中、ベクトル新事業 他
2026-08-24 19:46

2026年8月4週~Spotifyが広告スキップをテスト中、ベクトル新事業 他

spotify apple_podcasts youtube
【2026年8月24日配信】Spotifyがポッドキャスト広告を1タップで飛ばせるボタンをテスト中。音源に焼き込まれたホストリード広告まで対象なのか、報道は割れています。ほかに、PR大手ベクトルのビデオポッドキャスト参入、ヨックモックが「お菓子のある時間」を届けたい理由、そして京都橘大学が開く、声の著作権を考える全6回の公開講座。1次ソースを確認しながら、今週の音声業界を4本お届けします。

オープニング
ブームは曲がり角なのか
ポッドキャスト総研が不定期に
宮武さんはニュースレターへ
世界はビデオポッドキャストへ
YouTubeも安泰ではない
個人の番組が埋もれる時代
TBSラジオ決算が示すもの
普通のメディアに戻るだけ
これから残る3つの番組

★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9

★Show Notes(配信エピソードを文字でしっかり読める)
https://note.com/kagua

★エピソード内で話した予想まとめ
https://creator.theletter.jp

パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/

ポッドキャスト制作事業
https://studio.kagua.biz

番組イベントページ
https://peatix.com/group/14563

BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/

景観アーカイブ (塩尻市景観保存)
http://www.openspc2.org/travel/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今週の音声業界ニュースでは、Spotifyがポッドキャスト広告のスキップ機能をテストしていることが大きな話題となりました。特にホストリード広告も対象となる可能性が指摘され、業界に波紋を広げています。また、PR大手ベクトルがビデオポッドキャスト事業に参入し、YouTubeやTikTokなどでのマルチ展開を推進。さらに、ヨックモックが「お菓子のある時間」をテーマにした企業ポッドキャストで成功を収めている事例や、京都橘大学が生成AIと声の著作権に関する公開講座を開催するなど、多岐にわたるトピックが報じられました。AIによる音声の多言語化やプラットフォームの機能強化も進み、クリエイターは収益化や著作権保護への意識を高める必要性が示唆されています。

オープニングと今週のトピック紹介
北海道の大自然 動物の力強さ
ワイルドウッドは北海道の景色や生き物をシルバーアクセサリーとして再現しています 札幌からアジアそして世界へ
妥協なき職人技が宿る唯一無二のシルバーアクセサリー ワイルドウッド
おはようございます。
音声配信の今がわかるラジオクリエーターエコノミーニュースへようこそ
ポッドキャスト制作スタジオカグア代表の吉田芳彦です。
さあ今週はですねスポティファイの新たな動きです。
新たな動きと言いましてもある機能をテストしているそのことが業界で話題になっているというトピックです。
そして戦略テク関連では国内株式市場にも上場している大手代理店が
新たにビデオポッドキャストに参入という話題。
コンテンツ制作関連では誰もが知っているあのお菓子の企業のポッドキャスト
そちらの深掘り記事が話題となっていました。
音声AIその他のトピックでは京都立花大学が声の著作権に関する公開講座を開催という話題をお届けします。
それでは早速いってみましょう。
Spotifyの広告スキップ機能テストと業界への影響
まずはホットトピック。
2026年8月4日海外メディアポッドニュースからです。
スポティファイが広告スキップツールで業界を脅かすです。
今週はスポティファイの話題です。
一時操作を確認すると言っておきながら海外メディアかと言われた方鋭いですが
ただこの話題結構海外で話題になってましていろんなメディアがあるんですね。
報じてるんですね。
ただその中で一番分かりやすいというか深掘りをしていたというところで
このポットニュースの記事を引用させていただきました。
さあ今回スポティファイがテストしている機能というのが広告のスキップボタンなんですね。
こちらYouTubeではもうおなじみですよね。
広告見たくない人は何秒間か見てもらえればスキップしていいよというボタンが出てくるあれですね。
リスナーや視聴者からすれば嬉しい機能ではあるんですけども
一方で広告主クライアントからは当然不評の声が上がっているわけです。
ただスポティファイがビデオポッドキャスト動画をどんどん現状をしているという中では合理的な流れではあるんですけども
ただなぜここまで波風が立っているのかそれがこのポットニュースで報じられています。
スポティファイは現在テスト中ということなので
真偽なところは不確定要素多いんですけどもある報道によりますと
既に音源に埋め込まれた埋め込みタイプのスポンサーシップ
ホストリードのメッセージも含むという噂まで飛び出しているからなんですね。
いわゆるYouTubeでスキップできる広告というのはプログラマティック広告
自動的に挿入された何秒間の広告ということですので
それがスキップできるようになるのはわかるんですけども
YouTubeでもおそらくその動画の中でホストパーソナリティ自身が言葉で読み上げるという
本当に動画の中のコンテンツとして存在するものは通常読み飛ばせないはずですよね。
早送りをユーザーがするユーザーが手動で早送りをするということはあり得ますけども
機能としてスキップするというのは提供されていないはずです。
ただスポティファイの今回のこの報道はどうやらそこにもメスが入るんじゃないかということで
物議を醸しているんですね。
もちろんそもそもスポティファイの音声広告というのは
スキップされない広告としての短化そして結果
効果ということを見越して広告主もお金を払っているという前提からすると
本当にプログラマティックだとしてもスキップできるだけで
けしからんとなるのはわかるところですよね。
ただ本当に海外ではビデオポッドキャストの勢いますます強まっていますので
この広告スキップはどうしても不可避だとは思うんですけども
問題はですから落としどころのところですよね。
リスナーとしては嬉しい機能には間違いありませんので
どう着地するかポッドキャストの制作関係者の皆さんは
必ず注目しておきましょう。
特にホストリードパーソナリティが読み上げるというものも対象に含まれるのかどうか
というあたりですとか広告を飛ばさせないことは
制作それから広告代理店としても大事なわけですけども
飛ばされないような番組作りというものもやはり意識していった方がいいわけですね。
そしてさらには広告に頼らないメンバーシップなど
収益化のポイントをいくつも考えておくというあたりです。
業界大手だけにその動向に注目が集まります。
私たちも注目していきましょう。
ベクトル社のビデオポッドキャスト事業参入
では戦略テック関連です。
まずはこちら2026年8月14日株式会社ベクトル公式リリースより
1回の収録で長尺動画音声30本以上のショート動画を一括制作配信
ビデオポッドキャスト事業を開始です。
国内の株式市場にも上場していますPR会社大手の株式会社ベクトル
こちらがビデオポッドキャストの事業を開始するということを発表しました。
今週はポッドキャスト制作の話題です。
今回トップに取り上げましたのは単に事業拡大という話題ではなくて
1回の収録からYouTube向けの長尺動画30本以上のショート動画などなど
マルチ展開をしていく広告代理店ならではの展開
そのルート元としてポッドキャストを使う
そういう動きを感じたからなんですよね。
実際PR会社ということでは書いてあるだけでも
AmazonミュージックTikTokインスタグラムYouTubeショートなどなど
本当に考えられる展開ほぼ網羅してるなという感じなんですよね。
ですからクライアントとしては一気通貫で
まるっとやってもらえるという安心感は相当なものかと思います。
もうすでにビジネス領域で挑戦者の失敗額
美容領域でEMME美容研究所という番組が立ち上がっています。
いずれもビデオポッドキャストでして非常にハイクオリティな番組となっています。
制作自体は子会社のグレースモードというところが展開してるんですけども
代理店の大手が参入してきたということではビデオポッドキャスト注目集まってますね。
ショート動画で発見されそしてYouTube
Spotifyなどの長尺でその人を好きになってもらい
さらには音声も聞いてもらえるようになるというようなところを気づいていくと
拡散とそれから深掘り絆づくりという横軸縦軸
両方取りに行けるということでは喜ぶクライアントは多いはずです。
ですので我々制作側としましてもビデオポッドキャストの制作といった時に
単価が上がることが往々にありますのでビジネスとしては非常にウェルカムな動きだと思いますし
そういった制作の参考になるというところでは
この2つの番組ぜひチェックしましょう。ではどんどん行きましょう。
音声配信プラットフォームの動向とAI活用
こちらもSpotifyの話題ですがAI生成アーティスト
AIペルソナのバッジが表示ということで話題になっていました。
Spotifyは音楽レーベルと組んで生成AIによる音楽楽曲も
一応取り込んでいこうという姿勢ですので一方でゾーニング
ラベリングというところはしっかりやっていくということかと思います。
生成AIの楽曲による何かミュージックアワード受賞なども今後あり得るかもしれませんね。
それから8月14日あたりで国内音声配信プラットフォームのスタンドFM
そこでレター機能ですね配信者に直接届くレター機能というのがあるんですが
それを使って詐欺レターが横行したという話題が
SNSでも広まっていました。
公式が一応すぐに対応して注意喚起のメッセージを出していました。
国内地上波ラジオアプリのラジコこちらで
フジロック2026の出演アーティストのライブ音源や
ポッドキャストの特集ページを開設していました。
ラジコはやっぱりコンテンツ本当にいっぱい持ってますね強いですよね。
そしてそのラジコがチャプター機能を実装しました。
そしてこのチャプター機能がなんとですね
AIで要約したトピックの抜き出し抽出
ということによる要約チャプターなんですね。
いやーますます強くなりますね。
これボイシーが先に実装してましたけど
それをラジコも実装してきたということですよね。
だから本当に機能では勝負にならないんですよね。
なかなか国内最多機能で言えば
スタンドFMあとリッスンあたりがおそらく多機能な
プラットフォームではあるんですけど
じゃあそこがナンバーワン取れるかというとそうではないですよね。
ただ配信者にはもちろん嬉しいんですよ嬉しいんですけど
ビジネスはそれだけではないというところをなかなか考えさせられますね。
それからYouTubeでビデオポッドキャストを配信している人も多いと思います。
そのYouTubeがですね再生回数の視聴カウントですね。
この定義を8月23日に変えるということを発表しました。
なんでこの半端な期日なのかなというのは謎なんですが
明らかに再生回数が増えますので皆さんご注意ください。
ヨックモックの企業ポッドキャスト戦略
ではコンテンツ制作関連いきましょう。
まずはこちら2026年8月21日日経クロストレンドの記事より
なぜヨックモックはポッドキャストを始めたのか
届けたいのはお菓子のある時間です。
今週は企業ポッドキャストの話題です。
皆さんもお馴染みのお菓子あのシガールね
葉巻のようなクッキー生地のお菓子ありますよね。
あのシガールでお馴染みのヨックモック
実はポッドキャストを始めていて非常に人気なんですね。
同時期にノートも公開しておりましてそのノートもですね
毎回2桁以上いいねがつくという注目の具合です。
配信自体は昨年の秋に開始されていて
既に20本以上のエピソードが公開されています。
スポティファイアップルアマゾンミュージックなどなどですね
多くのプラットフォームで配信しているオーソドックスな配信スタイル
というところです。
ただしっかりノートで小ノートを出していまして
こちらも非常に人気なんですね。
ですからこういう当たり前のことを当たり前に
愚直にしっかりやるっていう情報発信がね
これじわじわと効いてくるんですよね。
多分もうあと1年とかすると本当にファンをたくさん繋ぎ止める
そういうオウンドメディアになっていくんじゃないでしょうかね。
そしてノートはSEOとかAIも強いですから
いろんなところで引用されるようなそういう媒体にもなりそうですからね。
またお菓子の時間を作るというコンセプトもいいですよね。
お菓子を食べながらこのヨックモックのポッドキャストを聞くと
なんと豊かな時間なんでしょうか。
制作者として参考になるところこちらがですね
企業ポッドキャストの相談を受けるとき
私いつも最初に伝えていることがあるんですが
商品を番組のテーマにしないようにしましょうということなんですね。
それじゃPRならないんじゃないのと思うかもしれませんが
商品をメインのテーマとして取り上げちゃいますとですね
やっぱりこう話せるネタがすぐ尽きるんですよね。
そういう中でヨックモックさんは商品が置かれている時間
というものをテーマにしていまして
これがまたうまくハマっているんですよね。
お菓子を食べる時間というのは本当にほっと息をつく時間ですよね。
そういった時間を豊かにしようという企画が
毎回目白押しで本当に参考になるんですね。
そういったところに切り込んだ非常にいい記事ですので
ぜひ皆さんチェックしてください。
その他のコンテンツ制作と音声ガイドの話題
ではどんどん行きましょう。
今週もポッドキャストたくさん立ち上がっています。
冒頭で紹介しました美容メディアEMME
こちらのビデオポッドキャスト立ち上がっています。
珍しくスタンディングのビデオポッドキャストですので
ぜひチェックしてみてください。
映画関連では冬に配信が決定しています
アベンジャーズの新作こちらの公式ポッドキャストが立ち上がっています。
アニメとか映画のポッドキャスト解説
本当定着しましたよね。
あと今週は音声ガイド周りも非常に話題を豊富でした。
マリーアントアネットスタイルこちらのアンバサダーとして
中城あやみさんの音声ガイド
それから見える人には見える点というですね
ちょっとホラーなミステリアスなイベントがありまして
そちらの音声ガイド人気声優の補正屋義政さんが担当しています。
YouTubeでショートのティザー音声ガイドも聞けますので
ぜひチェックしてみてください。
進撃の巨人のライナーブラウンが
ライナーブラウンがホラータッチなガイドで
非常に興味をそそられる音声となっています。
ハッシュタグクリエコでは音声AIその他諸々いきましょう。
生成AIと声の著作権に関する公開講座
まずはこちら2026年8月20日京都立花大学公式リリースより
京都立花大学公開講座生成AIかける著作権
アニメの現場を参考に声の著作権を考えるです。
今週は生成AIと著作権に関する話題です。
京都市にあります京都立花大学こちらで9月26日から連続講座として
生成AIかける著作権といった講座が行われます。
講師陣も非常に強力な婦人でして
声優の福宮彩乃さんそれから生成AIの研究者の中村康隆さんなどなど
エンタメ界隈の人たちもいますしそういった研究者の方もいますし
プロデューサーさんもいますし網羅的にアカデミックに生成AIと
声の著作権について知りたい方にはお勧めの講座になっています。
しかも受講料全6回で1万円という非常にお得な価格になっていますので
お近くの方PTXから受付中ですのでぜひチェックしてみてください。
声の著作権声の肖像権というふうにも言われますけども
法律上はなかなかややこしいポジションなんですよね。
様々な文化会で議論はされていて徐々に認識はされていますけども
法制度というところでは注意が必要な分野であることは間違いありません。
ですからポッドキャスト制作者の私たちは
その扱いに十分注意していかなければいけません。
例えばナレーターさんや声優の方の方に
ポッドキャストを依頼するといった時の契約書ここに
AIの学習には使わないなどなどそういった情報まで
今のうちからもう入れておきましょう。
そうすることでうちはあなたの声を守りますという強いアピールになるからですよね。
一方でAIによる合成音声のナレーションはますます
さらに当然進化をしていくことは間違いありませんので
AIが進化すればするほど逆に実際にリアルで
その人が喋っているということ自体が価値が高まるわけですので
そういう動向をチェックするという意味ではこの講座
非常にお得なプライスだとお得なプライスですので
ぜひ受けてみてください。
こういった認知が広がるといいですよね。
ではどんどん行きましょう。
音声AIの多言語化と業界の動き
音声AI周りなんですが今週ですね
音声AIの多言語化にまつわる話題が2つ実は出てました。
一つはですねリコーITソリューションズという会社が
音声ガイドのアプリをシステムを作ってるんですけども
それをですね横浜の株式会社スコープという会社が代理店となったということですね。
いやこれ私も代理店やりたいですね。
そうでそんなリコーITソリューションズが手掛けている
AIによる多言語化デジタルガイドデッキシステムアーグスなんですけども
当然ですねそういうAIによる多言語化というのは理論上はできそうな気はするじゃないですか。
ですので調べてみるとですねパナソニックこちらもですね
音声ガイドのAI同時翻訳という記事が8月20日に日経で報じられていました。
いやだからコモディティ化していきそうですねこれね。
インバウンド本当にね日本の経済の頼み綱ですから市場は追い風ですので
AIかける音声まだまだ広がっていくはずです。
そして有名フリービージーMサイトディーバシンドローム
こちら音源を使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらがですねサイト名を変えるということだそうです。
ですので今までのは大丈夫だそうなんですけどもこれから楽曲を使うという方は
引用元の出典元の表記を変えるように注意してください。
エンディングと今後の告知
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディア
クリエイターエコノミーニュースではカグヤが毎日クリエイター
エコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で
心揺さぶられたものをお届けしています。
また次回もより優れのニュースを揃えてお待ちしておりますので
ぜひフォロー登録高評価などなどよろしくお願いします。
先日AIのクロードを使って自分用にアウトラインプロセッサーの
アプリを自作しました。いやー驚きました。
1日半日とは言わないんですけども1日約1日でできちゃってですね。
もうびっくりですね。
いや自分用に自分で作ったわけですから便利このえない
快適さなんですけどもいや本当恐ろしい時代になったなと
改めて思いましたね。
で一方でSNSでそちら無料で公開していますので
SNSで発信したところ比較的ですね反応良くて
やっぱりそのポッドキャストを文字起こしはできるようになったと
でもそれを二次利用をどうするんだっていうところで
同じ悩みを抱えている方もいらっしゃったんだなというところでは
嬉しくなりました。
ですのでポッドキャストの二次利用講座みたいなものを
勉強会みたいなものを企画する予定ですので内容の方が固まりましたら
SNSで告知しますので皆さん楽しみにしていてください。
というわけでだいぶめっきり秋らしい日も増えてきましたが
災害に見舞われた皆さんは本当に今度は寒くなったりする
涼しくなったりすることもあり得ますのでどうぞご注意ください。
今週も頑張っていきましょう。
以上お相手はカグワこと吉田よしひこでした。
また次回もこの部屋でお待ちしております。
ではではバイバイ
19:46

コメント

スクロール