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『メダリスト』は最強のフィギュアスケート漫画です!▶︎▶︎いのりと司の信頼関係は美しさGOE+5!人の成長を丁寧に描いた教科書だ!
2025-04-25 31:05

『メダリスト』は最強のフィギュアスケート漫画です!▶︎▶︎いのりと司の信頼関係は美しさGOE+5!人の成長を丁寧に描いた教科書だ!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…月刊アフタヌーンで連載中!

アニメも大人気のフィギュアスケート作品「メダリスト」!!

W主人公に感情移入しっぱなしの2人が

「メダリスト」の魅力を30分ひたすら語り尽くします!





YouTube▶︎https://youtu.be/mTTyf-ClGas



Xアカウント▶︎@comicatlas847



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00:00
FMヨコハマ
podcast
どうもノロブです。漫画大好き芸人の吉川キッチャムです。 よろしくお願いしまーがー
縦読みですよ。
あ、縦スクロールのメグテンですか?
スクロールスクロール
いやー、回ってなかったからね。カットしないようだ。
これ2回目だからね。2回目ですね。
いやー。回ってないってことある?
あるんだよな。あるみたいです。
コミックアトラスでございます。このコミックアトラスは漫画ガチでノロブと吉川キッチャムが気になる漫画を熱く語る漫画番組でございます。
はい。ということで収録三原寺にある漫画の図書館ガリレオオープンマンに貸し切ってお届けしています。
はい。非常にね素敵な場所でございますから。
漫画に囲まれたいい空間ですね。
はい。ということでね。今日も漫画について話していくんですけど、キッチャム結構なんか展示とかイベント行ってるね。最近。
お!それ聞いてくれる?
うん。
いやーやっぱね、行かなきゃダメよ。
最近僕もYouTubeの編集だったりとかそういうの結構家に引きこもって一人でもずっと黙々とやってたけど、その間にイベントの展示がどんどん終わっていくのよ。
あーわかるわそれ。
これね、行かないとダメ。
え、どうなの?行ったら何が起こるの?
楽しい。グッズが買える。
みんな聞いたか?
あとやっぱね、生原稿って。
そっち聞いてんだよ。
え?
そっちを聞きたいの。こっちは。
楽しいとかじゃないの?
知ってるから。生原稿があるよとかさ。
生原稿は生で見てやっと意味があるからね。
それね、確かに僕も思う。でかいよね。
でかい。まずでかい。ジャンプサイズよりもでかいよね。
でかいでかい。
意外と大きいし、あとやっぱり線の説得力って本当にあるよね。
あるあるある。
そこに生原稿、要はアナログで書いてる場合って
そこのベタって言われる黒い部分だったりとかも
あ、なんかこんな感じで塗ってるんだっていう
なんか筆跡の跡みたいなのが残ってたりとか
トーンってこんな感じで貼ってるんだとか
で、修正液。ホワイトって言うんですけど
それが塗られてるけど
え、ちょっと待てよ。ほぼ全然塗ってないじゃんこの人みたいな
ってことはほとんど修正してないんだこの人みたいなとかが分かったり
逆にこんな細かく修正して細かく書き直してる人もいるんだとか
気合い入ってるぜとか。いろいろその辺分かるわけよ。
人間が見えてくんだ。
印刷とか電子には乗らない熱ってのは見えると。
素晴らしいですよ。
ぜひ皆さん展示イベントっていうのはね
チェックして適宜行ってみてください。
いろいろ行きましょう。
コミックアトラス
さて、コミックアトラス今回取り上げる作品
きちおさん発表お願いします。
03:01
今回取り上げるのはメダリストです。
指で表してくれるんですね。
指スケート。
もっと飛んで欲しかったですけど。
今回取り上げる作品メダリストでございます。
鶴間碇先生。
アフタヌーンで2020年から連載中ということで
次に来る漫画大賞2022年でコミックス部門第一位を獲得しています。
今アニメでとても話題だよね。
ミュージックビデオもさ。
いやもうなんだろうな。
一個一個跳ねてるよね。
一個一個跳ねてる。
一個一個跳ねてるって表現めっちゃそうかも。
なんか流されてないよね一個も。
まずだってオープニングね。
ヨネズケンシさん。
ヨネズケンシさんが死体?って言ってさ。
やらしてくれー。
なわけないだろ。
見たのかな。
なんでだよ。
オイラにやらしてくれー。
やばすぎだろそのヨネズケンシは。
見たくないよ。
言ってたわけでしょ。
いや違うもっと普通に是非やらしてくださいと思うよ。
もしかするとインナーヨネズがそうかもしれない。
ここの中で。
でもさすがに。
さすがに。
オイラにやらしてくれー。
こんな人じゃないですからね本当にね。
僕も会ったことありますけど。
ヨネズさんが会ったことあんの?
会ったことあんの今それやったの?
リアリティライン突破しないの?リアルかもしんないよね。
いやこんなんじゃないですよ。
全然こんな方じゃないです。
主題歌でミュージックビデオがハニー・ユズルさんということでね。
オー&アローかっこよかったなー。
またあいつ出てくるかと思ってドキドキしちゃった。
オイラじゃない。
田舎も出てくるかと思って。
やってくれーじゃない。
オー&アローかさーとか言って。
なるかなって思っちゃった今。
ハニー・ユズルさん出てくれー。
誰なんだよこいつ。
ずっと。
相手そいつ。
架空の。
はい、ということでキッテムさんあらすじお願いします。
はい。
いやこれもう最高のフィギュアスケート漫画ですよ。
はい。
これダブル主人公。
ダブル主人公。
はい。
まずはこうスケートフィギュアスケートをやりたかったんだけどいろいろあってこう夢破れて
スケート選手としてはもう諦めてコーチにならざるを得なかったつかさというね青年26歳。
そしてもう一人がスケートフィギュアスケートをやりたかったんだけど
家庭の事情とかお姉ちゃんがやってて諦めちゃった影響で自分やらせてもらえないんじゃないかとか
なかなか家族に打ち明けられなくてそれでもこっそり練習を続けていた
イノリちゃんという小学校5年生の11歳の女の子。
この二人が出会いまして二人で金メダルを目指していく。
そういう話なんですね。
なんかやっぱ違うキャラ乗ってないなんか。
はい。
新しいの。でもめっちゃわかりやすい。
本当その通りダブル主人公でそのメダルを
06:00
どっちもさ乾いてんだよな。
そうそうそうそう。
フィギュアスケートってものに対してやりたいって気持ちと
やれないっていう。
なんかそのせめぎ合いの中掴んだ石。
できるよって言われたこの場所っていうのを
どうにかこうにかその場所の中で上目指していくって話ですよね。
非常にわかりやすかった。
めちゃくちゃいい。ちょっと持ってきましょうよ。
持ってきましょう。
はい。
メダリストね。一巻でございますけどね。
ガリラのいいとこはね何でもありますから。
そうですね。
これやっぱね。どうでした?読んでみて。
いやー。僕ね。
大好きでメダリスト。
あらすじの熱が3.5倍だったもんね。
1.5倍じゃなくて。
めっちゃ抑えたのよ。
だよね。
めっちゃ抑えたの。
なんかハチキレそうな何かを。
もう司先生だったもんね。
いやもう本当は一応みっちり話したいのよ。
わかるよ。
あのね僕これ第1巻出てちょっとしてから
ヒルナンデスに出させてもらう機会があってさ。
番組ね。
そこで漫画なんか紹介していいですよと。
漫画紹介バトルみたいな感じだったの。他の芸人さんとの。
で、僕はちょっともう頼むからメダリスト紹介させてくれよって言って。
あ、キッチン馬となる?
そう。あれ僕。
あ、そっかそっか。安心したわ。
おいら紹介してんだよって言って。
ちょっとマジでヤバい。最高のスポーツ漫画。
これスポーツ漫画って言っていいのかわかんないくらい。
もうハートにブチ刺さりまくる。
これヤバいですって言って。
実際ヒルナンデスでも紹介したんだけど。
多分もう気持ち入りすぎて半泣きになっちゃってさ。
確かに。
キッチンはもう目に行くよな。熱が。
でさ、もうイノリちゃんのさ、この熱。
このイノリちゃんって子がさ、何やっても上手くいかない子なんだよ。
そうなんだよ。勉強も運動も。
学校でもみんなでやる授業とかあっても、イノリちゃんと同じ班組むとこれだからねとか。
教科書もすぐ忘れちゃうし。
でも何やっても上手くいかない。
でもスケートだけはこれだけはできる自分でありたいと。
っていうさ、その熱がさ。
そうだね。
たまんなくてさ。
そうだね。まさにまさに。
それって多分一貫のさ、我々が最初にこの作品に心を掴まれるポイントではあったよね。
そうなのよ。
イノリちゃん、まあ塚田先生もそうだけどさ。
やっぱその、スケートしかないんだっていう。
そう。自分にはこれしかないんだって。
これだけできる自分でありたいんだと。
そうなんだよな。
塚田先生はさ、自分は挫折してきてる。
で、親とか、スケートを面倒見てもらってこれなかったと。
だからその、ほんとさっき最初に言ってたよ。
渇きだよね。
渇きの気持ちがわかる。
だから、そんな自分だから、この子を支えていかないといけないんだっていうさ。
そうなんだよな。
このダブル主人公のさ、境遇が近いようで、ちょっと違うもんね。
09:00
そうそうそうそう。
我々の中にもさ、塚田先生みたいな感情があったり、イノリちゃんみたいなシチュエーションがあるじゃん。
そうね。
それがこう重なって、より感動してしまうというか、感情移入するんだよね。
だからその、キッチュームがさ、ちなみにその紹介したときはさ。
すいません。
イノリちゃんに気持ち重ねてたら、涙が出てきちゃって。
5分くらいちょっと待ちますね。
このままいきましょう。このまま突っ走りましょうよ。
いや、そうなんだよね。
でもそういう気持ちすごくわかるくらい、この作品のイノリちゃんの成長っていうところは、やっぱすごく群れに来るものもあるし、尊いんだよな。
これ一貫最初の方でさ、塚田先生がさ、笑顔が100点みたいなのが始まるじゃない。
そうね。笑顔が天才。
笑顔が天才。笑顔が天才すぎるっていうスタートから始まるじゃない。
で、何度か出てくる表現があって、名前がその人を表してるみたいな話って出てくるんだよね。
ヒカルちゃんいいんじゃん、天才。ヒカルだ。
ヒカルちゃんは名前がヒカルだから、光ってるんだみたいなことを言うわけ。
で、イノリちゃんもイノリが集まってくるみたいなこと。
名前の話は進んだよ。ちょいちょい。
で、ちゃんと一貫の1話かな、ところで、塚田先生がイノリちゃんの名前を聞くときに、イノリですって言ったら、いい名前だみたいなことを言うわけ。
ここってちゃんと繋がっていくんだなって思ったの。
このメタリスト意外と名前のところもものすごくちゃんと考えられてるんだなとか。
多分各キャラクターの名前っていうのは、ちゃんとその人のバックグラウンドとかキャラクター性みたいなところをすごく反映させてるんだよなって思う。
確かにね。確かにね。よだかじゅんとかかっこいいもんね。
そうそうそうそう。
名前。
そうなんだよね。
で、じゅんも純粋さ。
そうそうそう。純粋のじゅんなんだと思う。
極めすぎた純度の高い純粋さ。
ゆえにっていうところがあるよね。
そうそうそうそう。表裏一体というか。
その純粋さは時にというか刃になるし、自分自身も傷つけてしまうような純粋さっていう。
自分っていう存在が結構公的なものになりゆくものになってさ。
自分自身でどうこうできるもんじゃなくなっていくような感じだったりとかさ。
その辺もなんか面白いよね。
そう。だからこの名前が意外とちょいちょい触れられていく感じは、最初からちゃんとそのことって意識されてたんだなっていう風に。
各キャラクターのさ、ディティールとかはさ、この話の間の1話と1話の間のページとかで紹介してるじゃない?コミックスの。
そうだね。身長だったりとかね、意外とね。
どういうキャラクター設定なのか、どういう人生を生きてきたのかっていうのが結構しっかり書かれてて、これってあんまり明かさないと思うんだよ、僕は。
12:09
先生がこの子はどういう家庭育って、どういうことを感じて生きてきたってところを、あんまり発信するイメージなかったの。
プロフィールで書くけど、ここまで具体的なことってあんまりないなと思って。
やっぱり読んでたら、その設定と彼女らの言動、彼らの言動行動が一致するんだよね。
わかる。
だからここの愛情表現って、かなり攻撃的な愛情表現なんだと思う。イルカちゃんとかそうだけど。
すごく攻撃的なんだけど、それは本人が受けてきた家庭でのコミュニケーションがベースになってるんだとかっていうのを読み取れて、それをすごく丁寧に教えてくれてて、僕はこの鶴間由加先生の広報っていうのは新鮮だった。
キャラクターがさ、全員生きてるんだよね。
生きてると思う。
生きてんだよ。
どれくらい作り込んでやれば、こんなにキャラクターそれぞれが違う人生をちゃんと歩んできて生きてるんだろうっていうのは、すごい途方もないよね。
途方もないなって思う。
イノリちゃんとか由加先生は我々が漢字入れできるのも、そこがすごく細かいからなんだろうなって思って。
だからそのキャラクターの、この漢字のキビっていうところの大雑把じゃなさ。
何に囚われてるんだこの人たちはっていうのをしっかり書いてくれるから。
言語化がすごいよね。
すごい。
すっごいされてる。
だからそれを突破する瞬間の気持ちよさっていうのが、通常より大きいんだなと思うの。
この人ここにこだわって動けなかったんだとか。
その揺れ動きね。
例えば一回、心の負の感情とかを突破したところで、でもそんな完璧な人間っていないからさ、またやっぱり揺り戻しが多少あるんだよね。
その揺り戻しがある中で、年齢を重ねるようにゆっくり強くなっていくのよね。
そうなんだよな。
そこがすごいよね。
すごい。
なんかね、何度かここ最高だなって思うセリフとかシーンがあって、ちょっと紹介してもいいですか?
はい。
すみません。
電子書籍で読んでたりするので。
はい。電子でもスクショしてますから。
あのね、いのりちゃんと塚田先生が、実際に大会とか出てくるじゃない。大会っていうかテストとかで大会出てくる中で、いのりちゃんがジャンプを成功させなきゃいけないっていう風になって。
もう次の演技の中のプログラムの中で絶対成功はするって言って。
この作品中の描き方でも文字でも大きさがとんでもなくあって、頭の中で絶対やる絶対やるって考え続けるんだけど。
塚田先生が、ジャンプは思いの強さで飛べるもんじゃないって言うわけ。
これね。
うん。
すごい。
成功を願いすぎちゃダメだっていう。
15:00
その言葉って、このフィギュアスケートがどれだけメンタルスポーツなのかっていう。
全員訓練はしまくってる。
でも、この氷の上でいかに自由になれるかだっていう話。
で、その中で塚田先生がいのりちゃんに指導としてその言葉を言うわけじゃん。
これすごいハッとして、なるほどって。
これっていろんなことに言えるし。
その言葉を掛け入れる塚田先生、いのりちゃんが、言ったら幼いわけじゃん。
中学生くらいか、この時は。
そこに、成功を願いすぎちゃダメだよって言葉をちゃんと伝えれてる。
それが残っていのりちゃんっていう、このページ。
すぐ、めっちゃいいってなって。
確かに。
やろうやろうやろうってなればなるほど、体が固まっていって。
それは、成功は繋がんなくなるんだっていう。
視野も狭くなるしね。
で、塚田先生が言うんだよな。
全てを犠牲にしたことが成功に直結するわけじゃないと思うって話をするじゃない。
それは、よだかじゅんと逆の考えなんだって本人は言ってるみたいな。
何もかもを全部犠牲にしたら、成功に近づくんだって言ったら、近づかないぞって言うわけ。
だから自分は、いのりちゃんの環境をちゃんと考えたいっていう話をしたりするのを。
それは、自分自身が全てを犠牲にしてきたっていう考えがあるからっていう。
それが、こういう言葉が詰まってんだなと思って。
誰がこのセリフを言ってるんだっていうところも含めて、ちゃんと丁寧に設計されてるなっていう。
このシーン好きなんですよ。
良いとこ言うね。
僕さ、もう、塚田さんといのりさんの関係性がさ、本当に好きでさ。
塚田先生はさ、いのりさんの目線に合わせるのよ、ちゃんと。
高さをさ、ちゃんと遮断で目線合わせて喋るの。
いのりちゃんなんて言わないの。
いのりさんなんだよ。
対等なんだよね。
だからもう、これから金メダルを目指す選手として、
対等な立場で、一人の意思決定権を持った人間として、ちゃんと扱ってるんだよ。
それめちゃくちゃいいわ。
序盤に出てくるじゃない。
技をね。
例えばジャンプを練習するのか、それとも全体の完成度を上げるのか。
それもいのりさんの目線に合わせて、美味しい食べ物で例えたりするんだけど。
この意思決定を他人に委ねちゃダメだ。
コーチの自分の顔色をうかがっちゃダメだよ。
これから先、君はいくらだって選択を迫られる。
その都度、君が選択していかなきゃいけない。
君が自分の選手としての自分を作り上げていくんだよ、みたいなことを言うわけよ。
あれはすごかったな。
痺れるよね。
僕もさ、最近いろいろ思うことあって。
18:03
ちょうどうちの兄がいて、結婚して子供を産んでて。
息子が5歳くらいなのよ。
さらに弟もいるわけね。1歳の赤ちゃん。
奥さんから言われたの。
お下がりとかってどうでした?みたいな。
僕は兄弟の三男坊だったのよ。
大お下がり。
大お下がり人間。
大お下がりもらい人間だった。
僕はもらってたから、自分で何かを決めるっていうことが結構できなくなっちゃったかもしれないですねって話をしてて。
なるほど。
ちょうどメダリスト読み返してたから、はっとしちゃってさ。
これってまさにこれだったんだって思って。
繋がってたんだよな。選ぶっていう習慣がなかったら。
自分の意思決定を他人に預けてしまっていたんだよ。
自然とね。別にそういうふうにしたわけじゃないんだけど、そうなっていたんだよな。
気づかないうちにだったし。
大人に言われないと多分気づけないし、これって。
そういう環境だから、それが当たり前だったから。
この11歳にしてこれを言われているっていうのはすごくいいことだし、残酷でもあるっていうか、責任を背負うっていう大変さでもあるし。
これはすごいことだよね。
そうだよね。1巻の時点のヨリさんから12巻のところで強くなってるもんね。
強くなってる確実に。
やっぱり1巻の時って全ての要素を肯定されてないじゃん。
ずっと不安で揺れ動いてるよね。
その人がちゃんと選択をして価値をつかみ取り、自分っていうのをちゃんと人に認められてるってことを続けていき、認められるためにやってるんじゃないのを気づくわけじゃん。
これも周りのためにやってるわけじゃないって気づくっていう。それがまた周りのためになってるぞって気づくっていう。
俺もすごい人が年齢の例えにしたけど、大きくなっていく様っていうのをすごく丁寧に描かれてて。
だからこっちも自然に読めるわけじゃない。
教科書だね。
教科書。
この表現今後100万回使うけど、教科書だよ。
人間の教科書。
これは肯定するための物語だなと思うわけね。
肯定するための物語。それは自分をなの?
自分もだし、全てを肯定するための物語。
確かにそれもありました。
私これもすごいなって思ったんだけど。
いいですね。
これ主人公たち以外のキャラクターが、もちろんスポットライターとかのヒカルちゃんとか井上さんとかなるわけじゃん。
でもそうじゃない、もちろんたくさんフィギュアスケート誇らしい人いる。
その中でそういう他のキャラクターの演技のところって、結構ダイジェスト形式になっていくんだけど、ちゃんと描くシーンがあって。
得点が低くとも腕の振り下ろし方、ワンポイント入れたキックとかこの表情、一秒一秒に私の日々が詰まっているっていうことを言うわけ。
21:09
だからこの一秒も全部雑にできないよねと。
だから例えば一回ミスってもうこれ得点出ないから順位入んないよってなったとしても最後の最後までフィギュアスケートの選手としてこの一秒一秒積み重ねっていうのを見せ切るっていうシーンがあるわけ。
これで俺めっちゃ感動して。
感動する。
ああそうなんだよなって氷の上に立つってことはそういうことなんだよなっていうのを描いてる。
どうせ順位上がんなかったらやる意味ないじゃんみたいな話をする人もいるかもしれない。
でもそうじゃないんだよってことを丁寧に書いてるんですよって。
すごい。
すごいですよって。
あのさ、覚えてるかな。
第1巻の1ページ目。
ほら。
氷の上でやりたい技を100%成功させるの難しいっていうのを1ページ目で書いてるんですよ。
世界一の選手でもっていう。
要は氷の上で何かを成し遂げるのってもう奇跡なんだよね。
奇跡だよな。ツルツル滑ってさ。
奇跡の実現する体現者たちなのよ。
うんうん。
やばいよね。
我々がさオリンピックとかで荒川静香さんとかさ。
はいはいはい。
浅田真央選手とかさ。
うんうん。
見てたじゃない。
どんだけすごいかってメダリスト見てわかったわ。
ああそうね。
なんかスイスイってこうガルガルとやってるから。
ああ失敗したかとか言ってたけどとんでもないんだなって。
だしなんかそのメディアの切り取り方によってはさ。
ちょうどこう回ってる瞬間のフゥーみたいな表情を切り取る。
やめろよとか思うじゃん。
やめろよって思うよ。
その人のさ。
一生懸命をさ。
気の滲むような努力をさ。
変な瞬間切り取んなよとか思っちゃうよね。
ちゃんと見に行ってないなと思うんだよそういう人はね。
ああなるほどね。
俺見に行きたくなったもん。
フィギュアスケートは見たいって思った。
ああそうね。
うん。
とんでもなく感動すると思う。
うんうんうん。
っていうぐらいフィギュアスケートへの愛も溢れてるなと思ったし。
いやーすごいよ。
いやー先に伝えましたけど絶対に話して話したい。
もう1個あります。
はい。
僕このね、メダリスト内のオタクノリが大好きで。
はー。
分かりますか。
なるほど。
僕オタクちゃんですけど。
はい。
オタクちゃんにとっては、
来たっていうこれやっぱ好きですわーっていう描写が多いんですよ。
うんうんうん。
それがリオくんいるじゃない。
あーリオくんいますね。
リオくんが。
はい、ソニドリ先生の息子。
そうそうそう。
リオくんがつかす先生に心を開くまでの話大好きなの。
うんうんうん。
開くまですごいもうほんとバトルじゃない。
はいはいはい。
でも開いた後のリオくんのつかす先生一直線になるじゃない。
もうあのギャグがもうやっぱねたまんないわけ。
いやもともとはやっぱプライドだったりとかいろいろ
なんか少年なりにいろんなことにがんじがらめになって素直になれなかったんだよね。
24:02
そんな男の子が心を開いた後、
自分が一番でしたってなってるのよ。
ははは。
そのあのイノリちゃんとのリオくんイノリちゃんの一番弟子争いみたいな。
うーん。
あの描写。
うん。
オタクちゃんにとっては一番好きなんですあの。
あ、いいね。
そのイノリちゃんのさ、見ろよ俺のつかさをさみたいな感じもさ。
もうああいうの好きなの。
うん。
いやあれってさ、結局僕たちだよね結構。
あーそうそうそう。
そのメダリストを今まで僕たちずっと読んできましたってアニメ化しました。
いやめっちゃ最高だねってなって。
見ろよ俺の鶴間いかだをさみたいなさ。
むちゃくちゃだよねそれ。
感じだよね。
むちゃくちゃの理論よオタクの。
でもそういう気持ちになるよね。
そうそうそうそう。
誇らしいっていうか。
俺たちのさ、俺たちのさって感じでほんと。
ははは。
だからさ、つかさ先生とかさ、今ジャンプしてみせるねとかさ。
うーん。
あの井上さんにあるじゃない。
あの時にリオ君が別のとこにいて、で何かを察知するみたいな。
うんうんうん。
あのギャグとかやっぱ好きなわけ。
いいよねー。
もうね、そういうオタク描写、オタクちゃん大好きなものを供給してくれるわけよ。
ね、細かいジャブが面白いよねちゃんとね。
そうなんだよ。
俺これ読むために読んでるかもって一緒に読むもん。
ははは。
この成分最高だなみたいな。
厚さとかじゃなくそっちのね。
見えねえしちゃうというか。
いいねー。
わりわり触るわ。
ごめんごめん。
俺がギャグの話したかったら触ってこなかったけど。
はい。
ありますよね今ね。
ちょっと僕、今日実は持ってきたものがありまして、スペシャルな。
はい。
こちら。
ダダーン。
見えてますか?皆さん。
吉川キッチョムさんへ。
はい。
いつも応援ありがとうございますってね、井上さんが言っております。
うんうん。
はい。最高でございます。
はい。
続けて。
すごいでしょ。
いやいや全然いいけど。
いいでしょ。
うん。
羨ましいでしょ。
うん。羨ましい普通に。
ただの自慢でございます。
何が怖いってさ、ダダーンだよ。
自分で。
あの野郎マジでと思って。
でもやっぱね。
いやーもう。
これ原画じゃないですかある意味。
はい。
ある意味ね。
うん。
手書きで書いてる。
はい。
うまいねー。
いやもうすごいよ。
ほんと目の前で。
あのー。
目の前で書いてくれたの?
当たり前じゃん。
え?
当たり前だろー。
当たり前だろー。
ほんとに。
下書きなしよ。
うん。
ササササってさ。
うん。
感動しちゃってさ。
するよね。
ね。
それは。
いやーもう。
めっちゃ良くない?
めっちゃいい。
だって額分厚いもんめっちゃ。
ははは。
そうあのー。
しっかりした。
分厚いよー。
額に入れようと思って。
いいねー。
もう決して壊すまいと。
壊すまいだね。
うん。
壊すまい壊すまいだわ。
お宝でございます。
うん。
はい。
いやこんなに届けるなんて。
ね。
いや漫画大好き芸人。
うん。
ゆえにだよね。
ゆえに。
はい。
いやでもやっぱね。
まあこれそのー。
もらうにあたっても。
編集さんとかとも合ってるんだけどさ。
はいはい。
そのー。
鶴間いかだ先生と。
27:00
うん。
編集さんの関係っていうのがさ。
もうー。
なんかつかささんといのりさんの関係に近い。
へー。
感じもするわけよ。
なるほどね。
うん。
オタクだねー。
勝手に思ってるでしょ。
そういやこれ勝手に思ってるの。
勝手に読解。
勝手に思ってるの。
それがいいんだよな。
でもそれでいいんだよ。
いやなんか実際メダリスト金メダルを取る話でさ。
次に来る漫画大賞2022で。
うん。
第一位。
うん。
これ金メダル。
うん。
そして小学館漫画賞後段者漫画賞。
それぞれで取ってんだよ賞。
あー。
金メダル金メダル。
うん。
すごくない?
すごいね。
で、音楽界のある意味金メダリストみたいな。
いや確かに。
米津玄一さん。
これさーすごくない?
あー確かに。
金メダル取りまくってんのよ。
これ自体がメダリスト。
これ自体がメダリスト。
うん。
確かに。
いやこれ楽しみですね。
はい。
こっからの展開なんか一番熱いんだから。
そう。
今。
いやー僕はねもうやっぱ楽しみすぎるんで。
ずっとアフタヌーンでね。
うん。
前はあの楽しみに読んでおります。
うん。
これからはメダリスト。
はい。
はい。
あのー楽しく読んでいく。
プラスぜひこれで興味持った方は。
うん。
読んでほしいね。
そうですね。
うん。
アニメで興味持った方もいると思うんでね。
絶対そうですよ。
原作。
うん。
もう得の。
はい。
はい。
あのどっちももちろんいいんですよ。
いいんですけど。
僕は漫画の。
やっぱとめ絵の。
繊細で。
美しくて。
情熱的な。
その絵。
それを見てほしい。
フィギュアスケートそのものと言っても過言ではないですね。
フィギュアスケートの何わかってんだこいつ。
かわいい。
流れるような。
はい。
はい。
ということでね。
ぜひ皆さんメダリストを読んでみてください。
はい。
感想はどうでしたか?
コメント欄で。
本当に面白いよね。
マジで最高。
本当に面白いから。
うん。
本当に読んでほしいです。
うん。
読んでる人はもうわかってるよと思うと思うんですけど。
そうそうそう。
ぜひコメント欄とか好きなシーンとか教えてください。
そう。
皆さんの共感したね。
うん。
これやばいよねってシーン教えてください。
いやあると思うめっちゃ。
絶対ある。
うん。
喋ってないけどあるもんいっぱいまだ。
ねえねえねえ。
うん。
だからじゅんのタバコの煙って。
登場するときにね。
やけに煙たいとかね。
ねえかっこよすぎてスマホボキボキに投げるとかね。
めちゃくちゃ怖いんだけどさ。
やっぱギャグね。
麦茶で目覚めさせるシーンとかね。
ああそうね。
そういうのも好きだし。
ありますから。
はい。
ぜひチェックしてください。
ということで早々時間でございます。
あっという間でしたね。
今回も。
いやあ。
うん。
あと5時間いけるね。
あと5時間マジでいけるからね。
ねえ。
こういう話だけど。
ああ。
はい。
コミックアタラス毎週金曜12時から配信でございます。
YouTube、ポートキャストぜひ聞く、見る、お願いします。
はい。
チャンネル登録、高評価もぜひお願いします。
お願いします。
三原である漫画の図書館アリレオ。
はい。
昼12時から営業してますんでぜひ来てください。
はい。
ハッシュタグコミックアタラス、コメント、いろんなねシェアでこの番組を広めてください、広めてください、広めてください。
ぜひお願いします。
広めてください。
はい。仲間を集めてます。
はい。
30:00
シェアアットマークFMカバー.JPまでメールもお待ちしてますからね。
感想、取り上げてほしい作品とかね、何でもいいんで送ってください。
それ嬉しいですね。
コミックアタラス、ここまでのお相手はノロブと
漫画大好き芸人の吉川キッチョムでした。
ありがとうございました。
抜けが違うんだよな、今回は。
31:05

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