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  2. 『スティール・ボール・ラン』..
『スティール・ボール・ラン』アニメ化決定!▶︎▶︎ノルオブ的「ジョジョ最強シリーズ」は、 こう読めばさらに熱くなる!!
2025-05-02 34:41

『スティール・ボール・ラン』アニメ化決定!▶︎▶︎ノルオブ的「ジョジョ最強シリーズ」は、 こう読めばさらに熱くなる!!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!

 

今回は…荒木飛呂彦先生作品!

アニメ化が決定したジョジョの奇妙な冒険 第7部「スティール・ボール・ラン」!!

ジョジョシリーズに新風を吹き込んだ今作の魅力を語ります!



YouTube▶︎⁠https://youtu.be/mTTyf-ClGas⁠



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感想

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00:00
FMヨコハマ
podcast
ノルオブです。 漫画大好き芸人の吉川キッチョムです。
よろしくお願いしまーがー
コミックアトラスです。
堪能する時間を作りました。 何ですか今のまま本当に怖かった。
やっぱその
時間がないから。
しみじみじゃないのよ。
そんな京都の緑あふれるお寺に来ましたみたいな。
そこまで高潮じゃないから。 感じじゃないから。
もっとキッチョムが行ってくれたなっていう。
四季折々の感じてます。
今は春のゴールデンウィークのですね。
ですね。の漫画ですね。
ということでコミックアトラス。
皆妙にはマンガの荷物を入れたい。
マンガガチ勢の
ノルオブと吉川キッチョムが
漫画を遊ぶ方の漫画です。
どういうこと?
お坊さんにさ、お金払ってさ
天に行くときの名前をもらうんだよね。
あーそうね。
その時にこの子に漫画を入れてもらっていいですか?
あの外場とか
居合のやつだよね。
あれに漫画って入ってたら
確かにちょっとウケるな。
嬉しいよね。マンだけでも嬉しいかもしれないな。
相当。 確かにね。
でなんか通りすがりの人がさ
あれって。 いやマンでは別に思わねえだろ。
この人
マン入ってるな。
相当なんか
マンだったな。
漫才かもしれないから。
漫画か漫才か。
芸人は漫才のマン入れてほしいと思ってる。
あー確かにね。
我々は漫画のマン。
漫画でいいけどね。
なんでガイルじゃいけないんだよって話になってくるけど。
三原ジャーにある漫画図書館。
ガリレオ。
こっそりお借りしてお届けはしてませんよ。
しっかりお借りしてます。
店長ありがとうございます。
ということで
明日我々
横浜で公開収録やってますよ。
この配信日の翌日。
そうだわ。
明日やってます。
絶対来てくれよな。
シー。
シーじゃないのよ。
いろんな角度でね。
ということで
楽しくやってますと断言します。
この段階で
ちょっとね。
まだまだふわっとしてますけど。
それが我々というか。
荒波の方が
やっぱ船は気持ちいいからね。
でもやっぱ会いに来てほしいよね。
会いに来てほしい。
この前日にキッチョムのチャンネル。
マンガーズキッチョムのチャンネルで
毎週月曜日にジャンプ感想配信
っていうのをやってるんですけど。
そこにどんどん固定のメンバーが
できてきてるじゃん。
そのメンバーたちにも来てほしいもんね。
会いに来てくれよって。
03:00
お前がいつもあのコメントしてる
あいつからになりたいよね。
握手したい。
熱い握手を交わしたい。
だんだんこのコミックアトラスのコメント欄にも
そういう空気流れてきてるからだんだん。
いいですね。
ぜひ皆さんいつものメンバーになってください。
ということで今週も
コミックアトラスよろしくお願いします。
お願いします。
コミックアトラス
はいということで
キッチョムさん。
今回2週ブチ抜きっすね。
そうですね。
このテーマちょっとワクワクしすぎるテーマですね。
しすぎるからね。
1週で収まんないだろうという
我々の判断によって
2週ブチ抜きになります。
取り上げる作品を教えてください。
荒木裕彦先生の
スティールボールランデース
黄金
黄金比
これは19巻のジョニーね。
19巻の表紙のジョニー。
あのポーズね。
はいということで。
それぞれね。
それぞれなんかしたくなる作品ですね。
なんでスティールボールランかというとね。
アニメ制作決定しましたね。
いやー熱いですね。
だからもう
ほぼほぼもうジョジョって
アニメ進んでるもんね。
3部もやり
4部もやって
もうストーンモーションもやってるよ。
5部やってない。
全部やってる。
順々にやってるんだね。
順々にやってる。
熱いよ。
でスティールボールランって
アニメ化すんのかなってみんな心配してたんだよね。
なぜか。
不思議と。
ストーンモーションで世界は終わるじゃない。
ここで終わるのかな。
スティールボールランしないのかなって思ってたら
ここに来て
私一番シリーズで好きな作品なんで
スティールボールラン一番好きだよ。
珍しくない?
本当に?
僕の感覚だと
3,4,5部が多い
印象があるのよ。
6,7なんだよね。
だからストーンモーションとスティールボールランがめっちゃ好きなの。
それって原液世代で
読んでたからってこと?
原液で読んでなかったの。
ストーンモーションとか小学生の時にやってて
怖かったから。
わかるわかる。
ワニとか出てくるし。
奇妙なんだよ。
本当に。
怖かったんだけど
後に一気に第一部から
ワーって読むタイミングがあったの。
その時に
全部見た結果
ストーンモーションと
スティールボールランが大人になってるからかもしれない。
それ何歳ぐらい?
20代だよ。
大人だ。
大人になってからちゃんと読んだ。
思い入れがすごい強い作品なんですよ。
なるほどね。
06:00
スティールボールランは特に。
テンション上がりすぎて
Xで
メール送ってもらっていいですか?
僕言ったんですけど
収録日の
前の週だったから
全くメール
ここに持ってこれなかったのよ。
また曲に行くタイミングがあるんで
その時Xで僕読みます。
ぜひ送ってください。
インスタの方でも
取り上げてもらってね。
改めてキイチモさん
スティールボールランの概要説明お願いします。
スティールボールランの概要
ジョジョシリーズだっていうことで
大きく見て
人間参加ではもちろんあるんですけど
やっぱね
ストーンシャン編から
一周した世界ですよね。
そうなんだよね。
別世界線。
時代的には
1890年の
アメリカ。
1890年代に何があったのかって言うと
この世界の中では
西海岸から
東海岸
アメリカ横断
馬に乗ったレース
これがスティールボールランと
第一回開催がされまして
そこにいろんな
ツワモノが集って
レースを始めていくと
ダブル主人公
熱いですね
ジョニー・ジョースターと
ジャイロ・チェッペリね
この二人の
これって初めてダブル主人公なのかな
だと思うけどな
作中でも珍しいよね
ちゃんと
相性がジョジョっていう
人が基本的には
主人公になってる
クージョ・ジョータロウとか
クージョ・ジョーリーンとかね
ジョナサン・ジョースターとか
ジョニー・ジョースターだからジョジョなんだけど
ジャイロ・チェッペリは
ジャイロ・チェッペリだもんね
ジャッセ
でもジャイロが
ものすごく重要な人物で
かつ主人公といっても囲んではないくらい
しっかり困難にさ
立ち向かっていくわけじゃない
やっぱ第7部になってから
なんか毛色がらっと変わった感あるよね
変わったんですよね
今回ジョニーとジャイロ
がこのスティールボールランレースを
通しておのおの目的を
達していく
っていう話なんですけど
ジョニーははっきりした目的ってなかったよね
最初
ジョニーって
ちょっとさっき説明してなかったんですけど
追い立ち的にね
馬に乗って
レースとか出るようになって
めちゃめちゃ
稼いでたりして
調子に乗っちゃって
銃で撃たれて
半身不遂になっちゃうんですよね
それで車で生活してた時に
このジャイロに出会って
ジャイロの特殊な力
技で一瞬
立ち上がることができて
そこに魅了されて
ここに自分の正気はあるんじゃないかというか
可能性があるんじゃないか
09:01
ってことでこのレースに一緒に参加していく
ってことになるんですよね
これはジョニージョースターの
成長
最期成長の物語であり
ジャイロセッピーにとっても実は成長でもあるもんね
成長の話ではあるんだよな
かなり
だから他の第一部第二部とか
そういう全部に比べて
一番成長してるんじゃないかって思うよね
そうなんだよな人間的にね
そうなんですよね
今回ねこのスティールボールラン
かなりね
ジョジョの奇妙な冒険シリーズの説明は
はしょってます
正直もう大丈夫でしょっていう
漫画好きならもういいよねって感じ
コミックアトラスに来てる人間は
必修科目というか
通過してるんじゃないかという過程で喋るので
当たり前に
スタンドの話とします
一応スタンドは超能力です
ディレクターもしかすると
通ってないかもしれない
超能力です
スタンドというのは
はいということで
このスティールボールランの話していきましょう
この2週連続の1週目っていうところは
きっちょむ僕
今回読み返して
どう思ったかって話をね
していきたいなと思ってるんですけど
読み返してみて
一番思ったこと
最初に
そうね
なんか
主人公の好感度最初低いな
ですね
それはジャイロも
ジョニーも
ジョニー
ジャイロは
まだ主人公だと思ってなかった
なぜならジョじゃないから
そのジョニーが
最初さ
車椅子で出てきてさ
調子に乗ってた
みたいなことがあって
自分は本当はそんなのやりたくなかった
みたいな
なんかけっこうくよくよしてる
っていうか
フテクされてひねくれちゃってるんだよね
これって今までの
ジョジョの主人公ぽくないのよ
今までのジョジョの主人公って
みんな快活で
明るくて
そうじゃなかったとしても
すっごいいいやつだったのよ
みんな
確かに
善だし気持ちいいやつだったよね
そうそう
ここで
これやっぱ世界一周した
歪みというか
ジョジョ一家
なんだけど
これって
レガシーの話じゃないんだ
切り分けた話なんだよ
ってことなんだよな
ある意味このストーンウォーシャンまでの世界とは
違うジョジョが始まってるんだよなんだ
面白
第一部の頃のジョジョとかって
基本的に
家が裕福だったりして
いろいろと受け継いできた思いとか
誇りみたいな
あるんだけど
第7部
12:00
父親も
不幸なことがあったからとはいえ
うまく受け継げてない
引き継げてない
だけどその呪いのような何かを
打破する話なんだよね
まさに僕もそれを思って
今回ジャイロもジョニーも
ルーシースティール
3人とも
父親との角質があるんだよ
ジャイロは
お父さんが
チェッペリ家の
死刑執行人の一族で
感情を持つのと
霊達にしろっていう
教えがあって
とにかく厳しく教えられたじゃん
感傷的になるなみたいな
父からの呪いを受けてるわけじゃん
ジャイロはそうじゃないっていう
ジョニーもお兄ちゃんが死んじゃって
代わりに
お兄ちゃんの代わりに
お前が死ねばよかったのにみたいな
ニュアンスのこと言われちゃうわけじゃん
あれつらいよね
生き残るべき男はお前じゃなかったみたいな言い方ね
ルーシーも結局
父ちゃんがむちゃくちゃな人間で
スティールさんにさ
嫁さんとして
来てくれって言われるまで
マフィアに売られそうだったわけよ
3人とも父親との
ものすごい角質がある
キッチムの言う通り
これまでの
ジョジョのシリーズとは違う空気が
主要人物3人の
親たちに現れてるなと思ったの
彼らはその
運命にどう抗ってんのかっていう
話だよなって思ったの
いいね
思ったんだけど
今までのジョジョだと
その立ち位置ってディオだったんだよ
おー
うん
今回もディエゴブランド
名前かっこよほとか
ディオいいよな
そうそう
ディオだったのが
ディオもかわいそうだったよね
になってるんじゃないかな
みたいなところがあって
なるほど
そっち側も
救いたいよね
そっち側の人間さんかを見せたいよね
っていうなんかだから
世界を新しくしない限り
ジョジョのレガシーを引き継いじゃうから
っていう描き方なんじゃないかな
と思ったのよ
面白い
この3人の運命の抗い方が
全員違う試練を
与えられちゃう
その試練の与えられ方が
僕はすごい
採読して
この歳になって30歳になって読んで
寄り椅子と響いて
1回目はジョニーに
すごい肩入れしたんだよ
かっこいいしね
タスクとか
爪段
ジョニーが
立ち上がっていくジャイロっていう
ある種のメンターを見つけて
このメンターと関わっていく中で
彼が人間的に成長していくし
強くもなっていくじゃない
単純に戦闘力として
っていうものにすごくワクワクしてるんだけど
15:02
今回はジャイロ
でルーシー
にめちゃくちゃ気持ちが入った
もうジャイロがね
すごすぎる
あーこの人かっこいい
っていうシーンがたくさんあって
でもジャイロ自身が何度も試されるんだよね
物語の中で
特にリンゴ王とかのね
リンゴ王ローダーゲンとかの
リンゴ王とかの
男の世界とかっていうところで
自分がメンターとして
ジョニーを導いてる側だと思ったのよ
でもジョニーと
リオと関わることによって
ジャイロって
覚悟が足りてないんじゃないかっていう
上がないんじゃないかっていう
実はアマチャンだった
ジャイロあなたってアマチャンですよみたいな
あなたは恵まれた場所にいたんだよっていうことを
示されんじゃん
でお前には覚悟がないと
お前対応者だみたいなこと言われんだよ
リンゴ王に
お前は待ち構えてそっから動くと
っていう人間だぞみたいなことを
言われ続けてでもジョニーは
逆に覚悟があるから
目にドス黒い漆黒の炎が
宿ってる
これがいいか悪いかじゃなくて
その上
渇きを持って行動できてんの?
っていう
リオと馬のさ
走りの中でもジョニーが言うんだよね
上がないっつって
だから勝てないんだって
そうって言う時にそのジャイロの姿を見て
なんかすごい感情移入しちゃって
ジャイロは
最善の努力をずっと
積み重ねてきたけど
環境によって
それは得た努力
得た能力
環境が用意されてるからね
だからものすごく能力も高いし
ジャイロ自身の考え方もものすごい
明瞭なんだよ
プロフェッショナルなんだよね
でもこの渇ききった野良の
奴らに土壇場の最後のここで
なぜか負けてしまうっていう
養殖者なんだよね
野生じゃないんだよね結構
それをジャイロは打ち勝つわけじゃないですか
リンゴのとこで
ジャイロが
幻想の父親を見るんだよね
その
父親とのコーロンの中で
ジャイロは納得って言葉で
自分を
こぶすんだよね
俺は納得がしたいんだっていう
でリンゴと戦うわけじゃん
最後勝つんだけど
そこで俺はめっちゃ感動して
これを乗り越えるのって
大人としてはめっちゃ難しい行為だよね
っていう
そうね読み終わった時
さそこの
ようこそ男の世界へ
ようこそ男の世界へ
こうやってね
リンゴがさ
マジかっこいいよね
あれめっちゃかっこよくて
リンゴもさ覚悟決まってんだけどさ
でも恐怖を感じないわけじゃないのよ
手は震えてんだよ
そうそう
リンゴはさ
ある種の中毒者でさ
18:00
あの男の世界を感じるために
あの能力を使って
決闘するわけじゃん
決闘すべきだって言って
やり続けてさ
最後決着の時にジャイロは
これを何回も繰り返す覚悟があるっていう
俺とお前が
ここでやりあったらどっちも
死んじゃうとおそらく
で時を戻すかどうか
でしかない
リンゴ側が
対応者にしてしまうという
この解決方法で
終わった時のリンゴの嬉しそうな顔ね
このなんか
ある種オーガズムに近いというか
助かれたっていう
喜びの中に死んでいくリンゴを見て
これやっぱ
大人が成長するってことは
これくらい何かを差し出さないと
大人は成長できないってことでも
あるよなって思ったの
ジャイロを見てると今自分が30代で
まだこれから
40代の10年っていうところで
自分が男の世界にエントリーするなら
覚悟持たねえとなって
確かにそうか
大人の話だな
そう大人の話なんだよ
今まで情状って
結構10代の
少年漫画向けに
されてたんだけど
このやっぱスティーブウォールランは
途中からウルトラジャンプっていう青年誌言ってるし
っていう
作者の考えもありそうだよね
だと思う
それがすごい印象的で
ていうのも序盤は
週刊少年ジャンプだったじゃない
だからさページの記載も確か
それでも多かった気がするんだよな
確かに多かった気もする
多かったよね一応は
それでやっぱそもそも
この作品描くのに週刊少年ジャンプ
じゃないんじゃないかってことで
多分映ってると思うんだよ
そんなんだった気がするね
そこからやっぱり作品の質も
変わってる気がしてて
序盤はレースの面白さが強いっていうか
アブドゥル出てくるし
サボテン2個でぶちくって入っちゃって
サービスキャラめっちゃいるじゃんとかあるよね
序盤とかあるんだけど
途中から
やっぱりその死体を集め
今回のスティーブウォールラン
レースが基本的に主題なんだけど
途中から大統領の陰謀が入ってくるじゃない
このレース
スティーブ氏が企画したスティーブウォールラン
レースには裏があった
大統領が
何かの死体を集めてる
何かの遺体を集めてる
その遺体を集めると何かが起こるかもしれない
たまたまジョニーとジャイロが
その遺体を拾ってしまった
っていうところから
話がそっち側に
行くじゃない
最初さ
スタンドの話になると
思ってなかったくない
そうなんだよな
これが俺スティーブウォールランが
なかなかジョジョシリーズを見てる人が
ハマれない理由だと思ってるの
なるほど
あれスタンド出てこないのみたいな
って感じしない
21:00
そうする
しかもジャイロって
スタンド使わないのっていう
技の人なんだよね
なかなかスタンドが大好きな人達は
これを俺受け入れたいんだろうなって思ったの
最初ね
最初だから
どうなんだろうとか思ってたよね
ただねちょっと一つ言わせてください
単行本10巻
刊末にですね
こちら初なんじゃないですかね
ちゃんと
スタンドの概念について
荒木先生が説明してるんですよ
あしてた
めっちゃ細かく数字振って
そうこういうもんなんだよって
つまりスタンドっていうものは
このジョジョの奇妙な冒険
シリーズにおいては
人間が引き出す精神的な
エネルギーのことを便宜上スタンドと呼んでると
それが見える人達は
その才能があるっていう
心で見る才能があるんだよと
この精神的エネルギーが絵になって
もしくは映像になって出てるものなんだよって
俺わざわざ
なんでこのタイミングで説明するんだろうって思ったの
でもこの謎解けました
これジャイロが言えるからです
ジャイロの回転
この説明の締めは
第1部の波紋と
第7部の回転に関しては
この才能に限りなく
近づくための
技術だって話をしてるんだよ
あーそうだそうだ
してんじゃん
ジャイロって最後の最後まで
スタンド発現せずに
ずっと回転なのよ
でも一番最後さボールブレーカーで
スタンド現れるんだよね
最終決戦
D4Cと大統領との
ジャイロのバトルのとこで
俺あれがめっちゃ感動して
えっ技術が
行き過ぎて
行き過ぎちゃった結果
本来この超えなかった次元の
壁を超えてしまって
スタンドとなったんだよな
ボールブレーカーっていう
してかっこいいと思って
ジャイロってなったの
技術で養殖者の
技術が追いついた瞬間だったの
追いついた瞬間だったの
だからジャイロはこのスティールボール
レースを通して
ジョニーと関わり
D4と戦い
いろんな試練を乗り越えた結果
そのツェッペリ家が
ジャイロツェッペリの一族が
成し得なかったことを
成し得たわけよ
これ後半で話そうと思った話あるんで
これ置いとくんですけど
でボールブレーカーを出すわけじゃない
あのシーンがこの
スティールボールランという作品における
一つのハイライトだよなって大きい
技術が才能に追いついたというか
その才能の次元を
壁を越えたっていう瞬間を
漫画上の次元を越えるっていうことを
重ねて表現してて
これマジでとんでもないことしてない?
これって思ったの
すごいな
すごいよ
ジャイロツェッペリは
24:00
やっぱこの
ダブル主人公だって言って
新シリーズにおける
新しい概念として置いてるとしたら
荒木先生これとんでもないこと
やってますよっていう
しかもやっぱジョジョシリーズ
において
ジョジョ側じゃなくて
最初は
ただの仲間キャラかなと
思わせていた側が
それをやり遂げている
っていうね
すごい
すごいよ
やっぱスティール・ボール・ラン
すげえ作品だなって
改めて思うし
ルーシー・スティールの話で言うと
女性
ストーン・オーシャンシリーズで
女性を主人公してるのがジョリーンって言う
刑務所でね
大抵女性でさ
女性の強さみたいなところを描いた後に
もう一回スティール・ボール・ランで
男の世界に戻ってんじゃん
めっちゃ男性だなっていう
でもこの時代における
女性の強さみたいなところを
ルーシーで描いてるんだなって思った
ああいいね
ルーシーは
ジャイロに言われんだよね
お前が大統領の心臓を奪うんだみたいな
お前が戦わないと
スティールさんはやられちゃうから
お前がやれっていう
結婚した相手を守るのはお前なんだよって
あの言葉で
俺はすごい
このストームオーシャンからの流れで
気持ちよく読めるんだよな
うーん
一人間として扱ってる
確かに現代じゃなくて
その時代ってなると
やっぱ女性でも
立ち上がるべきだっていうさ
感じのなんか
強い流れを感じるね
そうしかもあの時って
やっぱそもそもルーシーが
マフィアに売られるっていう
言ったらそう物扱いされてるんだよな女性って
じゃなくてジャイロは
お前がやんなきゃいけないんだよっていう
女だろ関係ねえと
男でも女でも関係なくて
あなたが大事な人を守るための行動を
しなきゃいけないんだぞって
言うっていうことは
我々が漫画を読んでる以上に
この時代においてはすごく重要なことだと思う
そうだね
でルーシーはそれをやりきるんだよな
確かにな
心の強さがさ
フィジカルとかじゃないんだよね
心がちゃんと強くて
それをサポートするのが
ホットパンツっていうのがでかいんだと思う
ホットパンツ出た最初名前で笑っちゃいました
すいません
名前で笑っちゃいましたけど
めちゃめちゃいいキャラ
肉スプレーっていうさ能力を持ってて
ホットスプレーは女性じゃない
実は女性なんだけど
それを隠してるジャイロの
国から来てるんだけどさ
それ隠すのも隠さないと
ダメなんだっていう時代だっていうことを
結局やっぱ戦いの場における女性っていうのが
目線変わっちゃうよねっていう時代だった
そうそうそう
っていうのがそれを
ルーシーサポートしてるのがホットパンツっていうのが
27:00
俺はすごい
この物語の大事なとこだなって思った
いやーなんか
そこが出会って
手を組めてるっていうところに
なんかすごいワクワク感あったよね
あるよね
物語のラストはさ
ラスト全ての
この締め
一番重要な役割をするのがルーシーなんだよな
最後まで戦い切ったんだよルーシーは
そう
スティール氏はもうやめとけと
行くなって言ってんだよ
もう危険だから
でもルーシーは自分で考えて
こうしなきゃいけないと思うって
意志を持って覚悟を持って
行動するんだよね
お人形さんじゃないんですよ
そうなんだよな
そうなんだよ
ちょっとえ
ヤバめっちゃ涙目じゃんこの人
熱すぎて
いつもは泣く方はこっちです
本当に
その
今回のこのスティールボールランにおいて
ジョジョにおいてというか
よく少年漫画での
ヒロインとか女性役って
見守ってるだけだったりとか
戦いの場に行っても
巻き込まれて邪魔になっちゃうとか
人質になっちゃうとか
足引っ張るみたいなさ
違うんだよね
もうね
本当にルーシーが
あの年で
10
14かな
死後でいろんな人の助けもあったよもちろん
でもちゃんと
自分で決めて
自分で行動できてるってことが
俺もすごいと思うわけ
あの命だからさ
なんなら最後の方さ
ほぼ死のマギアまで行って
で復活して
最後のミッションやり遂げるじゃない
ルーシーって
ものすごい魅力的な女性だっていう描写が
多いじゃん大統領もディオも
可愛いなっていう
美しい女性としてすごく
魅力的であるっていうのが
確かにねマウンテンティームもね
マウンテンティームね
マウンテンティームも
紐になるのもあるよね
そう結婚してるとはいえ
私はみたいな
あれめっちゃかっこいいシーンだよね
ルーシースティールがさ
スティールだからルーシーですっていう
マウンテンティームのアプローチをさ
弾くじゃん
あなたが要は
マウンテンティームが助けるときに
あなたが街で
自分で餌食でもしてくれれば
それ十分ですみたいな
いやすみませんそれもできませんと
なぜかというと私は
スティールさんの奥さんであり
スティールだからルーシーなんですみたいな
あのシーンめっちゃかっこいいよね
めっちゃかっこいい
意志の力がなんか変に
ぶれない
マウンテンティームのここだけ描かれてて
ブルースめっちゃあるんだよね
哀愁出てたね
マウンテンティームいいよ
大好き大好き
確かにマウンテンティーム俺も好きだわ
30:00
紐を伝っていくんだよね
そうそう
なんかあと馬の足音しないとかね
それも細かい設定がさ
微妙に好きなのよ
いつの間に後ろに
いいよね
ポコロコもね
ポコロコもいいな
ポコロコいいよね
運がめちゃくちゃいい男
とにかく運がいい
序盤に出てくるレースを彩る
メンバーたち
ノリスケ東方
ああそう
そうねノリスケ東方ね
あとあれだねサンドマン
ああサンドマン
もう第一話でこいつ何かをやらかすぞと
言われてる千住民
サンドマンとか
最初のところのレース彩るメンバーの
個性も良かったよね
めちゃめちゃ良かったね
しかもやっぱさ
少年漫画として始まってるから
超長期的なレースってなった時に
見づらいじゃない
これがやっぱ上手いのが
チェックポイント9つ置いてるっていうところで
しかも1個目の
チェックポイントはめちゃめちゃ近い
これが結局
超見やすいし導入として
それぞれのキャラをどう描いて
いくのかっていう
キャラの出し方それぞれの個性を
パッと短距離で出せるのよ
ここやっぱ技術だよね
明らかに
確かに
それと
これ絶対言っておかなきゃいけないと思ったのが
これだけ言わせて
大統領
見た目3回変わります
大統領は
3回変化します
フリーザと一緒だよね
必然じゃなかったっていうか
最強の敵は3回変化するの
法則かもしれない
最初の大統領はちょっとファットな感じで
こういうカールで
結構小柄だったよね
モチっとして
死体が
2回目の大統領
ムキムキバキバキのむっちゃイケメンになります
背中見たら
正常期の形の
傷がついてます
覚えてますか扉絵
いともたやすく行われる
えげつない行為の
タイトルがついてる
扉絵は背中に正常期の傷がついてる
大統領は
3回目は
D4C対ボールブレーカーで
ボールブレーカーの回転によって
吹けます
最後おじいちゃん
3回目は
大統領
おじいちゃんになってます
次元超えてるんで
いろんな話があるんですけど
気づけばもう1週目終わりですか
余裕で終わりです
だいぶ
話しちゃいましたね
予想してました
僕はこうなると分かってました
ステールボールランの話をすると
確率にこうなると分かったので
2週ぶち抜きで
行かせてもらいますよ
ということで
33:01
コミックアタラス毎週金曜12時ごろ
youtube podcast配信中
チャンネル登録よろしくお願いします
そして
マウンテンティーム
マウンテンティームとしてね
音もなく
音もなくよろしくお願いします漫画がね
入ってきましたけど
これ大好きなんだよね
この今日をつく
よろしくお願いします漫画ね
再現者である
漫画の図書館ガリレオ
こちらもお昼12時から営業中でございます
いい空間だよね
ぜひ来てください
メールはca✖fmyokahama.jpから
待ってますしコメント欄で
コメントもお待ちしてますよ
ということで
来週もスティールボールランでございます
コミックアドレスここまでのお相手は
ノロウと
ヨシカワキッチョムでした
ありがとうございました
漫画
34:41

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