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“今日が一番若い日のはじまりだから”あなたの現状が浮き上がってくる!?「あなたの好きな単行本の袖コメント」
2024-02-08 29:49

“今日が一番若い日のはじまりだから”あなたの現状が浮き上がってくる!?「あなたの好きな単行本の袖コメント」

公開企画会議を経て生まれた新企画「袖コメ」やってます。二人が選んだ袖コメを紹介し合う中で、発見が・・・!?ぜひ企画にご参加くださいー!<目次>リスナーネーム候補きてます/新企画「袖コメ」/大童澄瞳先生「映像研には手を出すな」第3巻の袖/浅田弘幸先生「テガミバチ」第6巻第8巻の袖/日向武史先生「あひるの空」第39巻の袖/真鍋昌平先生「九条の大罪」第1巻、第3巻の袖/モリヤの話を聞きながら、気づいたノルオブが選んだ理由/袖コメントと対話を通して自分の状況が浮き上がる/あなたの好きな袖コメ or おまけページ募集!【各コーナー📩メール募集中】ca@fmyokohama.jpまで■あなたの好きな袖コメ or おまけページ

単行本の袖にある作者コメント。物語に関係あるものもあれば、直接ないものもあります。このコメントで、より深く作品を楽しめたり時には、読んでいる僕らの哲学に影響を与える言葉があります。

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サマリー

今回のエピソードでは、まずリスナーネーム候補として「読む読む」が紹介され、その響きの可愛らしさや「漫画が読みたくなるラジオ」というコンセプトが好評を博しました。続いて、新企画「袖コメ」がスタート。単行本の袖に書かれた作者コメントを紹介し、作品をより深く楽しむだけでなく、読者の哲学にも影響を与える言葉に焦点を当てました。 ノルオブは、大童澄瞳先生の『映像研には手を出すな』第3巻から詳細な解説コメントを、浅田弘幸先生の『テガミバチ』第8巻からは作品名が世界に広まったことへの感謝を、第6巻からは読者の想像力と作者との幸福な関係を語るコメントを選びました。さらに、日向武史先生の『あひるの空』第39巻からは、最終回を先行掲載するという異例の試みと、結果よりも過程を重視するメッセージが込められたコメントを紹介し、読者への深い信頼を強調しました。 一方、森屋は真鍋昌平先生の『九条の大罪』第1巻から、自身の無力感と葛藤を吐露しつつ「今は最高に気分がいい」と締めくくるコメントを、第3巻からは「今日が一番若い日の始まりだから」という力強い言葉を選び、自身の現状と重ね合わせて深い共感と勇気を得たことを明かしました。二人は、袖コメントが自身の内面や現状を映し出す鏡のようであることに気づき、リスナーにもお気に入りの袖コメントやおまけページ、そしてそれにまつわる個人的なエピソードの募集を呼びかけました。

オープニングとリスナーネーム「読む読む」
FMヨコハマ、ポッドキャスト。
こんばんは、ジャバタフットボールクラブのロブです。 番組スタッフのモニワです。 コミックアトラスでございます。はい。
はい、ということで、2月入りましたね。 はい。
寒いっすね。 寒いっすね。
リスナーの方からメール来てます。 はい。
リスナーネーム募集。
ああ、やってましたね。
なんとこ。 関連忘れてるよね。
前回のやつ聞いた?自分で。
ひどかったですね。
そうですよね。
あれだいぶ削ってるじゃん。 ああ、そうですね。はい。
いつもね、めっちゃ喋ってますよね。
それでも削んないって判断をした箇所が多数ありました。
そうですね。はい。
編集しながらめっちゃ笑っちゃったもん。
森屋くん、マジ寝てんなみたいな。
はい、あの時ちょっとひどかったですね。あの時。
いいんです。
はい。
来てます。
ラジオネーム、レオナルド・デカプリンさん。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ノルオブさん、森屋さん、こんにちは。
こんにちは。
リスナーの名前、自分なりに考えました。
うん。
読む読むってのは、いかがでしょう。
うん。
漫画好きから、普段あまり漫画を読まない人まで、漫画が読みたくなるラジオ。
うん。
言い踏んでますね。多分フローも一緒なんでしょうね。読む読む。
採用された際には、森屋さん、コチカメ全巻読んでくださいね。
じゃあ、不採用。
いやいやいや。
ありがとうございます。
とんでもないスピードで、じゃあ、不採用って。
読みます読みます。
デカプリンさん、ありがとうございます。
読む読むいいっすね、なんか。
かわいいですね。
かわいい。
読む読む。
この漫画が読みたくなるラジオっていうのはいいっすね。
そうっすね。
もらっちゃおうかな。これいいんじゃないですか?
なんかいいっすね、かわいいですよ。
読む読む、かなり今戦闘走ってますね。
そうっすねー。
いいっすねー。
ってか、その、リスナーさんの間で読む読むですかみたいな。そういう会話が行われることになる。
そうそうそう、隠れ読む読むですかみたいな。
はいはい。
あーいいですね、読む読む。
ああ常連読む読むですねみたいな なんかぷよぷよみたいな感じでね
柔らかいことは2回ってのがいいですね めっちゃいいですね 読む読むいいですね
漫画を読みたくなるラジオ 読む読むいいかもな うん 番組名変える?
番組名をね そんぐらいいいですね いいっすね デカプリストン ありがとうございます
こっちからメモ読みます 採用されたらね ああそうかそうか
採用された際には読んでくださいなんで 一応今年度中
3月中に決める 3月にはリスナーネーム決定会ございますんで
ちょっとエントリーお願いします ぜひぜひ皆さんお待ちしてます
caeatmark.fmyokohama.jpまでメールでお寄せください
新企画「袖コメ」の紹介
今日はですね先日公開企画会議で僕が提案させてもらった企画をやろうかなと思って
新企画袖込め 漫画の単行本の袖にある作者コメント
物語に関係あるものもあれば直接ないものもあります
このコメントでより深く作品を楽しめたり
時には読んでいる僕らの哲学に影響を与える言葉があります
そんな好きな袖コメントを紹介するという企画でございます
まずは僕と森屋くんが紹介して皆さんにこんな感じだよっていうのをお見せするという会議にしたいなと思うんですが
どっちからいきますか じゃあのろぶさんから提案しまったんでのろぶさんからお願いします
ノルオブの袖コメ紹介:大童澄瞳先生『映像研には手を出すな』
じゃあ僕から偶然というかコミックアトラスで紹介した先生の作品の単行本今日持ってきました
まずはね映像研には手を出すな大原隅人先生の作品ですね
3巻の緩末の袖コメントで細かな箇所の解説っていう浅草氏が言ってくれてるんですけど
その細かい箇所読んでてちょっと気になるなとかもちろん気にならないところも解説してくれてて先生が
例えばこの3巻では浅草氏と金森氏の出会いの話が描かれてるんですよ
その時に金森浅草漁師が積んでいた笹には熊白い縁がないが俗称は熊笹である
また時期によっても葉の状態は違うとかこういう細かな解説があるんですよ
超細かいですね
例えば他にもね銅メキシが屋外スピーカーの支柱にくっつけているのは
電子聴診器のようなもので支柱を伝ってくる音を集めているとか
なるほど
読んでてもちろん気になる人もいるかもしれないですよ
あれこれ何なんだろうとかいうところを含めて大原先生が解説してくれてて
それ読むとリアルになってくるというかここの解説ニヤッとしちゃいますよね
Xとかで先生が作品に関する解説してくれてるんですよね
そうですよねやってますよね
後ろの方で設定メモとかで書かれてることとかもありますよね
あれ結構テンション上がりますよね
テンション上がるよね僕はすごい好きなんで
本編の補足とかより楽しめるようになるような解説を何度も繰り返し読む楽しみが生まれてくる
この映像研のソデコメントというのがまず一つ紹介させてもらいました
ノルオブの袖コメ紹介:浅田弘幸先生『テガミバチ』
で別で持ってきたソデコメントが3つあるんですよ
これはねちょっとエモーショナルなソデコメントです
一つは浅田博之先生
会える浅田博之先生の手紙鉢っていう作品があるんですけどめちゃくちゃ面白くて
手紙鉢頭の方の袖に先生が毎回コメントを書いていて
8巻のコメントがめちゃくちゃよくて
読んでいいですか
連載開始前いくつかのタイトル候補その一つをウェブ上で検索すると
一致する言葉はゼロ件世界に一つもなかった言葉物語手紙鉢
8巻まで来た今たくさんの件数がヒットします感謝
いいよね
いいですね
この8巻までの時間で手紙鉢っていう言葉がウェブ上にたくさん出るようになった
グッときちゃいますよね
存在しなかった言葉なんだと思って
一見ありそうな言葉でもありますもんね手紙鉢って
あるのかもって思っちゃうぐらい言葉として強い言葉だなと思うんですけど
先生が先に進むまでは検索してもヒットしませんでしたって
あんなね一万何件ヒットしましたみたいなの出るじゃないですかグーグルとか
その中で一件もヒットしてない
でもこの8巻まで来るところでいろんな人の人生にこの手紙鉢が入っていったんだなって
めっちゃグッときちゃって手紙鉢のテーマともなんか合致するところがあって
よりね楽しめる感じがするんですよね
先生のこの詩的な僕は言葉がとても好きなんで
特にその中でもこの8巻の言葉っていうのは
その時間の経過とか人に届いている感じを想像してしまう
好きなコメントですね
本当シンプルでいいですね
そうなんですよ見せ方もすごい綺麗で
いいですよね
もう一つコメント紹介します
手紙鉢6巻
文章を鑑賞するとは文章の与える印象を十分に享受するということです
これは評論の神様小林秀夫さんの言葉
漫画も同じです
確保だけでなく読者の皆さんにイマジネーションがあるからこそ
僕らはいい関係でいられる
君と僕の幸せな関係がずっと続きますように
イエーって書いてあります
嬉しいですよね
先生が発することは全てじゃなくて
ここから皆さんがイマジネーションで想像して受け取ってくれてるから
この作品は成立してる
この最後の君と僕の幸せな関係がずっと続きますように
イエーで締めるのはさ
かっこいいよね
僕たちを信頼して
読んでる人を信頼して書いてくれてる
伝えてくれてるっていうのは
受け手にとってはすごい幸せなことですよね
余白もちゃんと残してくれる
みんなならわかるよね
ここを汲み取ってくれるよねっていうのも含めて
書いてるんだっていうのが伝わってきて
かっこいいし
だからより広がりがあるというか
先生の人柄も見えてくるよね
ちゃんと託す
みんなに空白を想像してほしいって
言える作家なんだよなと
これはすごい好きなコメントなんですよね
物を作る人間としては
背筋が伸びるというか
ちょっと背筋伸ばさないといけないかもしれないですね
信頼関係だなって思った確かに
ノルオブの袖コメ紹介:日向武史先生『あひるの空』
説明しすぎることは
時に相手への信頼がないんじゃないかって話にも
なってくるよなっていう
そういう話ですね
よく言いますもんね
ラジオで聞いてると
ラジオなんだかもっと説明してくださいよ
アシスタント
聞いてる方はわかりますもんね
どんな色なのかとか
どんな形なのか言わないと
怒られてるじゃないですかよく
説明しすぎることより
どんなことを思ったのかとか
みんなはどう感じるのかっていうのは
聞いていく方がきっといいっすよね
喋るのってそうっすもんね
意外と文章より
喋るときってさ
飛ばし飛ばして話してるよね
なんか理解してくれてるから飛ばしちゃおうみたいな
瞬間あるもんね
続けて紹介するのがアヒルの空
ひんなたたけし先生
こちら39巻
REラストデイズっていう
これアヒルの空読んでる人だったら
みんなピンとくる巻なんですよ
なんでかっていうと
今50プラス1巻
出てるんですけど
この39巻
最終回が載ってるんです
アヒルの空の
最終回はこうなるよっていうのが
載ってるんですよ
だからREラストデイズっていう
本来ありえないじゃないですか
最終回って
最終回だから最終回なのに
このアヒルの空は39巻のタイミングで
最終回を
掲載してるんですよ
これがむちゃくちゃ面白いんですけど
僕はこの
今までないような
この表現方法めっちゃ好きで
結局結末がわかるわけですよ
この物語はどうなるのか
この空たちのチーム崩竜高校は
どうなってしまうのかわかるんだけど
でも結果が大事じゃなくて
その過程が大事で
そこまでどういうことが起こっていくのかっていうのを
読んでほしいっていうメッセージなんだろうなと思って
この漫画は勝敗をつけたい
勝ちあるための漫画じゃないんだってことを
しっかり伝えてくれてる
なんかそれってやっぱどうしても
結果を出すみたいな
お金を稼ぐとか
1位になるとかじゃなくて
この豊かな時間負けも含めての時間っていうのが
自分にとっての
糧になればいいよねっていうのを
教えてくれてるような
これ2014年なんで10年前なんですよ
10年前の僕には
もうこれ痺れて
すげーことやってるみたいな
なんじゃこれ
今回読み返し見たんですけど
改めて
すごいですよ
めちゃくちゃよかった
ちょっと聞かせてください
この袖コメ
編末に日向先生の袖コメントがあります
過去に2度映像化の
話をもらったことがある
いただいた脚本の結末は
どちらも空がNBAの
舞台へだった
1回目はテーマと違う
って思って断ったけど
2回目の時は関数もそこそこ
進んでいたし正直まだ
分かってもらえてないというダメージの方が
でかかった
どうやったらアヒルの空を
分かってもらえるだろう
答えはもう何年も前に
ネームという形で出ていたけど
それはあたかも
読者を奮いにかけるような行為で
スポーツ漫画として
やっちゃいけないことな気もしていた
でもなんていうか
ここまでアヒルの空を好きで
追いかけてくれた人たちには
すんなり受け入れてもらえるんじゃないか
という変な安心感もありつつ
迷いみたいなものは
あんまりなかったな
これはアヒルの空の最終回
だけどもまだ結末よりも
大切なシーンがこの先に待っている
いいですね
いいんです
これもさっきの阿佐先生のコメントに
近いというか
阿佐先生のコメントの時に話したようなことで
やっぱり読者を信頼している
みんなだったら分かってくれるよね
これがアヒルの空だよね
このね
信頼関係っていうのはしっかり結ばれました
僕はここで
ついていきますよもちろん読ませてくださいと
この後結局39巻なんで
今12巻分
ここに上乗せされてるんですけど
全然面白いです
結末は知ってる
結末にこう向かっていくのかって考えながら
読むと何がここから変化するんだろう
とか
違うタイプの楽しみ方ができる
その揺れ動いている様も
またこう
ああどうなるんだ
じゃなくてこの気持ち分かる
とかそうだよな
人はこうだよなっていう
自分の重ね合わせ方が
より近づいているというか
この人はどうなるんだろうじゃなくて
こうなるって知ってるから
重ね合わせやすいとか
あったりして
このアーリーラストデイズは
すごい良い巻ですね
僕は大好きです
そこまでに行く38巻までも良い
ずっと良い
ずっと良いけどこれはちょっと革命的な表現だな
と思った
ここで言うとこのさ
やっちゃいけないことな気もしてたって
でも僕はやって良かったと思う
この作品が
より人の人生にとって
誰かの人生にとって大事なものになった
瞬間なんじゃないかなっていう
この39巻が
僕は本当大好きな巻で
この大好きなコメントなので
今回は3作品紹介させてもらいました
このコメントをきっかけに
ぜひね
手紙マチンもあひるのそらも映像研も
再読もしくは
出会ってもらえたら嬉しいなと思ってます
森屋の袖コメ紹介:真鍋昌平先生『九条の大罪』第1巻
モニョさんいかがですか
いいですか
僕もですね
ここで読んでる漫画って結構限られちゃうんで
あれですけど
九条の滞在
真鍋翔平先生の超面白い
その一巻の袖が
めっちゃ良くて
っていうのもなんか
基本かっこいいんですよ
書いてあることが
九条の滞在に書いてあるコメントは
そんなに作品とはあんまり
マッチしてる感じじゃなくて
先生が考えてることを書いてる
今のとかその書いた当時の
真鍋先生の気持ちが
反映されてる感じがして
それの一巻が
今の僕の真鍋先生すごい
刺さってしまって
これはねすげえいいなっていうか
これまさに収録前日に
読んだんでちょっとなんかね
読んでた時に
この袖コメント読んだっていうわけじゃなくて
この企画があったから
じゃあ袖コメント紹介したいな
読み直そっかなって
流してたのを再発見したみたいな
そうですっていうのが
ありまして一巻の袖コメント
いきますね
気がついたら居場所を奪われて
手遅れにならないよう
先手を打ったつもりの努力が
早すぎる時代の流れに押し流されて
本当に居たかった場所を見失う
自分の漫画の描き方は
常に新しい人
新しい場所で何も知らない
自分の無力感から
自尊心を見失い
惨めな気持ちで葛藤している
面白い漫画が作りたい気持ちと
面白かったって思ってくれる
読者に支えられて描いている
いつまで続けられるか
分からないし明日落ち込んでいる
かもしれないが今は最高に
気分がいい2020年1月27日
真鍋聡平って書いてあるんですよ
超なんかね
かっこよくて これあれかな
第1話のタイミングなのかな
書く前なんじゃない? 日付入れてるんだよ
真鍋先生がなんで日付入れてるか
っていうと まあそうですね 第1話を
書く時なんじゃない? なるほどなるほど
そっかそっか だから
今は気分がいいってのはそういうことじゃない?
そうですよね なるほど
いやこれもまたね 個人的
こんなことですけどね 今はね最高に気分が
いいって僕自身があんまり言えない
心情でして
そのタイミングでこれを読んで
わあすごい染みるなと思って
最後の1行で
今は最高に気分がいいって言ってる
この真鍋先生が
超かっこいいなと思って
それはさあどこに染みたの?
居場所を奪われるっていうところ?
そうですね なんかね
それぞれ多分居場所を
奪われる
時代の流れに
押し流されてみたいなところが
あったりすると思うんですよ
物質的にその居場所がなくなるのかとか
仕事で
居場所がなくなるとか
色々あると思うんですけど そこで
タイミング的にすごく刺さる
タイミングで僕的に
言ってる内容が自分に入ってきて
そうですね 確かに
そうして内在化するっていうか
先生の気分がいいまでのところで
俺と一緒かもしれないとか
そう途中まではね
今の僕にすごい同じかも
って思いながら読んでて
俺も今は最高に気分がいいって
言いたいと思いました
なるほど その言いたいなって思ったんだ
途中まですごい共感で
そうだよなーって
落ち込んで
僕は今は最高に気分がいいとは
言える状態ではないから
これ言える男になりてー
なるほど
こうなりてーなー
これめっちゃかっこよくて
タイムリーだね
今この自分の状況気持ちに
バチンとはまる言葉なんだ
3巻の袖コメント
森屋の袖コメ紹介:真鍋昌平先生『九条の大罪』第3巻
めっちゃよくて
熱くなったり固まったり
深刻に冷めて
もう耐え切れず蒸発して
消えてしまった
もう二度と手に入らないものに
執着してもう辛いだけ
今ある器でまた新しく
満たしていくしかない
今日が一番若い日の始まりだから
かっこいいし
かーってなんか
心臓にこう
ってきて
なんかね
妙にこの
単行本読んでた時と
タイミングが違うのに
僕の今の心情と繋がったというか
この言葉すごいよね
めっちゃいいですよね
これめっちゃ
今ある器で新しく満たしていくしかない
っていうなんかこう
わーって思いましたね
どんな感じなその気持ちとしては
このテキストを読んだ後にさ
もうさっき心臓が
うわーってなったって言ったけど
やりますわーみたいな感じ
もうそっちですねどちらかというともうそれですね
じゃあ1巻のところの袖コメントで
いやー
かっこいい3巻の袖コメントで
先生俺やります
もう一回戻って
今最高に気分がいいって
俺もいいって
言わないとだめ
って思いました
1巻3巻往復して
ここね
すげー励まされてるというか
勇気づけられるかな
単純に元気をもらったというか
もう一回やってかなきゃいけないな
って思いました
それはね仕事とか私生活がいっぱいあるんですけど
そうだよね
全部に対してささっちゃって
欲しかった言葉だ
僕の今の自分に
全部に欲しかった言葉はね
なんだろうな
そうだよねきっとさ
こういう言葉が欲しかったじゃなくて
もらってこれが欲しかったと
気づく感じじゃない
別にこれを言ってほしいなと思いながら
探してたわけじゃない
自分が真っすぐ言ってた先に
これがあったみたいな
こんな言葉を書けてくれる人が
書いてる漫画
そりゃ読むよね
そうすよねそうなりますよね
袖コメを通じた自己発見とリスナー募集
どうしても九条の大罪はさ
トピックスがかなりハードではあるじゃない
そうですね
もちろん弱者強者
いろんな人たちがさ騙し合い
そういう世界の中でも先生が持ってるのは
そういう考えで
そういう哲学を持って書いてるから
そこからただ残酷な面を見るじゃなくて
何かもらえる
勇気をもらえるとか
何かこう元気になるとか
そういったものが入ってるもんね
そうですね
今日帰ってもう一回一巻から読み直して
多分
すごく袖コメントみたいなところで
森屋くんが心臓がグワッとなったんですよ
っていうのは
なんかめっちゃわかる気がする
すごいですねこんなに感情が動くものなんですね
袖コメント
でもこれはあえて今回
企画としてさ着目しようよって
なったから
そういう発見もできたってところもあったり
するだろうから
きっとリスナーの皆さんも
見落としたかもしれない袖コメント
そうですね
九条の滞在もこれ別に読んでなかったわけじゃなくて
読んでたのに
その時とやっぱこう違う
読み取り方をしたんで
自分の状況も変わってるしね
そうですねやっぱりなんかその時の
自分の状況に
の染み方があるなっていうか
なんかこうただ文字で読んでるだけと
ガッツリこうなんか
グサッとこう支える時
あるなってなんか
確かに確かにそう思うと
僕も今映像研
ジカミバチアヒルの空と紹介させてもらったけど
共通項あるかも
何的に
書いてある内容が
じゃなくて 選んでる理由
今ののろぶさんが選んだ理由
そうそうそう
自分が選んでる理由に共通項あるなって感じたわ
森永くんの話聞きながら
じゃあなんで自分はこれ選んだんだろうと思ったら
やっぱりこういう
ラジオを通してのコミュニケーションとかっていう時に
僕はもっと信頼していいんじゃないか
って最近ずっと思ってたの
リスナーさんに対して
どういう人がさ
先にいるかわかんないけど
こういう人届けたいんだって考えたら
すごく信頼していいよなっていう風に
思ってたのもちろん全力で
考えるし
準備はするけど
そこに対して
そういうコミュニケーションって
俺はすごい勇気がいることだけど
必要だなって思ってて
それがどっちにもあるっていうか
大原先生は
こういうのもやっちこんでるんですよねって
解説することによって
ニヤッドレベルを上げていくっていうか
逆に浅田先生と日向先生は
関数を重ねたりするから
これまでの作品の
これまでずっといてくれる読者
作品に触れてくれてる読者のことを
すごく信頼してるよって
コミュニケーション取ってるんだよなっていう風に
考えた今 だから今
これは自分に響いてるんだろうな
っていう風に考えた
森役のおかげだね今
そうですね
なんで選んでるんだろうって
話しながらずっと考えてて
そうですね
だからちょっと軸がずれてれば
このマナビ先生の九条大罪の
1巻と3巻じゃなかったかもしれないし
僕も今回のチョイスじゃなかったかもしれない
それが面白いんだろうね
いやー奥深すぎますねというか
こういう会話みたいなことってさ
やっぱり生活制度
あんまないっていうかさ
今お互いにさ自分の状況さ
漫画の先生の
袖コメントを通して
なんか受け上げらせていったみたいな感じ
ちょっとあるよね
これ面白いね
いやーすごいな
すごいよね
マナビ先生の袖コメント今聞いてて
興奮したもんね
これこの
テキストじゃなくて
そうなんだよね
これやっぱ面白くてさ
全員違うんだよね
朝田先生のとか見てちょっとびっくりしました
なんかこう
これかっこいいぞって
めっちゃこう言葉数そんな多くないし
でこう
レイアウトね
そうレイアウトもね
朝田先生らしいというか
シャレてて
ちょっとこう余白がある感じ
で大童先生は
めっちゃ大童先生
しかもさ
この言葉のチョイスというか
めっちゃ大童先生ってさ
言葉のチョイス面白いじゃん
ニヤッとしちゃう説明の力最悪じゃん
それがすごい詰まっててさ
こういうところに
先生の感じ出るよね
今回袖コメントで
募集したけどおまけページでも
いいかもしれないね
おまけページもいっぱいありますもんね
梅田先生の紙ブログとかもあったりして
その緩末とかに先生日記みたいなの書いてる
コーナーがあったの
だから袖コメント
おまけページとかの先生の
コメントを募集しよう
そうですねいいですね
こんな漫画書いてるのに結構茶目っ気ある人なんだ
みたいな
内容こんななのにとか
すごい思いますね
覚験もあるしね
思ったり単純に
だしこうやって文章で書いてくれると
やっぱりね
その時考えてたこととか
知れるといいよね
分かる
1巻のさまらべ先生の日付入れるのさ
行きすぎないちょっと
そうですねでも確かに3巻は日付入ってないんですよ
入ってないですよね
1巻だからたぶん書いたときに
じゃないかな
第1話書くぞっていう苦情の滞在を
かっこいいよ
超かっこいい
いや面白い
すっきりしたな途中で
ずっと考えながら聞いてて
顔が全然浮かばなくて
あれなんか全然伝わってないかな
伝わってて
なんでこれ選んでんだろうって
考えて質問とかをしてたの
シンプルに
刺さったっていうだけなんですけど
僕の心にぐさっと
どっちもそうじゃん
でも刺さってるっていうのに何かがあるぞって思ったら
やっぱ今現状を
映してて
自分の気持ちを
投影してるから
今このコメントに
たどり着いてるんだってバーって分かった
だから僕もこれ選んだんだっていう
僕も理由分かんなかったの
めっちゃいいと思って読んでたから
だから皆さんねこれ
ぐさっと刺さったときはそういうことですよね
袖コメント
先生のコメントを通しての
自分との対話というか
これを
こういう場で話すことによって
分かるね
だから皆さんにも
こういう気持ちで読んだら
刺さりましたみたいな
そういうちょっと
そのコメントとその理由というか
コメント選んだ理由
書いてくれれば想像できるよね
そうですね
単純にいいで選んでくれても
それはそれでこっちがこう
大変なのかなとか
そこ書いてくれても書いてくれなくても
もし書けるなら
聞きたいですね
時間制限ないからね
短文長文どちらでもいいんで
皆さんぜひ袖コメント
もしくはおまけページの先生の
言葉っていうのを
送ってください
これ楽しみだね
エンディング
ちょっとお願いしますぜひ
何でもいいですよね転職したてで
見返してみたら
刺さった言葉みたいな聞きたいですもんね
聞きたいよね
でその上で作品読むと
その人のエッセンスも入ってるから
読み方変わるっていうかさ
確かにそんな感じだわみたいな
それちょっと楽しみだね
お送りください本当に
めっちゃ楽しみしてるんで
頼みますゆっくり
ちょっと止まって
この収録中に森屋くんも僕も
この企画で通して
気づいたもんね
自分の現状に
ぜひこのコミックアトラスを通して
みなさんも発見しましょう
新たな地図を探しましょうよ
あららら
今日もありがとうございました
ca at mark
fm yokohama.jpまでメールお待ちしています
ぜひ住所も書いて
コミックアトラスのステッカー
お送りしますので
番組Xは
コミックアトラス847でやってますんで
こちらもフォローお待ちしています
たまにスペース配信したりするんで
なんかやってますんで
この間もひどい内容が流れちゃいましたけど
よろしくお願いします
お送りしたのはジャバタフットボールクラブの
ロブと番組スタッフの森屋でした
ありがとうございました
29:49

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