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【ONE PIECE】ついに 空島編 に突入するぞ!▶▶空島編で脱落するともったいないぞ!
2026-07-24 46:21

【ONE PIECE】ついに 空島編 に突入するぞ!▶▶空島編で脱落するともったいないぞ!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…全巻読破シリーズ!

『ONE PIECE』 空島編 を語ります!

尾田先生ーーー!





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感想

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サマリー

今回のコミックアトラスでは、尾田栄一郎先生の『ONE PIECE』空島編(24巻から32巻)を深掘りしました。このアークは、読者離脱が多いとされがちですが、再読するとその奥深さに驚かされます。特に、ホストの一人は31巻を未読だったと告白し、新鮮な感動を覚えたと語りました。

オープニングと空島編の紹介
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、のろぶです。
へそ!どうも、漫画大好き芸人の よしかわきんちゅんです。よろしくお願いしまーがー
へそね。へそね。 こんな感じだったね。へそ。 あーへそだ。はい。
はい。ということで、FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、コミックアトラス。はい。
コミコミのみの能力者、2人が喋ってます。はい。 はい。ということで、
ゴムのように
のびのびしゃべるがコンセプトということで。
じゃあ、ゴムのみでいいんじゃないかという話もありますけど。はい。
のびのびしゃべっていきます。今週もお願いします。お願いします。
きっちょむさん、今回取り上げる作品の紹介をお願いします。はい。
おだえいちろう先生のワンピースでございます。 空島編。
はい。空島やってきましたね。はい。前回の独派シリーズということで、アラバスタ編の次でございます。はい。
空島編。24巻から32巻。はい。
持っていきましょうかね。8巻ですね。8巻分でございます。
あの、空に行きます。ざっくり言うと。
せっくり。空に行く準備して空に行きます。8巻分か。
9巻か。9巻分ですね。
さあさあさあさあ。25巻の表紙が4巻だと言うことが一時期大盛り上がりしましたね。
あっ。
後の4巻が表紙になっているぞと言う。本当じゃん。
これ4巻発表の時にめちゃくちゃ盛り上がったんですよね。
全然気づかなかったっす。ハンターハンター好きすぎておかしくなってます。
はい、ということで。こっちは良かったなあ。そうなのよ。
空島編の評価と読者離脱の背景
ワンピース、空島編って、ここって、ざっくり言うと、離脱する人間がすごく多いじゃないですか。
そうですね。僕の世代でもその辺からちょっと読まなくなっちゃったみたいな人がいたりしました。
多くなっているところですけど、今回改めて読んでみました。
はい。ということでどうでした?読んでみて。
これさあ、僕重大発表あります。
重大発表なんだ。
31巻を読んだことがなかった。
びっくりしちゃった。
え?
改装を。
マジ?
多分僕その辺受験してたのよ。高校受験。
びっくりした。読んだつもりになってた。
道理で。
めっちゃおもろいんじゃない?
めっちゃ面白かった。
僕その島編なんか薄かったのよ、ちょっと。記憶が。
記憶っていうか、味が薄いなと思ってたの。
エネルと戦ってね、みたいな。
で、今回めっちゃ味してびっくりしちゃった。
31巻相当キモになってるよね。
だから、金ならして何?って思ってたの。
なるほどね。何なら未来人からすると、超大事な話じゃない?
ここのところって。
そうだよ。
だからめちゃくちゃびっくりしましたよっていう。
確かに受験って。
新鮮に読めたら嬉しかった。
ジャンプ読んでないもんね。
そうなんだよ。だから、多分単行本とかで読んだりとかもしたとかで、
でもジャンプでも先読んじゃいで読んじゃって、まるっと抜けちゃってたんだよね、多分ね。
その時ワンピースをやってたけどハンターハンター救済してた?もしかして。
可能性あるよな。
可能性あるな。
そこが味濃くない理由はあるかもね。
はい、ということで空島編。
空島への旅路と新時代の海賊たち
空島へ行くまでに、アラバスタを得てニコロウビンが仲間になりますと。
仲間はしてくれと。責任を取れつって。
私を生かしたんだから、あんたがと。
なんかちょっとセクシーだよね。
そういう風に言いますよ。
そこからログポースがこうなんだよね。
ピンってね。
あれ?つって。
テンション上がったね。
何?何?何?つって。
グランドライン何が起こるの?っていうところから空島へ向かっていく話ですけども、
まず一つ言わせて、ベラミー。
はー、ベラミーですよ。
ベラミー。
未来人的に言っていい?
こいつマジでブルースあるからね。この後。
こっから良くなることあるんだって思うよね。
クソ最低人間やっぱり。
本当に。
何度見ても胸クソ悪い。
夢も何もない、現状ただなんかそこで消費してみたいな。
ビッグナイフサーキースね。
なんとこいつら。
逆にダセェよとか思っちゃってる。
新世代の海賊っていうのがどうやらいると。
言ったらルフィ達しか僕ら知らないじゃん。ざっくり言うと。
ここまではね。
そうそうそう。で、どっちかっていうと海賊って、冒険。
ルフィ達は特殊点もあると思うんだよ。
他は落脱とかもしてるだろうし。
でも、海への冒険、ロマンを求めてる奴らってイメージだったけど、
このベラミー達に登場になって、そうじゃない世代が現れたと。
これからの時代は夢とは勝たんじゃねえっていうのがベラミー達。
引いては後ろにドフラミンゴがいるんですけどね。
わけじゃん。
ね、いたね。
で、ここで黒ひげに出会うじゃん。
あーいいですよ、黒ひげ。
そうなんですよ。
ここ運命ですよ。
そうなんだよ。
だからそっかここで黒ひげ出てきてんだ、ちゃんとと思った。
ドラマオープンの時も黒ひげの影はきらつく。
どうやらエースが追ってると、黒ひげを。
っていうのはあんだけど、実物出てきて、実物なんだこのオッサンって感じだったの。
最初だってルフィと全部の意見食い違うけど。
チェリーパイね。
ね。
でも人の夢は。
終わらねえね。
終わらねえで。
あれって。
そこは、そうだ。
核の違いを感じるというか、お前が3000万みたいな、言うじゃん。
それってもっと強いだろっていう意味だったっていうのがさ、この中で出るじゃん。
なわけねえよなみたいな。
やっぱ1億かみたいな。
あいつは3000万のわけねえよみたいな。
大物じゃんって。
あんときですって俺気づいてなかったから。
なんだこいつらみたいな。
だから黒ひげもそこそこおじさんだよね。
だからもうなんか、いろいろ経験してるんだよなって感じがするんだよね。
そうそうそうそう。
結構長いもんね、あの人登場。
この世に、この世界に登場してからは、しかも長かったもんな。
あれですよ、ゴッドバレー事件でも。
で、子供だもんね。
子供で、その後白ひげに拾われてるから、結構。
40ぐらいか。
いってんのかな。
じゃないか、きっとな。
かな。
でも、それ出会っていると。
モンブラン・クリケットと冒険のロマン
はいはい。
で、モンブランクリケットの末裔が黄金を探し続けてて、で、サルベージーし続けてるんだよな。
いやいや、少女とマシラね。
そうそう、少女とマシラが。
サル軍団ね、あのね。
めっちゃおもろくて、もうその時点で相当面白かったわけ。
うわ、そっかみたいな。
未来人的に言うと、その、この空島に、ここのなんか突き上げるやつでポンってなって。
ノックアップストリーム。
ってことは、あの文明自体は、俺ちょっと時期列はあんまハッキリしてないよ。
空白の100年があって、の後か。
えー、それがもうだから800年前とかの話だよね、空白の100年。
で、一応古代文明として、この、なんていうんだろう。えっと。
ジャイアンのシャンドラ。
ジャイアンのシャンドラのとこはあったと。
そうそうそうそう。
で、すごく歴史的に非常に重要なものがあるって認識じゃん。
そこでそう、ポーネグリフを守って、ほぼほぼ滅びかけて、なんとか末裔たちで細々とやってて。
で、すごく今の我々のワンピース的な世界観で言うと、重要な場所だったんだって気付くわけじゃん。
かなりねー。
そう。わーっと思って。
で、なんかそれで結局空島に向かっていくためには、どうやらこの海流に。
謎の現象ね、ノックアップストリーム。
乗らなきゃいけないみたいな。
いやもうワンピースこれだーと思って。
しかも命がけ、ゼロか100か。
大冒険。
うん。
もうワクワクしちゃって。
しかもロマンよ。
そうなのよ。
そう。マロンのやつがロマンをさ、これさ、SBSとかでも触れられてたけどさ、いやもういいよ。いいよね。
いいんだよ。
ドン・クリークがいるから、クリ的なキャラはあんまないかなとか思ってた。
ルフィの役割と物語の広がり
いや、ドン・クリークでクリ思ってなかったわ。
え?
そうなの?
ドン・クリーク、だってそのお父さんとか、あれよ、マーロンとか。
ドン・マーロンだよね。
でもさ、ドン・クリークにクリの要素なかったやろ。金のあれだけでしょ。
確かに。
さすがに。
名前だけか。
ガチクリだからさ。
あまりにもクリだった。
あまりにもクリだから。
菱形のおっさんね。
それで結局、そこまで俺めっちゃ冒険だなと思ってたわけ。
登るまで。
そのベラミーみたいな新しいキャラも出始めて、改めてルフィたちが大事にしてるもの、いわゆる仲間とロマン。
みたいなことをはっきりしてテンション持ち上がったわけ。
うわーみたいな。
で、この海輪乗って空島行くじゃん。
俺ここでなんでちょっと離脱する人が現れたかって思ったの。
そうするとやっぱり世界が広がりすぎて、いや、現したまではやっぱりルフィたち来てるの話だったっていう。
ルフィたちが冒険してく、ビビという仲間、ある種の過去借りみたいなものがいて、
その人が苦しんでる、それを助けようだったじゃん。
でも空島に上がった後はルフィたちは別にエネルを倒さなきゃいけないって感じじゃないというか、巻き込まれ続けて。
そうなんだよ。
ルフィたちがその環境における事件に完全自動的に巻き込まれてるっていう。
そうなんだよ。どっちサイドでもないんだよね。完全に。
ってことが多分温度が違うんだろうみたいな。
感情移入ができなくなっちゃう。本当にその領地争いの戦争にただ現地に行ってしまったら巻き込まれてしまったっていう侵入者というか。
そうなんだよ。
本当に。
それがでも実はこのルフィという存在の本質を描くための一歩目の話だったんじゃないかと思う。
彼は解放の男じゃん。
支配から解放の男なんだけど、しかも解放しようと思って解放してないっていう。
それをちょっと大きい視点で描いたから、確かにん?って思っちゃう人がいたんだろうなって感覚的に。
そうだね。これちゃんとゆっくり読んでいけば、ここでノーランドとカルガラのあれが来て、それでルフィがここのサルベイジ軍団の背負って、そこなんだなんだよね。
そうなんだよ。最後ルフィがこれ結局エネルと戦いでやることって、ざっくり言うといやおっさん達会ってたよって言いたかったっていう。
そうそうそうそう。
そうじゃん。
ね。ここにあったぞと黄金郷は。
おっさん達が栽培し続けたものがここにあったぜって言うために動いてんじゃん。
だからここの食い違いみたいなものが生まれてて、でもそれって現在のワンピースの連載で離れてる理由と一緒なんだよと思う。
そこが分岐だと思ってるのよ。
確かに。確かにな。そっかそっか。
そう。だからちょっと広がってる世界が。ルフィの事情とは別になってるっていう。
そうだ。
ルフィだけはシンプルなんだけど。
今までは自分事として読めたのに、ちょっと外れてるんだ。
取り巻く世界が広くなってて、そこにおける物語があって、でもルフィはそこには全く関与してないっていう。最後の最後まで。
ロビンの成長と仲間探しの変化
これは多分一貫してルフィにあることだと思うんだよ。これ分かんない。もう一回読まなきゃ分かんないけど。
ひとまず長城決戦編まではルフィはこのスタンスだと思うわけ。ずっと。
確かに確かに。
なんかお前らを解放してやるとは思ってないっていう。とにかく身近な人間、仲間のことを思って全部動いてるっていうだけ。
なんだけど、漫画の中で言うと広がってるから、特にこの31巻なんかはさ、なんでこのノーランドとカルガラっていうか、この土地がみたいな。
なんかその読者的に言うと双が開く感じじゃん。過去のところのカルガラ。
そうだね、そこね。
っていうのがあるから、そっか、だから離れんのかみたいな。っていう感覚になった。
だから多分、あとは麦わらの一味の仲間になるかどうかっていうのはかなり一個でかいポイントでもあって。
一個の章で一人増えるみたいなイメージ。
そう。で、それはやっぱビビはほぼ仲間になってたんだよね。
なってた。
あそこでは。で、その後仲間になってく人っていうのは結構少なくて、チョッパーはやっぱ仲間になるし、フランキーはやっぱ仲間になる。オーダーセブン。
これさ、ガキの頃、俺は今回は誰が仲間になるんだろうと思って見てた。
そうではね。
この章で、そらじま編では誰が仲間になるんだろう、ワイパーみたいな。
鎌切りとかもしかしたら。
鎌切りはないだろ。あいつがいねえと困るんだろ。ゾロだからな。
まあね、そうだね。
あの世界のオケで。
確かに。
ちゃんとバランスとって2番手で。ワイパーが来るのかなとか、ガンホールがとか、当時めっちゃ想像したわけ。
コニスはないだろうとか、戦えないしなとか。確かにそういう観点で見てた。
このルフィが1個の島に行くと必ず1人仲間を、みたいな。
何かをやっぱ持ち帰るとか、そっから連れて行くとか、なんかその感覚で見てたんだけど、最終的にはなかったっていうのもあるよね。
これが、その今の話ならあって思ったけど、ニコロビンがちゃんと仲間になりかけてるよね、ここで。
ここでちゃんと仲間になったね。
本当はもっと先なんだけど、本当に仲間なんだもん。
でもニコロビンが何を大事にしてる人なのかっていうのが、この空島編でわかんじゃん。
そうだね、本当に遺跡とか人の思い、歴史っていうのをね。
積み重ねてきたものっていうのは壊しちゃダメだと。これ戻んないもんだぞって言って、もうブチ切れんじゃん。
あの新刊のさ、ここにいっぱいつけてるやつ。
いいね、新刊中ね、アックスダイヤルをいっぱいつけてね。
その時に、だから俺らが今の視点から見ると、そっかニコロビンってアラバスタ編で、ビビじゃなくてニコロビンだったらなんでって思ってたけど。
まあその後の話につながるが、ここでロビンってこういうやつなんだって分かったショーなんだなっていう。
そうだね、やっぱこのキャラはずっとクールでミステリアスだけど、何に起こるのかっていうのが分かった瞬間だったよね。
何に起こるのかは超重要かもね。確かにキャラクターを理解する上でね。それって普通の人間関係もそうだもんね。
そうだね、この人の地雷って言っちゃうとあれだけど、その人の金銭というか。
大事にしてるもんだよな。
何を大事にしてるかっていうのが、理解できるとものすごくこう、人に対して、なんて言うんだろう、親近感湧くもんな。
ルフィはこうだとか、ゾロはこうだとかね。
今回は何を大事にしているかっていうのの話でもあったもんね。それぞれが。
マントラ、羽、古代文明の謎
いやでも空島入って、マントラ。
マントラね。
後の見聞色。後の見聞色の覇気ですよ。
そうですよ。
覇気登場した。
っていうか覇気っていう言葉も出てきてたよね、なんかどっかで。
なんだっけそれ、あったっけ?
あれかな、まだジャイアンの通りで覇気があるわけだみたいな。
言ってたか、黒い毛っぽいなそれ。
とかなんかポロって誰かが後ろの人が言ってた気がする。
へえ。
とか。
なんかさ、それであ、見聞色じゃんって思って。
ね、思った思った。
ちゃんとここから始まってて。
でもう一個思ったのが、やっぱりこれどうなんだろうって思ったけど、空島ではマントラっていうものがものすごく当たり前にあったと。
ってことはこれって結構、なんて言うんだろう、どっち先行なんだろうと思って。
ジャイアンにいた人たちも使われてたわけじゃん。
そう。
女の子。
女の子。
もう、要は見聞色の覇気がすごく強くて、どこの誰がいるかわかってしまうとか。
なんか、念じゃないけど。
でも全員ではなかったもんね。
そうそうそうそう。だから、この誰がどう伝えたんだろうみたいな。
おそらく覇気を伝えたやつがいるわけじゃん。
それがこの大地から来たやつなのか、そもそもスカイペアのどっかの島にいたやつなのかわかんないけど、
それがあったんだとか思って。
だからやっぱりある程度この実力あるやつらとかは、なんて言うんだろう、それを持ってるっていうか。
で、それが結構大地とつながってないから覇気っていう概念じゃないっていう。
そうだね。
マントラという見聞色の方に振ったものになってると。
その辺も面白いよね。
要は別の、ソラの別の島からエネルたちがやってきてるじゃない。
多分その島とかだと、やっぱ強いやつらはマントラがあったのかなとかね。
結局それを伝えてるやつはいるはずなんだよな。きっとな。
で、やっぱこれ、当時もだけど今回も思ったんだけど、シャンドラの戦士たちもスカイペアの人たちも羽がついてる。
そうなんだよ。俺もそこにめっちゃ、ん?って思ったの。羽ついてるねみたいな。
カルグラもついてるじゃんって思って。
そうそうそうそう。
なんでっていう。
いかちいのにこんなか。でもこれで取り外し可能なんだよ確かね。
羽?
装飾品なのよこれ。
そうなんだ。
だから、ソラにいない時のシャンドラの戦士たちもつけてるのは、そういう文化というか。
これ何なんだろうね。
これが、多分月?月の民?
後にエネルが行く場所?
そう。
フェアリーバース?
この民が文化したのよ確か。
えーなるほどね。
おそらくね。
降りてきて、空に行ってるやつと地上に行ってるやつ。
でも確かにソラ島ってあの辺だもんな。ジャイアン近辺でグルグルしてるんだもんね。
おそらくね。
あの雲が。石堤群だ。
そう、何回も来るじゃんね。
確かに。
っていうので、だから今回、その、結果ノックアップストリームでジャイアンの住民たちが行って、
土地を奪い合って、土という資源を奪い合って、戦争という形になるんだけど、
もともと辿ったら、もしくは一緒なんじゃない?ってなると、
すごくこうなんか、
悲しい争いだよな。
なんかね、象徴的というか、
人類?
確かに、資源は一緒なのに。
元は、人類みんな兄弟で、
で、ここの土地がどうだとか、そういうので戦争してとかっていう、
なんとなくこのやっぱ人類の歴史みたいなのが投影されてるような気がしてくるんだよね。
なるほどね。
なるほどな。
結構だから、そこの戦争っていうテーマのやっぱ重さっていうのもあって、
当時ちょっと重たいなって思った人たちもいるのかなと。
感覚的にね。
そうそうそうそう。
社会描いてるもんな。
ここから。
本格的に。
それで、なるほどなってそう思うと、
面白いな。
なんか腹生えてるんだけどって思ってた俺。
そうそうそう。
カレガラモみたいな。
これはもうあれだ、文化の話なんだな。
そうだね。
好きな民。
あーなるほどな。
エネルがさ、
エネルの野望とルフィの海賊王像
結局スカイピアで神になり変わるじゃない?
ガンホールのとこを言ったら、横からガツッと行って。
それを読んでたら、自分の地元もなくして。
あー確かにね、元の島潰したもんね。
そうなんだよ。
いやあいつ結構、腹決まりすぎてて。
あいつやばいよね。
ゲトーすぐるよ。
あーほんとだ。
多分なんかあったと思うんだよ。
排水の陣なのか。
これすんだったら、道理として、そもそも自分の島を持たさなきゃいけないでしょっていう。
で、
あれ何なんだろうな。
俺もわかんないんだよ。
でも神になり変わって、
なんか、エネルの欲望だけさ、ちょっとデカすぎんじゃん。
そうなんだよね。
フェアリーバース?
そう、限りない大地へね。
本来だわ、月の民も、
青い星、この地球、
多分水を求めてやってきてんだよ。
あーなるほどね。
で、逆に今、
その、土が欲しくて、
はいはいはいはい。
その、月に行こうとしてるみたいな、なんか皮肉というかね。
確かにね。
で、マクシムね。
マクシムね。
見てて、やっぱ結構そのエネルの存在って、
その、
道理が、このワンピース世界の俺とは一人違うっていうか。
そうだな、なんか感覚うまくつかめないよな。
そう、なんか、
例えば、クロコダイルだったら国家を作りたい。
うんうん、わかる。
だからわかるやん。
わかるわかる。
なんかその、アーロンもアーロン帝国、自分の国を作りたいっていう。
わかるわかる。
で、エネルはやっぱフェアリーバースへ行きたい。
大地。
でもある意味一番でかいのは国作りたいのをマックスかもしれない。
そう、だからもう完全にやっぱ、
感覚が違う世界の人なんだよね。
そもそも、
そうだね。
その雲の上だし、
その、ゴムとか、
黄金とか、なんかその、
分かんない人に全然分かんないことだったりとかもあるし、
いろいろと価値観がずれすぎてるんだよね。
そうなんだよ。
やっぱエネルがやばすぎて、
結構その、このエネルとルフィがさ、
対面する前さ、絶望的じゃん。
そうだね。
マジでエネルにどうやって勝つんだよみたいな。
無理ってなってた。
だから覇気知らないからさ、
その時の我々。
確かに確かに。
もう物理攻撃が当たらなかったら、
ゾロでもサンジでも、
サンジなんか速攻さ、バチバチってやらないじゃん。
絶望っていうか。
絶望だったね。
どうすんだよって思ってて、
ルフィいなかったら、
こいつ一生誰にも負けないじゃんみたいな。
でも思ってたの。
思ってた思ってた。
後に違うってわかんないけどさ、
そのくらいなんかやっぱ、
ゴッドエネルみたいな、
神っていう概念が、
なんでスカイペインにあったんだってちょっと思ってたよ。
ある意味よ。
で、なんか、
下の天竜人とはちょっと違う概念じゃん。
確かに。
それもなんかすごい不思議だなって思ってたんだけど、
なんかここだけ、
違いすぎて、
今の俺らからすると、
馴染めるけど、
あの時の俺らは、
とか、
ライトに呼んだりすると、
ん?ってなったりすんだろうなとかちょっと思った。
神っていうのが我々にとっての、
普通に当たり前であることだから、
確かに。
理解はできるんだけど、
なんか、
結局エネルって、
しかも最後、
フェアリーバース行っちゃうじゃん。
行っちゃうね、一人でね。
その時もなんかたぶんスッキリしねえんだろうなみたいな。
まあまあまあみたいな。
一人か、みたいな。
ついてくる奴いなかった。
こいつはこいつで本界を達してるんだっていう。
まあね。
逆に言うと。
確かにね。
アーロン飛び出したらバーンみたいな。
アーロンを倒しましたとか、
クロコダイが倒しましたじゃないじゃん。
なんか、
ああーみたいな。
そうだね。
机へ行ったぞみたいな。
心折れてないもんね。
そうそうそう。
なんか不思議だよな。
ダイヤルと海楼石:世界の成り立ち
ルフィはルフィで、
もう目的は達してる。
やっぱ倒すことが別に目的じゃなかった。
結果的に支配からの解放はしたけど、
別にそこじゃなくて、
もう鐘だったと。
鐘を鳴らしたかったと。
で、やめろっつって。
お前ここ、それをやっちゃったら、
鳴らせねえだろっつって。
邪魔だぞと。
でもバーンと鳴らすと。
なんかああーと思って。
これちょっと確かに、
冒険活劇なんだけど、
広くなり理解できない奴がいるから、
そうなってんのかみたいな。
そうなんだよね。
結構いろいろと不思議だよね。
だから400年前の公開日誌には、
昔どうやらもっと空島との行き来が、
交流が盛んだったっぽいみたいな。
空の島の魚だったりとか、
ウェイバーっていうものがあって、
これ乗ってみたみたいなとか。
あれ?って思うのやっぱ、
この辺から、
この世界の成り立ちとか、
要は世界政府みたいなのが、
おそらくうっすら統制してるんじゃね?
っていう風に感じてきたんだよね。
確かに僕は。
国々がもっと交流が盛んだった時代があるのよ。
なるほどね。
海っていうものがもっと自由だった時代が、
あったんじゃないかっていう。
今みたいに、
カッチリ分かれてないとこな。
そうそうそう。
それがどんどん多分、
分断されていったんじゃないかっていう風に、
思っていて。
なるほどね。
本来全然違う行き方もあるみたいなね、
いうのは言ってたんだけど。
確かに。
あったよな。
すごい高いところから行くんだよな。
なんとかマウンテンみたいなところから。
でもそれだと、
100人いたら数人しか残んないみたいなね。
残んない行き方って言ってたよな。
ゼロか100かで来たお前らは、
覚悟気持ちですごいよみたいな。
確かに。
そうなんだよな。
ダイヤルあんじゃん、貝。
あれをどっちが先なんだろうと思ったの。
確かに。
分かる?
空島で発祥したものなのか、
それとも地上にあって、
それが普通に動いてたもので。
ロストテクノロジーっていうかさ、
ワンピースの世界的に言うとさ、
ある時期の方が、
昔の方が、
あったわけじゃん、文明は。
超古代文明のメカニックな感じが。
そうそうそう。
でんでん虫ともさ、
一応貝っぽいじゃん。
カタツムリみたいな生物で、
お互いに、
あの世界は電話してんじゃん。
確かに不思議だよね、あれもね。
あれもあるし、
ダイヤルに近いのかなと思ったの。
あー確かに。
例えばよ。
だからその、
生物みたいなものの性質を使って、
それをテクノロジーとするみたいな、
ことっていうのがあるとしたら、
貝はやっぱさ、
海のものじゃない?
一応。
って思ったら、
そっかなんか、
あのカルガラたちが、
ジャイアンとかよ。
そういうとこにあったのか、
イケキシとかわかんないけど、
そういうものが古代はあったんだみたいな。
あれはロストテクノロジーなんだみたいな、
気持ちになって、
今だからわかるというか、
ソラジマ特産みたいなのあったけど、
ソラジマ特産なのか?みたいな。
本当に。
ちょっと進化はしてるかもっていうのは、
もちろんね。
ミルキーダイヤルとかあるからさ、
それをこう、
またこう一個視点を持てたというか、
ノーランドとマリージョアの繋がり
確かにな。
それでいうと、
その辺のね、
シマグモとか、
そういった説明してるときに、
出てきてたワードがあって、
パイロブロインっていうのがあったのよ。
それがカイロウ石に含まれてる、
粒子、成分みたいなので、
みたいに言ってて、
で、
これが混ざることによって、
シマグモだったりとか、
そういう雲に密度というか、
何を確認するかで、
雲の性質が変わるみたいな。
エッグヘッドでさ、
こういうでっかい煙突みたいなのがあって、
そこからモクモク出てるのよ。
あれ確かシマグモ作ってるんだよ。
エッグヘッドもそうだもんね。
そうそう。
確かに。
だから、
これ結構技術的にできるんだとか。
カイロウ石ってさ、
海を閉じ込めたりしたもんな、ざっくり言うと。
そうそうそう。
文字のごとく。
だからその辺の広がりを、
この辺でチラッと出してきてるんだよね。
確かに。
それそうかも。
だからなんか、
今の俺らを視点化すると、
あれ?あれ?ってめっちゃ多くない?
そうそう、多い多い。
ノーランドも、
ノーランドも過去編の中で、
マリージョは一回行ってんだよな。
そうなんだよね。
電話を、連絡をみたいな。
マリージョに行って、
自分のルブニエ王国に帰るって、
言ってるっていうのがあって、
で、また、
ルブニエ王国から、
グランドラインに出るには、
マリージョの許可が必要だったみたいな。
マリージョってマリージョじゃんって思って。
しかもだから、
グランドライン一周してんだこいつみたいな。
そうなのかな。
か、途中で出る方法があるのか。
なんかあるってことだよな、きっと。
キッチムの言う通り、
海が違ったってことも可能性あるよな。
それもあるかもしれないね。
構造上、今の時代というか、
海じゃなかったって話もあるかもしれないし、
マリージョじゃんって思って。
ってことは、
この一回マリージョは行かなきゃいけない、
みたいなのがあったんだ、
ノーランドは。
ノースブルー、
グランドライン入って、
マリージョは行って、
また戻るみたいなことは。
航路的にもってことか。
そうそうそう。
そういうなんか、
なんていうんだろう、
制度というかさ、
一回、見聞だねけど、
あるんだろうなみたいな。
一回来た人は一旦マリージョは来て、
なんとも多くの人間ですね、
ポンみたいなことがあったのかなとか。
まあ、でもやっぱ、
これ海賊漫画だから、
基本海賊たちがマリージョはの方行ったら、
なんか大変そうなイメージあるけど、
一般的な、
しかも国を背負ってるってなったら、
まあまあまあ、
ってことなのかなとか。
植物学者だしね。
そうそうそう。
ほんとあれみたいなもんだよな、
あの税関みたいな。
あの空港とかでさ、
変な植物持てんじゃない?
みたいなことなのかもしんないな。
そんなことかもしんないね。
でもその時に、
そっかノーランドって、
マリージョに一回行ってんだ、
みたいなことか思って、
その頃にはもうやっぱ、
そういう世界なんだなみたいな。
天竜人がいてみたいな。
そうね、
イム様もいるだろうしね、
当然ね。
まあそうか。
そうよ、ずっと生きてるから。
でもね、
「偉大な海の王」の概念
本当空島見てたら、
ワッというシーンが結構多くあって、
はいはい。
なんか、
ルフィの行動原理が、
やっぱこの時から、
まあすごくシンプルなんだけど、
なんかね、
ルフィとエネルが対峙して、
なんかエネル問うんだよ、
ルフィに対して。
それに対してルフィが返した言葉が、
世界の偉大な海の王、
海賊のことだ。
世界の偉大な海の王だって言うわけよ。
これ結構おもろと思って、
なんか、
海の王って概念なんだみたいな。
海賊王が。
そう、なんか、
偉大な海の王、
なんていうか、
海賊王の概念ってなんだろうって思ってた。
まあ確かにね、
海賊の頂点に立つものとか、
いろいろとね。
で、今回フェアリーバースとかもあるじゃん。
要は、
ある国、
こう一つ境があって、
この国の王、この国の王って言うと、
海はやっぱ果てしねえよなみたいな。
おそらく、
あの世界における一番果てしない量のあるもの。
要はその量的なもので言うと多くて、
管理ができないものというか、
操るなよもの。
操るなよ一番自由なもの。
そこにおける王なんだみたいな概念なのかなと思って。
要はその王だけど王じゃないみたいな話。
だからすごい矛盾すんだけど、
ルフィが王になりたいって、
あんまイメージわからないんだよ。
たしかにね。
だからこれ世界の海の王って、
ん?って一緒に思ったの。
一番自由な男になりたいっていう。
そう、その表現が海の王なんだみたいな思って。
ほーみたいな。
その大地を求めてるエネルの逆なんだっていう。
限りあるけど限りないと言ってるエネルは、
限りない大地欲しいって言ってんじゃん。
でもそれってエネルにとっての海なんだろうなみたいな。
逆に言うと大地ってものの方が少なくて。
でもそれって別に国にできちゃうっていうか、
管理できちゃうもんだよなみたいなことの対比なんだろうなとか思って。
はーなるほどね。
結構おもろいなって思ったわけ。
たしかにたしかに。
だから王って言葉があんま合わねえなって思ったけど、
そういう概念での王だったら、
俺はしっくりくるなみたいな。
支配っていう意味での王じゃないんだってことね。
そうそうそうそうそう。
あくまでね。
ノーランドとカルガラ:過去、現在、そして受け継がれる意思
そうなんだよ。
で、もう一個はモンブランクリケットとカルガラっていう、
この過去編のところがものすごく、
なんていうんだろう。
今のワンピースの流れとすごく合致してるというか。
なんかさ、まずロビンの話で言うと、
過去を大事にしようって話が一個あったじゃん。
で、ずっとみんなで守ってきたものを大事にしようっていうことがあって。
でもカルガラたちの土地ではそれをやってきたんだけど、
なんかその過去を大事にしすぎて、
今をないがしろにしてないような話があると。
進歩を進化をないがしろにしてしまっていると。
で、今実際目の前で自分たちが信じてきたもの、
蛇、大上浜、神とされてるものとか、
森林、それが山に架かってしまってて、
それが人に移ってしまってると。
で、大事にすべきものと今の、大事にすべき過去と、
現在に人たちの大切さっていうところの、
この攻撃の話をしてるじゃん。
で、結局カルガラはクリケット、モムランクリケットによって、
そこを超えたように俺は思った。
一つね。
大事にすべきは今ここの時生きてるみんなじゃないかって。
今の命だと。
そうそうそうそう。
で、もちろん過去は大事だけど、受け継がれてくものって意思なんじゃないかって話になるわけ。
で、なんでシャンドラは都市を守ってたかっていうと、
財布を守ってたんじゃなくて、
ここに込められてる意思。
なんかものすごい意思があると思うと。
で、それを守ってるんだっていう、
これが大事なんだって話をガッツッとすんじゃん。
で、それってずっとこのワンピース世界における、
今も現在ももっかい行われてることにある話なんだなと思って。
で、それをなんて言ったらいいんだろうな。
しっかり表してる。
要は歴史における争い事において、
我々が一番大事にしなきゃいけないのは現在の命だし、
で、受け継がれていくべきものは意思なんだみたいな。
ことっていうのをすごく示してるような話だなと思って。
確かに確かに。
で、それを象徴としてこの上まみ?ヘビとかっていうのを出してるんだなみたいな。
確かに。境外化させてはいけないよねっていうのもあるよね。
本質見失ってないかっていう。
本質を見失っちゃいけないよっていう。
やっぱりそれはずっと続けてきたからこうだよねってことじゃないよなみたいな。
それはずっと他の話でも出てくるんだけど、
なんかここら辺からすごく濃くなっていくというか。
確かにね。
やっぱり紡がれてきたものを紡ぐ人たちが紡ぎ方っていうのを間違えると、
良くないっていうか紡げなくなっていくっていう。本当の意味でね。
確かに。これ読んだ時に同時に過去から現在っていうね色々と引き継いでいくものっていうのはあるんだけど、
ここから僕未来もすごく見えた気がして、
この限りある土地、地面という場所を奪い合うじゃない。
これって今後もし海面上昇が続いた時にワンピースの世界で地面がどんどん減ってしまうわけよ。
確かに。
それはやっぱりより限りある地面になっていくわけね。
なった時の将来の色んな人たちの絵なんじゃないかと思えるのよ。
だからこそここでそれを共有しようって言って、
みんなで一緒に使おうみたいになっていく終わりっていうその終わり方が、
僕はすごく希望があって良いなと思う。
ラストね。失ったからこそともあるしね、スカイペアの色んなことを。
そうそうそうそう。
確かにな。
失ったと同時にそれぞれの部族が持っていた本懐みたいなのも遂げていたんだっていう。
じゃあこのもう境外化しているこれを取り戻さなきゃいけないとか守らなきゃいけないみたいなのって一旦もういいよねって。
はいはいはいはい。
ポーネグリフもこれもう役目果たしてたんだ。
じゃあもう守らなくていいんだになってるじゃない。
でも大事なことは金をならし続けることなんだっていうね。
そうそうそう。そっちなんだよっていう。
そっちなんだっていうのを出してるんだよな。
進歩と融和という。
この未来の姿でもあるのか。地上における将来こうなるだろうって絵を見してるんだもんな。
とも思えたなっていう風に。
クルーの苦戦と海賊としての行動原理
なんかもう一個思ったのは空に上がったらさみんな心配機能が高台になってるからなるじゃん。
すごい1万メートルとかまで行くからね結局。
だからみんな弱体化してるっていう認識になってるっていうのは良かったなと思った。
なんでゾロとかサンジがちょっと送りを取るんだろうみたいな。
そうちょっと苦戦してんだよ。
あるじゃん。
それって彼らがものすごく環境が悪いところに行ってるからいつもより力を発揮できてないんだって。
パフォーマンスがね。
そうそうそうっていうのをもう一回認識した。
なんであんな奴らに行って。
やっぱさそのソラジムハマれなかった人たちって普段みんなもっと気持ちよく戦って勝ってスパッとやってるのにめちゃくちゃ苦戦してるし見たこともない道具に苦戦してるのよ。
そうだね。
その蜘蛛だったりとかダイヤルだったりとかさ。
そうなんだよ特に前半部分はね。
気持ちよくないんだよね多分ね。
ずっとね苦戦するしな。
そうそうそう。
でもその時に思い出したわ。
なんですか。
結局この後さガリアカンパニーも行くじゃない。
あー行きますよ。
いるもんねメリーゴーのあれが。
そうですよ精霊というか。
だってマストがなんかおられて水の中にボチャンってやられて船終わったやんけって思ってたの。
気づいたら直ってんのもね。
カンカンカンつって。
カンカンに並んだつって。
これに繋がっていくというね。
いや本当にねやっぱ今見て面白かった。
しこの32巻気持ちよかったね。
いやーよかったね。
鳴らすとこね。
最後さみんなでそらじまるさん達はさありがとうだからさ。
このでっかい黄金を持ってけっつってみんな運ぶじゃん。
それに対してルビーたちはヘビの中にあった少量の黄金でやべえぞみたいな。
あいつらが追ってきてるみたいな。
逃げろみたいな。
あれ見たときにさこれだよと思った。
ワンピースってこれだよなみたいな。
あくまで悪党。
海賊だからね。
やっぱこの今祝うべきここにいるべきじゃないというか。
そうなんだよ。
やっぱ身を引きますよと。
身を引きますし海賊なんで黄金は奪いますよという。
あくまで略奪しますよと。
あっちが狂おうとしてるの分かってないわけじゃん。
コミカルな描写とキャラクターの魅力
やっぱ怒られると思って逃げてんじゃん。
これだよなっていう正義の見方じゃないんだよな。
やっぱそのコミカルさね。
そうね。
前言ってたじゃんルフィっていうのがさずっとあいつコミカルだぞと。
やっぱその上髪の中からずっと出れなくて。
そうなんだよな。
出ようとしたとき一回目のとこに出ちゃうのにパチっていってさ。
どういう構造なんだよってね。
カンカンカンみたいになってさ。
漫画スキルだろ。
そうなんだよな。
だからやっぱずっとそういう漫画的表現みたいなコミカルな本当にコミックのコミカルな。
コミカルなね。
コミコミのみねだから。
やっぱしてたんだよな。
してた。
コミコミのみよ本当に。
やっぱずっとさ本当にガチの敗北するさ頂上決戦前さ。
やっぱルフィ制限キャラだよな。
制限かけられてかけられて。
上髪の中にどんだけずっといたんだっていう。
ずっといたもんね。
もうずっともやもやしてたよ。
早く出てこいよって。
出てこいよマジで言ったよ。
おめーが出れば全部解決済んだからさ。
やっぱゾロも強いからさすぐ迷子になってさ。
で結局鳥にピーって連れてかれちゃう。
制限制限なんだなって。
サンジもあんま活躍できなかった。
サンジはかっけえんだよ。
かっこいいんだけど。
火をさ火貰おうと思ってたよみたいな。
雷バーンって。
強がりね。
しかもマクシムの中のさ構造いじってさ。
そうだね歯車壊してみて。
すごいよ。
いいよ。
やっぱいいです。
未来への伏線とエンディング
はいということでね。
でもこれ最新話に繋がってくるわ。
それだよなやっぱ。
我慢だろ。
我慢ですねこれは。
そうなんだよ。
それですよ。
だってルフィがさ海賊王のクルーがそんなクルクルすんなみたいなことをナミに言うわけよ。
かっこよかったわ。
こいつも最初から海賊王になるつもりだわ。
そうですよ。
ちょっと悲しかったのもあったよね。
ナミがまたしてもアーロンの時みたいにやっぱ強すぎる人にこうせざるを得ないのかどうにか逃げようとしているかっていう。
そうわかるわかる。
あれは苦しかったね。
苦しかった。
見ての辛かったね。
強くあれって思ったよね。
この次の話は。
フォクシー?
フォクシーな。
フォクシーウォーターセブン?
フォクシーウォーターセブン。
辺りを求めてって感じ?
フォクシーとかマジ覚えてないもんな。
デイヴィバックファイトね。
でもこのデイヴィバックファイトが大事だったっていう。
デイヴィジョンズ?
そうなんだよ。
まさかデイヴィの一族がみたいな。
そうね。
だからデイヴィバックファイトってマジで覚えてなくて、アフロになっているのしか覚えてないのルフィ。
やってたな。かっこいいからって。
かっこいいからしか覚えてなくて。
やってたやってた。
でも確かにその時青岸出てくるんだよな。
だからルフィがあそこまで完敗するって。
これも次回ですよ。
次回だわ。
またワンピース独破シリーズでやりましょうよ。
やべ、やめて。
時間です。
毎週金曜12時頃YouTube Podcastで最新回配信中。
YouTubeはもちろんSpotify、Apple Podcastでも動画見れますから。
みなさん、コメント、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。
お願いします。
一緒にワンピース読んでいきましょう。
もう一回読むってやばいわ。
どっか読んでないみたいな、人生のターニングポイントで読んでないタイミングがあったりします。
するかもしれない。
まさかの。
まさかのだよ。
31巻見てないことある?
めっちゃフレッシュに読めて楽しかった。
めっちゃよかった。
はい、ということでここましょう。
三原寺でございます漫画の図書館ガリレオ。
お昼12時から営業中。
ぜひみなさん遊びに来てください。
ということで次回もみなさんお楽しみに。
コミックアドバンスここまでの相手はノロブと。
漫画大好きギリギリの吉川貴一郎でした。
ありがとうござい、漫画。
手の黄金、金玉って言ってた。
言ってたな。
嬉しかった。
いいですね。
46:21

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