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『鋼の錬金術師』こんな大人になりたい!エドとアルを導く大人たちの言葉!
2024-06-11 21:09

『鋼の錬金術師』こんな大人になりたい!エドとアルを導く大人たちの言葉!

荒川弘先生『鋼の錬金術師』/エドとアルは15歳と14歳/周りの大人たちの導き/兄弟にとってのロイ・マスタングの存在/ヒューズ准将がウィンリィにかけた言葉/導かれた子供たちが大人を支えることも/周りの人と生きていく

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海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。
ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。
FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。
・X(Twitter):https://twitter.com/jiro_no_musu

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00:00
FMヨコハマ)
podcast
エド・FMヨコハマ、COMIC ATLAS
さて、書店員の店長なんで、やっぱり漫画を語りたいと
これ先週と同じですね エド・そうですね、本当に
エド・ということでね、先週
荒川博文先生の
鋼の錬金術師についてね、一つ諦めないという切り口で
紹介させてもらいました
いやぁ、熱こもっちゃって
これもしかすると、熱こもりすぎて
引いてる人いるかもなと思って
さすがに2週連続、諦めないではいけません
エド・まあそうですね、諦めないでもう一回行こうとしたら
さすがに僕も止めてましたよね
まだ諦めてないんですかっていう
ヨコハマ・桃井薫さんみたいなごニュアンスで言いたくなるよね
エド・どうぞ
ヨコハマ・ああ、やめて怖い怖い
エド・自分で今突っ込んできましたね
自分で今
まあいいか、もう行く場所じゃないです
ヨコハマ・ということでね、この
第2週はちょっと違う切り口で行きたいなと思ってて
大人という切り口で行きたいと思います
エド・主人公は大人じゃないですもんね
ヨコハマ・じゃないんです
この鋼の錬金術師に出てくる大人たちの魅力について
セリフを引用して語りたいと思ってます
語りたいと思ってます
このね、鋼、主人公、先週も言いました
エドとアルは少年でございます
年齢、15歳と14歳ですからね
エド・ガキです、ガキ
ヨコハマ・最悪の言葉
もうさ、そんな笑顔で言わないで
エド・僕らからしたらガキですね
ヨコハマ・違うんです
エド・違いますか
ヨコハマ・ガキっすけど
エド・まあいい
ヨコハマ・なんですけど、少年たち
なんとね、少年たちの話
この少年たちは人体練習を行ったのも
11歳、エドが
アルは10歳、小学生ですよ
ヤンヤン・小学生で片腕片足?
ヨコハマ・失ってます
ヤンヤン・体をなくなって
ヨコハマ・なくなってます
凄い絶望を味わってますよね
お母さんを練習できなかった
で、国家錬金術師
国家錬金術師という資格を持ったのは12歳
かなり少年ですよ
そのエドとアルという少年たちが
この作品の中で
多くの大人と関わっていく中で成長していくんです
ある意味、もちろんファンタジーであり
体を取り戻すっていう旅なんだけど
彼らが少年から青年に変わっていく
成長の話でもあるんだよと
ヤンヤン・そうなんだ、そっかそっか
ヨコハマ・この魅力的な大人たちの話
今日はしたいです
ヤンヤン・ぜひぜひ
ヨコハマ・さっきガキなんて言ってましたよね
ヤンヤン・思わず出ちゃう
ヨコハマ・ある意味、そういう観点でいいんです
凄いしっかりしてるけど
彼らは少年なんだって思った方がいいんで
ヤンヤン・まあそうですよね
ヨコハマ・この物語の序盤っていうところで
彼らはしっかりいい大人と出会っていくことで
変わっていくんです
ヤンヤン・いいですね
ヨコハマ・まずは一人目
マスタング大佐
マスタング大佐は国家錬金術士で
03:01
大佐っていう身分もあるんで
かなり上の方の人なんですよ
炎の錬金術士っていう
二つ名を持っていて
炎に関する錬金術で
ご資格をもらったみたいな人なんですよね
でこのマスタング大佐がきっかけで
エドは国家錬金術士を目指すことになるんですよね
ヤンヤン・そうなんですか
ヨコハマ・そう
そのきっかけの時に言った言葉
紹介させてください
ヤンヤン・出ちゃいます?
ヨコハマ・出ちゃう
ヤンヤン・名言が?
ヨコハマ・名言で言わん
ヨコハマ・っていうセリフ
どうしても名言求めちゃうじゃん
でもパッて見た感じだと名言が分かんないんですよ
ヤンヤン・ああそういう感じ?
ヨコハマ・そう
言い方に沿ってる言葉
このエドとアルっていうのが
人体錬成をして
手と足失ってアルは体を失ってる
でその状態で
マスタング大佐が
なんかそのエドの地方に
とんでもない錬金術士がいるって噂を聞くんですよ
30歳ぐらいの
でも行ってみたら
11歳だよ
子供なんかないと
でも子供だとしても
自分の未来には大佐となるって夢がある
男なんでマスタング大佐は
こういう才能ある若い夢を持っとけば
いいカードになるかもしれないと思って
とりあえず訪問しに行くんですよ
訪問しに行ったら
その家には
人体錬成の跡があって
血も飛び散ってて
おいおいなんだこれはと
でそのエドとアルっていうのが
ウィンディーの方の家にいるって聞いて
行くんですよコンコンつって
あれ何ですかと
何をしたんだ君らはつって
まずね叱るの
エドとアルを
エドとアルはそれを
人体錬成は悪いことだって分かってるんだけどやった
でも誰も叱ってくれなかったの
悲惨すぎて
でもまずこのマスタングが怒んの
何やったか分かってんのかお前らと
そしたらもうエドもアルも
それに対してごめんなさいしか言えなくなるの
もう悪いことは分かってるから
もうごめんなさいごめんなさいって繰り返し謝って
もうエドは
もう生きてるのに死んでるような目してんのよ
そこで
マスタングが言うわけよ
君たちには才能があると
言ったらこんなことできるんだから
11歳で
強制してるわけじゃないけど
国家錬金術師の道を歩まないかって話をまずすんの
そしたらウィンリーのばあちゃん
ロックベル家のばあちゃんが
またこの子たちを
錬金術の世界に持ってくつもりですかと
こんなことがあって手足失って
体も失ってるんですよってめっちゃ怒るの
でそこでマスタングは
強制してるわけじゃないと
ただ可能性は提示しますと
このまま鎧の弟と一緒に
絶望とともに一生を終えていくか
元に戻る可能性を求めて
軍に入るか
決めるのは
君たちだよ
このセリフは
素晴らしいじゃないですか
強制もしないでも可能性は示す
06:01
で最後その道を行く時にどうするかを
自分の足で自分の手で決めなさい
っていうことを言うわけ
その言葉を聞いた
エドの目に炎が
火がともるわけです
でエドはオートメイルにすると
大人ですら泣き叫ぶような手術をして
義手をつけて義足をつけて
国家錬金術師になるって決めて
その1年後その資格を取るわけですよ
異例の史上最年少
こういうマスタング大佐の一言によって
彼は変わるわけですよね
一番理想の大人ですね
押しつけてこないけど
可能性だけは示してくれる
君が決めるんだよ
しかも叱ってくれてるのいいよね
そうですね確かに
誰も叱ってくれなかったんだから
そっかそっか
怒ってくれる大人ね
この後エドとアル
この2人っていうのは
このマスタング大佐と一緒に
いろんなことしていくわけよ
決して仲良しとは言えないけど
素晴らしい信頼関係
思って関係していき
最終的にはこの関係が
一瞬逆転するタイミングがあって
成長したエドが
マスタング大佐を
サトスとか救う
みたいな瞬間が来るんですよ
激アツです
そんな時来るんですか
こんなマスタング大佐が
僕が知ってるマスタング大佐は
全部わかってますよ
でしょ?
マスタング大佐
僕らと同年代なんですよ
20代後半で
30代くらいの男なので
これは若いんですか
連勤剥がれんの中で
若い
やっぱ軍ってさ
国だからほぼ
言ったらさ
国会議員とかさ
そういう人だってすごい年上じゃん
すっごい若い
すごい有能なんだけど
まだ若さもある
っていう青さもある
彼が
エドに救われるシーンがこうあって
この胸発ポイントよ
それ教えてくれないですか
これはね読んで読んでください
出たそのパターンね
ぜひ読んでください
そのパターンか
ということで
聞いてもらいましょう
1曲
アニメ
鋼の連勤術士のオープニングテーマでございます
ラルカンシェルで
Ready Steady Go
お送りしたのは
ラルカンシェルで
Ready Steady Goでございます
かっこいいね
かっちょいですね
やっぱハガレンの
アニメは全部紙曲です
そうなんだ
これアニメ見たいですね
アニメで聞きたいですね
アニメで聞きたいよね
読みの都会の時もさ
アジカンのリライト
流してましたけど
これアニメと一緒に見て聞くとね
グッとくるんですよ
めっちゃテンション上がりますよね
ということで
大人の切り口で
ちょっと話させてもらってますけど
マスタング大佐いいっすよね
いいっすね
理想の上司ランキング
結構上位でしょうね
入ると思うわ
こうなりたい
できれば
結構上位に
アカシアさんま
09:00
ビートたけし
マスタング大佐
そことはちょっと
違いますか
タイプ違うかもな
タイプ違うかそっか
漫画界における
みたいなことはね
あるかもしれない
実際のランキングで
ビッグスリーでもなれ
たまたまビッグスリー
理想の上司って
入りそうだな
ということでね
まだまだ紹介させてください
このハガレン
物語の序盤で
出会う大人がね
かなり彼らに影響を与えるんですよ
先週もね
こう紹介させてもらった
ウィンディーっていう存在が
一つエドとアルにとっては
すごい大事なんですよね
幼馴染であり
物語の中でも
一つこう
なんていうんだろうな
エドとアルが
頑張っていく推進力になる存在
なので
ウィンディーの成長っていうところも
かなり深まってくるんですよね
そうなんですね
そう
先週ちょっと話した
このウィンディー
スカート
の関係あるじゃないですか
スカートの憎しみ合ってるような関係
そこに直面した後の話なんですけど
2回目あったと
1回目
1回目の後
どうしても
ウィンディー自身も考えるとこあるんですよ
だって
エドとアルは
ちっちゃい頃からずっと一緒だったけど
ある時突然人体錬成をして
手も足も失って
この人らね
自分の家焼いてるんですよ
焼いてる
実家を
もう人体錬成の後もあるし
エド自身は覚悟の現れだっていうことで
自分の家焼くんですけど
そんなことをして幼馴染みて
どうしたって思うじゃないですか
しかもこのエドもアルも相談しないんです
全然
一番仲いいウィンディーにも話さない
だからウィンディーは
兄弟同然で育ってきたけど
踏み込めないとこがあるんじゃないかって考えるようになるんですよね
相談してくれてもいいのにと
その悩みを持っているウィンディーに
この軍の中で
マスタングとすごく仲いい
盟友であるヒューズっていう男がいて
そのヒューズって男に相談するんです
このヒューズね
ひょうきんだけど
むちゃくちゃ頭が切れて
家族を超大事にしてるキャラなんですよね
すごいシリアスになる場面とかで
ヒューズが出てくると落ち着くみたいな
ちゃんとバラエティーしてくれるとか
コメディーしてくれるから
ちょっと安心するわみたいなキャラで
ものすごい面倒見が良くて
このエドとアル子供だからね
すごい気にしてんのよ大丈夫かなって
ウィンディーのことも気にかけてる
このエドとアルについてきてる子
そのさっき言った
エドもアルも自分に相談してくれないっていう
ウィンディーの悩みに対して
ヒューズが言ったセリフ紹介します
相談しなかったんじゃなくて
相談する必要がなかったんだろうと
言わなくても分かってくれるって思ったんだろう
ってまず言うの
でもウィンディーたちは話してほしいじゃないですか
話してほしいよみたいな話をすると
12:01
男ってのは言葉よりも行動で示す生き物だから
苦しいことはなるべくなら
自分以外の人に背負わせたくないんだよ
心配もかけたくない
だから言わないんだって言うわけ
それでもあの兄弟が言わねを吐いたら
その時は受け止めてやる
それでいいんじゃないかっていう
これすごくない?
カッコイイ
カッコイイ
うわって言っちゃいましたね
うわーっていう
このヒューズ中佐
奥さんもいらっしゃいますし
子供もいるんですよ
だからいろんな観点から見て
そういうもんなんだよと
でも男っていうのは心配かけたくなかったりするんだよなとか
苦しいことを背負わせたくないんだよ
っていう言葉はさ
ウィンディーもなんか分かりましたって感じになるの
なるほどみたいな
その時が来たら受け止めればいいのねっていう感じになって
実際にこのウィンディーがきっかけで
エドもアルも仲直りできる場面があって
アル自身がずっと言えなかった
エドにすら言えなかった悩み
エドもアルに言えない悩みがあった
それをこの話を聞いた上で
ウィンディーが喋りなさいっていうの
喋ったほうがいいと
お互いに言いなさいって言い合って
理解し合うってことが今あって
このヒューズ中佐はこういうこと言わなかったら
逆にウィンディーはそれを言えなかったはず
彼女が大人と話し
自分の悩みを取ることによって
ある意味軍の人間だから
きっとエドとアルの事情も分かってる
難しいと
その悩みによってウィンディーが
違う選択をできる
これによってエドもアルも
一つ大人になった
青年に変わっていった
ウィンディーも成長した
こういう人との関わりがあるから
最終的に先週話したスカーの時に
その判断ができるようになっていると
なるほど
素晴らしいよね
素晴らしいですね
こういう大人たちの導きみたいなのが
作品の中に出てくるの
なるほど
こういう風に我々を導きたいじゃないですか
とか思って
素晴らしいなと思ってたら
荒川ひろむ先生
袖込めで
袖込めの方で
袖込めがあるんです
コミックアタラス的には
袖込め大事でしょ
27巻最終巻の袖込めで
こんな言葉言ってます
キャラのセリフには
挨拶と感謝の言葉を
なるべく入れるよう心がけた
挨拶は自分と他をつなげる
コミュニケーションの中で
最も簡単にできること
感謝の言葉は
人は周りの人と支え合いながら
生きているということを
実感するものだと思ったからだ
つまり周りの人間と支え合っていく
そういうことが大事なんだよ
15:01
その一番簡単な方法って
挨拶なんじゃないって話をしてるんだけど
この漫画ってのは
周りの人間との関係の中で
生きていく人々の話を書いてるんだよ
って意味でもあるなと思った
この最終巻のところで
鋼の錬金術師
この錬金術
等価交換っていう原則のもと
行なわれて
進んでいく物語なわけだけど
エドとアルは
この等価交換の法則っていうものを
一つ超える
法則を証明しようとするの
これからの人生で
それはネタバレとまで言わないから
話しちゃうんだけど
10もらったら
自分は11返す
誰かに
1乗せて渡す
っていうことが
この等価交換の原則を
更新できるんじゃないかっていう風に考えるの
彼らは
なんでそう考えるかっていうと
彼らが大人たちから
色んな物をもらってきたから
ありがとう
でもこれはそのまま返すんじゃなくて
1乗せて次に返していく
っていうことを
彼らは16歳のタイミングで
感じるわけよ
それを証明する旅をしようっていって
終わるわけ
それを考えると
大人たちからもらってきたから
この法則
新たな考え方に至ってるんだなと思って
もう
号泣ですよ
捉え方が変わったっていう瞬間で
なんで1プラスするんだろうって
ずっと思ってたの
それはそうだよな
ギブアンドテイクみたいな話じゃなくて
ギブアンドギブみたいなことなのかな
って思ったけど
そっか
この物語の中で
彼らはたくさんもらってたんだっていう
風に気づいたんです
大人たちっていうキリクシと読むと
またこの剥がれん
ぐーって
自分が大人になって
次の年代にって考えてる時こそ
響きます
まだ間に合いますかね
まだ間に合います
むしろ
ジャストタイミング
よかった
素晴らしい
ということで
大人のキリクシで語らせてもらいました
ここで1曲聞きましょう
鋼の錬金術師
フルメタルアルキミストのオープニングテーマでございます
ニコタッチズ・ザ・ウォールズで
ホログラム
お送りしたのはニコタッチズ・ザ・ウォールズで
ホログラムでした
ちょっと2週にわたって
語り尽くしましたね
語りましたね
先週今週とのろばさんの話を聞いて
僕何人かこう
人生を示してくれてる
おじさんがいるんですけど
男の先輩ですね
こういう大人になりてえな
男になりてえなみたいな
うちの一人が
たぶん鋼の錬金術師を読んでるんだろうなって
おじさんを今気づきました
なんで言ってたの
生と不の話とか
これはポッドキャスト版かな
生と不の話
人間は
生のエネルギーを
18:01
携えないといけないんだとか
っていうのを教わったりとか
男としてのいろいろ教わったり
っていうのがたぶんこの中から取ったんだな
と思いました
わかんないよそれは
でも鋼の営業を受けてる方もね
僕の中にちょっと入ってるんです
鋼の要素がちょっと
入ってるかもって思いました
知らない間に
浮かされてました鋼
いいことだな
これはまずいか
浸透してたんだね
ということで
まずは読書会
荒川博文先生最新作
読みの継がいに関する
皆さんからメール紹介する
読書会を行います
メールは
ca-fmokama.jpまで
メール送ってください
そしてそしてなんと
来週ゲストいらっしゃいます
ブックライブという
漫画の電子書籍の
プラットフォーム漫画以外も
ございますけど
ブックライブで漫画を
レコメンドしてる書店員鈴木さん
という方がいらっしゃいます
その書店員鈴木さんをゲストに
お迎えして
あらーすご
読みの継がい読書会します
マジっすか
そうなんです書店員鈴木さんも
読みの継がい大好きみたいで
これはいい機会だということで
鈴木さんにも参加してもらって
一緒に読書会してもちろん鈴木さんには
別でね色んな話聞く企画も
やっていくんですが
一緒に初だね
我々以外の人間を
我々以外の方を
迎えて読書会をするのは
初めてなのでね
書店員鈴木さんを迎えて読書会したいと思います
あらー
これ楽しみですね
読書会参加の方は
ちょっと聞きたいですね
はい受け止めますから
ぜひ
メールを送ってください
はい
喋り切った
FM横浜コミックアトラストでここまでのお相手は
店長ののらぶと新人バイトのもりなでした
また来週
21:09

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