00:00
FMヨコハマ
podcast
どうも、ののぶです。
どうも、漫画大好き芸人の、よしかわきっちょむです。
よろしくお願いしまがん。
コミックブック
逆から読んでますね。
読み方がちがう。
海外、海外版。海外版かな。
コミックブック。
はい、ということでね、コミックアトラスでございます。
10回目の放送です。
あのね、
収録してる一つの作品が、どんどん後ろに下がってるから、
それ見るときに、
どんな気分なんだろうと思ってる。
何かわかる?
髪も切ってるもんね。
そう、だから、タイムマシン回があるかもしれない。
ちょっと時が戻ったぞっていう。
可能性あるんでね。
それを楽しみにしてください。面白い作品でございます。
何の話をしているのかっていうね。
ということでコミックアトラス、ゆで卵の
島田先生はゆで卵を30分茹でるでおなじみの
漫画専門番組
なんで、関係なさすぎるもんな。
おなじみでもなんでもないから。
ゆで卵先生が10分茹でるでおなじみなんだけど、
コミックアトラスと関係なさすぎる。
こんなに本当に言いたいだけのやつないもんね。
ないよな。
この一行ありますね。
はい、ということで私のローブと吉川キッチョムで、
この三原社にある漫画図書館ガリレオで
トークしてますよと。
素晴らしい漫画喫茶です。
ここ来てくださいね。ぜひ来てください。
ということで、YouTube見てる方、ぜひコメントお待ちしています。
あなたのコメントが力になります。
そしてチャンネル登録もよろしくお願いします。
お願いします。
ということで、やりましょうか今週も。
お願いします。
コミックアトラス
キッチョムさん、今回取り上げる作品を教えてください。
井上武彦先生のスラムダンクです。
どれをやろうかな。
やっぱり左手はそうやるだけか。
まだ慌てるような時間じゃない。
これね。
タブタブタブね。
いっぱいありますけどね。
スラムダンクでございます。
言わずと知れた最強バスケ漫画。
いやーもう、人生でさ、
何回読み返したんだろうね。
分かんない。
分かんない。
ね。
読むたびに、ジョバンテ意外とパンツ短かったなって思うんだよな。
そうね、分かる。
意外とパンツ短いんだよな。
あれ、こんなギャグ多かったっけ?とも思うね。
とも思うんだよな。
で、お馴染み。
スラムダンクでございます。
これ、1億2000万部以上発行物数。
すごいですよね。
いやー、やっぱジャンプ漫画1億部超え多いよね。
これ、6月2日に電子書籍版がリリースじゃん。
はい。
ってことは、電子版がない状態で1億2000万部出てたんだよね。
えぐー。
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ってことだよね。
えぐ、そうです。
フィジカルオンリーの1億2000万部でしょ?
その通りです。
俺、知ってるだけで言うと、マキシママ・ザ・ホルモンぐらいだよ。
フィジカルオンリーみたいな。
3のね、配信なしで。
CDだけみたいな。
あ、国内だけで?
1億2000万部?
全世界だと、話変わってくるわ。
もう、こえーよ。
いや、すっごい。
ていうかさ、湘南の海に今、インバウンドでめちゃくちゃ人来てるらしいもん。
すごいよ。あのー、私見てます。
踏切とか。
あそこめっちゃ人いた。
ほんと?
尋常とない量いた。
マジで?
こうやって見ながら、スラダンダーって。
なんであんなインだろうってなった時に、スラムダンクじゃんって。
すぐあったよと。
だからやっぱ、ザ・ファースト・スラムダンクで、よりバーンってなったっていうのもあるよね。
さすがにすごすぎましたね。
あの映画、ザ・ファースト。
国内の興行収入は164億円ってことで、さっきは国内国内って言ってるから、海外はとんでもないってことだよな。
全世界だと、なんかね、すごいことになってますよね。
とんでもないですね。
ということで、伝授席になるか。
やばくない?電子書籍よ。
あのね、電子書籍ってさ、結局、紙で持ってる人も買うのよ。
これね、買うんだよ。
そう。
マジで?
なぜならば、移動中に読みたいから。
そうなんだよな。めっちゃ買ってるわ、最近。
なんかさ、出先で、あの話なんだっけとか、急に読みたくなることあるじゃん。
で、「あ、やべ、この缶じゃなかった。もう1個買うか。」つって。
買うこともあるじゃん。
で、やっぱ面白いなと言って、続き買っちゃうんだよな。
全部読んじゃうのよ。
読んじゃう読んじゃう。大人になってよかったと思ってる。
ね。
買えるもんなと思って。
大人買いですよ。
はい。ということでね、ちょっとスラダの話したいなと思うんですけど、
ザ・ファーストスラムダンクは三脳戦でしたよね。
いやー、もう伝説ですよ。
あのー、だって、何が取り上げられるか分かんなかったじゃん。
最初ね。
で、ネタバレを見ずに、我慢して我慢して我慢して、
劇場に行って、座って始まったら、シャシャシャシャシャシャシャシャって。
鉛筆でさ。
あー、かっこよかったなー。
で、バースデー流れてさ、うわー、みたいな。
痺れたねー。
三脳攻略、うわー、三脳戦だーって、なったよね。
僕ね、アイマックスで見に行っちゃいました。
はい、私もです。
はい。やっぱね、クソデカ画面と、めちゃいい音響で、
めちゃいい音。
あれはね、もう試合観戦に近いんだよ。
近かったねー。
あれはすごかった。
はい。
あー。
これちょっとさ、やっぱ、三脳戦の話したくなる。
したくなるねー。
ただ、まだ慌てるような時間じゃないです。
あー、先導さん。
まだ慌てるような時間ではないです。
先導さん、遅刻してやってきましたか?
はい。
はい。
えー、僕は両難戦の話がしたい。
あー、先導さーん。
うん。
はい。
そうなんです。今回漫画の話しましょうよ。
うん。
映画になる前って、どっちかじゃなかった?
両難戦が超好きか、三脳戦が超好きかっていう、に分かれてなかった?
まあ、でもまあ、三脳戦だろうみたいな。
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あー、まあね。
それは最高よ。
でも、やっぱり先導好きなんだよねっていう勢って多かったんだよね。
あー、それはねー。
俺もそうなんだけど。
いや、僕もそうよ。
先導って。
あのテンションに憧れてなかった?
憧れてた。
なんかひょうひょうとしてさ、緊張感ある場面でもこう、ふっと緩ますような何か。
ムラがある感じね。
そう、でも、
リーダー出発だよな。
いざというときにこう、たぐれると。
そうなんだよ。
だから今回、両難戦の話していい?
はい。
はい。ということでね。
うん。
あ、コミックス。
はい。
持ってきますか?
あ、持ってきますね。
行かん行かん。
はいはいはい。
我々ここでやりがちなんだよね。
うん。
すみません、漫画お図書館なんでね、めっちゃあるんですよ。
はーい。
バスケットマンね、桜木花道、リーゼント時代ですね。
はーい。
いや、もうこの色がね、何巻が一番読まれてるんだろうなってくらい、4巻以上に読まれてるからね。
4巻って、最初の両難戦だわ。
おー。
4巻のもう、擦り切れ方が半端じゃない。
なるほどね。
2巻あるんだよね、両難戦って。
そう、だから最初の頃はまだまだ全然桜木花道もそこまで活躍できてないんだよね。
バスケットマンとしては活躍してない。
待って、17巻も、17巻って、あ、両難戦のスタートなんだけど、17巻と4巻だけめっちゃ色薄いから。
めっちゃ読まれてる。
めっちゃ読まれてると思う。
めっちゃ読まれてる。
やっぱ説あってたよ。
あ、そっか。
三納戦か両難戦だと思うとやっぱ、あるのよ。
いやー、やっぱいろんなドラマがそこにあるもんな。
あるもんね。やっぱさ、三納ってさ、ラストンとかで出てきた最強の敵じゃない?
そうだね、なんか急にある意味、急に出てきたラスボス感。
試合の中でどんどん感情輸入していって、ある意味これまでの対戦相手のすべての要素をマックスにしたような相手が三納じゃん。
確かに最強だぴょん。
最強だぴょんね、ほんとそう。
確かにな。
そうなの。で、両難だけはこの作品の通して神奈川の中で、ずっと称福にとってのさ、なんていうんだろう、ライバル。
対等のライバルに近いのかな。
そうだね、だから同じ地域だし。
海南とは違うよね。
そうっていうストーリーもあって、非常に熱いんですよ。
今回読み返して思いました。
これね、一つ秘密書かれてました。
何ですか。
これも周知の事実なんだと思うんだけど。
はい。
三納戦のラストって無音じゃないですか。
そうですね、伝説の。
伝説の無音ですか。
で、実は両難戦でもやってました。
やってましたっけ。
ほぼ、ほぼ無音です。
はいはいはい。
これ両難戦のラストシーンなんですけど。
あのね、僕見たんですよ。改めて読んだ時に、あれ?と思って。
最後の所って、ほぼ無音で進んでいくんですよ。時計だけ進んで、勝敗っていう話。
結構、スナブダンクの中でもベストバウトみたいなぐらいの。
あと58秒っていう所で、この58秒描くんですけど。
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ウザがなるまで。
最初の2ページ以外は、ずっと無音なの。
あ、本当だ。
ずっと無音で、戻れ鮮度が狙ってくるぞ、だけしっかり入るの。
この花道が決めた後の。
で、勝負は決まるんだけど。
あれ、これやってんじゃんって思ったの。
最後の完全無音の前に、ほぼ無音やってたんだと思って。
そうか。これはある種、井上武彦先生も成功体験がここにあったんだ。
可能性はあるよね。
たぶんね、人気ここでバチバチっていったんじゃないかな。
いや、いってるっしょ。
すでに人気だったのに、たぶん人情がない手応えあったんじゃないかな。
そう、たぶんアンケートを、今回マジでヤバかったっすっていう。
噛み返すっていうね。
なんかバンバン来て、これ、最後もやっちゃうよって。
いや、そんなタイプじゃないから。
やっちゃうからねって。
違う違う、武蔵だから。
ダムダム。
違います違います。農業をしてる武蔵と一緒だから。バカボンドね。
ルール解説しちゃうよ。
いやでも全然、確かにこの時やってたわ。この時はやってた。
キャップね、こうやって。
今は違うからね。
最初の方ね。
そう、最初の方やってた。
作者が出てくるタイプの漫画ね。
そう。
最初はそういう感じだったんだってね。
だからこれ、戻れ、先導が狙ってくるぞの言葉とかも、俺はもうグッときちゃったよ。
なんかすごい染み付いてるわ。
確かに。
だから意外と、最後のとこだけ無音だったのかなと思ったら、三脳戦だけ。
ここでもやってたんだよなっていう、ほぼ無音を。
なんかさ、やっぱりこういう試合展開でさ、本当ラスト、本当数秒みたいな。
で、そこで気を抜くかどうか、ほんと勝敗変わってくるよみたいなさ。
みんなこのスラムダンク、ここで習ったんじゃないかっていう気はするよね。
確かに。
気を最後まで抜いてしまってはいけないっていう。
先導が狙ってくるぞって。
先導はね。
あなたたちにとっての先導。
先導の存在ちょっと大きすぎて、今回読み直して思いました。
この男は存在がでかすぎたせいで、勝てませんでした。
これは4巻の時点で、もう相手を導くほどに強い、でかいんだよ存在が。
花道に死ぬほど練習してこいよとか言うわけ。
ちょっと死を送るんだよな。
なんかそういう意味で言うと、勝ち負けに執着したように見えるんだよ。
確かにね。
先導の超高校級プレーを見て、ルカもゴリも火つくじゃん。
でも読み返してそう思ってたの。
結構こいつって無欲な男だよなって思ってたの。
でもちゃんと試合の中で、勝つから面白いんだってこと言うの。
そもそもめっちゃこれ面白いんだけど、勝つから面白いんだよなってことをちゃんと言うわけ。
ここって先導って実はそっちだったんだなみたいな。
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あんま表に出したいだけで、やっぱルカは同じ精神持ってるっていうか。
でもね、敵に死を送りすぎです。
先導さん。
先導さん。
まあいい男ですから。
あなたが育ててしまった小北高校をここまで強くしてしまったんですよと。
なんせ犯罪戦士いないからね。
そうだ。
そうなんだよ。
そうだ。
その前にね、藤間と倒したあたりだっけ?
その後で、花道がシュート練習中に安西先生が倒れちゃって、花道は救うんだよ。
で、この試合は安西先生抜きで戦わなければならないっていうのが両難戦で。
本当に満身創痍。
しかもゴリも足怪我してて。
ああ、そうだ。
そうなんだよ。
僕そのシーンすごい覚えてるんだけど、花道が応急処置というか、倒れた人を見た時の対応が異常に早いのは、前に不良をやってた時に。
父親が倒れてるのに結構遅くなっちゃったからみたいなね。
だから、え?こんなとこで父ちゃん出てくるの?って思った記憶がある。
思った。だし、あの時に花道のカルマというかさ、彼が抱えてるものっていうのを見えたよね。
意外とおちゃらけている部分はあるんだけど、命とかその辺に関してはすごく向き合ってるタイプなんだよね。
だからすごいこの両南戦での漫画としてのパワーアップもあるんだろうなと思って。
もちろんここまでもずっとおもろいんだけど、この真剣勝負の描き方がやっぱり尋常じゃない。
確かにな。
本当に両南にも勝ってほしい気持ちになっちゃうんだよ、途中で。
これって勝負と両南ってもう鏡みたいなもんじゃん、キャラクターが。
福ちゃんとある意味花道は一緒でっていう。
もっと褒めてくれっていうね。
フルフルフルって。
全員その鏡みたいになってて若干違うっていう。
それがどんどん感情輸入を増していくっていうか。
で、ちゃんとこの5人が案内先生がいないことによって勝負の5人が最強の5人になったっていうのを眼鏡くんが感じるんだよな。
かみ合ってきた!
確かにな。そうだわ。ここで5人が完成したまであるわ。
そう。で、ミッチーがこのタイミングで無駄な時間をCがくんだよ。
なぜ俺はあんな無駄な時間をっていうのを気づくのが両南戦なのよ。
動けなくなっちゃって。
それもさ、詰まりすぎてて。
で、小暮くんのシュートが入る。
幻6マインある意味。
これさ、小暮くんタイプか小暮先輩タイプかいるよね。
呼び方ね。
これなんか読者でさ、本当。
どっち?
15:00
僕ね、僕も小暮くんかもしれない。
小暮くんだよな。
眼鏡くん。
眼鏡くんか小暮くんって呼んじゃうよな。
やっぱあそこすごいいいんだよな。
いいよね。
あの瞬間さ、回想シーンが一瞬パーって入るじゃん。
バスケ部入ってっていうところから。
あそこでさ、この人目線からのこの小暮くんの変化って、
ものすごくドラマチックだったんだろうなって思うんだよね。
確かにね。
確かにそうだわ。
ゴリと一緒に入ってきて。
どんどん熱量についていけなくてやめてったりとかもあって。
ミッチーもさ、怪我しちゃってとかさ、
ロンゲになって帰ってきてさ、怒ってさ。
鉄を連れてきて、モップで殴ろうとしたら、違うこっちの部分だって言って。
かなぐる部分。
怖すぎんだろ。
で、花道入ってきてとかの、その走馬灯みたいにブワーってなるシーンが、
そっか、この目線で見るとある意味我々と一緒の目線でもあるんだよなっていう。
確かにね。
その後が活躍する、この試合を変えるっていう瞬間をね、
やっぱり一つの最終回みたいなもんなのかなと思った。
この神奈川編における。
確かにな。
ここで終わってもいいぐらいだね。
あと、やっぱ海南の薪が下がんないのが最高。
全部において。
もちろん、旅館もすごい鮮度も強いけど、薪が最強なんだよって。
ちょっとあまりに高校生通りじゃん。
付け顔すぎるっていう。
だから、上澄も五里も。
そうなんだよね。
だから、神奈川編というか、結局剣の話じゃん、ラストのとこは。
そこの全てが結集されてるんだよな。
あのさ、あいつ、空手部のやつだっけ?柔道部のやつか。
がさ、全国行きの優勝旗持ってきたりするじゃない。
ああいうのも、これまでの積み重ねが全部実ってるような感じ。
で、五里が、ラストのシーンあんじゃん。
花道が五里に出かけてさ、清烈だみたいな。
泣いてる海南線の逆じゃないですか。
確かにな。
海南線で、ボーゾンする前の花道がめっちゃ泣いてるわけ。
最後リバウンドキャッチして、パスミスっちゃって。
でさ、めっちゃ荒なわけじゃん。
でも泣いてる花道に来る五里の逆をさ、花道がすんだよな、五里に。
あのシーンも大好きだよ。
スイッチ入った瞬間で、いよいよ本格的に。
そうなんだよな。
いや、ほんとこの正福ってチームが、この大会を通して仲間となり、チームとなっていったみたいなところはあるもんな。
いやー、いいよ。
ちょっとさ、その熱量のすごいとこに、クイズ出してもいいかな。
みなさん、みなさんも一緒に考えましょう。
18:02
クイズでございます。
あのー、安西先生、バスケが主体ですっていう、誰もが知るミッチーのね。
三井のシーンがありますけども、これがですね、第8巻に収録されているんですね。
はいはいはい。
第8巻って言ったら、これだ、バスケットボールの感じ。
そうなんすよ。
で、この第8巻、そのミッチーがバスケが主体ですっていう回のサブタイトル、一体何でしょうかと。
えー。
でもさ、バスケが主体ですが一番近いよな。
待って。
でもそんなシンプルじゃないよな、きっと。
だよな、きっと。
えー、いい?
はい。
解答権何回もね。
3。
おー、いいね。
じゃあ一つ目ね。
はい、どうぞ。
後悔。
あー、違います。
あー、じゃないか。
もっとね、概念的な感じかもしれない。
リボン。
あー、違うな、もっとね、この漫画を体現してるような。
えー、なるほどね。
タイトルかもしれないね。
バスケットボールマン。
うわー、惜しい。
えー。
正解は、ここに書いてあるからちょっとドキッとしちゃったんだけど。
バスケットボールでした。
めっちゃ惜しくないじゃん。
もう惜しい。
おー。
でさ、8巻よ。
8巻でバスケットボールっていうタイトルがついてんだよ。
すごくない?
8巻で。
別にいいだろ、8巻でやっても。
最終巻とかでバスケットボールにするならってことだよな。
そうそうそうそう。
分かるよ。
8巻よ。
で、でもさ、この安西先生バスケがしたいですのシーンって作中屈指のシーンじゃん。
屈指のシーン。
まあだから、間違いないんだよね。
まあバスケしたいんだよな。
バスケットボールのタイトルつけて。
まあ確かに。
全体通しても正しくって感じするじゃん。
確かになー。
ここすごいなって僕思っちゃう。
確かにな。
確かにだな。
バスケットボールだな。
そう、バスケットボールなのよ。
確かにだわ。
そう思うと最終巻って何だ?
最終巻は。
タイトル。
何だ?
小北高校バスケットボール部だわ。
かっこいい。
むしろこっちの方が体現してるね、作品はね。
かっこいい、最終巻のタイトル。
いや、いいよね。
ね。
そうなんだよな。
これさ、両南線が17巻ぐらいからか始まるんだけど、
21:04
なんかやっぱそっからのスピードってめっちゃ速くなかった?体感。
速かった速かった。
俺習慣で読んでないからコミックで読んだの。
初めて。
俺多分ね、全然遅くて高校生の時なんだけど、
両南線からめっちゃ速く感じて、あっという間終わるんだよね。
テクニック的なもんが猪瀬武先生の、
ゾーンに入ったところ。
もう、なんだろうな、連載中にどんどん上手くなってんのよ。
絵もだし、たぶん漫画技術もどんどん上手くなってんのよね。
だからある種、なんかひとつの完成形みたいなのが見え始めたのが、
両南線あたりからなんじゃないかなと思ってて、
もうちょっと前から海南あたりかな。
海南も相当面白かったやっぱ。
あの辺からなんだけど、
試合展開とかの気持ちよさとか、
読む手止まんないぜ!がやっぱその辺からグーッと繋がってるよね。
確かに。
本当に止まんなくなったのって、俺は両南線以降だからね。
多分はっきり思う。
でもなんでかっつうと、シンプルに花道がちゃんと活性化するんだよね。
あー、そうだね。ちょっと技術的にやっと動かせるレベルで、
それまであまりにもトリックスターだったんだよね。
そうそうそうそう。
で、両南線の途中で、
ほんとなんで花道がそこにいるかわかんないっていうシーンがたくさん出てくるんだよ。
不安要素として、小北の不安要素いくつかさ、
田岡があげんだよ。田岡もいちね。
田岡もいちがいっぱい言うんだけど、
それも素人、桜木だって言ってたんだけど、
それは両南にとっても不安要素だったっていう、
進出鬼没の自らトルガ。
でもリバウンドマンになるわけだけど、
あの時からやっぱ花道が活躍すると嬉しいんだよね。
で、こっからってずっとさ、花道さ、神がかってずっと活躍すんじゃん。
そうだね。
でもだから、すごく読みやすいんだろうなとも思ったんだよな。
いやそうだね、確かにトリッキー。
その、ザ・ファーストスランプダンク、
僕見て、すげえなと思ったのは、
あれっていうのは、キャプチャーというか、
モーション的なやつだよね。
実際に選手が動いてやってるんだけど、
桜木花道役の人かな、多分。
の動きっていうのがさ、
なんか、僕バスキー知らないのに、
なんかちょっと素人に毛が生えた感じの、
動きに見えんだ。
いびつになってるの?
変というか、
違和感を感じるんだ。
そうそう、なんか、
多分、もうバスケクロートだとスッと動くんだけど、
そうじゃない、フラフラしてる感じっていうか、
があって、それはすげえなと思ったんだよね。
確かに。
なんか、そうなんだよな。
その違和感を、なんとなく感じれるんだな、その映画の中で。
そうそう、その演技をちゃんとされてると思うんだよね。
いやでも、水川とるもそうだけど、
24:00
花道が活躍するとやっぱ嬉しくて、
で、そうなると、他の選手との連動も始まって、
ストレスがなくなったのかもしれない。
確かにな。
やっぱり、花道って、ギャグの顔が多かったんだよな。
これまでって、目を線で描かれるさ、
ギャグ花道が多かったんだよな。
デフォルメのね。
このところが、この両南線から厚い花道の方が多くなっていくんだよな。
ギャグもあんだけど、ちゃんとバスケットマンとして試合を戦う。
だから、上澄にバッコーンって倒されるときに、
花道の仲間たち、いんじゃん。
桜木軍団。
あいつらが、あいつ切れちゃうってすごい懸念すんだよ。
絶対切れちゃって乱闘を起こすぞって言うんだけど、
バスケットマンだから起こさないっていう。
一応ね、上澄の顔描いた紙みたいなの持って、
花道を乱闘しないように誘導するみたいなギャグはあんだけど、
でもこの時点で、ちゃんと花道は本当のバスケットマンになってるっていう。
海南線で本当に悔しかったところが減って、
ちゃんとなったっていうところなんじゃないかなって思うんだよね。
そうだね。ここまでの間にさ、やっぱ積み重ねてきたものがあるんだよね。
最初の頃ってどうしてもフィジカルだけでやっちゃってたけど、
そこでずっとシュート練習したりとか、
ずっとドリブル練習したりとか、染み込んでその努力が、
それなりに染み込んでやっぱ努力をするってすごいことなんだ。
さらに自分ってまだ始めたばっかなんだけど、
他の人たちっていうのはもっとすごい努力の上にこの技術が成り立ってるから、
そこに対しての尊敬とか敬意っていうのがバスケットマンとしてちゃんと芽生えているんだね。
だからやっぱ変なこともしないし、真剣に向き合ってるっていう。
これ4巻で死ぬほど練習しろって言うわけよ。
花道に銭道が。
で、本当に練習してきたんだなって銭道が、2回目の両南線で言うんだよね。
ちゃんとゴール決めて、レイアップじゃない形でちゃんとゴール決めれたっていうところで、
そことかジーンときちゃうんだよな。
わずかこれさ、たぶん3ヶ月くらいの話なんだよな。
そうよ。
だって本当4月から夏だから。
花道は本当に髪がかってグーンて伸びた男なわけじゃん。
もともとやっぱ身体能力がある運動の天才ではあるんだけど、ちゃんと技術として努力したよねっていうね。
やっぱさ、高校生の夏には何かマジックがあるんだよな。
そうだね。だから男子3日合わざればっていうね。
死ぬほど練習してますか皆さん。
まだ慌てるのは時間じゃないけど、慌てますか。
27:00
慌てますか。左手も添えますか。
いやでもね、両男性面白かったな。
面白いね。
扇動ってやっぱすげえなって。扇動のスター性がすごすぎてさ、扇動コールが起こるシーンとかやっぱすごいんだよな。
そうね。
なんかもう扇動、扇動ってあるっていう、なんかあのシーンとかね。
心の中でやっぱ一緒に言っちゃってるもんね。
言っちゃってるね。かっこいい扇動って。
扇動になりたかったよね。扇動になりたい人生じゃなかった?
扇動になりたいなと思った結果、良くないことを引き起こしてる人は多いと思います。
いや僕はもう諦めてたけど最初から。
扇動のような立ち振る舞いをする人間は多かったんで。
ひょうひょうと。
でもやっぱ裏打ちされた実力が必要じゃないですか。
そうだね。
確かにな。
礼にも礼ですね。私もその一人というか。
そういうことですか。
良くないな。
あのツンツンにしたいなと思ってゲル買いました。でも無理でした。
あのちょうどいいツンツンなんないんですよね。
血質結構長い時もあるしね。
ね。難しいんですよ。
難しいですね。
はい。ということで。
血質に憧れたんだね。
ちょっと両男戦の話からね、いろんな話、クイズまでありましたけど。
はい。
ちょっとダメだね。スラムダンクの話ってさ、止まらないね。
だからちょっと引き続きやりましょうよ。
つかさ、電子版?電子書籍版がリリースされるってことだから。
今この現時点で、もうされてんだよな。
されてて、収録中にはされてないんだよ。
まだ我々見れてないのよ。
見れてないんだよ。
ってことは、読んで話そう。
いいですね。
世界最速配信。
はい。になるのか?
全然そんなことはなさそう。
まあ普通。
ちょっと僕も大きいタブレット持ってるからさ。
そうなんだよね。
めちゃめちゃ楽しみなのよ。
だからこの両男戦も、魚住の顔ドアップで読めるわけよ。
あんまいねえって。
ビッグジュンね。
ビッグジュン。
昔はマッシュ。
後の板前。
後の板前。
はい。
突然剥き始める。
かつら剥き。
あんなの止められるんだから。
止められるんだから。
警備員に。
お前はカレーだとか言って。
はい。ということでね。
はい。
その辺の話しようよ。
そうね。
かつら剥き電子書籍見ないんじゃない?
これ楽しいからね。
いやでも一番見たいのはやっぱあれだよねっていうね。
まあね。
最後の最後のあれですよねっていう。
一曲あれですよね。
見開きで見れなかった。
という話も。
まあまあまあ。
それは一周話しましょうよ。
おー話してー。
早めー。
はい。
バカもんだよ見てー。
なんかもうわかんないけど。
次から全部、他のもやってくれ電子書籍。
はい。ということでね。
あ、ごめんちょっと忘れてた。
何?
いいですか?
もちろん。
すごいねなんか。
忘れ方がクイズみたいなノリできたもんな。
クイズする?
はい。
何ですか?
クイズ。
キッチンブは何を忘れたでしょうか?
30:01
A、バスケットボール。
B、Tシャツ。
C、えー何にしようか。
もうTシャツでいいよ。
Tシャツでいいよ。
Tシャツでいいよ。
じゃじゃーん。
見ましたー。汗かいてます。
はい。
これ、あ、え、これ。
これドッキドッキの。
記事がさ。
うん。
即感のやつじゃん。汗。
そうなのよ。だからこれスポーツタイプ。
これでバスケやったりすんだろうな。
ただちょっと着れない。
キッチン。
着れないなー。
タイトー。
いやタイトー、タイトーじゃなくて。
え?
その、なんかもったいなくて着れないなって。
バスケしないの?
うん。バスケとマンじゃないから。
あ、そうか。
漫画マンだから。
漫画マンだからか。
漫画読みマン。
漫画読みマンだもんね。
他ない?あ、これもあるじゃん。ザ・ファーストの。
あ、そうだ。
これは普通に書籍ですね。
これ良かったよね。
良かったですね。
もうちょっとね、次回はこの話もしようと思うんで。
はい。
皆さん是非コメントお待ちしてます。
はい。
鮮度の良いところとか書いて欲しいね。
あー。
両欄の素敵なところ書いて欲しいな。
そうだねー。
両欄ってやっぱさ、良いんだよやっぱ。
ふくちゃんをもっと褒めてあげたいとかね。
あるよねー。
利用チェックや、もう忘れてたね。
そうだ忘れてたな。
彦一ね、彦一。
はい、ということで。
はい。
ぜひご利用に読みに来てください。
shia.fmaokahama.jpから番組へのメッセージもお待ちしております。
コミックアトラス、ここまでの相手はノロブと。
漫画大好き芸人の吉川貴重でした。
利用チェックや。
それしかないと僕も思いました。
顔かの。
最後の顔ね。
這い上がろう。