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39/週末フィンランド
2024-09-09 19:44

39/週末フィンランド

交換留学のクラスが始まった話、週末フィンランドで友達に会った話をしています。

* クラス始まりました
* パスポート忘れました
* ヘルシンキ空港の古着屋カフェ
* ヘルシンキの交通アプリ
* アメリカとヨーロッパに住んでみて
* 失業保険とgap year
* 可愛い活火山な友達
* 旅行は5-9月に
* マリメッコアウトレット

#フィンランド #ヘルシンキ #マリメッコ #ヨーロッパ #北欧 #エストニア
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00:06
皆さんこんにちは、Hazeです。私は今ですね、大学のライブラリーにチャットボックスができまして、その中で録音をしています。
中で喋ってるっていうのは見ればわかるんですけど、結構音が外に漏れないとこです。
今日からですね、大学のクラスがちゃんと始まりまして、一応先週から始まり、楽器の始まり自体は先週なんですけど、
先週全然みんなクラスがなくて、私は今日が初でした。
もともと小さいプログラムに、私は交換留学で入っているので、大体何人ぐらいいるかっていうのは分かってたんですけど、
予想通りな人数であったんですけど、2時間半以上か、2時間45分休憩なしっていうクラスだったので、かなり疲れました。
しかもっていうか、ストラクチャーがちゃんとしているクラスで単位数もでかいので、
月曜日に説明があって、火曜日にチュートリアルで、その週のクイズというか宿題みたいなのをやって、金曜日にそれを発表するっていうストラクチャーになっていて、
普通に勉強している人たちは1年目の一番最初に取るっていう基礎的なクラスなので、ちゃんとしているかなって思います。
あとクラスも小さいんでいいかなって思いますね。
あとはクラスメイトなんですけど、基本的に留学生ばかりっていう環境で、
エストニアの人自体が割と落ち着いてるっていう印象を受けるんですけど、
クラスメイトたちも結構そんな感じ。エストニアを選ぶからにはそういう感じっていう印象。
なんか色々説明するのが非常に面倒くさいので、私はベルギーから来ましたっていう話をしてあります。
特に誰も質問には来ないです。
ただクラスが終わった後にクラスメイトが質問に来たんですけど、
クラスの内容の質問に来たんですけど、名前とどこから来たのっていうのの次に、
質問させてって言われて聞かれて、私知っているような印象を与えたんだろうかと何もしてないんですけど、
後ろに座ってたんですけど、その人からは見えない位置に座ってたんですけど、
そんな印象を受けたのかなとちょっと不思議な感じでした。
このクラスのスケジュールがだいたいわかったので、
ベルギーに私は一度戻って許可を更新しなきゃいけないんですけど、
そのフライトのスケジュールとかをちょっと考え始めているところです。
今日はですね、週末にフィンランドに行って友達に会ってきたっていう話をしたいなって思ったんですよ。
03:04
私、エストニア選んだ時に北欧が近いってあんまり思わなかったんですけど、
エストニアの首都からフェリーで2時間ぐらいでフィンランドのヘルシンキに行けるんですね。
フィンランドに住んでいる友達に聞いたら、
エストニアの方がお酒が安いので、ヘルシンキの人たちは月に1回ぐらいはそのフェリーに乗って、
エストニアで安いビールとかを買い込んで帰ってくると、そういう感じらしいです。
私は今回はフェリーではなく飛行機で行ったんですけど、
飛行機だと45分ですごい小さい飛行機で早く着くんですけど、
なんとパスポートを家に忘れてしまって、
セキュリティーを通るところではパスポートとかIDって聞かれないんですよね。
聞かれなかったなって思って、私はIDしか持ってないなって思ったんですけど、
でもベルギーのIDっていうか滞在許可なんですけど、それを持っていて、
スペインに行った時にそれだけで乗れたんですよね。
それだけスキャンすればよかったし、パスポートは?って言われたけど持ってるって言ったら、
持ってるならいいの、見せなくていいって言われて、
帰りにいたっては一切聞かれなかったんですよね。
なのでそれがあれば大丈夫だって思ってたんですけど、
飛行機を待っている間に本当にそれで大丈夫なんだろうかってちょっとよぎったんですね。
よぎったところでどうしようかなって思ってて、
しばらくして実はパスポートを家に忘れてきて、IDしかないんだけど大丈夫よねって聞いたんですね。
そしたらEUの中だからって私は思ったんですけど、
エストニアの人も、フィンエアーの人もEUの国ってたくさんあるので、
それですぐにいいのかパッとわからなくて、確認の電話とかしてて、
今回は行かせてあげることができたとしても多分戻ってこられない確率が高いって言われて、
ありがたいことにというか飛行機が30分遅れましてですね、
で私が戻って取ってくる時間はないんですけど、誰かに持ってきてもらう時間ならあるっていうことで、
私はルームメイトとフラットメイトたちがいるので、
早速グループチャットにメールをして、誰かいないって聞いたらルームメイトがいて、
さっと車に乗って持ってきてくれて、それで飛行機に乗れたというオチなんですけど、
もちろんパスポートなしで乗れるって思ってたからパスポート持ってこなかったんですけど、
準備してる間にちょっと頭によぎりはしたんですよね、だけどなんか忘れてて、
だけど今回こうなったので、パスポートはもう忘れませんっていう感じです。
飛行機の人に誰か持ってきてもらえる人いないって聞かれたので、
すごく聞きやすかったんですけど、そうじゃなかったらそう言われるまでは自分が戻るしかないなって思ってたので、
06:07
人頼われてよかったかなって気がします。
その子もフィンランドに行ったことはないんですけど、ムーミンが好きっていう話をしてたので、
ムーミンクッキーをお土産に買ってきました。
それが行くまでの話ですよね。
行ってからなんですけど、まずヘルシンキの空港の中が結構素敵で、
シェンゲンエリア、EUの中のエリアとその外に行くエリアって違うんですけど、
シェンゲンエリアには古着のお店とカフェが一緒になっているところがあるんですね。
その服が結構かわいいし安いんです。
何も買わなかったんですけど、それでちょっといいなって、
空港にまで古着屋があるっていうのがいいなって思ったりして、
そこからは電車に乗ってヘルシンキの中心部に行くんですけど、
友達に交通のアプリをダウンロードしておいた方がいいよって言われて、
それでダウンロードして、そこでチケットが支払いまでそのアプリでできるんですよね。
いわゆる改札がなくて、ヘルシンキの交通機関には。
もし警備員の人たちに見せてって言われたら有効であるっていう、
画面を見せればいいっていうシステムになってて、
帰りのメトロであったんですよね、警備員が何人か乗り込んできてっていう、
見つかったら100ユーロ罰金だからっていう話だったんですけど、
有効なのあったんで大丈夫だったんですけどっていうのがありました。
私は北欧の国に行ってみたいなって思っていて、
住んでみたいなと、幸せ感といいジェンダー感といいとても気になっていたんですけど、
こんな形でエストニアに来て、最初の週は全然予定がなかったのでということで、
友達に連絡をして遊びに行ったんですよね。
その友達がアメリカで同じ家に住んでいて、
当時はPHDをやっていて、いろいろあってこっちに今住んでるっていう子なんですけど、
会ったの9年ぶりなんですよ。
9年って結構な年月なんですけど、
私は自分が日本語の世界にいる時と英語の世界にいる時があって、
英語の世界に今いるので、
間の日本語の世界が抜けている感じに感じるので、
そんなに年月が経ったって思わないんですけど、
でも9年ぶりだねっていうことで会いまして、
その友達の家に泊めてもらって、
すごく予想外にということもないんですけど、
かなり夜とかも話をしましたね。
行きたいところそんななかったんですけど、
09:01
マリメッコのアウトレットと、あとはムーミンっていう話をして、
その子がどっちも連れてってくれましたし、
あとはフィンランドの北欧デザインのお店ですよね。
イタラとアラビアとその辺も連れてってくれて、
あとは観光地の島ですね。
その島にフェリーで行けるんですけど、
そのフェリーもバスとかメトロとかと同じ交通チケットで行けるっていう、
交通手段の一つですフェリーはっていう感じになってるんですけど、
それに行ったりとか、
あとはその子オススメの美味しいものを食べたり、
フィンランドの料理自体は結構食べようと思うと高いので、
それならスーパーでサーモンスープを買って食べても、
味は全然変わらないからっていうことで、
それをその子の家で食べたりしました。
この9年の間何してたみたいな話とか、
あと共通の友達の話とかって結構1日目の数時間で、
夕ご飯食べながらだいたい終わっちゃったなっていう感じだったんですけど、
でもなんか予想外にその夜寝る前にっていう感じで、
本当お泊りかみたいな感じなので話してって思ったんですけど、
私もそうだしその子もそうなんですけど、
アメリカとヨーロッパって結構文化が違うんですよね。
アメリカにいる時は私たちどちらもかなり買い物とかしてたし、
見た目に気を使ってたし、
結構パーティー行ったり飲みに行ったりとかっていうのもしてたんですけど、
ベルギーよりはフィンランドの方が国柄的に結構シャイで、
それぞれで過ごすっていうのがあるので、
あと寒いので家の中で過ごす時間が長いっていうのもあって、
その子がフィンランドに住んでも長いんですけど、
永住権も持ってるんですけど、
なんかかなり内向的な人になったって言ってて、
私と話してる時は別に普通なんですけど、
アメリカにいた時のようにみんなとパーティーに行ったりとかはしないと。
で、しなくなって、
だけどまあそうですね、それがすごくいい変化で成長だなっていうか、
なんか自信あって凛としててすごくいいなこの子って思ったんですけど、
アメリカにいた時は教授になりたいって言って、
大学出て大学に行って、
PHDやって教授になるんだって言ってたんですよね。
でも本人曰くその時は自分が何がやりたいのか分かってなかったらしくて、
フィンランドに来て、コロナとかいろいろあって、
やりたいこと見つけて、
それが小説を書くことって言っていて、
なので普通の仕事、小説家のプロになる気はないので、
小説を書く時間があるような仕事を見つけるっていう風に変わってるんですね。
それに本人がすごく納得してるんですよね。
納得しててそうしたいって言って動いているんですね。
で、永住権持ってて、
PHDがアメリカだと学生扱いになるんですけど、
なると思うんですけど、
12:02
ヨーロッパだと雇用契約扱いになるんですよね。
なのでPHDを何年かやってると永住権取れるんですけど、
なので、
PHDを終えた後に、
失業保険で手当が出るそうで、
それがPHDともなるというか、
科学分野のマスターを持っていると結構な学が毎月出るんですよね。
それも結構長いこと。
なので卒業した、卒業っていうかPHDを終えた後は、
時間をとって自分が何が好きなのかなって、
いろいろ試す時間をとったって言ってて、
その子はアメリカのPHDを事情があって途中で辞めていて、
辞めて国に帰った後にもそういう時間をとって、
その後、本当に何がやりたいかなって思って、
フィンランドで違うPHD見つけてそっちに来てっていう子なんですけど、
そういう自分で試す期間をとった。
それも後ろめたいとか、こうじゃない、こうやってちゃいけないのにとかっていうのを
思ってたっていう印象を全然受けなくて、
ただ単にこう自信を持ってやっていたっていう印象だったんですね。
今そういうわけでしばらくゆっくりしたので仕事探してるんですけど、
その仕事探してるっていう苦労とかももちろん聞いたりはするんですけど、
家族、家族間、プライベートなところとかもそうだし、
その子の親が望むものとその子が望むものって違うんですけど、
そこについても全然これでいいのかなとか、
自分を責めているとかっていう印象を全然受けなくて、
この子は自分が何が欲しいのかちゃんとわかってて、
それに自信を持って向かっているんだなって思って、
それがすごく素敵だなって思ったんですけど、
というのもその子っていわゆるかわいい見た目なんですよね、小柄だし。
そういうふうに見られると思うんですけど、
実は結構話してたんですけど、その内側には火山を抱えているような人で、
結構怒るときすごい怒るし、なんか怖いらしく、
私には全然そういうことはないんですけど、
なんかちゃんと、ちゃんとしてるんですよねっていうか、
見た目と中身がちょっと違うんですよ。
で、それをもっと有効に、有効にっていうか、
なんか絶対仕事に別に生かしたくなかったらいいんですけど、
なんか小説に継ぎ込んでるっていうのでそれで全然いいんですけど、
なんかその部分もちゃんと使った方がいいよなって思ったし、
なんかその意外性が素敵だなっていうか、いいなって思ったんですよね。
で、まあそれをもっとこう見た目からしてこう怒る人でって、
なんか火山で炎があるような人って見せた方がいいんじゃないのっていう話はしたんですけど、
結構まあまあ近くに、地理的にも近いんですけど、
近くにいて、アメリカにいて、ヨーロッパにも来たっていう同じような経験をしてて、
15:05
で、なんかこう自分の国を離れて、
で、その自分がいた国とか親とかの価値観はまた違ってっていうようなバックグラウンドを持っているっていうところもあるし、
あとその子はアメリカでは相当買い物してたんですけど、
今は全然してないんですね。
で、ファッションとかも変わったんですけど、
でもその子が持ってるものを見ると、
なんかマリメッコの器とか、
なんかそれなりに良いブランドのものを小さく、小さく、少なく持っているっていう感じの暮らし方をしてて、
それももちろんPhDなのでお金出るので好きに使えるっていうことではあるんですけど、
なんかその辺もそうですね、すごくこう自分を持っていていいなっていう感じがしました。
で、なんかそれに気づくっていうことは多分私も外から見たらそう見えるところあるんだろうなって思うんですけど、
私は自分としてはこう自分責めちゃったりするので、
なんかそういう人っていいなって思うんですよね。
で、そういうわけで飛行機で45分の距離に今いるんですけど、
北欧、フィンランドに限らずなんですけど、エストニアも含めてなんですけど、
今はまだいいんですよね。天気いいし暇長いし、旅行するにはいい時期なんですけど、
その子曰く5月から9月ぐらいがベスト。
で、なんかそれ以降に来ると本当に寒くて暗くて雪で、
なんかその時期に来るってちょっとおかしいっていう感じらしいので、
9年ぶりに会ったんですけど、
まあこれから頻繁にっていうことではなく、
おそらく冬が明けてからまた会おうねっていうことになるんじゃないかなって思ってます。
で、私が今回泊めてもらって案内してもらって、
で、なんか時間とかもすごい、私全然一緒にいるとき一切時間気にしなかったんですけど、
なんかその子は結構、もうじゃあお昼の時間だからお昼にしようとかって、
よく見てくれてすごい助かったんですけど、
今回案内してくれたんで、私が落ち着いたらベルギーにも遊びに来てねっていう話をしまして、
で、お互いの共通の友達が結構近くにいるので、
オランダとかドイツとか結構近くにいるので、
みんなに会えたらいいよねっていう話なんかをして、
で、一緒に撮った写真をポストしてっていう感じでした。
はい、あとなんかその子が魅力的だなって思うところは、
なんか喋ってるときにすごい目をまっすぐに見てくれるんですよね。
で、目の色もあのちょっと明るい茶色なんです。
私すごい暗い色なんですけど、
なのでこう素敵な目でちゃんと見てくれるっていうのが魅力的だし、
まあ可愛い見た目でもあるし普通にモテるんですけど、
まあ本人はその自覚なかったんでモテるんだよって言っといたんですけど、
なんかそうでありながらも実はそんなに男好きじゃないっていうか、
こう男性に対しては結構怒るっていう感じで、
実は中身はクイーンだよねっていう話をして、
暮らし方とか持ってるものとか、
まあそういうのは結構悲鳴なんですけど、
まあ実は中身はクイーンっていう感じの友達でした。
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あとエストニア自体がすごく人口が少なくて、
飛行機乗って見てるとすごい森と畑なんですよね。
それがヘルシンキに行った途端に都会っていう見た目になって、
まあそうは言っても高層の建物とか全然ないんですけど、
なんかいかにもシティですねっていう感じ。
でなんか週末にこう結構たくさん楽しく買い物をして、
友達とも過ごして、
ベルギーになかなかおいしい中華料理とかタイ料理とかってないんですけど、
なんかそれがヘルシンキにはあるということで、
友達のおすすめのご飯を食べたりもして、
なんかすごく週末旅行で楽しめたなっていう感じでした。
日本の観光客が結構多かったので、
まあみんなが行きそうなとこに行ったっていうのもあるんですけど、
それもしばらく日本語聞いてなかったんでっていうのもありましたね。
あとマリメッコアウトレットに行ったんですけど、
フィンランドの旅行の本を昔読んだので、
なんかそれで覚えてて行ったんですけど、
なんかサイズがものすごいでかいんですよね。
でそれはアウトレットだから小さいサイズが売り切れてるっていうわけじゃなくて、
なんか普通のお店に行ってもそもそもマリメッコってすごいサイズがでかいんですよ。
でアウトレットでもそんなに安くならない、
まあだけどクオリティはいいものなのでっていう感じなんですけど、
その中でも合うサイズのものを見つけていくつか買いましたっていう感じです。
はい、というわけで今日はクラスが始まりましたっていう話と、
週末ヘルシンキに行ってきましたっていう話をしました。
それでは皆さんごきげんよう。
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