1年越しの発表会参加と動画視聴のきっかけ
おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、起業や副業を頑張りたい方を応援するチャンネルです。
聞きに来てくださりありがとうございます。
今日はですね、昨日とあるイベントに参加というかね、応援に行きまして、
そこで、自分自身もちょっとね、1年ぶりにとあることができたのでね、
それをシェアしていこうかなと思います。
この放送のタイトルにもつけているかと思うんだけれども、
自分のね、動画を1年ぶりに見ることができました。
ぜひね、みなさん、まあ本当、ゆっくりでも前を進もうよっていうね、
裏テーマがありますが、ぜひ頑張っている方にこそ、
今日のテーマを聞いていただきたいなと思っております。
ぜひ最後まで聞いてくださいね。
ということで、本題なんですけれども、
プログラム参加者への共感と自身の過去の振り返り
昨日ですね、あの仙台市で行われた社会起業家育成プログラム、
SIAなんてね、私も昨年参加したんですけれども、
その発表会がありまして、私は今回出場ではなく見学者、
応援者として見に行ってきました。
まあ本当にこれまで長い時間、
まあちょっとね、昨年のプログラムと形は変わったので、
私の時は半年ぐらいだったけど、
今回は2ヶ月ぐらいのね、短い伴奏の機会だったらしいんだけれども、
それでも本当にね、自分のビジネス、
社会課題に対してじっくり向き合った方々が、
それぞれビジネスピッチっていう形でね、発表されていて、
なんか自分自身も昨年発表したその状況をね、思い出しながら、
なんかこう心がね、最初の方なんてキュッてしながら、
頑張れっていう思いで、皆さんの発表を聞かせていただきました。
本当にそれぞれ素晴らしかったです。
まあ前半と後半でね、ちょっとフェーズが違う人たちが発表されていたりもして、
もうがっつりビジネスとしてね、動いている方々もいてね、
すごいなぁなんて思いながら、
いやーなんか懐かしく、当時同期としてね、
一緒にこう切磋琢磨した仲間もいたし、
自分に本当にみっちり伴奏してくださった先輩もいたしね、
懐かしい方々とゆっくり話もできて、
とてもいい時間を過ごすことができたんですよね。
1年前の自身の発表動画との対峙と自己評価
で、私はね、いやーなんか胸いっぱいだわーなんて思いながら、
家に帰りまして、久しぶりに私の1年前の自分の発表の動画を見ました。
youtube で公開されているんですけど、
もしよかったらこの放送の概要欄にリンク貼り付けておくので、
ちょっと見てみてほしいんだけど、
実はですね、この私自身の発表の動画、
私はね、見れなかったんですよね。
まあこっぱずかしいっていうところもあるんだけど、
なんかやっぱり自分の中で不甲斐なさだったり、
当時を振り返るとやっぱり、
ビジネスピッチとは言えないような思いを、
自分の思い、ビジョンとかを言葉に乗せたっていうところで、
ビジネスプランとかもさ、
なんかこう、
なんていうんだろうね、
ゴリゴリに事業をやっている人から見たら、
これってビジネスプランなの?っていう感じの、
本当にこう、平面的というかね、
シンプルというかね、
なんて言ったらいいんでしょう。
自分の中では幼さがものすごく残るような感じで、
だからこそこう、一生懸命半年間やってきたからなおさら、
見るに絶えないというかね、
そんな思いがあって、
気づいたら1年経ってたんですよね。
で、なんかちょっとそろそろ、
どんなんだったんだろうって見てみようかなと思って、
理解してみました。
そこですごく冷静に思ったのは、
まずね、私結構、
みんな動画見てほしいんだけど、
褒めてもらえたんですよ。
それは内容ではなくて、
私の発表が上手だったよって言ってくれる人が多くてですね、
その点に関しては、
確かに悪くはないなって自己分析しました。
自分で言うのもあれかもしれないけど、
もちろん緊張してね、
言葉が詰まっちゃったりっていうところもあるんだけど、
でも意外と聞きやすく、
上手に喋ることができていて、
これはもう本当に一重にこのスタンドFMでね、
毎回毎回こういう風に音声配信を続けた結果なんじゃないかなと思ってます。
今更ながらスタイフありがとうって感じるけど、
みんな緊張とかね、
どもっちゃうっていうそういう方もね、
昨日の発表とかでもあったけど、
そういう点では少しこう、
慣れてるというかね、
ペラペラと冗談とかも入れながらお話できて、
そういう点では頑張れてたなっていう自己評価もできました。
ビジネスピッチとしての改善点:分かりにくさと抽象的な訴求
で、同時にね、
これ確かにダメだなっていうか、
それはその良い悪いって言うんじゃなくても、
事実としてここはビジネスピッチとして不足だったなとか、
もっと改善の余地があるなっていう点が、
やっぱりちらほら見えるわけですよ。
大きくね、2つあるなと思っていて、
1つはね、やっぱりね、分かりづらい。
例えばですけど、
今回特にね、社会起業家っていう、
社会課題をビジネスを通して解決していくっていうような、
方針っていうかな、
そういう界隈のビジネスピッチっていうところもあって、
例えばだけど、
セオリーとしてはさ、
王道とかよくあるパターンは、
何かしら原体験がありました。
例えば、
私は小さい頃、石ころが転がっている道路を歩いていて、
転んで骨折してとても辛い経験をしました。
なので道路に石ころが転がっているのは、
良くないことなんじゃないかという自分の中の課題があったんです。
世の中を調べてみると、
多くの人が石ころで転んで怪我をしているっていう事実があった。
やはり私はここに社会的な課題を感じます。
だから私はこの石を取り除くという事業をすることにしました。
なんだこれって感じだけど、
例えばね、
そのために、
例えばこういうことを考えています。
それがより社会的インパクトがあるような事業プランだといいわけですよね。
例えば、
この取り除いた石ころを〇〇っていう製法で利用することによって、
こんな人にも二次利用化できます。
この石ころを取り除くために、
福祉事業のここのところでやることで雇用も喪失されます。
散歩漁師みたいな、
あそこもハッピー、
ここもハッピー、
最終的にみんなハッピー、
みたいなこんなことができる、
そんな事業プランを考えました。
でも今自分には資金が足りないので、
ぜひこういう事業に興味のある投資家の皆さん、
お金貸してくださいとかね、
例えばですけど、
まあなんかそんな感じで、
現体験から自分で感じた社会課題がみんなにも課題としてあるから、
こういう事業をやって、
それでそのために今このビジネスプランをね、
聞いている皆さん、
こういうことを助けて、
みたいな、
それがゴール、
っていう中で、
今回、
今回じゃない、
昨年私がやったのは、
ちょっとこう、
最初のスタートから最後の誰かにお願いみたいなのが、
なんとなくこう、
筋が通っているような通っていないような、
なんか言っていること、
要所要所は分かるけど、
繋がりがなんとなくちょっとこう薄いというか、
AだからBが、
そうかな、
みたいな、
なんかそんな感じがして、
うん、
なんか、
分かりづらいなっていう風に感じたし、
最後のね、
お願いの部分も少しやっぱり抽象度が高いから、
聞いた人はいいプレゼンだったね、
とか頑張ってねって応援したい気持ちにはなるかもしれないけど、
具体的に何かをしようっていうアクションっていうのは、
起こりにくいかなっていう訴えかけの弱さっていうのを感じましたね。
そこがね、
だから分かりづらいっていうところと、
最後のお願いが、
より抽象度が高かったなっていうのが2つ大きくね、
改善点だななんて改めて思いました。
当時の模索と現在の視点、記録の重要性
でもまあ、
今だからそう思えるっていうか、
当時はやっぱり私は、
あのプレゼンしかできなかったなって思います。
思う、
なんかこう自分自身でそれなりに原体験があって、
なんかそういう熱い思いをもとに、
個人事業主として事業をやってたけど、
そこはやっぱりこう、
もう本当に霧の中で、
なんかこういうことをやってみたいような気もするけど、
なんかわかんないみたいな。
でもそれを言語化しなきゃいけない。
みんなの前で発表しなきゃいけない。
なんか聞いている人がわかってくれるような標準語で出さなきゃいけない。
社会課題ってなんだよみたいな。
なんかそういう本当にわけわかんないという状態で、
必死に出した結果があのプレゼンだったから、
当時、
まさに私のこう、
模索している状況が現れたプレゼンだったなって思うと、
まあ悪くないかなっていうか、
なんていうんだろう、
それは個人的にね、
当時の私がものすごく表現されていて、
まあそうだねっていう感じ。
すごくね、
1年越しに見てよかったなって思うし、
1年それなりに自分で行動してきて、
まあ見えてきたところとか、
まだもう模索している部分もあるけど、
そういう今の地点に立っているからこそ、
当時の状況を冷静に見れるっていうのもあるかななんて思いました。
まあね、本当改めて思うけど、
要所要所で自分の思いを記録しておくっていうのはね、
すごくいいですね。
1年経って見てみると、
あの時すごく自分はこう模索してたんだなとか、
あの時こういうふうに模索してたからこそ、
今ここにつながっているんだななんて思うので、
それは音声配信でも何でもいいと思うんだけどさ、
ビジネスピッチみたいな、
公の場でね、非常に苦しい思いをして、
向き合って思いを発表するっていうのは、
めちゃくちゃ大変だけど、
めちゃくちゃいいものでもあるのでね、
またいつかこういうピッチの場に出たいなってちょっと思いました。
ほんのちょっとだけ。
人との繋がりと未来への決意
5%ぐらい。
すごくね、
昨日の皆さんのピッチを見たからこそ、
見て皆さんのパワーをもらったから、
1年越しに自分の動画をね、見返すことができて、
それで1年のこう自分の続けてきた奇跡が見えてね、
よかったです。
本当に感謝してますよ。
ということでね、長くなりましたが、
今日はですね、
昨日の社会企業家育成プログラムの皆さんの発表を見て、
なんかこう触発されたんでしょうね。
1年前の自分のプレゼンの動画をやっと見返すことができた。
そんな話をさせていただきました。
まあ本当にね、
亀の歩みでございますが、
時々ね、なんか、
うーん、そんなつもりないんだけどなーって、
悲しい思いをすることもあるんですよ。
だけどそういう時に限ってね、
すぐハッピーな状態になるんですよね。
久しぶりに昨日いろんな人に会って、
なんか、
励ましてもらったり、
別に励まそうと思ってね、言っているわけじゃないんだよ。
だけど、
なんか1年前に発表した私のことを覚えててくれて、
なんかその時の感想をもう一度フィードバックしてくれたりとか、
なんか、
こういうことで困ったら、
ほんとマジでいつでも聞いてくださいって言ってくれる、
あの、
起業家さんとかもいてさ、
多分本気で言ってくれてるんだよね。
本気で私のことを応援してくれてる。
なんかそういう人たちに、
ゆるくつながれているっていうのが、
すごく嬉しいし、
それは、
1年前に当時、
部細工なりに必死で頑張った半年間、
そしてそれに付き合ってくれた、
たくさんの人たちがいたから、
そういうふうに今もね、
つながれてるんだろうなと思うとね、
頑張ってよかったなと思うし、
今も、
なんか、
なんかこう、
もやもやしたり、
時に悲しい思いをしたとしても、
信じる道をね、
やり続けていこうって、
改めて思いましたね。
国際女性デー関連イベント告知
ということで、
今日も最後まで聞いてくださった方、
本当にありがとうございました。
また皆さん、
ちょっとずつ頑張っていきましょうね。
最後に恒例のCMを流させていただきます。
3月2日から3月6日までの、
国際女性デーに絡んだイベントをやりますのでね、
ぜひ皆さんも楽しみに待っていてください。
それではまたお会いしましょう。
こんにちは、伊藤ゆう子です。
てんてんです。
この度、3月8日国際女性デーに合わせて、
素敵なコラボ企画をやりたいと思っております。
イエーイ!
その名も、
ゆう子と、
てんてんの、
オールライトニッポンです。
いいね、いいね。
どっかで聞いたことあるような名前ですが。
どっかで聞いたことあるんですが。
ここではゲストを3名お招きして、
オールライトニッポンウィークという感じでね、
3月2日から6日までの5日間、
いろんなお話をお届けしたいと思っております。
概要欄に詳細書いておりますので、
ぜひぜひチェックしてみてください。
聴いてねー。
聴いてねー。