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色から見えてくる、自分のこと
2026-03-27 08:06

色から見えてくる、自分のこと

色を通して見えてきた自分の中の思い込みについて気づいたことをお話ししています🌱


#色
#カラーセラピー
#自分を知る
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サマリー

話者は、自身があまり取り入れない色である黄色について、チャクラの学びを通して自己主張や個性を発揮するという意味合いを知ったことから、過去の苦手意識に気づいた経験を語っています。また、色に対する固定観念も、カラーセラピーの実践を通して変化し、自分にとって心地よい色を見つけることで、内面の変化を実感したことを述べています。

春休みと収録場所の変更
香りとこころの散歩道、akiです。
3月下旬に差し掛かり、今週は春休み、我が家の小学生の春休みもスタートしまして、賑やかに家がなっています。
今日は部屋を変えて、別の部屋から収録をしようと思って、今、別部屋に来ているというところです。
今日は、色というものから気づいた自分のことについて話をしてみたいなと思います。
取り入れない色「黄色」への気づき
洋服のアイテムとか雑貨とか、そういったものに自分の好きな色を取り入れるっていうことってあるかなって思うんですけれども、
ある時、私、ふと、逆に取り入れない色っていうものが、私でいうと黄色、イエローがそうだなって思ったことがあるんですね。
それを思ったのは、何年か前なんですが、
チャクラの学びをしていた時に、色からチャクラのテーマを見るっていうことをしていた時があったんですけど、
そこで私はあえて、あまり自分から積極的に取らない色っていうのがイエローだなって思ったんです。
すごく嫌いとか、そういうことでは決してないんですけれども、あえて取らないっていう感じがあるなと思ったんですけれども、
それが何でかなって思った時に、そのチャクラっていう色から、チャクラっていうもののテーマを見ていた時に、
イエローっていうのは、自己主張とか個性を発揮する、そんな意味合いを持つんですね。
それを聞いた時に、あまり自分から積極的にイエローを取らない自分と、そのテーマがすごくリンクして踏み落ちる感じがありました。
その個性を表現するとか、自己主張をするっていうものを聞いた時に、
その当時の私っていうのは、思い浮かべる印象としては、大多数の人の前で意見を話したり、
大多数の人の意見を汲み取って、自分が代表として意見を話したり、
そんな風な印象を持ってたんだなって思ったんです。
そこに対して、苦手意識を持ってたんだなっていうのが分かったんですけれども、
自己表現の多様な捉え方
言葉で言うと、自己表現とか個性を発揮するって、必ずしもそういうことだければもちろんないんじゃないかなって思うんですよね。
例えば、お茶するようなシチュエーションでお友達と一緒に話しながら、自分の思いを話すということも十分な自己表現ですし、
それが家庭においても言えるでしょうし、あとはもっと言うと、その人がその人らしくそこにいてくれたら、
言葉でないところで自己表現になっているでしょうし、とらえると本当にその言葉一つとっても、
いろいろな捉え方があるなっていう中で、私はその当時そのふうに捉えてたんだなということにも気がつきました。
そのことから、自然と言える積極的に捉えない自分がいるっていうのとすごくリンクしたっていう感じがあって、
不思議と捉え方が変わると、色の見え方にも変化するような感じがあるなって思ったんです。
色に対する固定観念と変化
あと一方で、この色っていうものだけを見たときも、私は色というものに対して、特にこのイエローという色に対して、
イエローとはこういうものだっていうものもあったんだなって思ったんです。
それは何かというと、イエローという色の印象に対して、私はちょっと強いとか自己主張しているような感じがあったんですよね。
それが良いとか悪いとかっていう話ではなく、そういう印象を持っていたっていうことです。
これはですね、私はカラーセラピーをやっているんですけれども、やっていく中でカラーボトルを自分でも作るっていうことをしていくんですけど、
そのとき作った色が、いろんな色を作っていく中でイエローも作って、そのときは全然馴染んでいたんですが、
これも何か不思議なんですけれども、作ってから時間が経つにつれて、イエローという色に対しても、
何かこういうものだ、イエローとはこんな色ってあるものだっていうものがあるなーって気づいて、
そのイエローだって、やっぱりいろんなイエローがありますよね。
すごく強い、強いというか光を放っているような、強いような印象を受けるようなイエローもあれば、優しい淡いイエローだって存在しているわけで、
その中で私は何となくこういうのがイエローかなっていうものを思っていたなって、
これもまた良い悪いの話ではないんですけど、思っていたなーっていうことに気がついて、
なのでカラーボトルも一緒にいる中で、カラーボトルと一緒にいる中で、そういうことにもだんだん気がついて、
あるときもう少し自分の心地いい色って変わってきてるなーって思って作り直しました、イエローの色味を。
そしたらすごく今の自分に馴染んで、すごくいい感じのイエローになっているっていうのがあるんですけれども、
色から見える内面と色の深さ
なんかそういうふうに捉えていくと、色というところから結構自分の内側の思いとか、
色々な捉え方っていうものが、色というものを見え方にすごく反映してるんだなーっていうことがわかって、
本当に色は深いなーということを感じました。
普段なので気になる色とか、逆にあんまり私のように手に取らない色っていうものからも、
すごく自分の内側っていうものが見えるので、とても興味深いなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
それでは良い一日をお過ごしください。
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