「AIにいろいろ任せ始めたら、確認することがむしろ増えて疲れてきた」——そんな経験はありませんか。非エンジニアの現役社長である私が、承認待ちを1つの受信箱にまとめるAI秘書を作った話をします。秘書に任せるのは起案まで、実行は必ず人間がやる、という線引き。バラバラの承認待ちを受信箱に集約し、優先順位と下書きを添えてもらう仕組み。そして正直な失敗——承認時間は30分以内と思っていたのに、実は120時間も放置されていた項目があったこと、片づけたはずの仕事が一覧から消えないバグに気づいた話まで、隠さずお伝えします。行き着く結論は、秘書は判断を代わりに下す道具ではなく、判断に集中できるよう周りを整える道具だということ。毎朝、AIに会社を任せる実験の記録をお届け。フォローと、ひとこと感想もお待ちしています。
オープニング|任せる仕事が増えるほど承認待ちも増えた
「時短できるはず」という思い込みが外れた話
秘書に任せるのは”起案”まで|データは指示ではない
受信箱を1つにまとめる/優先順位と下書き
正直な失敗①|120時間放置されていた項目
正直な失敗②|片づいた仕事が消えなかったバグ
増やす前に、測る|拡張しない勇気
続けるための3つのルール
まとめ&おしらせ(本/特典)
* 書籍『非エンジニアのための AI秘書入門』/「成田Ken」で検索
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