「発信したほうがいいのはわかっている。でも、一人では続かない」——コードを一行も書けない非エンジニアの現役社長が、X(旧Twitter)での発信をAIエージェントに任せている実験の記録です。始めたときのフォロワーは187人。私がいちばん苦手だったのは「言い続けること」でした。一人の意志力に頼ると、必ずどこかで止まるからです。そこで、観測・提案・承認・投稿という4工程のループを組みました。直近の意思決定ログからAIが出来事を拾い、下書きまで作る。ただし外に出す最後の一押しだけは、絶対にAIに単独で判断させません。この線引きが本質でした。失敗も隠しません。本文にリンクを貼ると表示回数が伸びないと気づいて型を変えたこと。本人アカウントとメディアアカウントを混ぜて読み手を戸惑わせたこと。フォロワー数の記録と週次報告を同じ朝9時に走らせて、「187→190」と「192人」が同時に出てしまった競合事故。予約投稿の機能がなく、投稿を忘れた日があったこと。そして、ある投稿は表示199・クリック率8.5%と伸び、別の切り口は40→33→28と下がりリプライはゼロでした。当たりと外れ、両方の数字を並べたとき、自分の鉱脈がはっきり見えました。
オープニング|発信をAIエージェントに任せている話
コードを1行も書けない社長が、会社を公開実験している
「言い続ける」がいちばん苦手だった|フォロワー187人からの出発
仕組みの全体像|観測→提案→承認→投稿のループ
投稿の”型”|本文にリンクを貼らない/62本、反応ゼロを公開した話
アカウントの分け方|本人とメディアを混ぜて失敗した
定時投稿という心臓/同時刻に走らせて起きた”数字の食い違い”事故
恥ずかしい失敗|予約投稿の機能がなく、投稿を忘れた
観測の自動化|うまくいかない時ほど数字を見なくなる、という弱さ
反応から学ぶ|表示199・CTR8.5% と、40→33→28・リプライ0
自分に課した簡単なルールと、道具が変わっても残る核
まとめ&おしらせ(本/特典)
* 書籍『非エンジニアのための X(旧Twitter)自動発信入門 — 投稿も観測も、AIエージェントに任せきる』/「成田Ken」で検索
* 🎁 読者特典(AI丸投げスターターキット・無料): https://bip.nariken.ai/starter-kit / リンクまとめ: https://nariken.ai/
※この番組はAIが台本を構成し、AI音声で配信しています。X(旧Twitter)は米X Corp.、Postizは第三者のサービスであり、本番組・関連書籍は当社独自の実験記録です(各社とは無関係)。
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