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AIの"しくじり"を最初に見る人が、一番強い
2026-06-21 04:45

AIの"しくじり"を最初に見る人が、一番強い

「AIエージェントの運用代行」という事業を、昨日やっと言語化できました。一番悩んだのは「入口を何にするか」。営業の自動化でも、かっこいい開発でもなく、僕が選んだのはいちばん地味な「カスタマーサポート(CS)」でした。


理由はシンプルで、AIがやらかした時、その失敗を最初に・一番たくさん見るのがCSの窓口だから。クレームも問い合わせも、AIの事故は全部ここに流れ着きます。そして、失敗を毎日見ている人が、結局そのAIの品質を握る。作った人より、運用して直し続けている人のほうが、現場を知っている。だから替えが効かない。


これは昔のサーバー運用とまったく同じ構造で、新しいMSP(運用代行)の形だと思っています。"上手に作る人"より"上手にしくじりを拾う人"に価値が寄っていく——そんな賭けの話です。華やかな方じゃなく、泥臭い"失敗を見る席"を取りに行く、と腹を決めた朝でした。


運用代行の入口をCSに決めた

なぜ入口がカスタマーサポートなのか

失敗を見てる人が、AIの品質を握る

歴史は繰り返す——サーバー運用と同じ

一番泥臭い"失敗を見る席"を取りに行く


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(毎朝、実作業を実況しています)


#AI経営 #buildinpublic #カスタマーサポート #AIエージェント #運用代行 #一人語り


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