「AIエージェントの運用代行」という事業を、昨日やっと言語化できました。一番悩んだのは「入口を何にするか」。営業の自動化でも、かっこいい開発でもなく、僕が選んだのはいちばん地味な「カスタマーサポート(CS)」でした。
理由はシンプルで、AIがやらかした時、その失敗を最初に・一番たくさん見るのがCSの窓口だから。クレームも問い合わせも、AIの事故は全部ここに流れ着きます。そして、失敗を毎日見ている人が、結局そのAIの品質を握る。作った人より、運用して直し続けている人のほうが、現場を知っている。だから替えが効かない。
これは昔のサーバー運用とまったく同じ構造で、新しいMSP(運用代行)の形だと思っています。"上手に作る人"より"上手にしくじりを拾う人"に価値が寄っていく——そんな賭けの話です。華やかな方じゃなく、泥臭い"失敗を見る席"を取りに行く、と腹を決めた朝でした。
運用代行の入口をCSに決めた
なぜ入口がカスタマーサポートなのか
失敗を見てる人が、AIの品質を握る
歴史は繰り返す——サーバー運用と同じ
一番泥臭い"失敗を見る席"を取りに行く
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(毎朝、実作業を実況しています)
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