AIで会社を回し始めたときに、一番ハマりやすい「数字」の落とし穴の話です。経営のKPIをAIに自動で集めさせる仕組みを作ったのですが、一番こだわったのはグラフの綺麗さではなく、"まだ測れていない数字は、空欄のまま未計測と出す"こと。数字は盛ろうと思えばいくらでも盛れる。だいたいこのくらい、で埋めた瞬間、最初に騙されるのは他人ではなく自分なんですよね。
あわせて、入口がもう動画に変わったSNS戦略(インプレッションではなくエンゲージメントの高いフォロワーをどう獲得するか)、判断はAIに任せて承認は人がするという役割分担、そして従量課金=生活インフラと捉えるコスト管理と、想定外の請求を防ぐ上限設定(予算の80%で通知・100%で停止)まで。数字を盛らない、コストで驚かない。AIで経営を回すときの数字との向き合い方を、昨日やった実作業を題材に話しました。
オープニング
経営の数字とKPI・PDCA
AI×SNS発信:入口はもう動画
測る作業をAIに渡した(自分に都合のいい数字を作らない)
判断はAIに任せ、承認は人がする
コスト管理:従量課金はインフラ・上限設定
クロージング
Xで @nariken をフォロー
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
08:05
コメント
スクロール