自分のショート動画を3本、視聴回数と視聴維持率で並べて見比べたら——広く届いた動画ほど、最後まで見られていなかった、という朝の一人語りです。狭いテーマ(369回・55.8%)から広いテーマ(2,003回・33.7%)まで、リーチは5.4倍に増える一方で、維持率はじわじわ下がる。きれいに逆相関していました(対象3本なので確定ではなく、build-in-publicの観察ログです)。なぜ広いテーマほど離脱が増えるのか。視聴維持がアルゴリズムにどう効くのか。ほぼ無名だからこそ下駄のないリアルな数字が取れること。そして「広く届ける」と「深く刺さる」は基本トレードオフで、SNSに限らず商品も人付き合いも同じだということ。だから大事なのは「今日は広げる日か、深める日か」を自分で選ぶこと。数字は、わかってたつもりを「ほんとにそうだった」と突きつけてくる——それが地味にいちばん役に立つ、という話です。続きはXで @nariken をフォロー。
## チャプター
広く届いた動画ほど、最後まで見られてない
同じ番組のショート3本を測った
なぜ逆相関するのか(通りすがりの副作用)
視聴維持はアルゴリズムに拾われる指標
ほぼ無名だから下駄のない数字が取れる
SNSだけじゃない、広さと深さのトレードオフ
今日は広げる日か、深める日か
数字は「つもり」を突きつけてくる
#AI経営 #buildinpublic #SNS運用 #動画分析 #視聴維持率 #マーケティング #朝の一人語り
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