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コードを書けない私が、AIと作る話|「作れる人」の定義が変わった——バイブコーディング
2026-07-02 06:07

コードを書けない私が、AIと作る話|「作れる人」の定義が変わった——バイブコーディング

コードを一行も書けない私が、この一週間でAIと作ったものを全部話します。本が二冊(執筆も表紙も入稿データも)、いま聴いているこの声のpodcast(録音ゼロ)、アバターが喋る縦動画、そして会社を回す仕組みそのもの。おまけに、パソコン未経験の息子が三十分で動くゲームを二本。この作り方には名前があります——バイブコーディング。2025年にAndrej Karpathyが提唱し、いまや当たり前になった「雰囲気で作る」やり方です。作れる人の定義が「数年訓練した人」から「伝えるのがうまい人」へ変わった。その伝え方の核(目標・材料・やってはいけないこと・成功の定義)と、正直な注意点——「動くけど分からない」問題と可逆性の線引き——まで、実体験だけで話します。毎朝、AIに会社を任せる実験の記録をお届け。フォローと感想、お待ちしています。

オープニング|今日は「作る」話 コードを書けない私が、先週作ったもの 息子(PC未経験)が30分でゲーム2本 この作り方の名前=バイブコーディング 「作れる人」の定義が変わった 必要なのは伝える力=マネジメント 注意①「動くけど分からない」問題 注意② 可逆性の線引き まとめ&おしらせ



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