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月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース、始まりました。
この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ、青い地球に棲む、
月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
月の写真家、月乃セラビが、自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間が許す方は、どうぞお付き合いください。
早速ですが、今日の宇宙で一番小さなニュースは、
スイカを30年ぶりに食べました。
実はスイカが苦手で、ずっと避けて生きてきたんですけど、
先週ね、マンランライフのこんにゃく畑の塩スイカ味っていうのを食べて、
スイカ美味しいってことに気づいてしまって、
昨日たまたまいただいたスイカがあったので、一口だけ食べてみました。
味はね、美味しいというか、食べれるかなってぐらいな感じで、
やっぱりこんにゃくゼリーの美味しさの方が勝ってたんですけど、
今まで小学生の頃から、スイカは苦手っていう意識がずっとあったので、
それがちょっとなくなったのが、自分の中ではビッグニュースでした。
小学生の時にスイカのことを嫌いになってしまった事件があったんですけど、
それはね、家族旅行で大分に車で行ったんですね。家族6人、車に乗って。
そこですっごい暑い日だったので、車を止めて自動販売機でジュースを買おうっていうことになって、
みんなそれぞれ兄弟ジュースを買って、私はスイカのジュースがあって珍しいと思ってそれを選んだんですね。
その時、自分でスイカのジュースを選んだので、その時点ではスイカは嫌いじゃなかったはずなんですけど、
それが自動販売機の中で冷えてなかったのか、車の中でぬるくなってしまったのかっていうのは定かじゃないんですけど、
いざ飲もうとした時に、生温かいスイカ味のお湯が口の中に入ってきたんです。
それでものすごい嫌悪感に襲われて、その旅行の記憶の大部分がスイカジュースの思い出なので、相当のインパクトがあったんですよ。
それ以降、スイカはもう一切受け付けなかったんですけど、
このスイカのこんにゃくゼリーを食べて、この旅行のことを思い出して、
私の父と母に、大分に子供の頃旅行に行ったよねっていう話をしてみたんですよ。
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そしたらね、サンリオのハーモニーランドに行ったよねとか、
大分のベップにある楽天地っていうところに行ってアヒルレースを見たよねとか、
ユノヒラ温泉に泊まったよねとか、クラシックカーを展示してあるところにも行ったよねとか、
いろんな情報が入ってきて、私も断片的に記憶がよみがえったんですよ。
しかもそのアヒルレースの楽天地っていうところとユノヒラ温泉は、
私の父が父の祖母なので、私のひいおばあちゃんから連れて行ってもらったから、
その思い出があって、私たちを連れて行ったっていうことも初めて聞いて、
私にとってはスイカの記憶が印象的な旅行だったんですけど、
両親と話したら、いい旅行だったなっていう一面も思い出せたから、
こういうふうに親と自分がほとんど覚えていないような思い出話をするのって、
すごい楽しいなと思って今日お話ししました。
もしスイカがお好きな方がいたら、
マンナンライフのこんにゃく畑の塩スイカ味、ぜひ食べてみてください。
ではでは、また明日アップします。お楽しみに。バイバイ。