#59 月と献立の話
2021-08-12 05:43

#59 月と献立の話

寺薗淳也さんの「夜ふかしするほど面白い月の話」を読みました🌝
やっぱり月っておもしろい🔭✨

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
月乃セラビの宇宙で一番小さなニュース始まりました。
この番組は、遥か宇宙の天の川銀河に浮かぶ、青い地球に棲む月乃セラビの毎日のちっちゃなニュースを、日記のように音声で残していくポッドキャストです。
月の写真家、月乃セラビが自分自身と向き合うために始めたものです。
お時間が許す方はどうぞお付き合いください。
さて、今日の宇宙で一番小さなニュースは、
寺園淳也さんの夜更かしするほど面白い月の話という本を読みました。
これ、帯に宇宙飛行士の山崎直子さんが推薦で書かれてて、すごく面白そうだなと思ったので購入したんですけれども、
やっぱりね、知ったつもりになっていて、まだまだ知らない月のことがいろいろと書かれてあって、
本当に夜更かしするほど面白いって思う本だったんですけど、
最近はね、睡眠を大事にしているので、夜寝る前に少しだけ読んで、あとは今日お昼休みに読み終わりました。
面白いお話はたくさんあったんですけど、
月にはなぜ空気がないのですか?とか、もし月がなかったら地球はどうなってしまってたんでしょう?とかね、
木事を見てるだけで面白そうなお話がたくさんあったんですよね。
これから月に行ったり、月で暮らしたりするっていうことも、もしかしたら現実的になるかもしれないっていうお話があったり、
50年前に月に行ったのに、なんで今月に行けないんですか?とかね、こういう話もすごく面白かったです。
私はね、月に行きたいとはあまり思わないですね。
やっぱり地球から月を見るっていうのが、たぶん一番月が綺麗に見えると思うし、
月から地球を見たらなんかね、切ない気持ちになりそうでね、月に住むっていうことは私はしないだろうなぁと思いながら最後の方は読みました。
えっと誰だったかな?フランスの作家のモパッさんかな?
彼はエッフェル塔が嫌いで、エッフェル塔を見たくないっていう理由で毎日エッフェル塔に通って、
そこからエッフェル塔がないパリの街並みを見ていたっていう話が結構有名ですけど、
私はその逆で月が好きだからこそ月には行かずに、こちらの地球から月を眺めるっていう感じですかね。
この本のお話は月曜日の月のお話の時にもしていこうと思ってます。
03:05
今日はね、今から夜ご飯を作って息子たちを迎えに行くんですけど、
1週間ぐらい福岡はずっと雨みたいなので、
夕方、息子たちと蝉をとりに公園に行かなくてもいいなぁとちょっとワクワクしています。
あと最近ね、1週間分の混立てっていうのを考えてみたんです。
もっと早く考えとけばよかったんですけど、毎日今日何しよう何しようですごい悩んでて、
お休みの日とか朝ご飯を食べたらもう次昼ご飯何しようって考えるし、
お昼食べたら夜ご飯何しようって考えたりとか、
お母さんって常に次のご飯を考えてるんですよね。
お母さんに限らず家族のご飯を担っている人っていうのは、
大人だけでも考えるじゃないですか。
昨日はお肉食べたから今日魚にしようとか、
なのに今は子どもも食べられるものってことで混立てを考えるので、
大人の分と子どもの分をそれぞれ考えたりとか、
大人に作った分をアレンジして子どもの分にしたりとか、
いつも悩んでたんですよね。
でも1週間分考えてみたら買い物とかもまとめてしておけるし、
材料切ったりする下準備をまとめてできてたりとか、
例えばキャベツひと玉を買ってそれを月間水で使い切るみたいな計画的に混立てを立てられるから、
この月から日曜日まで全部混立てを考えるっていうのはおすすめですというか、
やられてる方多いのかなって思いました。
でね、うちはこの1週間のメニューっていうのを毎週考えるんじゃなくって、
とりあえず飽きるまで続けてみようと思ってます。
毎週考えるのがめんどくさいっていうのもあるんだけど、
子どもたちって新しい料理を出しても食べれるんだけどね、
初めてのものっていうので抵抗して食べなかったりする時があるんですよね。
食べるまでに時間がかかったりとか。
なので子どもたちが食べるものを1週間考えてそれを繰り返すっていう、
その手抜きをしようと思います。
ではでは、最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また明日アップしますね。お楽しみに。バイバイ。
05:43

コメント

スクロール