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わかりやすい出版流通 なぜいま「本もう運べない」と言われるのか 
2026-06-23 1:04:28

わかりやすい出版流通 なぜいま「本もう運べない」と言われるのか 

▼#74 

風呂が贅沢すぎる/200リットルと4.6kWh/毎日湯をはる文化を支えるインフラ/コンパクトシティ/水道管と出版流通/日経「書籍取次、本もう運べない」/水道の使用量も減っている/書店が減ると物流コストが上がる/老朽化のメンテナンス/タイトル数の影響/「それはもう幻想だ」/大赤字に追い打ちをかけるトラック新法/配送費が倍になり300億コストが上がる/掛け率を変えてほしい/出版社の思うところ/①定価を上げられるか/原価の高騰/②そもそも70%ではない/ビジネスと不平等/中の人は教えてください/ビジネス一般論で語りにくいこと/崩壊するのは「本=出版流通に乗っている」という前提/「出版流通に乗っている」とはどんな状態か/2028年に起こる変化/大きなもの同士の交渉/出版流通は崩壊しない/本は分散する/「(大きな)出版業界」と「(小さな)出版界隈」/大手の傘下に/独立書店とそのインフラ/プラットフォームの必要性/Discogs的な何か/出版業界の未来は本の未来ではない/ハードとソフトが一体化している/中身が空間に染み出す/コミュニティ拠点の可能性/オンライン相談/おたより/雑誌連載を書籍化する権利



▼参考リンク

書籍取次「本もう運べない」 70年続く商慣習、出版社に見直し要求(日本経済新聞)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC118KI0R10C26A5000000/

【全文公開】不便な本屋はあなたをハックしない

https://note.com/numa/m/m791ef82219d7


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▼クレジット

#74「わかりやすい出版流通 なぜいま「本もう運べない」と言われるのか」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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