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なぜ喧嘩ばかり見てしまうのか アテンションと島宇宙の時代の本屋
2026-08-04 46:19

なぜ喧嘩ばかり見てしまうのか アテンションと島宇宙の時代の本屋

▼#80 

火事と喧嘩は江戸の花/喧嘩を見ない日がないX/とある喧嘩の話/子どもの喧嘩の本気度/大人は八百長ができる/内容が本当っぽくても構図だけで疑えてしまう/プロジェクトが有名になるメリット/疑っていても相手に資する/アテンション・エコノミーとは何か/最強のコンテンツとしての喧嘩/無視しにくい危険信号/続きが気になる物語性/参加と自己紹介/裏側の暴露/喧嘩はなぜ路上から消えたのか/損をする社会/フレームワークの最初のA/情報環境の公害/ヨーロッパと日本のIT規制/悪事は忘れられる/誰の言うことも信じにくい場/小さな自分たちの場をつくる/宮台真司の島宇宙/対価が帰属感に変わる/認識を改める力/別の世界の住人/現実の分断/翻訳と批判の循環/対立だけがあり対話がない場と平穏だが異質な他者がいない場/島と島のあいだに航路をつくる/小さな場・媒介・共有空間/一冊ずつの本は小さな場/書店は異なる意見が並列する/誰でもふらっと入れる/『不便な本屋はあなたをハックしない』/フィルターバブルと泡/泡を洗い流す水としての書店/「まるで偶然」と「本当の偶然」/本屋はアテンションから離れろ/店頭の目の奪い合い/場の信頼の毀損/泡の確信を強化する/色褪せた本と古い内装/あいだにある場としての書店が鍵/媒介できるのはリアルな空間/紙にすることの価値/開かれつつアテンションだけで回らない場所/スコアはハックか管理社会か/自分以上に自分を知る誰か/本当か嘘かわからない/日本の情報環境公害はまだ進む/信頼できる風景のまま残す/他に聞いているPodcastを教えてください/島宇宙としての「本の惑星」/星の数/また来週



▼参考リンク

不便な本屋はあなたをハックしない(note)

https://note.com/numa/m/m791ef82219d7

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▼クレジット

#80「なぜ喧嘩ばかり見てしまうのか アテンションと島宇宙の時代の本屋」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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