▼#78
遠野に行きました/柳田國男と遠野物語/初版350部のZINE/佐々木大輔『僕らのネクロマンシー』/特殊な売り方/『清心尼伝』の予約開始/ゲストは青木耕平さん・今井雄紀さん・籾山悠太さん/なぜ遠野に来たのか/仲良くなりたいから旅行に行く/『シシになる』/「遠野に行くかクラシコムに入るか」/FRUEで観たNakibembe Embaire Group/ボトルが売れる信頼/イベンターは人間関係/夜神楽を見てきた/いられる空間/祈りは観客を向いていない/神楽はポッドキャストに似ている/山奥と鹿/観光への態度/新里とうふ店の豆乳/南部弁と八戸/ブックセンターとばんや/博物館の企画展「遠野物語とオシラサマ」/リアルすぎるエピソードと空気/生きている民間信仰/世話と所有/信じることで生きていけた/信仰心と宗教の分離/人間に備わる機能として/再現性を持たせる仕組みとしての宗教/推し活/使えるロストテクノロジー/アクスタは現代のオシラサマか/ブッダもキリストも職業があった/Mrs. GREEN APPLEの「たすけて」問題/教えも体系もない信仰心/医療と結びつくあやうさ/ビジネスであった可能性/大野神社と嵐ファン/五色のダルマ/五円を五百円にする/御祈祷と地鎮祭/神社はコンビニよりも多い/斜めから見る今井/「考えすぎフラグメンツ」と「本の惑星」の手ごたえ/「友達みたいに思ってます」/ジャンプ編集者の雑談/「チャポンと行こう!」継続の力/SNSが厳しくなってきたときに助かった/漫画家のPodcast/荒木飛呂彦氏のパスタ動画/ヒットの予感がするかしないか/新作漫画の重要性/倍にしたら効率が上がった話/王道の大切さ/『王者の挑戦』/かぶる帽子/読み切りの本数/億単位の原稿料を費やしてでも必要なこと/デビューの年齢/「供養絵額」という風習/死後の世界で楽しく暮らすことを願う/小説や漫画の可能性/追悼文集とフィクション/『お悔やみ申し上げません 北尾修一生前弔辞集』/絵馬の由来/遠野の河童が赤い理由/乱世の需要/アイドルと神社/郷土芸能団体の多さ/盆地に溜まるもの/遠野に行こう/『推したちとどう生きるか』との接続
▼参考リンク
対遠野物語 清心尼伝
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063358407
僕らのネクロマンシー(文庫版)
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0058687235
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▼クレジット
#78「なぜいま民間信仰なのか 遠野旅行での雑談」
Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks
ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。
Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.
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