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「こんばんは。もう眠る時間になってしまいました。今日は一週間の途中での祝日。月曜だけ行ってお休みって最高。」と娘は嬉しそう。確かに、連休よりもなんだかラッキーと思えます。
一日おきに学校に行けるなら、もっと最高やのにな。
そうそう、人間はどんどん欲が出ますもんね。
これは、声に出して私に伝えてくれた言葉ですが、
ああ、休みあったらいいのにな。
あ、明日はあの仕事から取り組まないと。
今度の週末までにはあの服を用意しておくんだった。などなど。
私たちは毎日たくさんのひとりごとを心の中でつぶやいています。
ひとりごとでも特別なひとりごとをセルフトークとも言うのですが、
それは感情や欲求、思考、行動の引き金として私たちの中に生まれる言葉です。
私たちは気がつかない間に感情を乱したり、体に影響を及ぼすセルフトークを心の中で繰り返していることもあります。
例えば、
この仕事は私のやり方の方がずっと効率よくてうまくいくはず。
宿題はしっかりと突き沿って見てやること、手伝うことで、我が子はきっといい方向で育つはず。
などなど、そんなセルフトークが生まれることが良い悪いかではなくて、
緊張や怒り、不安、後悔、恐怖というネガティブな感情にとらわれてしまった状態になってしまうのであれば、
セルフトークを意識的に変えていくことで、私たち自らの行動を強化して修正することもできます。
この仕事は私のやり方の方が効率いいけど、他のやり方でも効率がいいかもしれない。
宿題は突き沿ってやることも良いけれど、自分一人でさせたら、どうしたらうまくいくか、早くできるかを考えられるようになるかもしれない。
変えるということは、自分がどんなセルフトークを心の中でつぶやいているのか、観察して見つけ出さないといけません。
どんな言葉をつぶやいていたのか、時々自分に耳を澄ませてみてくださいね。
03:01
あ、明日のコーチとのセッション時間までに課題やっておくはずだった。今の私のつぶやきです。
急げ、めぐです。
明日も皆さんの心の青空が晴れ渡りますように、おやすみなさい。