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こんばんは、「明日はきっと晴れ。」のそらめぐです。 どこまでも広がる青空は、誰にも変えることのできない、大きく広がる可能性を信じる心の空。
誰からも自由でいられる心。 その日が晴れていても曇っていても、明日はきっと晴れと思える、
私の見つけた小さな幸せの種のお話ラジオです。 今夜は、「見るところ、視点を動かしてみる。」のお話をしたいと思います。
クリスマスを越えて2日目。 今日日曜日は皆さんいかがお過ごしでしたか。
今日を入れて今年も5日。 金曜日が来れば来年2021年。
同じ週でも今年と来年があります。 私にとっては幼い時からこの節目はなんだか不思議な場所に足を踏み入れる感覚です。
時間が急に早くなるわけでも遅くなるわけでもなく、 12月31日の真夜中に来年へ、新しい年へと時間が進みます。
今という場所から見える2020年から2021年への節目と、
未来という場所から見える2020年から2021年への節目は、 見え方も意味付けも変わってくるような気がします。
そう、例えば時間の軸が動けば、見え方も意味付けも感じ方も異なります。
今の悩みや大変なことも、未来から見れば経験になった。
あれが今の私のターニングポイントだったという方もいるでしょうし、
今感激したことや嬉しいことも、いつの間にか感度が薄まって当たり前になるかもしれないし、
いつまでも心に残る支えになるかもしれません。
そして、遠い場所、空から、いや月から、星からと場所の軸を動かせば、
私たちが話す言葉のやりとりも、まるでその場所からは楽器のようで音が違っていても、
その音の調べは希望に向かって、平和に向かって歌う曲のようかもしれません。
私がそうあってほしいと願っているということもありますが、
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1年の終わりに振り返る自分は、自分自身から見た姿。
今の皆さんは、1年前の皆さんは、そして新しい年を迎えた時の皆さんは、
親しい人から見た時、どんなふうに見えているんでしょうね。
その人から見た自分を見てみる、と皆さん自身が感じてみると、どんなご自身が見えますか。
もちろん、その親しいご本人に、
私はあの時どんなふうに見えてた?あなたにとって私はどんな行動をしてた?
などと直接聞いてみるのもいいかもしれません。
そうそう、例えば、もし、織田信長なら、ナイチンゲールなら、どう見えているんだろう?
なんて、今はいない人から見た自分を想像するのも楽しいですよね。
時間や場所、人を変えながら自分や物事を見てみる。
そんな視点を動かす遊びをしていると、
ビジネスやお仕事、生活に意外と柔軟に対応している皆さんが出来上がっているかもです。
明日も皆さんの心の青空が広がりますように、おやすみなさい。