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みなさん、こんにちは。 地方在住Webデザイナーのchunaです。
このチャンネルでは、地方で子育てをしながら、 Webデザイナーとして活動する日々や、
不安を受け育児、そして新しいことに挑戦する中で、 感じた引き続きについてお話をしていきたいと思います。
今日のお話は、私の子どもについてのお話になります。
テーマとしては、「我が子の成長に感動。子どもも小さい集団の中で頑張っている。」
というテーマについてお話をしていきたいと思います。
私は小学生2人の子どもがおりまして、上が小学校4年生の男の子で、下が小学校2年生の女の子になります。
今日は、上の小学校4年生になる男の子のお話になるんですけれども、
お兄ちゃんはね、昨日ね、学校の成績を、私がね、保護社会の方に行ってもらってきたんですけれども、
えーとね、成績がね、すごくグンと伸びたんですよ。
元々ね、計算はちょっと得意な方だったんですけれども、漢字とかがすごく苦手で、
1年生のところからね、一緒にちょっと頑張ってきたんですけれども、
4年生になってね、急に成績がグンと伸びて、国語と算数以外の理科とか社会もね、全部オールサンということで、
すごくね、2人で喜びを昨日分かち合って、すごくいい日だったなぁと思っているんですけれども、
そんなね、お兄ちゃんが、今日ね、朝あった集団投稿であったお話を、
今日はちょっと皆さんに聞いていただきたいなと思って収録をしております。
で、朝集団投稿で一体何があったのかっていうことなんですけれども、
私のお家がちょっと小学校から遠くって、だいたい学校行くのにね、
20分ちょっとかかってしまうようなところに我が家は住んでおりまして、
なのでね、ちょっと朝が早いんですけれども、
集団投稿をしている中で、今年入ってきました小学校1年生のとある男の子がいて、
その男の子が、ちょっとね、集団投稿で行くのにすごくね、ちょっと大変なことが起こっているということを、
昨日ね、とある保護者の方からお聞きしたりとか、
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で、うちの子たちもちょっとヤバい子がいる、ヤバい1年生がいるからちょっと困ってるってことを言ってくれたので、
で、どういうことだろうということで、
お話を聞いて、今日の朝、私はちょっとね、その集団投稿について、後ろについて行ってみたんですね。
で、その問題となっている小学校1年生の男の子なんですけれども、
どういうふうな状況なのかというと、
大体ね、班になって、小学校1年生か6年生が先頭に立って、
順番に一列になって、ずらずらっと並んで学校に歩いていってると思うんですけれども、
その1年生の男の子は、ちょっとまっすぐにね、学校に歩いていけなかったり、
途中で立ち止まってしまったりとか、
で、石を見つけたらね、石を掴んでね、道に投げてしまったりとか、
田舎なので田んぼ道があるんですけど、その田んぼ道でね、魚を見つけようとしたり、虫を見つけようとしたりとか、
なんかね、そんなふうな感じで、ちょっと注意力散漫な様子で学校に向かっているっていうことだったんですよ。
で、その子1人がね、今そういう状況だということで、実はね、子供たちがすごく困っていたみたいなんですよ。
で、私はそれに全然気づいてあげられなくて、
昨日、とある保護者の方と、私の子供が言ってくれたから、
あ、そうだったんだと思って、気づいて、今日ちょっと朝一緒に歩いてついて行ってみたっていうことなんですけれども、
でね、今日の朝、集団登校のね、集合場所に行ったら、
えっと、ちょっと歩く順番を変えようかということで、何人かのね、保護者の方がお話し合いをされていて、
で、その時に、うちの子がね、小学校4年生になる上の子が、
僕が、その子を手を引いて一緒に歩いていくよって、手を挙げてね、言ってくれたんですよ。
で、6年生になる班長さんがいるので、その班長さんは一番前に立って歩くっていう役割があるので、
今までその6年生になる班長さんがね、その1年生の手を引いて歩いてくれていたみたいなんですけれども、
どうやらね、ちょっとうまくコントロールができなくて、で、後ろがね、すごく渋滞していて、
後ろに100人ぐらいね、子供がずらずらーっと、あの、班になって並んでいるんですけれども、
みんな歩くのがちょっと止まってしまったりして渋滞して、学校着くのがね、5分から10分ぐらい遅くなっていたっていうことだったんですよ。
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で、そんな事態になっていると私も知らずに、あの子供の話をね、ちょっと適当に聞いてしまっていたことをすごく反省したんですけれども、
で、今朝、あのうちの子が手を引いて歩いて行ってみるって言ってくれたので、
で、あのすごくね、その姿に嬉しいなと思って、私も心配だったので、後ろから歩いてついて行ってみました。
そうすると、あのー、そうですね、少し5分ぐらい歩いたところで、もうすでにね、その子がフラフラーって横にそれたりとか、
途中でね、あの田んぼ道を見つけるとね、立ち止まって虫を探しそうとしたりとか、
で、まっすぐ歩いているところをね、急に後ろに下がってみたりとか、
で、あのうちの子がね、手を繋いでいるその手をね、ブンブン振ったりとかしてね、すごくね、あの大変そうだったんですよ。
で、こんな状況だったらね、ちょっと周りの子もすごく声かけしたりとか連れて行ったりするのも大変だっただろうなぁと思って、
で、うちの子が今日は、どんなことがあってもね、絶対に手を離さずに手を繋いで、強く手を繋いで、
あの、振られ、ブンブンって振り回されようが、道にそれようが、絶対に手を離さずに、
はい、前向いて歩くよーとか、人の家勝手に入らないよーとか、はいはい、あとちょっとだから頑張っていこうねーとか、
すごくね、頼もしい声かけをしてくれていて、
で、その子もね、ちょっとね、うまく前の方に歩いていけない時もあったんですけれども、
なんとか学校の方に到着していたんですよ。
で、その姿を見てね、うちの子がすごくね、お兄さんらしくなったなーというか、
そんなね、自分の妹とか弟でもないのに、そうやってね、危ないからって言って、しっかり手を繋いで、絶対に離さずに、
自分がね、暑い中でも手を引いてね、歩いてくれている姿にね、私はちょっとね、うるっときてしまったんですよ。
で、そこで思ったのは、
小さいね、子どもたちのその集団登校っていう一つの、毎日のね、
学校に行くっていうことなんですけれども、その中でもやっぱりそういった困った出来事があった時に、
子どもたちってそれぞれ感じることがあったりとか、
そこでね、どういうふうに対応するかっていうのは、本当に人それぞれなんだなーっていうふうに、
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今日見ていて思ったんですよ。
で、中にはやっぱりね、そういった困った子がいる時にでも、声を全くかけれない子ももちろんいて、
後ろからね、ただ見ているだけとか、
もっと言うと、やっぱりね、ちょっとその子がまっすぐ歩けないことによって、後ろがすごく渋滞しているから、
後ろの方にいる子とかは、遅いとか、もっと早く歩いてとか、
やっぱりね、後ろからね、言ってくる子もいたりとか、
まあね、いろんな子がいるなぁと思って、今日歩いてて思ったんですよ。
で、中にはね、ちょっと優しすぎて、その子がね、まっすぐ歩けなくても、
手を引いて歩くことはできるけど、ちょっと強めに注意することができなかったりとかして、
で、結局その子は、その1年生の子に甘えられて、なんか全然ね、まっすぐ歩いてくれないみたいな、そんな状況があったりとかして、
すごく子供によっても、そういった困ったことがあった時に、それぞれね、態度とか感じ方って違うんだなっていう風に感じました。
で、私は小学生ってね、まだまだ小さい子供でもあるんですけれども、
そんな中でも、うちの子がやっぱり、僕が連れて行くよって手を挙げてくれたこととか、
で、実際に途中でね、すごく大変だったと思うんですけれども、
そんな中でも、しっかり手を繋いで、学校まで連れて行くぞっていう、その姿勢とかに、私はすごく感動しました。
で、大人になってもね、そういった例えば、会社とかね、学校とかの中でも、
集団の中でちょっとね、違う行動をする人がいたりとか、びっくりするような発言をする人とかってすごくいると思うんですけれども、
そういう時にどう対処するか、見て見ぬふりする人もいれば、ちょっと困ってそうだったら声をかけてみる人もいれば、
ただ傍観している人とか、いろんなタイプがいるのかなと思うんですけれども、
意外と子供の時から、そういった人格っていうのは現れてくるのかなっていうふうに、今日朝見てて感じました。
で、これ聞いてくださっている方で、皆さんもね、お子さんとかいらっしゃるかもしれないんですけれども、
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もし自分の子供の集団登校でそういったことがあったら、皆さんだったらどういうふうに親として対処されますか?
私はね、子供たちの中のことなのでとは思ったんですけれども、
うちの子が積極的に、そうやってその子を頑張って連れていけるように動いてくれたっていうこともあったので、
後ろからね、今日はついて行ってみましたし、今月もあと3日だけなので、
ちょっと行ける限り心配なのでね、ちょっとついて行ってみようかなとは思ってるんですけれども、
やっぱり子供たちだけで歩いてるので、まだまだ周りが見えなかったりすると思うので、小さいお子さんは。
なのでやっぱりね、車が急に来たりとか自転車の人もいるので、危なっかしい場面もすごく多いと思うので、
ついて行ってみようかなとは思ってるんですけれども、皆さんだったらどういうふうにされますか?
また、お子さんにどういうふうに声をかけられますか?
で、うちの子に今日は下校してから聞いてみたんですけれども、
今日どうだったって朝大変だったね、ありがとうっていうふうに私は伝えたんですけれども、
うちの子は、そういう時に自分は見て見ぬふりができないということで、
そういう場面を見ると自分はすごくもやもやするっていうふうに言ったんですよ。
小さいながらもね、まだ9歳とか10歳の年齢だけれども、
そういった違和感とかちょっとあれって思った時にもやもやするっていうふうにちゃんと言語化して言ってくれたこともすごく驚いたというか、
ちゃんとそういった自分の心に気づけてるんだなっていうことにもびっくりしました。
ちょっと今日は取り留めのないお話でもありますし、
別に結論があるお話っていうことでもなかったんですけれども、
そういったことがあって、子どもたちの姿にすごくちょっと感慨させられたというお話でした。
長くなったんですけれども、最後まで聞いていただいてありがとうございます。
この放送を聞いて感じたことなどありましたら、コメントで教えていただけると嬉しいです。
ではまた次の配信でお会いしましょう。