1. Global Creator Journey 🍫
  2. #120 役割が人を成長させる理由
#120 役割が人を成長させる理由
2026-01-10 28:06

#120 役割が人を成長させる理由


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60b2f04db82bc5e1f38b8885

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。エピソード120 役割が人を成長させる理由ということで、ちょっと今日はお話をしたいと思います。
皆様はどんな役割をお持ちでしょうか? 役割なんかありますか?生きてる上で、生きてる上でというか、いきなり大テーマになっちゃうんだけど。
ねえ、そう、私はね、なんかね、これなんでこの話をしようかと思ったかと言いますと、ちょうどあのノートをね、更新するよっていう風に言ってて、更新したんですよ。
なんかやっぱさ、右手が使えないから音声入力何気に時間かかるんだよね。
時間かかって、昨日アップするはずが昨日中にアップできなくて、でもどうせアップするんだったら、なんか今日区切りがいい日だから、今日にしたいなと思って今日更新さっきしました。
そう、なんで今日区切りがいい日かと言うとですね、今日一等賞の日、1月10日はですね、私が16年前に母になった日なんです。
娘の今日は16回目のお誕生日ということで、めでたい日なんですよ。めっちゃめでたい日なんです。
おめでとうでありがとう。
そうなの。で、やっぱりね、あの、なんだろう、もうこの1月10日っていうのはさ、毎年毎年さ、バレンタイン直前っていう時で一番なんか、
わちゃわちゃしてる時に娘のお誕生日も大事みたいな感じで、毎年毎年葛藤の中を迎えるっていうことが多くてね、あの、多いんだけど、
でもこういう節目があることによって、その、あ、1歳になったなーとか、5歳になったなーとか、ね、プロだったら16歳になったなーってね、
で、今日はさ、もう行くの、行く前におめでとうって言ったらまだ生まれてないからって言われて、なんか、産んだ時間がさ、10時20何分とかそんな感じなんだよね。
そう、そうするとまだピッタリじゃないからとかって娘に言われて、言われたんだけれども、でも私はなんかこの母になるっていう役割を人生の中で与えてもらったことによって、
03:12
あの、すごくね、人として成長するチャンスをたくさんいただいたなっていうふうに思ってるんですよね。
で、この、私の人生で言うと母になったことっていうのと、チョコレコのブランドオーナーになったことっていうのは、もう本当に二人三脚みたいな、双子みたいな状態で、
あの、ちょっぴり母となった方が、母となる、母になる前からチョコレートをやっていたけれども、
ね、ブランドオーナーとして開業当時出したのは、まあ、産んでからなんだよね。
そうそうそう。
だからこう、この2つの役割が同時進行で私の人生を彩ってきて、
まあ、すごいパーセンテージが多くとてもなってる。
でもこの役割が、役割が全くなかった時、
この2つはさ、16年前、生まれる前は両方なかったわけじゃない?
ね、私はもう51年生きてるけど、その前は役割がない人だったわけ、そっちの役割は。
ね、でも今の私の頭の脳内を占めてるのは、この16年の役割の方が大きい、大きいんだよね。
そう、そういうような役割ってあります?
で、その役割っていうのは、特に母親とかっていうのって、
自分ですごく計画して、何歳になったらなるとかって決めてたとしてもさ、
子供の時からなるとかって決めてたとしてもさ、叶う人叶わない人とか、
時間も予定通りになる人ならない人とか、
めちゃくちゃ決められないことってよね。
決められない。
まあ、あれなのかな。
予定通りに妊娠できる人もいるのかもしれないけど、
でもとはいえさ、そんなにそんなにかっつりはいかないよね。
06:04
ね、母になってもちょこ、怒涛の時期に母になったのまで似てる。
そうなんだ、ハルちゃん家もそうなんだね。
でも、私が今日話したいのは、
役割ってなんか結構こう、自分で選んでるとかなりたいとかっていう妄想はあったりとか、
欲望みたいのはあったりとかしても、なんか気づいたら引き受けてるものとか、
気づいたらなってるものとかっていうのもすごく多くないですか?
だって必ずしも人によっては、望んでないけど母になったとか父になったとか、
望んでないけど妻になったとか、望んでないけど妻になったとかっていうのもあるのかな。
なんかお家が幻覚で、そういう風になんかしなきゃいけないとか、
望んでないけど社長になったとかわかんないよね。
けどそういうのいろいろあるじゃん。
いつの間にかもらってた役割、ありあり。
会社でさ、例えば大魔王ちゃんとかだったら優秀だからさ、
なんか本当だったら別に俺やりたくないとかっていうような役割もさ、
ちょっと君は敵人ですとかって言われちゃって、どんどんボンボン振ってきたりとかさ、
そういうのとかって大なり小なりたくさんあるでしょ?
ね。
で、あってさ、それをね、私はさ、
昔はその、役割イコール自由を奪うものだって思ってたんだよね。
運識のうちにね。
なんか役割っていうのがあるとその役割っていう枠に囚われちゃうから、
イコール自由を奪うみたいな固定概念が私の中に昔はあったわけ。
なんだけど、それが今は、
今はね、役割っていうのは、そうやって降ってくるものっていうのが来るのとか、
来ちゃったこととかっていうのは逆にチャンスっていう風に思えるようになった。
役割があるから判断するようになったとか、逃げなくなったとか、選ぶようになったとか、
っていう風に、
そう、だってさ、
例えば人からもらう役割、人から何々ちゃんこれやってよって言われる役割っていうのって、
09:02
その人の能力を見込んでたりとか、その人に助けてもらいたかったりとか、
なんかそういうのがその人に期待をしているから、その役割を期待しているから声をかけるわけじゃない?
ね。
その人がそこそこに至らなかったら声すらかけてもらえないわけだよね。
そう。
役割に対して応募していってるものね。
声かけられたというのもあるが、
そうなのよ、そうなのよ。
THINK BIGっていうのはよく言われる。これは枠を外して考えろっていうことね。
いや、ほんとそうだと思う。
そう、なんか、枠に収めようと思っているか、
自分の決めた枠とか概念とかで役割も見てしまうと、
一気にキュッとちっちゃなことになってしまうんだけれども、
そのもの自体がもうシースルーじゃないけど、
ノーバウンダリーというか境界線がないみたいな感じで、
物事を捉えることができたら、
役割は人を縛るものではなくて、
逆に自分を、自由を奪うものでもなくて、
逆に自分を加速させるガソリンみたいなものになるなっていう風に今は私は思っているんだよね。
でも最初その腹落ちができるようになる前は、
なんでこの時期に双子が生まれたんだろうとか、
なんでこの時期にあの父さんなんだろうとか、
なんで今こういうことをやらなきゃいけない役割なんだろうとかっていう風に、
負の方っていうかさ、プラスの方よりマイナスの方に結構引っ張られると、
どこまでもそっちで人生の中でも悲劇のヒロインモードっていうのは、
ある意味気持ちがいいというかさ、
私こんなに大変なの見て見てみたいないうことっていうのはさ、
あるじゃん。ない?
そういう風にして大丈夫だよよしよしって言ってもらいたい時もあるよね。
12:03
私もそういう風に分かってやってる時もあるし、
分かんないけどもどうにも吐き出さないといけないというので、
そういうフェーズもあるけど、
でもその役割自体は母親っていう役割は、
一回それ船乗っちゃったじゃないけど、
一回産んじゃったら母親って役割はさ、船降りたっていう風にできないわけよ。
簡単に降りられない役割っていうのは、
逆にすごく人を成長させるなって私はすごく思っている。
だから母は強しとかっていう言葉っていうのは、
本当にそうだなっていう風に思ってて。
真剣があるないとかで、
そういうので、
夫に真剣を譲って今あれだかシングルだからとかっていう人とかもいるけど、
それはさ、そういう世間的なアレで、
そうじゃなくて、でもその人も子供を産んだって。
で、母という役割になってるとかっていうのは変わらないじゃん。
それでどうするかとかっていうのはまた別の話だけどね。
なるほどって簡単には降りられない役割か。
そう、簡単には降りられない役割だし、
変えられない立場?
私昨日さ、
私毎日オーディブルで本を一冊聞いてるんだけど、
嫌われない、
嫌われない結城。
嫌われない結城だっけ?
アドラー心理学の、
あ、嫌われる結城ね。嫌われない結城じゃなくて、嫌われる結城ね。
アドラー心理学のさ、
嫌われる結城が無料になってたのよ。
そう、で、
そう、
嫌われる結城ってさ、
本で文字でさ、逆アドラーが出たのかと思った。
本で読んでてもさ、ちょっと文字がカタカタしてるじゃん。
カタカタって私の表現だけど、
硬いじゃん、なんかあの文体。
だから読みづらいじゃんね、あれね。
だから音声で、音声で何回もなんか聞きたいなと思ってたんだよね。
そう、だけどなんか、
うーん、2000円かとかって思ってて、
ちょっとなんかひるんでたらさ、
ひるんでたら、ま、ソクラテスほどではない。
そっかそっか、読みづらさね。
そう、で、
それで音声で出てたから、昨日も聞いてたんだけど、
15:00
あのー、
弾きながら作業してたんだけどさ、
やっぱりさ、家族っていうのはさ、立場変えられないじゃん。
父親と母親、親子とかっていうのってね。
だからこそそこに一番、
その人間関係の悩みの縮図みたいのが、
あのー、凝縮されるというか、
だからここに課題の分離ができてないと苦しむわけじゃん。
現実の事実と、自分の中で頭で作り上げた、
あの妄想が事実と解釈だよね。
事実と解釈を分離がちゃんと自分の中で整理ができないと、
もう、絡まった糸のようにぐっちゃぐちゃになっちゃってて、
あのもう、自らを苦しめまくるみたいな。
そう。
そうなんで、春ちゃんの息子の本棚にあったんだ。
嫌われる結城。
そうなんで。
でもさ、これアドラン心理学、
これもそうだし、
ここは、
なんか、あのー、
人の悩みの縮図みたいなところでもあるから、
やっぱ、あのー、
ここの本で言ってることを理解してるかしてないか、
息づらさとかってすごい変わってくるなんて。
改めて今日、昨日もね、聞いてて思ったよね。
でさ、人生ってさ、やっぱりここはイブシギンの人が多いじゃん。
だから、
まあ、実体験、自分の体験を通して、
あ、こういう風にした方がもうちょっと生きやすくなるんだなっていう風に、
年齢重ねていくことに自分なりのさ、
なんか、ノウハウみたいなものがたまってきたりもするから、
年齢上がっていくことに、
どんどん人生が生きやすくなるって言い方をする方って多いと思うんだけど、
うん、自分だけでそれがやっぱロジックが見出せないんだったら、
こういう書籍とかの助けを借りるとかっていうのは、
大いにいいよね。
あ、チョコ猫ちゃん勉強家だなって毎日一冊。
いや、そうなの。私ね、なんかね、耳、
あの、ラジオ派だったからさ、音声派なんだよね。
音声インプットが好きな人なの。
テレビ見ないから、
テレビとか、うん、テレビ見ないし、
耳から、耳情報をたどくしたいタイプなの。
で、もう、耳からの情報とか聞くのがすごい慣れてるから、
なんか2倍速とか、下手したら3倍速とかでも聞けちゃうから、
すごいスピードで本が読めんだよね。
本が読めるというか。
そう、これはさ、自分の特徴あるじゃん。
18:01
なんか、あの、目で読む方が入る人もいるし、
いろいろなタイプがあると思うんだけどね。
うん、私はね、あの、耳からすごく入るタイプ。
で、耳、耳で、
そう、はるちゃんもそうなんね。
似てるね、はるちゃんね。
作業してるから相手の耳だけだから、そうなんだよ。
そうなの。
あ、大魔王ちゃんもそうなんだ。
いいね、すごい親近感。
お仲間じゃん。
そう、だから私はね、なんかラジオとかオーディブルとか大好きなんだよね。
とかボイシーとかもそうだし。
うん、気に入った人があると、もうずっとその人のをずっと聞いちゃう。
うん、聞いちゃう。
で、やっぱり、なんだろう、声って一番さ、生々しくない?
飾れないじゃん。
なんか顔とかついちゃって、画面で顔も見えちゃうと、
なんかちょっと用紙とかで意識がそがれたりとかするんだけど、
音声ってダイレクトにくるから、本質、あ、こいつ嘘ついてんなとか、
もう素粒子そのままくる感じなんだよね。
うん、だから、この人に近づきたいとか、
この人のレベルまで自分の人格上げたいとかって思ったら、
なんかその人が出してる音声をいっぱい聞いたりとかするのが、
やっぱり一番いいんじゃないかなって、私は思ってる。
同じくラジオ育ち、目で見るの苦手。
Kindle本を読ませてる。
Kindle本を読ませてるんだね。さすがだね、大魔王ちゃんね。
そう、だからね、ちょっと話が逸れちゃったけど、
なんかその役割でこの耳が成長したっていうのも、
私がチョコレートの職人に作るっていうことをすることになったから、
でも作ると結構作る手作業って時間かかるじゃんね。
気がついたら何時間とかって時間が溶けてたりとかするけど、
でもその間もなんかしら、楽しい気分でいたいとか学びたいとかって思ったときに、
こういうオーディブルだったりとか、耳でも学べるっていうのを知ったから、
もうなんか、それが私の中ではすごく習慣になってる。
だからそのインプットもさ、毎日入れてたりとかするから、
今朝ね、山中ゆめ子さんとかも話してたけど、
21:02
旬読があるからいっぱい情報インプットしてるから、
毎日アウトプットできるみたいな話をね、ちょっと今朝もされてたけど、
やっぱそれはアウトプットしようと思って聞いてたりとか入れてたりとか、
常にそこを循環させようっていう意識があるからこその流れだと思うよね。
だからもうそれが当たり前になっちゃってると、
別になんか明日話すことないから聞かなきゃとかっていうふうには別にならなくて、
今の自分の人生のフェイズ、段階として、
何が一番咀嚼して旬なのかな?みたいな。
今何を喋るのが一番旬なのかな?みたいなのを、
私は今そこを決め込まないで、その瞬間で、
まず30分喋ってみようみたいな感じでやってみてはいる。
今日はその役割の話になりました。
だからこの役割がありがたいっていうふうに思えるようになったっていうのは、
自分の人生経験もちょっと重ねてきたからこそのものなのかな?っていう気はする。
昔は何かを頼まれたりとかしたことに対して、
どっちかっていうともう頼んできてもうめんどくさいなとかっていう感情の方が、
一時感情としては起こりやすかった。
けど今は、そうやって声をかけてくれること自体がありがたいっていう前提がすごくあるから、
そこに対してそういう一時感情は起こらなくなったよね。
そういうのが年齢を重ねていって、
どんどんこう、あいつも丸くなったなぁみたいな感じの言い方を人とするとさ、言ったりとかするけど、
そういうことなのかなっていうふうにね、
一つの言葉を聞いて何て先までも読むとか、自然に読んじゃうとか、
そういうことが若い時、20代とかの時はできないことが、
50代になったらちょっとできるようになってるとか、
だからなおさらあとは、その役割っていうところでの、
今しかできない役割っていうところに対しての、
味わい具合が若い時よりも、
すごく味わおうとして取り組んでるなっていうのを自分に対してすごく感じてるよね。
24:04
そういうのない?みんな。
なんか昔はさ、すごいさ、
おじいちゃんとかおばあちゃんとかさ、
若いって素敵よねって目を細めて見てるみたいな、
あの感じが全然なんかあんまりわからなかったんだけど、
なんか今はめちゃくちゃそれがわかるみたいな。
そう、それがすごくわかって、
今、それこそさ、手を怪我してしまったってなって、
それに対して子供たちが自発的に、
じゃあママ、アルバイトしたいからやらせてっていうところがウィンビーになってる。
私は手数が欲しい。向こうはそういう体験をしたい。
アルバイト、バイトをしたいっていうね。
そこで、両方ウィンビーの状態で今、
昨日とかもパートちゃんと一緒に3人でワイワイケヤケ言いながらやってる姿を見ててさ、
もうさ、目を細める感じなわけですよ。
だってさ、そのさ、パートちゃんはさ、
もうさ、双子をさ、パート、手伝ってくれるとき、
背中にさ、0歳の時、担いでさ、
その時さ、パーカーかなんか着ててさ、
そのパーカーをさ、息子がさ、長男がさ、
舐めてさ、ベロベロによだれでしちゃったとかっていう体験をしてるパートちゃんなのよ。
もうなんか時間の重みと、
あの、あの2人がもうこうやって手伝ってること自体が、
もうすごい尊い瞬間だよねみたいな。
ね、なんか大きくなってみたいな感じでしょ。
ほんと幸せみたいな。
ね、そうなのよ。最高、最高、尊いよね。
そう、味わう余裕がね、今できてて。
だからこそこの瞬間、来年はそういうふうに言ってくれないかもしれない。
今だからこそ、
まあね、こうやって怪我したからこそみたいな感じでさ。
全部がそういうふうにさ、あの、
そうなんだろうな、タイミングよく来るじゃん。
ね、来るってタイミングよく来てるなって捉えてるからそういう風になってるんだけどね。
全部私が都合のいいように解釈してるから、
もうめっちゃ幸せだなーっていう話になってるんですけど。
でもそういうことが、あなたの人生の中にもたくさん起こってるっていうことですよ。
そう、だから今日の締めとすると、
役割は人を縛るためにあるんじゃなくて、
自分の人生の舵を自分で持たせるためにあるっていうことでした。
27:06
っていうことです。
聞いてても嬉しいってありがとう、マスミちゃん。
心が綺麗な証拠です。
これを一緒に喜べる皆様は心が綺麗な証拠です。
ね、だから本当に捉え方一つでさ、
怪我をしてしまって手が使えなかったことによって、
こういう昨日の時間、楽しい時間が持てたんだなーっていう風に改めて感じております。
ということで、今朝は役割が人を成長させる理由ということでお話しさせていただきました。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
28:06

コメント

スクロール