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#259 人生もAIもディレクター視点を持つ
2026-06-04 24:42

#259 人生もAIもディレクター視点を持つ


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00:05
おはようございます。エピソード259 人生もAIもディレクター視点を持つ、ということで、今朝はお話をしたいと思います。
なんで今日このテーマにしたかっていうと、今ちょうど
LP作りの3日間チャレンジみたいな講座に参加をしていて、
これはなんかちょうど私が自分で、あのLPっぽいものを作っていかないと、
あの情報の強弱だったりとか、なんかそういうのが人に伝えていくのにも、チョコレートもさ、商品いっぱいあるじゃん。
いっぱいあっても、なんか、全部の情報は自分の中には入っているんだけれども、
なんかそれぞれに光を当てたページだったりとか、動画だったりとかっていうものを作って、もっとわかりやすくあのホームページとかも変えたいなぁとか、
あの人に説明するにしても、こういう企業さん向けのプレゼン資料だったら、こういうのがいいなぁとか、
なんかやっぱお伝えする人によって切り口って変わってくるじゃないですか。
ね。だからそれを、
なんだろう、今だとこのAIを使って時短がすごいできるようになりましたと。
時短ができるようになったのはわかると。
だけど、どうしても人のとかを見てても、これめっちゃAI感あるなぁとか、
なんか見てるけど、なんか騎士感あるなぁとかさ、そういうのですっ飛ばしちゃうとかっていうのが最近すごい増えてるなぁっていうふうにも感じてるの。
なんか普通の一般ピーポーも気軽に発信できるようになって、武器も今までさ、デザイナーさんとかしか持ってなかったさ、武器がさ、もうみんな武器を誰でも持てる時代になっちゃったわけよ、無料でね。
だからこそそこから一歩抜き出るとか、いや私はその、みんな最近3日前に始めた人とは違うんですよって言いたいわけじゃん。
やっぱ職人とすると。
作ってるもんいるし、実際やってる本人ですよっていうふうに伝えたいわけですよね。
パイセン、私も今年はLP挑戦します、ユバちゃんもそうなんだ、いやユバちゃんとかも絶対やったほうがいいよ。
03:00
なぜなら、今までそうやってプロで何十万円とかLP1本30万とかっていうのにかかったりしてたところがさ、自分でも気軽にできるわけ。
ただ、昨日すごく思ったの、講座に参加してて、教えてくださってる先生たちが、それこそコピーライティングとかライターのプロ歴何十年とか、デザインのプロ何十年とかっていう、私とかと同年代かもうちょっとしたくらいな感じだと思うんだよね。
だからそれなりにさ、15年以上キャリア、20年とかキャリアがある人たちが、今の現状をこうやって武器が誰にも手に入るようになった時に、いかにそれを使いこなしていくかっていうのを、ライター視点とかデザイナー視点でめちゃくちゃわかりやすく、裏側を解説してくださったわけよ、昨日は。
もうそれがね、何よりも財産というか、それが聞きたかったってやつだったのか、私にとってはね。
なんか成果物は、成果物から読み解けないわけよ、アマチュアは。
これをどういう意図でここにこの文字、このフォントを使ったのかなとか、何でこの配置をしたのかなとか、何でこの写真を選んだのかなとか、どうしてこの角度から写真撮ったのかなとか。
そういうのが、違和感の知識とかがないと突っ込めないんだよね、突っ込めないの。
今日私がタイトルにしたのは、人生もAIもディレクター視点を持つっていうところなんだけれども、何で人生が進んでいけば行くほど生きやすくなるのか。
10代の時、傷だらけだった。20代の時、傷だらけだったのに、40代、50代、30代。
だんだん年齢を上がっていくにつれて、ちょっとなんか人生が少し楽になってきたな、肩の力抜けてきたな、生きやすくなったな、とかっていう風に思いません?
思わない?私は思うのよ。
何で楽になったのかなってちょっと思うのは、それはさ、なんかさ、自分は傷だらけになりながらも、こういう風に生きた方が自分は生きやすいとか、
なんか自分なりの生き方の最適解みたいなものがちょっとずつわかってきてるから、
少し肩の力が抜けてきたりとか、昔みたいに何でも傷だらけにならないとわかんないっていうフェーズを抜けてってるんだと思うんだよね。
で、センスとかっていうのも、センスは私も磨かれると思ってる。センス。
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で、私が自分のことを壁にぶつかって乗り越えた数でしょうかって、いやそれもそうだと思う。絶対そうだよ。
どれだけ壁にぶつかってるか。少し図太くはなった。そうでしょ?アシュカちゃん。アオロコちゃんおはよう。
で、私はなんか昔から自分を表現される言葉の中に、なんかチョコレコちゃんセンスいいよねとかセンスって言葉がね、いつも言われてきてたの。
10代の時とかからずっと。で、なんかセンスがいいって何?って。わかんなかったわけ、自分でも。そう。センスと感性は鍛えられる。そう。
で、わかんなくて、でも人からは言われるわけ。人からは言われる。別になんか自分が思った通りにここ配置してるだけですとか、思った通り好きなもん着てるだけですとか、
なんか何にも自分が得意なことってめっちゃ当たり前にやっちゃうから言語化ができないんだよね。そう。言語化ができなくて。
で、でもそれは問い渡ってたわけ、10代の時から。センスがいいって何かな?みたいな。そう。アシュカちゃんいつも言われちゃう。すごい。
大儲ちゃん、センスとは知識である。そう、ヨバちゃん言葉もセンス。そう、言葉もセンスなんだよ。
で、私はセンスとは知識であるとかっていうのをそうだなって知ったのが、そうだなって知ったのが23歳だね。
23歳の時の出会いなんだよね。編集者との出会い。ある編集者との出会いなんだよね。
で、私はずっとそういう風に言われてたからそこに問い渡ってたんだけど、表現することができなかったの。
でもそれを表現している人たちに、サラリーマンになってから雑誌の編集業の人だったりとか、プロジェクトマネージャーの人だったりとか、いろいろなんかそういう目に見えないそういう感性みたいなところを写真で表現する人とか、文章、プロのライターとかね。
文章で表現する人とかにサラリーマンになってから出会ったわけよ、たくさん。ずっと12年間。12年間そういう人たちと付き合ってたわけ。
で、自分も実際ライターとしても働いたこともあるし、ライターとしての場合はずっと文章に対峙するわけじゃん。
09:10
で、文章、日本語のライターもあるし、英語は翻訳のほうか、翻訳会社とかもあったし、そして構成、人が書いた文章を日本語と英語両方構成とかっていう仕事もしてたこともあるし、だから文字ってことに対しては割とこのぐらいだと何文字とか、このぐらいだとこうとか、自分の文章はこれが好みとかっていうのがもう明確にあるんだよね。
こういうのが好きとか嫌いとかっていうのは。でもそれっていうのは数稽古っていうか、触れてる量?触れてる数?触れてる数が多いから、これは嫌だとかこれが好きとか。
今AIで言ったら、ジェミニとクロードとチャットGPTがあって、その3つとかだと文章みんなそれぞれ違うじゃん。同じ指示文を出したとしても、全部違う感じのテイストで書いてくるじゃない?
で、そのテイストに関しても好みっていうのがやっぱりあるんだよね。これに関してはクロードに聞こうかな、これに関してはやっぱジェミちゃんかなとかさ。
好みがやっぱりあるから人格が違うなっていう風に思っていて、それをやっぱり自分の中で分かってないとディレクションができないんだよね。
で、それに関しては写真もそうで、写真ってどうやったらうまく撮れるんですかってカメラマンの人に聞いた時が20代の時にあってね。
素敵な写真を撮る人だったの。とっても。で私もそういう写真撮れるようになりたいなと思ったわけですよ。
でもその人の影響で一眼レフも買っちゃうぐらい影響力がある人だった。
で、なった時に毎日撮るんですよって。毎日今日の1枚撮ってみてくださいって。携帯でもいいですからって。
毎日今日の1枚撮るんですって言われて、それをねだから1年とかやってみたって言われたから。
やってみて、最初はその自分のお気に入りの画角とか、お気に入りの何とかっていうの好みすらもわかんないわけよ。
人の見るとあーこれって素敵だなーとかって思ったりするんだけど、
なんで自分がそれを素敵だと思ってるのかっていう言語化はできなかったんだよね。
でもそれはやっぱり自分の中に蓄積されている知識の量だったりとか感覚見て、
それを人に伝えるために言語化しようと言葉であれですよ。ただきれいとかだけじゃなくてなんだろうなとか。
12:00
美味しいとかっていうのもそうだよね。美味しい。食レポのそういう人だったらさ、
美味しいしか言えなかったら食のレポーターにはなれないわけじゃん。
じゃあもっとそこを言語を取ってつけたような言葉じゃなくて、もっと幅広く美味しさを伝えられるようになるためには、
どうしたらいいかなっていうことに真剣に対峙するわけですよ。
そう、言葉もセンス。自分の才能は当たり前すぎて自分では気づけないませんよね。いやそうだと思う。
再現は可視化、言語化しないとできないのですよ。いやそうなんですよ。そうなんですよ。
だからそれを結構振り返ってみるとどっちに関しても、
写真に関しても文章に関しても10年以上なんだりかんだりで接点、接してたんだよなっていうのを改めて、
昨日デザイナーさんだったりとかライターさんとかがLPを作るのにどういうことをAIに指示をしたらいいのかとか、
どうすればAIっぽさを低減させる指示ができるのかとか、言葉掛けとか見るところ、見る視点をくれたんだよね。
人が変わるのってその視点じゃない?その言葉をそのまま真似することだと人生って変わらないんだよね。
資座が変わるようなきっかけになる考え方みたいなのとか、
例えば私が屋長の法則バイブルになってて、私の人生をある意味力強くしてくれるぐらいのバイブルになっている理由っていうのは、
突き抜ける人はしつこい脳の持ち主ですっていうフレーズが中にあるわけよ。
突き抜ける人はしつこい。
しつこいって言うとちょっとネガティブなイメージがあって、私ってすごいねちっこいなとか、私って学びがめちゃくちゃ人と比べると遅いなとかとろいなとか。
遅いわねってよく母親に言われてきてたわけ。
喋るの遅いわねとか、やること遅いわねって、なんであなたはそんなに遅いのとかっていうことを結構言われてきてた。
だからそれに対してちょっとコンプレックスがあったんだけど、
しつこい脳の持ち主そうねて。
屋長チャンネル。
あまずみちゃんおはよう。
まりもちゃんやり抜く、追求しまくるって感じ。
そうそうそう。
自分は自分が一番お付き合いしてるじゃん、自分のこと。
15:03
だからさ、今朝も私またこのこと考えてるとか、また私カカオの廃画で頭がいっぱいだとかさ。
もうなんかずっと廃画に支配されてるとかなんか。
なんかさ、そういう感じ。
ぶんぐさんおはようございます。
全然しつこくない。
しつこくなく感じるかもしれないけど、自分自身って自分のことめっちゃしつこいと思いません?
なんか昨日もそう思ってたけど、今日もこのこと思ってるよみたいな。
とかさ、もうさ、なんかセルフトークが過ぎるからさ、めっちゃしつこいみたいな。
しつこいからプロになれるんだよねって。
いや本当にそうなのよ。
しつこいからプロになれるし、その問いを諦めないわけじゃん。
なんでって。なんでこうなっちゃうの?みたいな。
なんか人がさ、やってできないとか、パートちゃんができないとかって言うと。
そりゃそうだよ、このことできるようになるために私どれだけ考えてるか知ってますか?みたいな。
何年やってると思ってますか?みたいな。
何年これがどうしてこうなっちゃうんだろうなと思ってると思ってます?みたいな。
そんな簡単に数ヶ月でできてもらっちゃ困っちゃいますよみたいな。
でもまだ43年ぐらいしかやってないから。
いや、そう、だからさ、その屋長の法則にはさ、
30年とか50年とかってやってる人の脳とかの話とかも書いてあるからさ、
やっぱりそのぐらいやり続けて、開眼みたいな。
なんか50年経って開けるみたいな瞬間もあるみたいなさ、話とかを聞いてしまったりするとさ、
いやいやいやいや、まだひよっこだなとかって思うわけですよ。
ねえ、文具さんなんてもう本当に、あの二桁、一桁の時、年齢が一桁の時から文具の世界ですもんね。
本当にすごいですよね。
私なんてさ、30代になってからチョコレートだからまだまだまだまだひよっこのわけですよ。
上には上がいる。
いや本当にそうだと思う。
AI時代でこういう思考を続ける人は若者中心にいなくなると言われてますね。
いやだから、あのー、ねえ、
それってさ、なんか日本人の良さが、
日本人のこの歴史代々引き継がれてるDNAがちゃんと引き継がれていくのかめっちゃ心配だわ。
だから自分の奥底の目が発見できるんですよね。
いや本当にそうなのよ、りえさん。
そこに対して諦めないからこそ、ひらめきが起こったりとかするわけですよ。
18:07
そこをやっぱりね、やるっていうことを持つ必要があるし、
好きなことを続けるということすら難しい。
だから子供には好きなことを続けなさいと言ってます。
そうだね、そうですよね。
そうだと思う。
だから結局周りをめぐって、
AI上には全部トレースできるものに関しては全部出ちゃってるから、
逆を返すと、
簡単に真似できるものに関しては全部出てしまってるから、
リアルの価値がさらにどんどん上がっていくって話ですね。
だってどんなに方法論をお伝えしてもらったとしても、
実際やってみると、
温度を何度に上げて何度に下げて何度で固入れするってチョコレートで言ったとしたって、
同じにやってるんだけど、隣のパートちゃんはできないわけですよ。
言ってるけど、同じ温度計を使ってチェックもして、
同じ材料をしてチェックをしてやってるけど、
片屋できて片屋できない。
それって何とかっていう話だと思うわけです。
でもそこはやっぱり、
ちょっとした微細なところの違いをどれだけ汲み取れるかっていうところだと思うし、
双子であって、双子でちょっと似てたりしてても、やっぱり長男と次男は全然違っていて、
その違いをちゃんと認識して、
俺はこうする、俺はこうするっていう風にやっていかないとまずいんだろうなーっていう風にね、思います。
で、もうちょっと30分だね。
まとめると、
昨日その講座とかを聞いてても思ったのは、
どれだけ人生もAIもそのディレクター視点を持ってツッコミが入れられるか。
え、これって本当にそう?って。
なんかそれっぽいものをAIとかもバババババって繰り出してくるんだけど、
え、これって本当にそう?って。
あなたやってないからここのこと全然簡単に見積もってませんか?
ここそうじゃないですよね、みたいなツッコミをちゃんと入れられるか。
もうそれを鵜呑みにしちゃう限り、
AIの解像度も上がらないし、自分の解像度も上がっていかないし、
21:00
AIに対しても自分の情報とかちゃんと食べさせてなかったら、
一般的な最適解しか出してこないから、
全然あなたらしいものは出てこないわけですよ。
だからそこに対しては、お互い共同作業という形で。
今日のプロジェクトに関しては、
クロードちゃんよりもチャッピーちゃんの方がやりやすいなと思ったら、
チャッピーと今日は組んでやるとかさ。
それぞれ特徴があるから、そこら辺もちゃんと理解して、
その上で枠組み組んだったら、
クロードに枠組み組んでもらって、
言葉のセンスはチャッピーの方が私としては性が高いから、
言葉はこっちでやってもらって、みたいな感じで、
それぞれの用途でやっていく。
常に俯瞰した視点みたいなものを意識して、
ゼロ100でやらない、一気にやらせない、
ちょっとずつ段階踏んでやってもらうっていうことが、
すごい重要だなっていうのを改めて思いましたね。
引き継ぎ資料作らせたりしている。
AI館で、あ、いいね。さすがだね。
でもダイヤモンドちゃんはめっちゃプロフェッショナルだからな。
でもなんか、私今回、
理系じゃなくて文系の人にも分かる指示の仕方とか、
そういうのを今、その視点でのAIとの付き合い方みたいなのを話してくれてるから、
この感覚とかセンスみたいなのも、
こうやって言語化できるんだっていうのが、
実際デザイナーさんの切り口っていうか視点を聞くことによってめちゃくちゃ腹落ちしたんだよね。
やっぱそうだよねってここに対する違和感だよねみたいな。
この違和感をちゃんと言語化してあげることがやっぱり重要なんだなみたいな風に思いました。
もしなんかその私が言ってて、それがちょっと気になる私もそれ見てみたいみたいなことがあったら、
なんかね、私のスレッドにリンクを貼ったんだよね。
別に私に1ミリもマージンは入ってきませんけど。
でもなんかアーカイブ一応1週間ぐらいはあるから、今からだったら多分間に合うと思う。
エアーエージェントまで今年使いこなすまでいかないと一人企業が伸びます。
そうですよね。結局エージェントさん使いこなせるまで私も今年はしっかりやりたいなと思っております。
24:00
アシカちゃん、これね、多分3日間分で4980円とかだったけど、
多分ね、私は1日でもっと取れたなと思いました。
ので、めっちゃ安いから。
安さじゃないけど、安さじゃないけど、これはかなりのオーバンブルバイだなと思っておりますよ。
ないよね。
そう、そうなの、そうなの。
ということで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
24:42

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