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#371すぐに『ダメ』と言わない、という選択
2026-10-02 18:53

#371すぐに『ダメ』と言わない、という選択


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00:06
おはようございます。チョコレコの加野玲子です。 ローチョコレートブランドを経営しながら、50代から世界へ挑戦中、このグローバルクリエイタージャーニーでは、その挑戦のリアルを毎朝お話ししています。
今日は、エピソード371すぐにダメと言わないという選択ということで、今朝はお話をしたいと思います。
東京チョコレートサロン、いよいよ今週末、10月3日、4日ということで、今日は前日、搬入日っていう風になってます。
そして、まだ終わってないことが山積みということで、ほぼほぼ明け方まで起きて、1時間半だけちょっと仮眠をしてっていう今朝でございます。
はい、でもそんな中でもね、やっぱりね、日常は仕事だけやってればいいよっていうわけではなくてですね、昨日の夜はちょっと、ちょっとした出来事が起こりました。
はい、その出来事というのはですね、双子からですね、夕方ですね、ママ来て!ママ来て!って言われて、玄関に呼ばれました。
ママまだ、ママまだチョコ作ってんじゃい!っていう時に呼ばれましてですね、玄関に行きましたらお友達がお二人おりまして、はい。
で、急に週末お泊まりの話が出てきたんですね。
週末、えーくん、えーくん家で、えーくんのおばあちゃん家でバーベキューをすると。
で、バーベキューをして、そのおばあちゃん家に泊まるっていうお話が急に浮上しました、昨日の夕方。
はい、で、もう今週末は君たちは、あの、販売要員としてお願いママがしてたじゃないですかっていうね、
もう母親としては、あの、お願いをしてた立場とすると、それを聞いた瞬間にちょっと悲しくなりますよね。
自分がお願いしてたものを軽んじられたというかさ、あの、ねえ、あの、ねえ出た急なお泊まり案件。
いや、そうなのよ、バーベキューお泊まりの魅力。
大人だって目の前になんか魅力的なものを吊るさげられたら一瞬で心、心惹かれて持ってかれるっていうことってたくさんあると思うんだよね。
でも一瞬にしていいね楽しそうっていう空気感がもうムンムンだったわけ。
もう本当にママ来てみたいな感じのモードを私は全身で受け止めたわけですよ、夕方ね。
で、そこで、えーと、まあとりあえずお友達が来てた時には、
あーそうだったんで、なんでそういう話になったのかなーっていうので、
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お友達の意見っていうか、友達のお話も聞いたわけね。
まあ、もともとそういうおばあちゃん家にいてバーベキューをして泊まるって話になってて、
うちの双子と仲いいから、誘いたいと。一緒に来てほしいって。一緒にみんなでやりたいって。
そしたら、うちのママもいいって言ってるから、みたいな。
大丈夫だよ、みたいな感じの話をしてるわけですね。
でも私はその場では、そうだ、そうなのねって。
で、うちは、あのちょっと、私が一人で即答できないので、
明日お返事させてもらってもいいかしらっていうお返事をしました。
で、えーと、夫がね、帰ってきてから、その話を、一回家族会議ですよね。家族会議。
で、私は昨日の夜は、そんなにその家族会議に参戦する時間がなかったので、手短に夫にその話をして、
で、ちょっとこのことに関して双子と話してほしいと。
すぐに、まあ、ダメと言わなかった。
理由、理由とすると、まあ、えーと、夫の決断とするとね、
まあ夫に委ねたわけですよね。双子とどうやって話をするか。
で、夫のとった行動は、
一晩考えて自分たちがどうしたいか、考えてほしいと。
もう、いきなりもうダメだよっていうふうには伝えてないわけ。
朝までよく考えてねって。
で、パパとママは君たちがやりたいことに、いつもいつだって全力で応援したいと思ってます。
で、今回のことに関しては、もともと家族、家族としてはこういう予定が入っておりました。
父親としては、あのこういう考え方をしてます。
で、それを聞いた上で、君たちはどんな選択をするのか、
明日の朝までにあのファイナルアンサーしてくださいっていう話をしました。
うちのうちは、これはね、あの夫もそうだったんだけど、
私も子供の時に何かこういうさ魅力的な案件って結構あるじゃん。
あった時に、割と即答されてたんだよね、親から。
いやーそれはないなーとか、うちはそういうお家じゃないからねーとか。
即答されてたのね。
で、それに対して、自分がやりたいってことに関して、即答でダメってされたことに対して、
ちょっと受け止めきれなかったりとか、ちょっと嫌な思いをしたことがあったんだよね。
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もう力でねじ伏せるみたいな、親の行動に対してすごく違和感を感じてたから、
情報ってさ、多分さ、聞いたばっかりの時って割とさ、冷静に考えられない時とかもあるじゃない?
昨日で言ったら、私は普通に、そんなに感情が荒ぶるってことはなかったけど、
純粋に自分が頼んだことに対して、軽んじられたなっていうところに対して悲しみは感じたわけよね。
まあそうだよねって、子供だもんなーとは思ったけどね。
大切にそこに関しては思ってもらったなかったのかな、みたいな。
まあだからそこで即答で決めない、ジャッジしない。
で、相手の気持ちがそこでさ、わーって言われて動いた理由をちゃんと聞いて、まずそれを受け止めるっていうことを我が家はしましたと。
そして、今朝だね。今朝、学校に行く前で家族会議です。
もう忙しいのに家族会議とかやってる場合じゃないんですけど、
まあちょっと来てということで、昨日私家族会議にはそんなに参戦できなかったからやってさ、
息子たちは涙を流しながら行きたいっていう気持ちを私たちに伝えました。
で、その前に私は昨日はイベントに対して彼らにお願いした思いみたいなことをお伝えしたんだよね。
お伝えして、前回のオーガニックマルシェで販売をした時に、
どのぐらいお手伝いが売り子としてお手伝いができるかなっていう風に思ってたんだけど、
現場でのパフォーマンスは思った以上にできて、最後は商品を売り切るっていうところで、
行商みたいな、練り歩きみたいな感じで声を張りながらね、
あと何個ありますみたいなことを言いながら会場を回ってたわけですよ。
それをすることによって、大人も1日の終わりで、もう閉店の時間だし、もういいかなっていう風に思ってたところで、
最後の最後までやり切るっていう姿勢を子どもたちが見せることによって、
大人も子どもたちに負けてられないじゃないけれども、あと何個ありますみたいな、
他のブースの人たちも最後のひとぶん張りみたいなことをね、子どもに負けてられないみたいな感じで動いたんですよ。
09:03
大人の感情を動かしたんですよ、彼らは。
だからそういう動きが彼らはできる力があるなっていう風に思ったから、
今回彼らも一緒に行くことによって、そういういいオンラインショップでただ物を買うっていうのとはまた違う流れをね、体験を作れるんじゃないかなっていう風に思ったから、
私としては一晩経っても一緒に行きたいっていう思いがあったわけですよね。
あったわけですよ。だからそれを一緒に家族としても、一緒にそれを共有もしたいし、
ビジネスとしても、そういうね、子どもが参加することによって今回の東京チョコレートサロンというのは、
もう子どもたちの食育っていうことに関してもいい、絶好の機会になるよねっていうので、子どもカカオワークショップみたいなのもあるわけよ。
植物、チョコレートっていうものはどうやってできてるの?とか、それを学ぶことによって食べ物っていうものはどうやってできてるの?
食べるってことはどういうことなの?みたいなことまで思いが派生できるきっかけ、作りみたいなことができるんじゃないかって言って、そういう場所もいろいろ考えてるわけ。
そう、だからさ、その思いを伝えたわけですよ。
なんですが、彼らの今朝のお答えはですね、涙を流しながらも、バーベキューに行きたい。
バーベキューに、バーベキューに行きたい。
なぜなら、バーベキュー、バーベキューの方が興味があって、チョコレートはそんなに興味がないです。
申し訳ないけどって言い方をしたんで。
めちゃくちゃ正直なお気持ち表明をされまして、はい、そうですかって、そうですかってお気持ち表明を受け取りました。
もうさ、もうここでですよ。
自分と自分の思いとは裏腹のことって、こういうことってたくさんありますよねって。
もうわかった、ママわかったよ、僕たちママのお手伝いをするよって言ってはくれなかったんです。
言ってはくれなかったんですよ。
あの、そうね、涙を流しながらバーベキューに興味が強いツインズ。
チョコレートが短いなりすぎた。
12:02
一旦考えたことが大事。
そうね、一旦考えたことって大事だよね。
そこは大事なんだよね。
で、そこのお気持ち表明も受け止めたんだけれども、
我が家とすると、ファイナルアンサーとすると、
受け止めたんだけど、
バーベキューに対しては、
そのご家庭とのコミュニケーションがね、
お友達同士は仲がいいのかもしれないけれども、
家族ぐるみの付き合いっていうふうにはなってないんですよ。
なってないのね。
だからいきなり遊びに行くだけって、
日帰りとかで遊びに行くだけって言うならまだしも、
いきなり泊まりっていうのは、
ちょっと我が家とすると、
答えはちょっとノー。
ノーでした。
だからそのノーを一晩考えてもらったけれども、
親としてはその信頼関係が
なってないところに自分の子供を預けるっていうことはちょっとできない。
しかもね、その誘ってくれたお子さんって、
いじめ事件を今まで2回3回繰り返してる子なんだよね。
学校から巻き込んでの、
しばらく彼とは接触しないっていうことを
意図的に時期もあったりとかするお子さんだったんだよね。
だから、
ちょっと慎重にというか、
いきなりね、いきなりそこに、
もともとその家族ぐるみのお付き合いがあるっていうんだったら、
まだちょっと考える余地もあったんだけど、
全くないところでいきなりその、
直前にその話を持ってきて、
そっちのルールで大丈夫大丈夫って言われても、
こっちのルールは大丈夫じゃないですみたいな、
お話でですね。
最終的にはそうだと思って、
イベントに参加しないっていうのはOKだけれども、
バーベキューに行くってことはNOですっていう風に今朝言いました。
もうそこは、
子どもたちとするとさ、一晩考えて、
全力で応援するって言ったじゃんって。
だから応援するイコール、
自分たちがやりたいってものに対して、
OKって言ってくれるっていう風に変換してたとしたら、
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すごい怒りが湧いたりとか色々あると思うよね。
だからもう処理しきんなくて、
息子たちはもう、
今朝は朝ごはんもボイコットして学校に行くっていうことになりましたね。
だからまあね、
裏腹、自分の思いとは裏腹のことって、
世の中たくさんあるわけですよね。
自分が大事にしたいことと相手が望むことがぶつかる瞬間って、
誰にでもあると思うんですよ。
その時に、その怒ってきた、湧いてきた感情にどうやって扱っていくか。
ほとんどさ、長く生きていけば、
そういうことってよくあるよねっていう風に感じて、
割と処理ができるようになっていくけど、
子供時代ってなかなかそういうことって、
初めてだったりとかね。
ましてやこうやってさ、誘われることもさ、
めったにないからもうめちゃくちゃ嬉しいわけだよね。
私としては喜んでることに関しては応援したいよね。
まあ、だったらいいよって言いたいけれども。
でも今回の状況とすると、
何か起こった時にすぐ駆けつけられない距離感に、
自分たちがいるっていうのもそうだし、
そこまでの信頼貯金がそのご家族に対してたまってないわけよね。
いじめ問題を何回も繰り返してくるような、
お子様のご家族なわけですよ。
だからやっぱり、子供は親の鏡だったりするから、
何かあると手が出るとか、
そういう凶暴性みたいなものは持ってるわけだよね、
そのお子さんに関してはね。
だからそういう、なおさらちょっと、
すぐすぐ大丈夫っていうふうには、
信用ができないっていうところは、
大きな判断ポイントではあったかなっていうふうに思います。
ということでね、
思い通りにいかないことが8割の中で、
思い通りにいったこと2割をどうやって見ていくか。
思い通りにいかないこと、
正直だらけだからこそ思い通りにいくことが、
すごく尊かったりとか、
お互いの気持ちが通じた時が、
もうなんで私の気持ちわかってくれるの?奇跡!
みたいな感じになったりもしますよね。
だから、
今日もね、
予定通りにいかずに搬入日ですよ。
だけど、これね、慌ただしい中でも一つ一つ判断して、
前に進むしかないかなっていうふうに思っております。
子供たちの問題、感情の処理っていうのに寄り添うということも、
18:00
とても大事なこと。
それと同時にお仕事も、
遂行する、なんとかイベントを成功させるっていうことも、
大事なことっていうわけでございます。
はい、ということでね。
明日、明日、
また、双子はおうちにお留守番になるのか、会場に一緒に行くのか、
まだわかりませんということで、
それは現場でご確認くださいということでね。
いよいよ、明日に迫る東京チョコレートサロンということで、
今日も全力で一日を過ごしたいと思います。
今朝もご視聴いただきまして、ありがとうございました。
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