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#155  怖さから逃げる人生と、怖さを使う人生の違い
2026-02-15 24:24

#155 怖さから逃げる人生と、怖さを使う人生の違い


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00:05
おはようございます。エピソード155
怖さから逃げる人生と、怖さを使う人生の違いということで、今朝はお話をしたいと思います。
皆さんの価値観の中に、怖さを使うって、怖さを意図的に使っているっていう感覚っていうのは、皆さんありますか?
どうですか? 怖いっていう感覚が出たら、まず第一反応として、どういう反応を皆さんはしてますか?
ね。 なんか
怖いってさ、ちょっとネガティブなイメージあるじゃん。
怖いと思うと、まず逃げろ!みたいなことも、最初に身を守るとかっていうところではあるかもしれない。
ね。 そう。
お!まっすみちゃん、一緒なんだけど、おはちゃこおはちゃこ、一緒に来てくれて嬉しいよ。ありがとうありがとう。
ね。 怖さはチャンスですよね。ロコちゃん。
怖さをチャンスって感じられるようになるまでって、最初から怖さはチャンスですよねって思えた。ロコちゃん。
震える怖さは、来た来た!のチャンス。
この感覚って、やったことある人は、来たーって、来たねーっていうのが、わかる気がするんだけれども、
怖さから安定に逃げる人生でした。
じゃあ何か、その逃げてた、怖さが来たら逃げろーってなったところから、来た来た!っていう差分があったわけだよね。
そこが今、変わってきてるわけだよね。
あのー、これはね、結構ね、重要なポイントだと思ってて、
怖さを怖い、怖いを怖いのままで逃げるとか、見ないようにするとかってしてる限り、人生ってめちゃくちゃ動きづらくて、
人生、自分の人生を今から1ミリでも動かしたいと思ったら、怖さを使うっていう感覚を持った方がいいと思うわけ。意識的に、意欲的に。
ロコちゃんがコメントしてくれたみたいに、怖さが来たら、来た来た!と思うみたいな。
怖いけど来たね!っていう感覚。
そう。
あー、私は死を間近に見たからですね。
普通で変われる人は賢すぎると思います。
いやー、これさー、これは本当に心髄な気がする。
なんかね、死を、死とかさ、明日がないかもしれないっていうのをめちゃくちゃ臨場感を持って感じられたことがある人っていうのは、
03:14
人生変えてるケースがめちゃくちゃ多いんですよ。
なんか逆に、私の人生ってヘヘンボンボンで、特にドラマチックな展開もないし、特になんか、あのー、
ドラマでいう場面展開みたいなことって特に起こってないから、私は幸せなんだよなーっていうケースもあると。
うん。
だけど、私の周りを見ててもそうなんだけれども、
なんか大きくガラッと、場面展開を起こしてる人っていうのは、そのロブちゃんじゃないけど、死を覚悟する瞬間だったりとか、
そういうこう、明日が永遠に続くと思わない、
明日が、明日に対する価値、今に対する価値っていうものをもう思い知ってる。
普通にすること、普通っていうことが、当たり前のことが、どれだけ、いわゆるありがたい、
あのー、ありがたいだからね、それを噛み締めてるかどうか。
で、大きく変わってくると思うんだよね。
うーん。
でもまったり幸せを感じてる人生も、それぞれ、それはそれでいいのだと思います。本気で。
うん。ありがたい。そうなの。
そうなの。だから別にそこが、そういう苦労した方がいいよとか、そうじゃないよとかっていうのを、
こう、あえてそこに突っ込んでいけとかっていう話では、今日のはなくて、
この怖さから逃げる人生と怖さを使う人生の違いというところは、
もし、ご自身の中で、あんまりその怖さを使うっていう認識がなかったとしたら、
これは意欲的に取り組んでみると、
昨日から今日へちょっと変わりやすい結果になるきっかけが、
その怖さが引き連れてくれるっていうことかなぁと思って、
それで今日はね、話をね、しようと思ったんですよ。
で、さっきちょっと言いかけて話してなかったのが、
朝ね、赤髪社長の前朝ライブをしてるんだけれども、
それで話をしてて、で、AIがね、
06:01
AIがこうやって対等してきて、今まで、
タスク、作業、作業に5時間かかってたところが、AIに作業を任せると、
1分で終わったりとかするわけですよね。
だから、同じ5時間働くっていう風になったら、
5時間の成果物が、数年前と桁違いに変わってきてると。
桁違いに変わってきていて、
すごい疲れるって言い方をしてたのね。
すごい疲れる。
作業に5時間かけてやってた時より、作業をAIに振って、
作業5時間が1分に短縮される。
普通だったら、人間がやってた仕事がAIがやってくれるようになるから、
短縮されて、できる仕事も増える、成果物も増えるし、めっちゃ楽になるし、いいじゃんって。
嬉しい。できることが増えた。
笑いっていう風になるかと思ったら、
めちゃくちゃ疲れてるって話をしてたの。
AIが使えるようになってから、
チャットGPTも使えない、使えないっていうところから、
去年の2025年の1月ぐらいから、チャットGPTも結構使えるようになったよね。
この1年ぐらい。
それ以外のAIとかも結構精度が増してって、
本当にできることが、人に頼んでたところがAIに頼んで、できることっていうのがめちゃくちゃ増えた。
そっちのSNSのプロフェッショナーがそういう風に言ってるわけですよ。
人間でしかできないことをやる時間ができたと思いきや、
めちゃくちゃ疲れる。
これになんで疲れるのかなって話をしててね。
要は、作業はAIがやってくれるから、
人間に残されている仕事っていうのは、決断なんですよ。
決断。わかる?
決断ってさ、決断すること慣れてない人。
社長の仕事は決断だとかって言うじゃない?
サラリーマンで企業に勤めてたら、何かをやったらそれに対して上司に
これはこうでしたってこう連想して、これは次どうしたらいいんですかとか、
次こういう風にしようと思ってるんですけどどうですかとかっていう風に決断を仰いでいくことになると思うんだよね。
そう。
そう。
決断するってことはリスクを取るってことだよね。
いやまさにそう。
09:00
大魔王ちゃんがおっしゃる通りですね。
決断数が増えるって実は疲れますよ。
そう、ロコちゃんそうだと思う。
そうなのよ。
だから常に決断っていうのはリスクを取る行為なんだよね。
だってさ、過去の経験、過去の何かからだけでは判断しきらない
未来に対しての決断も、決断の中にはたくさん含まれてくるわけ。
必ず過去成功したから丸としていって、未来1年後この決断をして丸になるかどうかっていうのは誰もわからないわけ。
だから決断するってことは常にまだ見るものに対して決めていくっていう作業だから
必要以上に、作業で5時間過ごすより決断で5時間投下するっていう方がやっぱり疲労度が増すっていうのは結構当たり前というかさ。
そうやって言われればそうだよねっていう感じになりません?
だからこそ決断の精度を上げていくためには決断する立場の人は余白を作ったりとか
そこの決断に対して、決断ができるようにするために余白と余裕一緒か、そういう人でなきゃいけないんじゃないかなって。
要は怖さから逃げる人生と怖さを使う人生の違いっていうのは結局その怖さから逃げる私のことで関して言うと
現実として現状としては怖さから逃げようが、逃げまいが行動してなかったら変わらないんだけれども
怖いって思うことを着手するとか、パントラの箱を開けるみたいな、見るっていう行為、見てしまうと人はヤバって思うわけよ。
見てなかったら気づかないふりとかできるわけ。
見てなかったらさ、例えばさ、全部押し入れに片付いてないもの押し込めてさ、押し入れの蓋を、扉をピッて閉じちゃったらさ、もういいないって決めちゃったらさ、
12:00
その中がどんなにごちゃごちゃになっててもさ、外に見えるところはお家は綺麗だったりするわけじゃない。
見てみぬふりってオーカレスとかだから皆さん胸に手を当ててみるとあるんじゃないですか。
私はこの見てみぬふりを一個一個今開けてる作業をしてるからめっちゃ怖いんですよ。
今まで見てなかったときはどうしてそれで生きられたのかと思うぐらい、なんで見ないで生きてこれたのって思うぐらい今パントラの箱を開けまくっちゃってるから、すっごい怖いもん。
そうすごい怖くて、でも怖すぎて、自分じゃ抱えきることができなくてさ、
それを夫とかにも言うようになってるわけ、最近は。
数年前は夫を無力認定してたから、無力な人には頼れないっていうね。
いないから言いたい放題だけど、そういう状況だったんだけど、
いや無力認定とかしてる場合じゃなくて、そうじゃなくて、
一番近くにいて一番時間を過ごそうと思えば長く過ごせる人を味方にしないで、どうするよみたいな。
どうするよって私の自分の眼鏡を変えたわけですよね。
無力認定をしてたらその人は頼れないんだけど、いや無力じゃないんじゃねって。
この人もAIに相談できるけど、AIよりも生身の人間として反応してくれるんじゃない?みたいな。
もっとね。聞きたくない言葉言われたら耳塞げばいいじゃない?みたいな。
そう、眼鏡を変える、フィルターを変える、そうそう。
そう、そうなのよ。
自分の基準がしっかりしてないとAIに支配される人生になるなと思いました。
そうなのよね、そう。
だから、みんなある程度、今ってAIにだいぶ慣れてきてて、
ああ、これAIで書いた文章だなとか、この人これAIのやつそのままコピーしてるなとかって、
分かるようにさ、分かる人が分かるようになってきてると思う。
だから、なおさらそういう時代だからこそ、人間らしいいびつさとか整合性があえて取れてない。
取れてない、さっき右って言ったのに次に左って言ってるよねみたいな。
15:07
それこそが人間らしいみたいな。
だから、むしろそういう方を見たい。
整った綺麗なものより、そういういびつなものを見たいみたいなね。
そう、AIそのままの文に飽きましたって、いや、ほんとそうだと思うんだよね。
それによったらさっきの話に戻るんだけど、
そうやって整理をしてくれたりとか統合してくれたりとかするのはAIがめちゃくちゃ上手だから、
それは作業として頼るのはもう欠かせないと思うんですよ。
でも欠かせないんだけれども、それを見てどう感じるかとか生身の人間としてどうか、
未来自分はこの情報をどうやって使っていくかとかっていう判断に関しては、
やっぱり人として、一個人として話せるようになってないといけないと思うんだよね。
それがAIとの違いだから。
それが自分が自分の心の中にある生々しい人間らしい感情だったりとか、
AIでは伝えきれないものとかが原稿化できなかったら、
だってじゃあAIの方がいいじゃんって。
AIの方が理路整然として分かりやすいこと言ってくれるから別にわざわざあなたから聞かなくてもいいよねって。
っていう話だと思うわけ。
でもAIであれ、過去の自分が経験してきたことの、
その経験からまつわる感情だったりとか、
それこそさっきロコちゃんが死に直面するほどの究極の体験をしたからこそ、
その怖さがチャンスだっていうふうに思えるようになったっていうのは、
経験したことない人は、え、なんで?みたいな。
なんでそういうふうに思えるの?って。
何がそうさせたの?って。
なるじゃん。
それがロコちゃんにしか語れないことなんだよね。
なんで?みたいな。
私も同じような共感できるようなことあるけど、
私はロコちゃんバージョンには違うよね。
それって私の場合なんだったっけ?みたいな。
でもそういうことに一個一個向き合っていかない限り、
AIにすら伝えられないし、
AIの中の過去の情報のラインナップにすら上がってこないわけ。
自分の中で生ゴミ化してたら。
何ももうゴミですから、別に何もないですっていうふうに、
たぶん自分のことって一番わかんないからさ、
ゴミ化してる人多いと思うんだよね。
18:00
でもゴミだと思ってることを出してみたら、
意外と他の人にとっては宝だってことも結構あるわけよ。
みんなAI使いし始めてる。
いやそうだと思う。
そういう意味では、
うわーひどい恥ずかしいっていう経験はネタすぎますね。
恥ずかしければ恥ずかしいほど、
他の人にとってはやっぱりそういうことがある人いるんだみたいな。
私も恥ずかしくて言えてないけど、
うわーなんか共感できるみたいな。
そういうことだと思うんですよね。
そういうのすごいあると思うんだよな。
だから私も今めちゃくちゃ恥ずかしいけど、
なんかチョコレート16年もやってて、
まだビジネスそのレベルの話してるんですか?とか、
まだ人雇用するのが怖いって言ってるんですか?みたいな。
でもね、怖さの質っていうのも結構変わってきてて。
変わってきててさ。
今まで何にも考えないで、
その怖さも感じないで、
パートさんを募集したりとか面談したりとか、
オートのお店とかの時だったら、
いつも私面談の時には、
一応私が共同経営って感じだったけど、
私が上だったから、トップだったからさ。
面談の時はお店のパートさんも全員、
全部私が面接してたわけですよ。
その時はそんな怖さって味わってなかったんだよね。
じゃあなんでそんな怖さを味わってなかったかっていうと、
お店の経理状況とかは夫に全部任せてたから、
そんなキャッシュの状態で仕入れをして支払いをしてっていう、
そのお財布事情とか知らなかったの。
知らなかったから。
だってさ、お店やるにしたらさ、
お店番必要だしね。
やっぱり必要じゃん。一人じゃ無理じゃん。
そうだからっていうのでやってたんだけど、
でもその時の夫の怖さ、
だってさ、食べ物ってさ、賞味期限さ、
チョコレートよりも生鮮賞味、
豆腐なんてさ、2日しかないわけ。
超こだわった豆腐とか入れてたから。
賞味期限2日なの。
入れた日に売らなかったら大変なわけですよ。
21:01
そういう世界線で7年間とかやってきたっていうのは、
今となっては夫のそういう怖かった感情だったりとか、
そういうのをねほりはほり聞くことによって、
私にとっての栄養になってるわけよね。
そうかーって。
こだわり食費や賞味期限も短かったり、
ほんと応援したいですって。
ほんとそうなのよ。
だけどやっぱりそうやって人っていうのは、
自分が同じような立場になったりとか、
同じようなことをしようとかって思ったり、
なって初めて同じような経験を知る人を探したりとか、
そこで怖くて当たり前なんだとか、
それで行っちゃっていいんだ、
みたいな確認をするんじゃないかなみたいな。
そういう風に今すごく感じてる。
だから今は今日これを話したのは、
昔よりも若気の痛み度がなくなってる分だけ、
怖さも感じやすくなってるんだと思うんだけど、
怖さから逃げない人生を生きたいって思っているんです。
思っているんです。
だから昨日も面接をして、
でも面接をしても、
昨日も面談した仲間にどうですかっていう方とは、
その人とも初めての話だったんだけど、
結構深い話ができたの。
その人がガンサバイバーだったんだよね。
だからやっぱり今もガン治療してて、
そんな中でも生きがいを探してるって話をされてたんですよ。
じゃああなたにとっての生きがいって何ですか?
みたいな話を、
昨日パートの面談でできたんだよね。
だからやっぱり、
恥ずかしいことも自分からまずオープンにして、
私はこういう人ですよっていうふうに開示をすると、
向こうも結構最初から深い話とかをしてくれるなっていうのを、
昨日は思いましたね。
ちょっとそんな感じでつらつらとお話をしましたが、
今朝はですね、
怖さから逃げる人生と怖さを使う人生の違いということで、
人生、後半戦からでも変えていきたいと思っている方はですね、
怖いっていう感情を大切にすると、
24:02
より次に飛躍のチャンスになったりとかするんじゃないかなって思ったので、
今朝はこんな話をしてみました。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
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