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#93 脱ワンオペへの道
2025-12-14 46:29

#93 脱ワンオペへの道


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00:05
おはようございます。エピソード93 脱ワンオペへの道ということで、今朝お話ししたいと思います。
ワンオペを脱したいっていうことを思い続けて、はや何年でしょうか?
これは、お仕事だけでなく、家事、育児とかもそうだと思うんだけれども、
家事、育児に関しては、私は、脱ワンオペをしたわけです。
脱ワンオペをするのにあたって、お金も時間も、かなり、振り返ると、かけました。
脱ワンオペをするだけで、お金も時間をかけました。
まずまず問題とすると、そう、私しかできない輪の脱却ですよ。
このマインド、このマインドですよ。
お、アシカちゃん、おはようございます。
そう、これってさ、あの、まあ、おお金少なかで、みんな自分がやらなくていいことも、自分で抱え込んで、
忙しい忙しい、大変だ大変だってなっていることって、あるんじゃないかなと思うんですけど、いかがでしょうかね。
そう、私は一番ワンオペの最たる、最たる時っていうのはね、もう本当に双子の出産した頃だよね。
そう、双子の出産をした頃は、もう夫は朝、もう4時、うんと4時ぐらいに起きて、もう5時、6時、
6時とかには家を、6時前だったら、下手したら6時前とかには、まあ仕入れがある時は、あの、市場とか朝が早いからね、4時とか、すごい早い時間にいなくなって、
で、帰ってくるのはお店を閉めてから、だからもう営業終わって、ね、いろいろやってからだから、もうなんか11時とか、なんか、もう彼は彼で、
超ブラック企業状態なわけですよね。
自分もパート3、7人ぐらいいたりとかして、まあさ、人も管理してとかっていう風になって、お店も、もうやって、家のことまで、もうはっきり言って全然回りませんねっていう時代だったんですよね。
で、その時は、だから、私とすると、もう、で、夫、夫からは、もう夫はお店一生懸命で、現金が来ないっていうフェーズだったので、
03:09
お野菜、食べ物は来るけど現金が来ないっていうフェーズで、双子ちゃんは生まれちゃって、動き出しちゃってて、で、お姉ちゃんもいて、
ね、まだ、保育園、小学校行く前っていう状態で、
ね、で、現金ないんだったら、現金も稼がなきゃいけないし、みたいな。
そういう、ちょっと想像、ちょっと言っただけでも、もうさ、今思い出すだけでも、もうなんか、記憶にありませんね、みたいな、ワンオペ、全部ワンオペだったわけ、それ。
ね、で、もうその時は、もう、そうやって、じゃあワンオペを脱するためには、
私泣きそうですって聞いただけで、
ね、もうなんか、あの、褒めます?
よく、よく、もう試合放棄しなかったなって思うような日々だったわけですよ、もう寝る時間もないし、あの、寝れないし、もう、
ね、どうするよ、みたいな。
首も、首も座らない、双子を無理やりダブルスリングで、あの、抱えて、バスに乗って工房まで行き、
工房にはベビーシッターさん呼んで、あのおっぱいの時だけ呼んでくださいねって言って、その限られた、
あ、今の数分でこの作業を、みたいな感じでチョコレートを作り、みたいな。
もう、発狂しそう。息伸びたのが凄すぎる。
お疲れです。驚きです。
いや、もう、あすかちゃん、あの、交互に泣いてますよ、赤子たちは、本当に。
そう、ボニューも上げて、ボニューも上げてたからね、いやだからあの時はさ、だからさ、
でもね、すごくね、すごく感、不感して自分の人生を見るとね、
もう、もうさ、生きるだけでも、聞いてるだけでも死にそうじゃん。
もうだからね、死にそうだった時だから、その時は私は、ビジネスのことに関しては、そんなに悩まなくてもよかったのよ。
わかる?
もう、もう、時間とすると、もう、あの、もうこの時間でしか作れませんとか、この時間でしか発想ができませんとか、
もうそういうのもギリギリの状態になってるから、もうこの時間でできることをやる、みたいな感じだったから、
ビジネスとすると、オンラインショップとかは、別に何にもしなくても、
何の宣伝とか、何のこうなんだろう、細かいさ、公式LINEとかさ、そういうのを豆にしたりとかしなくても、
06:07
オンラインショップにとりあえず商品をあげておけば、物が売れるっていう状態だったわけ。
だからさ、神様がちゃんと見ていてくれて、
チョコレコ氏は頑張っているから、もうそこ生き延びることだけに集中しなさい、みたいな感じだったのかなって、今考えると思うんだよね。
そこだけに集中しなさいという道を、なんか、あの、作ってくれてて、
そこの、頑張ってチョコレコ販売してます、買ってください、オンラインショップやってます、とかっていうことを、
やんやん言わなくても、それを勘付いてくれた人たちが、なんか、買ってくれてたっていう、
生き延びるのには困らないぐらいな金額を買ってくれてたっていうね、そういう時期だったの、振り返ると。
その状況で母乳が出たのがすごいという感動。
いやー、そこにさ、需要と供給があったからね。
そこにおっぱいがあるから、粉ミルクは飲みません宣言をしている2人だったからね。
だってさ、母乳って結構すごくてさ、その時のその人に、目の前の赤ちゃんに合うようにカスタマイズしてくれるんだよ、母乳って。
母乳って血液じゃん。
もうその時に最適解の調整をしてくれるのが母乳なわけよ。
だから何よりもその子供にとって一番いいものなわけですよ。
だからそれを赤子というのはちゃんと察知して、もう分かってるんだよね。
母乳と粉ミルクどっち?って、両方選べるっていう風になったら、選ぶわけですよ。やっぱ最適な方ね。
そう。
マリモちゃんそんな大変な時期を過ごしたら他の人にとって大変そうに見えるけど、チョコレコちゃんにしたらなんという余裕なんでしょうって感じね。
いやー、視線をくぐってきた。
いやー、だから私はこの双子は、双子の妊娠をした時になんでこんなに大変な時にさらに大変そうに思えることを私の人生に持ってきたっていうか起こるんでしょうかって、もう質問したんですよ。
だってその双子が来る前だってまあまあさ、自分とするともう生きるのに精一杯みたいな状況だったわけですよ。
まだ安定してないのに夫もオレビジネスするなんて言って店も始めちゃうしさ。
09:04
いや、二人して個人事業主で安定しないなんて、なんか子供も生まれちゃってるのに、なんかそんな綱渡りの人生って誰にも言えないじゃないですか。
なんか、他のお家は子供ができるんだと、子供ができたらいろいろこう、人生のなんとか設計みたいな感じをしてですね、いろいろやってるのになんとか設計どころの騒ぎではないわけですよね、我が家はね。
もう本当に自転車商業で大丈夫なんですかっていう、どうやって生き延びるんでしょうかみたいな。
ラッキー、ラッキーを祈って働くしかないですね、みたいな。
その時にはそんなビジネスの知識もないしさ、ね。
ねぇ、そこにおっぱいがあるからですよ、本当。
双子のこだわりはその頃から。いや、そうだね、その頃からだね、きっと。
そうだそうだ。そうなんだよね、二人分だからね。
でもそれによって、それによってだから私はその、えっと、占い師みたいな人にすがりついて聞いたときは、双子が私の人生に来ることによって私の人生の喜びを広げてくれるとか、人生の可能性、チャンスを広げてくれるとか、
家族がより円満になる、より家族の関係性が強固に双子が来ることになってなりますっていうふうに言われた。
そう。でもその10年前、11年前か、妊娠したってわかった時は、そんなこと言われてもそんな、そんなーみたいなか、それを全然信じることはできなかったけど、でも信じるしかないよね。
その時はね。信じるしかなくて、命を捨てるっていうこともできず、仕事を捨てるってこともできず、両方やるっていうところに腹をくくって舵を切ったっていうのが、まあ11年前の決断ですよ、私のね。
そう、双子のワンオッペきついよね。普通に考えて仕事してなくたってさ、ワンオッペきついよね。
ね、おっぱいが2つでよかった。いやおっぱい2つあってよかったかもしれないけどさ、1日1.5リットルだったからね。
搾入してみたらっていうか、すごい量ですよ。もう水が追いつかないっていう状況。でもそれをすることによって、私はなんか肉体的な限界と精神的な限界を本気で体感することができたの。
12:02
あんまりさ、自分の限界値ってさ、みんな知らないと思うんだよね。
もう死ぬってレベル感まで頑張ったことってあります?もう死ぬって、もうダメだみたいな。
こんなに大変だったら死んだ方がいいんではないかとか、そういう経験ってあります?
私はね、なんかこれ、精神的にも肉体的にも両方味わったんだよね。
もう、双子を洗濯機の中に入れたこともあるしさ、もうなんだったらここから飛び降りちゃった方が楽になるんじゃないかとかっていうのもあったしね。
あの、大学の卒業試験の時ぐらいかな?目前まで来た時ぐらいかな?
違う意味で死ぬかもって思ったことはあります。
洗濯機?洗濯機?回してないよ。回してないからね。
戦いは非常さ。過労死ライン。いや、マジで過労死ラインで本気で。
回してたら事件だよね。回してたら事件だし、三つ子のママが事件とかになったニュースとか見ても、私は1ミリも他人事だとは思えなかったもんね。
本当に。
だからそんなさ、今はさ、今だからさ、その時なんてさ、1ミリも話ができないわけ。
こんなさ、普通のテンションでさ、ライブ配信とかって話なんてできないわけよ。そんなもう究極、究極の時は。
究極の時はこの話は、もう未だに家族にすら、父親とか母親にすら言えてない話だよね。ここら辺はね。
もう、もう、もう、詳しくは言えてない話ですよ。
そう。だから全くあまり、あの私のこと知りませんねとかっていう、もう全く知らないおばちゃんに話してたの。
もう、もう、もう漏らさない、ぼやかないと死んでしまうっていう感じだったから、私はその当時は、このなんかもうどう、どう、もう誰とも喋れないみたいな。
知ってる人とは誰にもこんなこと言えないみたいな時期は、全く私のこと知りませんねっていうおばちゃんに、この話をしてたの。
私、病気の治療で一切食べれなくなって暮らし続けて、これはやばい、人の言うことは聞かない、私が決めるって思ったことあります。
あ、そうだったんだ。そうだったんだ。いやーなんかさ、もう肉体も限界。
で、精神も追い詰められたりとかすると、もうちょっとなんか違うものが見えたりするよね。
そう、まあなんか、なんか、なんかそのなんか大変だった自慢をしたいわけではなくて、あの、
15:05
まあなんかそういうさ、人というのはそういう本当に究極形になったりしないと、まあまあできちゃったりとかさ、
できちゃったりするから、なんとかしちゃったりとかして、ワンオペつらいなーとかっていうふうに思ってても、
その環境をまあまあ我慢しちゃったりとかして、10年とか20年とか、
なんだったら、ね、夫が会社をリタイアするまでとか、リタイアじゃないか、退職?定年退職するまでとか、我慢をし続けるとかっていうのが、
ドラマとかでもたくさんあるじゃないですか。ね。
究極のところに追い込まれて初めて気づくこと。いや、究極に追い込まれるとさ、やっぱ気づいたりとかもするけどさ、なんかそういう究極系とかをか、
まあ隣の芝、隣のオタクとか、ドラマだったり映画だったりとかで知ってたりすると、
私はこの程度だったら大したことないからとか言って、結構我慢しちゃってる人も多いと思うわけですよね。
そう。ね。
すまないが私は逃げる逃げると。それが正しいよ。もう本当に危険、身の危険、やばいと思ったら逃げた方がいいと思うんだけどさ。
そう。でもやっぱりその、私はその究極系になっても、
まだそのワンオペはまだなんとかできる、なんとかできる、なんとかする、なんとかやるって頑張り続けてたわけですよ。
頑張り続けてて。 いやーもう本当にもう無理じゃ。無理じゃ。
もう無理じゃ。知らないおばちゃんに話してるぐらいでもうどうにもならんみたいな。私の涙は止まらないみたいな。
いうふうになってしまって、なってしまってからもう、あの、そう。
やっと私はその家事、育児の方、ワンオペ脱却する道に進み始めたわけですよ。
そう。ね。
親に頼ってしまうかも。ね。そうだよね。
頼れる親はあるんだけど、頼っ、そうだね。
頼れる親が、頼れる親が、そうだね。そうだねって一人で納得してんだけど。
そう、まあ親もきっかけをくれたよね。私の場合はね。
そう、ワンオペ育児を脱するのに、もうもうもう、もう一回、一回止めなさいっていうので、無理やりブレーキを夫にかけさせて。
で、まあ私もその時は、もう限界の限界、限界オブ限界になってたから、もう
18:03
3人抱えて、お金も現金も生み出して
家事、育児も全部やってとかっていうのは、本当究極に大変過ぎちゃって。
もう夫がいるのであれば、夫よ、現金を持ってくるか、マンパワーを私にくれるか、どっちかにしてくれっていう。
そう、もうそういう状態、そういう状態だったから、その時の私は、あの
春ちゃん、昨日はね、スタイフ残ってない。昨日はもう独り言のようにもう、あの隠しちゃった。
隠しちゃった。もう今、今の私のフェーズはですね、皆さん私の話を聞いてくださいっていうフェーズじゃないんですよ。
私はですね、今はこのモグラ時期なので、モグラ時期なので、次に飛び立つ前の
モグラ状態の自分の心の状態を記録用にこうやってつぶやいているので、あの
宣伝をしてないの。 限界の原産。限界の原産。
モグラ時期。 そう、モグラなの。モグラなのよ。モグラなのよ。
いやだってさ、あの、あの、今めちゃくちゃ発信、発信めっちゃできてる人たちっていうのは、
まあ発信しなきゃいけない時もあるんだけど、発信する余裕がある時じゃん。 もう広げる余裕があるフェーズでしょ。
だから今、今私は、あのウェイとかって言っても、ウェイとか言っても、あの
そんなに、そんなに、あの、自分が大変になるだけでウェイな感じじゃない?
仕組みを作っている、仕組みを作っている時なのでね。
森の中の嵐も、当分やみそうにないなって。
そうそう、だからワンオペ脱却にするためには、
やっぱり自分が、あの、本当に自分しかできないって思い込んでる自分を外していかなきゃいけないわけですよね。
だって思い込みたいじゃん。やっぱ私しかできないから、もう私頑張ってるって思いたいじゃん。
ね。 だから、だけど、
あのその、ビジネスにしても、ね、その、子育てにしても、普通に考えて、
21:09
1人の時のタスクと3人に増えた時のタスクって、違うじゃん。増えてるわけじゃん。人数増えてるからね。
スケールしていかなきゃいけないわけですよ。ね。
だから、純粋に普通に考えてもさ、あの、わかることなんだけど、
意外と我慢しちゃってたわけ。意外と我慢しちゃってて、そこを、
まあこの数年間かけて、数年間じゃないね。もう結婚してからだから、結婚生活を考えたらもうね、10年以上ですよ。
最初、なんか、
会話をしても前髪をかすってる感じで、コミュニケーションができてる気がしない。
なんで私は、なんでだろう、みたいな。
結婚したんだけどなんでだろう、みたいな。ところからの、
皆さん、私の夫に会ってる人もいるから、非常に臨場感を持って聞けるかと思いますが。
でもね、私は夫を通じて、人って変わるって、人って成長するって、
諦めなければ、時間は、
短くない、時間はすごい人によって、
すぐに結果は出ないかもしれないけど、でも10年、10年諦めないで、
あの、
まあ諦めそうになった時期もあるけど、
ね、
なんか手放しそうになりつつ、いや持ち帰そうって思ったりなんだりしながらも、
人間関係、一人の人間と死ぬほど向き合って、
いやあなたは本当にこれができないんですね。
なんでこんなに話しても伝わらないんでしょう、っていうことを、
あの、ずっとやり続けることによって、
ね、臨場感ありまくるでしょ。回想度上がりました。
結婚って意外と会話通じないってところからスタートする気がします。
いやロコちゃんマジでここですよ。異文化交流だから、結婚って。
異文化交流よ、本当。
諦めなかったチョコレコちゃんがすごい。
うちは普通に恋愛結婚で、その時期は普通に会話してたんですけど、
一緒に住んだら話が通じなかったです最初。
いや、そこな、そこな、私だ、うちだって、あの別にお見合いじゃないんですよ。
お見合いじゃないんだよな。
そう、私はなんか刺激的な人よりも、
24:01
空気のように自分を応援してくれる人をパートナーにしたかった。
ね、継続は力なりだよね。
やっぱり別物だねって。
まさにだねって、いや本当ね、皆さんそれぞれの状況でね、
それぞれの状況で感じいるところがあると思うけど、
でも人間関係っていうのはやっぱり、
人の数だけ構築をしていかなきゃいけないわけで、キャラが違うから。
子育、子供だって、子供の数だけ、
もうね、長女にやったやり方で長男にはできない。
長男にやったやり方には次男もできないっていうね。
カスタマイズ。カスタマイズですよ。
やっぱりカスタマイズをしていかないと、個性があるからね。
そのカスタマイズのさじ加減っていうのがやっぱり、
AIだと難しくって、やっぱり人間じゃないとできないとか、直接話して、
じゃないと伝わらないとか、そういうところ、個性がね、
やっぱりあるわけですよ。
そういうところだよなぁと思って。
そう、だから、私に関して言えば、
なんかいろんな経験をしましたが、
今、家族とすると、
家族の結束、なんか喉がガラガラしてますもんね。
そう、家族の結束とすると、めちゃくちゃ結束が強いわけですよ。
多分なんか人って仮想的みたいな、
今なんかちょっと、理解されない、わかってもらえない、
お父さんみたいのがいるからさ、敵ではないんだけれども、
なんかそういうのがあると、そこに負けないみたいな、結束は強まるよね、普通にね。
だから、我が家とすると、結構包み隠さず、
なんか、親子のことだからとか、
なんか、私と父親のことだから、みたいな感じで隠してないわけですよ、子供に対しても。
いや、親子関係っていうのはね、みたいな話をしておかないと、話をしておかないとっていうか、
まあ、親子とはいえ環境が違ったりとかすると、
こうやって、なんか両方大事にしたい、大切にしたい人っていうのは変わりがないんだけど、
なんか行き違いが起こって、こういうことが起こるんだよ、みたいな話を、
逐一私はしてるわけ、子供たちに、理解しようがしまいが。
27:02
で、こういうことが起こるから、同じ家に住んでたとしても、同じ考え方ではないです、我々はって。
だから、食事の時ぐらい会話をしましょうねとか、食事の時ぐらいスマホ見るのやめましょうねとか、
今、話ができるっていうのは当たり前じゃなくて、とても貴重なんですよって。
数年後はみんなここから育っていってしまって、こんな家族の時間なんていうものはなくなるんですよって。
今しかないんですよっていうことを、今今から話してるわけ、子供たちにも。
そう、子供の時からAIばっかりと話してたら、結婚とか無理な気がします。
いや、ほんとそうだよ、なんか、こういう人に出会ったんだけど、私と相性いいかなぁとか、
どう思う?ってAIに言って、それはいいと思います、れいこさんとかって言ってもらったとしたって、
実際会ってデートしたら、いや、そんなこと、そうではなかったとかさ、その通りに絶対行かないじゃん。
絶対行かないよね。
そう、だから、
そこはね、なんか、
ちゃんと、今、触れられる、触れるとかっていうのは、
体験できるっていうのは、めちゃくちゃ大事なんですよっていうことは、
もう平均、そう、AIは平均的なこと言わないから、過去の、過去の、過去に起こったことしかわからないからね、未来のことはわかんないからね、AIはね。
そう、そんなに簡単ではないわけですよ、人というものは。そう、だから家族のところでワンオペを手放して、週末とかでも買い物から、
買い出しから、洗い物はれいこちゃんやらなくていいよとか、もう全部ご飯を僕がやるよとかって言ってもらえるようになる未来なんて、
10年前は想像してなかったわけです、双子が生まれた頃は。 まだ頑張っちゃってたからね。
そう、もう、
ここ1年ですよ、夫がもう。 一切私に家事をほとんどやるなっていうモードになってくれたの。
最近ちょっとしたら気持ちの行き違いのやり取りをチャットでしてて、
相手からチャッピーが書いた返事が来て引いたことがある最近。 マジ?
ロコちゃんそうなの?
30:01
いやー、マリマちゃん、教育の戯物っていうかさ、ずっとさ、周りの人にはさ、話せる女友達からはさ、子供がもう一人いるみたいだねって言われ続けてたの。
だけど、諦めないでよかったっていうとこですよ。教育の戯物。
ロコちゃん、そろそろ潮時ではないでしょうかってダイモちゃん。
いやでもさ、それでもさ、返事してくれないよりかはいいじゃん。
なんだったらそれネタにしてさ、それ言った、これってチャッピーって。 これってチャッピーですかって。
いや私なんかチャッピーじゃないお返事を頂きたいんですけどって普通に話してみた?
ね。
ジェミニの方がいいよとか。
私チャッピー嫌って言いました? いやそうだよね、そうに言った方がいいよね、ほんと。
そうだよそうだよ、言った方がいいよ。 ちゃんと言った方がいい。
ね。 ちゃんと言って、
ちゃんと生身の交流ができるところでは生身の交流をするって。
で、その返事に何が悪いのって言われて離れることを決めました。
マジかー。
マジか、え、そういうこと?
そういうこと?
一人が足りすみませんって?
マジで?
おー、ここで爆弾発言?
一人が足り、一人が足り。
みんながざわめいてるよ。
ざわめいておるよ。
ざわめ、ざわめいてる。
ざわざわ。
いやいやいやいや。
のこちゃん、あの、
話、
私、何でもみんな聞いてくれるからね。
のこちゃんの会を作ることもできますからね。
私、もぐらきなので。
もぐらきなので、あの、みんなに聞いてもらいたいタイミングがあったらいつでも私に言ってくださいね。
33:03
みんなで、ろこけを、ろこけのことを聞こうの会を。
いぶしぎんなので、いろいろ経験値ありますって。
みんな経験値あるの間違い、間違いないでございますって。
もう聞くで、作業中なので手が塞がってるが。
いやもうね、聞く耳があるだけでも全然違うからね。
いやいやいや、そっかそっかそっか。
ね、まあでもさ、私もさ、あの、いっぱいさ、本気で手放す5秒前みたいな状態の時はさ、
たくさんの人の時間を使っていただいて、泣きながら話を聞いてもらうっていう時間が死ぬほどあったわけですよ。
もう、これでもかというぐらい。
で、2年前の正月は、
もう家族を、両家を巻き込んで、その、それにすごい時間をかけたわけですよね。
そう、2年前の正月だよね、それ。確か。
そうだよ。
そう、でもそこから、もう今、今だからね。
手放すもあり、継続するもあり、っていうところですよ。
ね、ひろせ、りょうこも大変なってるご時世。
そう、そうなんだ。
また、もう常にスキャンダル女優のイメージにすっかりなってしまったけどね。
ね。
まあでも、あの、まあそういうさ、いぶしぎんの人たちは、いろんな人生の経験をたくさんしているわけじゃないですか。
ね、そういうしている中で、で、まああるよね、あるよね。
うん、というところで、まあ今、わたくしめが、あの、このね、脱ワンオペの道っていうところで、
頑張って、やっと着数をし始める、し始めてるところが、まあお仕事においてです、ですよ。
お仕事においてですよ。そう、仕事においても脱ワンオペにしていくのに、
そう、仕事において脱ワンオペをするにあたって、家庭においての脱ワンオペをまず私はして、
まあそれができたから、やっと仕事っていう感じでございます。はい。
一回に両方はできなかった。精神的にもやっぱり。
できなかったね。一個一個なんだね。で、仕事について脱ワンオペっていうフェーズにならざるを得ない環境に、
36:07
まあ今年は世界っていうので、海外のところを見出して動き出して、
そういうお節家おじさんとかっていう強力な人も自然に出てきたりとか、
ね、ここでのさ、おぷちゃ屋でみんな毎朝来てくれるみんなとかさ、
ね、展示会助けてもらったりとかさ、次の展示会の話だったりとか、
なんか一個コマを進めたから広がる世界みたいのが出てきていて、
なんか海外怖い怖い海外怖い怖いって言ってたのが、
やっぱり回数をさ、飛行機たくさんね、
先月10回とか乗ったりとかすることによって、私のその
硬い、硬い殻みたいなものが、一枚一枚やっぱり剥げて、剥げていったというか、
剥いでいったんだよね。だから一足飛びにはやっぱり行かなくって、
そこでやっぱりサウジアラビアとかさ、全く異次元のゾーンとか、
自分の常識とは全然違うところに行ったりとか、
するのがやっぱ自分の感覚とか、意識を変えてくれるのにめちゃくちゃ役立ってるんだなって。
ね、やってみるから、やってみたからこそ感じることっていうのが本当にあるよね。
言葉を大切にする人は、言葉を大切にしない人とはいれない。
いや、本当だね。本当そうだね、あしかちゃん。
ね、脱腕を蹴って人に任せるってことだから、本当に気力、体力、気力いることですよ。
いや、脱腕、人に任せるっていうことは、人を信頼できるようにならなきゃいけないんだよ。
人を信じられなかったら、任せられないんだよね。
だから人に対しての疑いとか、いや、任せ、そうだよね。
お任せ力。
けいりんじゃないけど、けいりんの本じゃないけどさ。
任せ方がわかりませんってけいりんの本じゃないけど、
任せ方がわかりませんっていう人は、
まずまず任せるのに、
気持ち的なところで、信頼、人に対して信用とかできてないと任せられないわけ。
39:03
そうなんですよ。
マリムちゃんこの短期間に寝て乗ったねって。
いや、そう、たぶんさ、気持ち的にも、このこの2025年の間にここが切り替われたっていうのが、
私今年の一番の収穫だった気がする。
ねえ、海外怖い。マンジュ怖いみたいな言い方だった。
マンジュ怖い。
ねえ、違い環境に頼り込むって大事。体感すること。
任せるって信じることである。
今日の名言。ありがとうございます。
ねえ、全部。
だってさ、全部夫にさ、料理任せるとか言ったらさ、生焼けの茄子とかが出てくるわけですよ。
ねえ、だけど、できるよできるよって言い続けたから、
鉄板作れるものがパパラーメンからパパカレーから少しずつなんか、
レパートリーが増えていってるわけですよ。
そこを見守るとできるようになる。
見守り力です。忍耐力っていう人もいますね。人によってはね、それをね。
夫に料理を任せる信頼ないな。そもそもと気づく。
パパビーフストロガノフ。
いやあ、まだそこまで言ってないな、だいまおちゃん。
パパビーフストロガノフまで行きたいね。
いや、そこよりも多分ね、
ジナンビーフストロガノフの方が早い気がする。
ジナンの方が格段に料理に対してのセンスがあるからね。
だってクッキーとかさ、なんかそこら辺はさ、頼んでないけどさ、
どんどんどんどん進化してるわけですよ。
調べてね。
ビーフストロガノフ混ぜるだけだから。
すぐ行くよ。
まりもちゃん、センスがない人とかさ、できない人にはさ、すぐ混ぜるだけとか伝わらないんだよ。
パパチャーシュー。
ジナン君、お菓子から料理へ。
いや、ここは期待したいところだよね。
もうね、センス、センスというものはさ、
センスってさ、後付けだとなかなか難しいんだよね。
やっぱりね。
服のセンスとかあるでしょ。
パパチラシ寿司。
流行ってるじゃん、ジナンちゃん。
パパシリーズ。
パパセンス、料理センスあるある。
おしゃれな人は大概料理上手。
意外とそうだよね。
42:00
だって料理ってさ、基本的に色がさ、視覚的に色が揃ってたら栄養価もバランスいいっていうもんだからね。
ね。
意外とそこらへんセンスない系の人は色が悪かったりするよね、料理もね。
はい。
ということで、脱線大いにありながらもめちゃくちゃ脱線しましたが、
脱ワンオペの道というところで、私の家事育児のワンオペを例にして、
そこ、家事育児を脱ワンオペにするまでもまあまあ時間がかかって、
そこに行くまでも自分の精神的、マインド的なところ、
夫は料理ができないとかさ、夫は何ができないというところから1個1個外していって、
信頼する。
まずいものが上がってきても美味しいと言うっていう自分をね、決めてね。
決めてね。
で、見守る。
信頼する。
1回の失敗じゃ諦めないっていうことをやり続けたからこそ、
10年経って買い物から洗濯から料理から全部お任せして、
月にいる日が10日ぐらいですねっていう先月を過ごすことができるまでに至りましたというお話です。
なのでワンオペ出したいっていう方はですね、
いきなり一気に全部手放そうとすると事故ります。
いろんなところで歪みが起こりますので、
いっぱい自分が抱えているものがあるなと思ったら1個ずつです。
1個ずつ。
私もビジネスの方でこれから1個ずつ1個ずつワンオペを手放していって、
来年ちょっと一気にスケールしていきたいなという段階でございますよ。
そう、かつての状況が想像以上でびっくりした今日。
洗濯の干し方もびっくりさせる。
夫に干せるところまで行かせる勇気出ました。
いや、マジそれですよ。
洗濯はね、もうね、くしゃくしゃからスタートしましたよ、うちは。
もう、なんでそれも乾燥機に入れますかというところからスタートしましたからね。
もう、できるよ。
見守る寛容さと器があれば、器があればいけますよ、いけますよ。
45:01
で、その人が変わる子育てと一緒で、大人でも変わった事例を身近に見るとですね、
誰に対しても、生徒さんとかね、そういう人たちに対してもめちゃくちゃ寛容になって孔子としての器も広がりますから。
どうしようもない外中してる企業さんのやりとりとか見てても、
うわぁ、この人単にまだ学んでないだけだなって伸びしろがあるんだなっていう風に見守れるようになりますので。
夫も子育てと一緒である。
いや、ほんとそうよ。ほんとそうですよ。
北海道弁の子ちゃんわかるの?
あ、北海道弁なんだ、そうなんだ。
北海道弁、え、これ何?
穂笹あったらよしとしもしましょうって北海道弁なの?
知らなかった。そうなんだ。
はい、ということで皆様、今日も今日とて日曜日、楽しい日曜日を過ごしました。
ってこういうことで、いい一日になりましたね。
では、今朝もありがとうございました。
46:29

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