00:05
おはようございます。エピソード44 再構築の時-変化は突然ではなく、静かに形を変えていくっていう感じで、お話をさせていただきたいと思います。
はい。 ちょっとね、私、昨日、気づいたんですよ。
気づいて、
あのー、そう、自分のね、自分の心の内面が、こう、何だろう、その5月ぐらい、5月ぐらいから、やっぱりなんかこう、5月ぐらいからというか、まあ、5月とかじゃないんだよね、もう何年も前からちょっと在り方を変えなきゃいけないなっていうふうに思って、
思ったの。 そう、今の延長線上じゃなくてさ、こう、
大体、いつも通りにやってれば、このぐらいの売り上げだなぁとか、 年間のスケジュールとするとこんな感じだなぁとかっていうのが、やっぱ15年とか継続していくとさ、なんとなく、
あるじゃない? なんとなくの流れが。そう、だから、
そこで、その時その時で、手を抜いたりとかしてるわけではなくて、その時その時でも、もう目一杯一生懸命生きてきたつもりなんだけど、でも、あのー、何だろうな、
こう、いつまで経っても自転車商業館を抜け、抜けるためには、
あのー、自転車商業を抜けるためには、もうさ、 あのいわゆるこう、
バチバチってやっていかなきゃいけないわけじゃん。 でもバチバチってやると自分がこう、
縛られる感じがして、のらーりくらーりと自分が好きなようにやりたいから、 自由にやりたいから、みたいな感じで、
やってきて、 だわけですよね。
あ、マスミちゃんも来た。おはよう。 アシカちゃんもおはよう。
そう。 マリモちゃん、そう、ついに俺のクッキー披露しました。クッキーとドーナツだったね。
そう、長男と次男、2人ともそれぞれ、今まで作った中で、 あの割と自信があるやつを、あの皆さんに作り方を作るところから披露して、
材料から披露してね。
で、3時集合っていうので、3時庭がやで、 そこから試食までで、5時までに終わらせるっていう話にして。
03:03
長女はね、今ちょうど試験中で早く帰ってきてるからね、 長女も下でわちゃわちゃしてると気になるとかっていう話をしててね。
うん。 その時間できっちり、きっちりやりきって、めっちゃ嬉しそうな顔をしてましたけどね。
でもさ、それもさ、やっぱりさ、こうさ、一番最初に、 次男が、お家にお友達を呼びたいんだけれども、
呼んでもいいかなっていうところから始まったわけよ。 そう、初めてそういう風に言ったわけ。別にうちはなんか、家にお友達を呼んじゃダメとかって言ってる
家ではないから、ただ、あの、私は仕事をしてるからそんなになんか、構ってはあげられないよっていうだけで、そう。
で、今初めてさ、呼びたいって話になったから、
まあ私は別に、あ、いいよいいよみたいな。 でも呼ぶんだったらちょっと、あの、
リビングとか、スペース、君たちわちゃわちゃしてるところ片付けたりとかしないとだよねって。
呼ぶ場合、おもてなしをする場合は、どんなことを準備すればいいかなーみたいなことを言ってて。
言ってたの。で、それを、夕飯の間にね、そういう話をしてて。
で、父親とするとさ、父、夫も帰ってきてて、その話を聞いて、父親、
夫はさ、もうめっちゃ喜んで、 えーなんかちょっとめちゃくちゃいいじゃんって楽しい、楽しい会にするといいんじゃない?って言って。
じゃあなんか、あの、その、お友達がね、喜んでくれるためには、どうしたらいいかな?みたいな話をして。
でさ、その前、私と妹は、妹、妹じゃないわ、娘はさ、めっちゃ現実的にさ、
え、いつ、いつ呼ぶの?って、え、何、何やるの?とか、何準備するの?食材とか持ち寄りにするの?とか、
時間は?とか人数は?とかってこうさ、どんどんどんどんやつぎ早にさ、こう、質問をしていったわけ。
そう、でそれ、それに対して、それに対してさ、私と長女に対して、長女にとっては、まあそれがさ、
あの、まあそのためにこっちも準備することがあるかな?とか、
うん、なんか手伝う必要あるかな?みたいな感じで、バババババって言ったら、
まあ夫はそれを聞いてて、いや、まひろくんは初めて、あの、そうやってこう、
お友達を呼びたいってアイディアが湧いてて、あの、ドキドキしながら呼んでもいいかな?って、
今言ったところだから、あの、ちょっと待ってあげてって、
06:06
ちょっと待たれよって言われたの。
それどう思います?みんな。
いや、当然やりたいってこう言ってたらさ、え、どうすんの?どうすんの?とかっていう話、次の話にさ、具体的な話になっていくのは、
あの、当然かな?って思うわけよ。
あの、母親再度とすると。
ね?
あ、まりもちゃん男の心。
りょうこちゃんご主人の気持ちわかる。
そっかそっかそっかそっか。
そっか、だからなんかこう、待つっていうことがさ、もう、何だろう。
私の中ではさ、きっとさ、当たり前のようにその自分のワークショップを組み立てるみたいな感じの気持ちに多分なっちゃったんだよね、きっとね。
だからさ、すぐにこう、頭の中でさ、やらなきゃいけないことっていうのは、
あの、それをものを作って、最後試食して、みんなで、あの、ちゃんちゃんって終わるまでにさ、ある程度こう、
組み立てとかできないっていうのがわかってるからさ。
ね、それが頭の中にある、もうすでに経験がある人の言葉と、
全く経験がなくて、これからましてお友達を呼ぶってこと自体、もう初めての息子の頭の中っていうのは当然だけれども、
あの、全然違うわけだよね。
そう。
そうそう、ロコちゃん、そうそうそう。
まさにそうなのよ。
子供のやりたいようにやらせる。
括弧、耐える。
いざとなったら骨を拾う覚悟。
そう、夫は、夫はそうなんだよ。
夫はそのつもりだったから、あの、ちょっと待たれよ女性人たちよっていう会話になったわけ。
ね、そうアシカちゃん言うように。
まあ確かにちょっと夢を広げてもいいかもねって。
ワークショップは現実。
めっちゃ、めっちゃガチのリアルじゃん。
そう、なんかそう、ついさ、つい私はなんかもうそっちのプロでもあるから、なんか先生モードになっちゃって。
いや、なんかさ、そこそこやってやる場合はこう材料は事前にこういう風にしといた方がいいよとか、
なんかついつい、ついつい自然に言っちゃいそうになっちゃう自分がいることに夫の待たれよ待たれよっていうので、
あの、あって気がついたわけ。
あって、そうだからやっぱりこう、自分のデフォルトの当たり前っていうのがさ、もう本当に自然に人というものは出てしまう。
09:06
出てしまう。子供に対してでもそうなんだよ。
全く未経験の10歳の子供に対してもそういうことが出ちゃうなっていう風に。
そう、そんなに大きなパーティーみたいなやつじゃなくてお気軽に遊びに来るのかなと思って聞いてます。
いや、全然そんな大きなパーティーみたいなやつではないよ、全然。
全然大きなパーティーみたいなやつじゃないけど、ただ無計画に遊ぶっていうんじゃなくて、
そこで彼らが今まで作りたいものを、クッキーだったりドーナツだったりを、
作り方を教えて試食させる、試食してもらいたいっていうところからの始まりだよ。
そう、アドバイスしちゃう。そうね、プロが出ちゃった。
まりもちゃんバランスの良いご夫婦だね。
真逆だからね、真逆だからね。
そう、お仕事モード発動しちゃったんだよロコちゃん。
そう、遊びにも計画。
そう、失敗するのもそれも一興。
ね、それも、でもそれがめんどくさい。
いや、失敗するのもさ、それもそれじゃん、やっぱ経験だからね。
それを見守るっていうのもやっぱ親としてもさ、あると思うわけ。あると思うわけ。
うん、でもさ、これをね、これをね、たたたたと、こうさ、自分の仕事に関して、
仕事に関してスライドしていくと、
仕事に関してスライドしていくとね、やっぱりその、
息子、息子みたいな感じで始まって、
始まって、まあとりあえずやってみるっていうところから、
やってみて、ちょっとずつ、ちょっとずつ、ああこうした方がいい、ああした方がいい、みたいな感じで、
あの、気づいていって、よりこう効率いい感じでやったりとか、
まあビジネスだったら、あの、ちゃんとこう利益が出るようにやっていきましょうよとかっていう風になっていくわけだよね。
お遊びじゃなくて、あの、ビジネスとしてっていうね。
そう、でね、で今さ、すごいさ、
何だろう、普通に暮らしてても、
スーパーの商品が、もうだいたいみんな値上がりがしてるわけじゃないですか。
今まで100円で買えたものが130円だったりとかさ、
あの、全てのサービスが、すごい値上がりをしてると思うわけですよ。
で、この中で多分、あの、
12:07
この時代の流れに、乗れてない、乗ろうとしないとか、
変わっていくことを恐れる事業体っていうのは多分、
あの、数年持たずに淘汰されていくんじゃないかなと思っていて。
で、自分も実際、あの、こののらりくらりビジネスだと淘汰されていくと、
ね、思っているから、そこでこう、変わりたいっていうところで、
あの、具体的な、痛みを伴いながら現実的に変えようっていう動きを、
ま、今年はやってきてる。
お、マリモちゃんが、英語、英語が出てきた。
そうだね、トーマス、アルバ、エディソン、エディソン、エディソンの、エディソンの言葉ですね。
ね、間違った。失敗したわけではない。これ、和訳だとなんかなんて言ってたっけ?
ね、なんて、なんかあったよね、エディソンの言葉でね。
あ、私は失敗したことはない。うまくいかないやり方を、
そうだそうだ、一万通り見つけただけだ。
そうそうそうそう、そういうことなのよ。結局、
やり続けてたら、うまくいかないやり方をどんどんどんどん見つけてって、
で、もっと、より良くするやつとかを、どんどんどんどん見つけていくと思うんだよね。
そう、ダイモージャン、そう、のらりくらりビジネスから、選択と集中ビジネスに移行しようっていう風に思ってるわけ。
そう、で、
なんか、今朝もさ、ちょうど朝、
そういうビジネス系のことを、ずっとこの4年間ぐらいおしゃべりしてる経営者の方がいて、
で、その方がね、お話してて、
あの、ちょう…んーとね、何の話してたんだっけな。
あ、ビジネスの話はしてたんだけど。
世界のヤマちゃんってみんな知ってる?
世界のヤマちゃん。
あのー、手羽先の、手羽先の世界のヤマちゃん。
行きます?世界のヤマちゃん。
世界のヤマちゃんが、ワンランク上の世界のヤマちゃんってお店を出したのも知ってます?
行ったことある?アシュカちゃん。
15:00
うんうん、世界のヤマちゃん知ってます。
ね、手羽先。
手羽先でさ、あの名物、名物が、一番の名物が手羽先。
手羽先ね。
で、ワンランク上の…
わ、知らない?
で、ワンランク上の、ね、あのー、
世界のヤマちゃんをブランディングして、
えーと、出したのが去年1店舗目。
世界のヤマちゃん自体は、今87店舗ぐらいあって。
で、そこから、えー、ワンランク上の世界のヤマちゃんをオープンしたのは、
えー、2024年の12月に東京で初出展したの。
で、有楽町で。
有楽町で初出展して、で、そこから、そこからね、
あのー、もう大好評で、大好評で、ワンランク上の世界のヤマちゃんが、
もう、あのー、赤坂みつけだったり、名古屋だったりとか、
名古屋3店舗、大阪1店舗みたいな感じで、
あの、通常のヤマちゃん、プラスアルファでワンランク上の、
あのー、世界のヤマちゃんが増えていってる。
うふふふふ。
そう、これを例にビジネスの話をしてて、すごい面白かったんだよね。
うん、私なんか、すっごい久しぶりにその、久保山さんって方なんだけれども、
もう、えっと、50代後半の経営者かなぁ、
経営コンサルとかを企業、企業さんにやってる方なんだけれども、
そう、で、本とかも出してたかな?忘れちゃったけど。
で、めちゃくちゃこれをね、分かりやすくそのビジネススキームのことを言っていて、
ふふふ。ワンランク上の世界のヤマちゃん、本日何度言ったでしょうか?
ほんとだね。
で、これはね、これは、やっぱりこの生き残り戦略っていうところで、
あのー、そうやってこう、フランチャイズのチェーン展開をしているお店も、
そうやって業態を変えて時代に合わせてやってっていると。
で、物の値段が全部に上がったりとかするからといって、
普通に、じゃあ普通に、まあ原価が上がったから値上がりしますよっていうので、
値上げを、ね、ただするだけだと、そのあなたのお店は潰れますって言われたの。
えーって、ただ値上げしちゃいけないの?みたいな。
だって原価普通に全部上がってるじゃん、みたいな。
ところだと思う。
だけれども、消費者サイドとしても全ての値段が値上がりしちゃっていて、
18:06
で、その小倉山さんが言ってたのは、
今普通に展開している、えー、安い、うまいの居酒屋チェーン展は何も考えなかったら、
あー、半分ぐらい潰れるんじゃないかっていう話をしてたのね、数年後には。
まあ数年もたないかもしれないって言ってて。
そう。
だってさ、値上げで苦しんでるのっていうのは、みんなそうじゃん。
みんなそうじゃん。
お店側サイドだけじゃなくて、
あった、あのー、お店に行く側の方だって給料の値段がそんなに上がってないのに、
税金が値上がりしてますとか、物の値段が値上がりしてるから食費が上がっちゃってますとか、
いろんなものが上がってる中でさ、そうやってさ、外食する費用とかっていうのも当然絞られていくわけだよね。
そう。
そうなってたら、じゃあ世界のヤマちゃんが、ワンランク上の世界のヤマちゃんって、
上位ランクのお店を作ったとしたって、ただ値段を上げました。
客単価が、世界のヤマちゃんの客単価が、えっと、2,350円なんだって。
うん。
ちょっと誘われてさ、ちょっと帰りに行こうよって言われて、
3,000円以下だったらちょっと気軽じゃん。
あーまず全然オッケーみたいな感じかもしれない。
じゃあそれを、じゃあ、1回の単価がさ、5,000円って言われたらどうするって話だと思う。
www
誘われて。
ね?
いや5、あ、5,000円かー。
会費5,000円なんだけど、あ、5,000円かーって人によってはなるかもしれないね。
まあここにいる方たちは豊かだから、いや全然5,000円全然大丈夫ですーって感じかもしれない。
わからない、それはね。
これには出せるけど外食にはちょっとなーっていう人もいるかもしれない。
それはさ、すごい価値観もあると思うんだけども、そう。
で、ワンランク上の世界のヤマちゃんの、えー、客単価は4,550円なわけよ。
だから、まあ、約5,000円みたいな感じよね。
うん。
ちょっとそういう感じの金額。
で、えーと、人気の商品でだし巻き卵があります。
だし巻き卵、通常の世界のヤマちゃんだと660円。
ワンランク上の方に行くと1,012円。
何が変わったと思います?
www
皆さん、この値上げに関して、何を変えたら660円から1,012円でもお客様に納得してもらえるかなと思います?
21:05
あなただったらどうする?
ま、経営者サイトだったらさ、普通にさ、あのー、全部が値上がりしてて今まで耐えてきてるから、
ま、400円大きいけど、
ね、400円とかだと、まあ、理由がないとなかなか上げられない金額かなと思うんだけれども。
そう。
で、これは、あのー、
あしかちゃん、味変。味変ね。
そうそうそう、味変とかもあるよね。
そう、おじかの関係でここでブブーにして。
www
このね、あのー、300いくらの値上げは、
うん、ネーミング?
ネーミングはね、どうかなぁ?
www
だいもはちゃん、リンクまでありがとうございます。
ネーミングちょっと私もわかんないけど、
これは何を変えたかって、卵を変えたって。
名古屋甲人。
名古屋甲人の卵に変えたそうです。
だからこだわりの食材?
うん。
本当にその名前だった。
本当だよね。
もうあんま土直球、土直球。
でもわかりやすさがやっぱ最強だからそういう感じなのかなって気もするけどね。
そう。
で、値上げをするのに食材を変える、食材の質を上げるとかっていうのは結構王道だと思うんだけど、
一番納得感はあるよね。
うん。
なんか普通の卵からね、あのー、平貝の卵に変えましたとか、名古屋甲人にしましたとかって言ってね、
変えるっていうのはあるかなっていう風に思います。
はい。
でも、あのー、
何だろう、食材も高そうだけどな。
そう。
で、なんかここの、この企業がこれで成功したポイントとすると、
今朝、窪山さんが言ってたのは、
そのね、あのー、
ワンランク上にしたのは単に、単に値段を上げたわけじゃなくって、
まあその、全体のブランディングとして、こう、上質なものに変えて、
まあ上質なものを食べたいっていうターゲットを変えたけれども、
その場所自体、場所自体を、こうね、
24:00
世界の山ちゃんから、お店の作り、お店の作りを代々的に変えるとか、
えーと、人を変えるとか、人を増やすとか、
なんかそういうオペレーションを代々的に変えないと、
あのー、ワンランク上の方にはいけなかったかって言ったら、
オペレーションはそのままの状態、ほぼほぼあんまり変えないで、
そのメニューの、使う食材のランクを上げたりとか、ちょっと見せ方を変えたりとか、
っていうところで、やったところを、
あのー、成功してるみたいです。
はい。
で、ここから、そう、学ぶところっていうのは、
あのー、
だからしっかり、ここはまださ、あのー、
なんだろう、
世界の山ちゃんがどうしてワンランク上の方に行ったかっていうと、
87店舗を出して、出していって、
で、このままの状態だと、まあ、結構こう出し尽くした。
そこを日本という市場の中では、もう出し尽くしたっていうところがあって、
で、このままでいくと、やっぱりすべてのものが値上がりするし、
今の既存のビジネスでも、もう店舗自体も、
店舗自体も全部行き渡ってるっていう状態で、
なんかビジネスディナーを買えるって言ってたね。
ビジネスディナーって言葉、私初めて聞いたんだけど、みんな聞いたことあります?
TPOSって言ってましたけど。
ね。
ね、初耳。初耳。
そう、多分ね、あすかちゃん言うてプレミアム戦略みたいな、
その言い方とかはいろいろあると思うんだよね。ビジネスの言い方とするとね。
そう、だから、そういう意味合いとすると、
そこの市場全部買っちゃったから、次の市場畑を耕していかないと、
まあ、自利品ですよと。
このまま現状維持をしていっても、そのまま下がっていくだけですよって。
じゃあ下がっていくまんまで企業としてやっていくんではなくて、
じゃあ新たな一手っていうところで、次のラインを作っていく。
で、こういうことっていうのは、なんか大企業はどんどん普通にやってるわけよ。
ね、研究して。
で、これをやっぱり、小規模事業者とか、個人事業の人とかっていうのは、
あんまりやってないところが、あんまりやってないというか、ほとんどやってないと。
27:05
でもほとんどやってない、なくて、今まではこれだかもしれないけど、
これからはそうはいかんよって。
そうはいかんよ、世の中動いてるよ、みたいなことを今朝ね、彼は啓蒙されていて。
で、まさに私もそれをこう、ずっとここのところ、ね、感じ、感じていて、
やばいやばいやばいやばいっていうのは、ここ数年感じてたからこそ、
やっと動き出せた、動き出し始めたっていうところなんだけれども、
でもさ、この意識、今日一番なんか、昨日気がついたのは、
あの、この自分の中の意識として、一番最初にこのチョコレコ始めた時はさ、
自分の家族が、家族がっていうか、とりあえず自分が食べていくのに、
うーん、サラリーマンで、何か決めるのも上司の決済を仰がなきゃいけないっていう、
ところにいるのが嫌だってところから始まったわけよね。
じゃあそこを抜けるためには、どうしたらいいのかっていうところで、
え、じゃあ誰にも支持されないでやるんだったら自営業しかないじゃんって言うので、
じゃあ何をやるかっていうのですごい、もう瞑想しまくってて、
何をやるかっていうのでやっとなんか、
チョコなの?みたいになって、
え、チョコでいいの?みたいな、今まで全然やってきてなかったですけど、
チョコですか?みたいな、チョコが求められてるんですか?みたいな、
のでチョコレートに、なんか分からんけど、30超えて入っちゃって、
で、継続は、ね、なんかもう、してきてはいたけど、
でも、あのー、自分の家族とかはやってはいけるけど、
でもこれ、このままのやり方ずっとやってく?って、
ちょっとこれはちょっと、年齢上がっていくと体力的にきついよね?みたいな。
ね?そうそうなのよ。
ワンランク上のチョコレコちゃんを目指してます。
瞑想からのチョコ。
そうそうなの。そうなの。こっちの瞑想もやってるけど、
あの、迷う方の瞑想をね、もう20年ぐらいした後にね、チョコだからね。
そう。結局それもさ、
あのー、ビジネスって人のお困り事とか、そういうところからのスタートで、
まあ、人のお困り事だけど、一番最初は自分のお困り事だったわけよ。
自分が純粋に、老チョコ食べたい。
なんで売ってないの?って。
なんで日本で売ってないの?みたいな。
どうして?みたいな。
いや、私はどうしても食べたいですから作りますよ。みたいな。
30:00
作って披露したら、
あ、私も食べたいです。みたいな人がいたところからの、
もうほんと原点は原点はそこからのスタートだから、
そう。そういうわけですよ。
ね。
そう。だから最初は別に、
いや、自分が好きなことができればいいや。
自分の、生きていければいいや。食べていければいいや。
やりたいことができて、
うーん、あのー、十分幸せじゃない?
そう。だから、
それができていけばいいや。って思ってたんだけど、
でも、なんか、あのー、
またそのさ、ビジネスで立ち止まるとかっていう風になってさ、
なっていった時に、これが、
私にとってはそのチョコレートが最高のおもちゃじゃないけどさ、
チョコレートに出会ってからは、
なんか別に他の趣味とか、いっぱいいっぱい趣味があったんだけど、
そんなの、忘れちゃうぐらいこれに没頭し続けることができてるわけよ。
これが面白いから。そう。
なんだけど、
これを、
うーん、なんか売上が下がったからとか、
そういうので、取り上げられる。もう、
うちの親とかにね、
もうそんな遊びのビジネスしてるの、そんな、
鼻くそみたいな売上だったらやめちまえみたいなことを、
言われるたびに、
え、これ取られてたまるかって思うわけよ。
そう。取られてたまるかと思うし、
父親にとっては、そんなのビジネスじゃない、お遊びだっていう風に、
言われ続けてて、そう。
だけど、
今朝の久保山さんの話でも、まさになんだろう、
これを生き残れる形っていう形で、
やっていかないと、もうこれからますます、
今後生き残れるのはチェーン店、そういう仕組みを作ってるチェーン店と、
その人件費とかも、
もうそんなの、もう、
自分たちで頑張りますよっていう家族経営のところしか残らないっていう、
言い方してたのよ。
だから、
趣味の延長みたいな感じの、のらりくらりビジネス、
をやってるところはもう淘汰されていく。
淘汰されてっちゃうわけですよ。
すごい言われ方、鼻くそ。
鼻くそにみんな反応してるね。
33:01
そう、そうなのよ。
そう、まさみちゃん、チョコに没頭って他の趣味は関係ないぐらい。
そうなんですよ、お父さんの伝え方もね。
まあ父親はさ、やっぱさ、経営者だからさ、
そうでしょうよとは思うわけですよ、もう。
だから、
ね、そこ、そこを、
まあ彼が元気なうちに、
なんとかこう、鼻くそって言われないようになりたいなと思って、
切磋琢磨しているわけなんですが。
そう、
そこに行く、
行くのに、でまさにさ、今回の12月の埼玉スーパーアリーナの展示会とかは、
まあ、
鼻くそビジネスだとやっていけないなみたいな感じの、
感じなんですよ。
今までそういうところに行くと、なんかちゃんとしなきゃいけないし、ちゃんと、
なんかこう、ね、
弊社はこういう風にやってます、こういう理念で、みたいな感じのをさ、出さなきゃいけないからさ、
もうそんなのも、
だるいじゃん。
もうなんかそういうのとかもいいんでっていう感じで来てたんだけど、
なんかやっと、
まあ、
舞台は用意されてるじゃないですが、
まあこのタイミングで、こういう展示会の話も来たりとか、まあね、
もうすぐシンガポールだったりとかもするところで、
あの、
逃げ回ってたところをやらざるを得ないっていう環境になって、
で、自分の意識としても、
なんか、
数年前だったら、自分がいなくなったら私がね、思い切りチョコレコを遊び倒して、
あの、
やり散らかして、
あの、パッと散るみたいので、
私がいなくなったらもうチョコレコもおしまいっていう、
いうのでそれでいいっていう風に、
あの、言ってたの、周りにも。
うん、だけど、
本当にそう?っていうので、
ここをずっと向き合ってて、
本当にそうかな?ってなったら、
いや、なんか私、今までの命の時間、
これだけ透過してきたものをなくすの嫌だなって、
思ったんだよね。
だからってビーガン、ビーガンで、
あの、
ね、
本当の意味で体に良いとかっていうチョコレートって、
大手さんが、
ね、体に良いチョコレートとかいっぱい出してるけど、
栄養表示の裏面見ると、嘘じゃんっていうのが本当に多いから、
ね、
ね、
大魔王ちゃん見せてもらおうか。
ハハハハハ。
いやー、見せてもらおうかって一人じゃできないんです。
36:04
だからそういうさ、嘘のさ、ものとかを広げてたりとかするのに、
すごい腹立たしいわけですよ。
でも自分にやっぱり力がないとさ、そういうこともさ、
ね、伝わらないし、
もう、
あの、
消費者サイドも知識がないとさ、
えーそういう風に言ってるから良いと思ってたって普通に買ってるしね、みんなね。
うわー、それは毒ですからみたいなのとか超いっぱいあるから。
うん。
まぁなんかそこらへんはもう、
ずーっと言ってても、
なんか、
自分に力がなかったら本当に負け売れの遠吠えみたいな感じになってしまうので、
ね、
なんかちょっとそこらへんの意識も、
なんか、
あー残していきたい、継承していきたいっていう意識に私本当、
今はなんか普通に思ってるなって、
昨日、
なんか、
思っ、
改めて思ったんですよ。
この、この、この感じすん、
なんかちょっと前はすごい、
なんか残していくとかなんか怖いしとかって思ってたなって、
ちょっと、
前の自分?
まぁそんな感覚だったなぁっていう風に思って、
うん、だからこの感情的な変化とか覚悟みたいなものっていうのっていうのは、
なんか突然じゃなくって、
なんかいろんな人に出会ったりいろんな、
その間にこの半年間とか1年間でもすごいいっぱいの経営者さんに会ってきてて、
で、あ、この人の在り方っていいなぁとかっていうのとかをずーっとなんか、
自分なりにすごい模索してたんだろうね。
で、なんかやっと、
なんか、
うん、純粋にこれをきっちりスキームを作って、
あの自分がいなくなっても誰かしらに継承できるようにしたいなぁっていう風にね。
あ、なくそって今言われてますが、
思いましたっていう。
そうます。
マスミちゃんそうなんだよ。
結構ね、栄養成分表示は別に嘘じゃないよ。
うん、だけど、
あの、嘘は抱えたらダメだからね。
だけど表示自体をちゃんとその食品に関して、
これが、これは良いもの。
これは良くないものっていう風に、
認識できてないと、
表のパッケージの商品の歌い文句的なところ、
痩せます。
痩せますよはちょっとね、表記的にいろいろ、
ね、なかなか言えないかもしれないけど。
39:00
でも、そこら辺の規約をのって、
みなさんいろいろやってるのでね。
そう、あしかちゃん読み解きがかなり必要でございます。
あ、まゆちゃん鼻くそではない。
ありがとう。
もうね、彼が生きてる間に鼻くそから塗り替えることが私のミッションでございます。
そう、歌い文句に流されやすいのよ、本当に。
うん、だからちょっとそこはね、消費者が本当に知識を持ってないと、
本当に、本当にこう、あれですよ。
ワクチンとかと一緒ですよ。
はい、ということで、今朝は、
えー、再構築の時、ということでね。
変化は突然でなく、静かに形を変えていくってことでお話しさせていただきました。
もうまさに、今朝もご視聴いただきまして、
ありがとうございました。