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#326 それはできない!と印刷会社に言われて気づいたこと
2026-08-16 21:51

#326 それはできない!と印刷会社に言われて気づいたこと


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00:05
おはようございます。エピソード326、326 それはできないと印刷会社に断られて気づいたことを、今朝はお話をしたいと思います。
あの
ムカッとしたんだよね、昨日。お前プロだろみたいな。 お前プロだろ。
で、なんか、お客様。お客様っていう立ち位置だとさ、私はプロじゃないから、あなたに相談してるんじゃないですかっていうふうに思って、
で、昨日、それでね、きっぱりその相談した印刷会社の方に、できませんって言われたんです。
で、これは何の話かというと、最近話しているあの ブランドカラーのパッケージ?パッケージの話で、で、色が
和色だったりとかすると微妙すぎて、紫の色を一つ決めるのも CMIKで指定するのはまあまあ誤差が出るということで、
私はもっと特色だよね、ディックカラーってね、あの 特色のもうちょっとブレが少ない
カラーチャートをちょっと取り寄せたわけですよ。 取り寄せたわけ。で、普通で購入すると1万5千円とか2万円近くかかっちゃったりとかするから、
ちょっとそれは高いだろうみたいな、あの そんなに
賭けたくないぞっていうふうに思って、で ちょっとメルカリでないかな、メルカリで探して、メルカリでゲットして、そこを送ってもらって
あの やったーと思ったんだけど、これがまたこれがまた
あのすごい 量なんですよ
すごい量なんですよ ね、色
色ってこんなに種類あるんですねって、でもこれも全部、全部の
えっと 全部じゃないんですよ
で私はその全部を買ってしまったらメルカリとはいえ結構高いなってことがわかって で狙いを定めて
きっと私はここの色番系が ここの中から探せるに違いないみたいな
宛を立てて、宛を立てて取り寄せたんですけど まあこれもあの
03:03
自分の予想と現実というものは誤差が出るわけですよね 誤差が出てですね
でえっと ちょっと取り寄せてみたものの私が指定しなきゃいけない番号はもっと違う
他のチャートにあったかもしれない疑惑が今出ていて 結局そっちの
なんかそのカラーチャートだけでもさ 7冊8冊ぐらいあるの束が、色の束がね
だから一つの束に対して 100色以上、100色どころのカワギじゃないね
かなりのさ、分厚い 何百色ってあってさ
そう こうそれぞれ見ていく
見ていくっていう作業なわけです でそこを
やり始めたらですね、もうさ 沼じゃん、何でもかんでも
何でもかんでも沼なんだ、これもいい気もするし これもいいかもしれないなみたいな
他の色との合わせで言ったらこれもアリだし これもアリなんだよなっていうのが
もう無限ループで あの
出てくるわけですよ で、そこに追加して私が考えなきゃいけないのは
そう、白も100種類どころではないんですよ そう、で、あの
そこに加工をPP加工って言って、ちょっとあの 触った時に傷つきづらいとか
ペア化とかなんかがつきづらいとか そういう風にするためにちょっと表面加工みたいなものを
入れようって、ちょっとつるっとした加工だったりとか そういうのを入れようとかっていう風に思うと
その加工が1レイヤー入ることによって 若干色がその目で見えている色よりも
印刷後はちょっとくすむというか ちょっと白っぽくなるというか
若干薄まるんだよね で、その薄まった想定の色見本はないわけ
PP加工した想定の色見本はないわけ だから
自分の目でPP加工をしたらこの色はどのぐらい 若干薄まる想定だとしたらこの色がいいのかなみたいな
のを想像しながら色を決めなきゃいけなくて もう絶妙、微妙すぎてですね
あのもう はぁみたいな
でも早くそれを言わないとそのインクによって見積もりも変わってくるから
それを出さないことには価格も決まらないと 価格も決まらなければ先に進まんみたいな話
06:02
オーダーもできないしっていう話ですよ どんどん先に進まないわけですよ でできることであれば
あの9月の商談会の時に全部のラインナップっていうか それを見せたいわけですよね
そうPPかけたいってむずいって あしかちゃんむずいでしょ PP5の色を想像しての色番指定ってめっちゃ難しくない
もう 本気で難しくない
もうそうなんかそれだけでさ何だったら私はさ もうそれを昨日ね午前中なんかさっさと見積もりを取ってもらい作ってもらいたいから
休み中に投げて休み後にとっとと仕事してくださいっていう流れをしたかったからさ 昨日の午前中にね
よしって よしと思って色はににらめっこして決めようと思ったの
決めようと思ったらさもうさこれこんなにさ小1時間とかで決められる問題じゃなくねー みたいな
これなんか どうすんのよみたいな
ねえ 透明なら濃くなるかものによっちゃ白くなんかどっちかっていうとさ白っぽくなってたんだよ
前回のあの ボルドーぽいバーガンディーぽい今のチョコレコのあの
パッケージスリーブ 板チョコのスリーブの色を見てもらうと分かるんだけど最初のサンプルで
ピーピーかけてない奴で出た奴はもっと濃い バーガンディーって感じだったんだよね
どっちそうだそれがなんか赤赤みが減って赤みが減った色に今の奴は なってる感じ
なんですよ落ち着いた感じになってるわけですよ そう
で あの
それでねもうこれはと思ってきた時に あの印刷会社から電話がかかってきたわけですよ
ねもうちょっと色ばいいあの 色指定は後からするからとにかく特色して指定をした場合の特色指定をした場合の見積もり
だけも先と先出してくれと色はゆっくり考えたいからゆっくり考えさせてくれみたいな 感じで先に出したわけ
私だった色盤が変わるだけでそんなに何変わると思ってなかったから うん
したらなんか色盤がないと見積もり取れないですよみたいな話をされてそうなの みたいなところで
あの エージェアっぽこっちが先じゃんみたいな感じになって
ただ私の頭の中ではなんかこのやっつき仕事みたいな感じでやりたくないの だって大事なところじゃん大事なところだしこれを見るたんびにあの時焦ってもういいや
09:09
これでいいやみたいな感じ決めちゃったなっていうふうに思い出すのも嫌なわけ もう
もうこれでこれでもうやっぱりこれにしようみたいな感じで決めたっていうのどっか 時間
時間が時間をかけたら 時間をかけることが
なんだろう最善最良になるっていうふうには全然思ってないんだよ 全然思ってないんだけど自分の気持ちの整理としてなんかが適当
適当っていうか
なんかこれやっつけでやったなみたいなのが残るのが嫌
そう なんかこういうのって感情の問題だからさ
なんかいろいろ考えたって結果これになったじゃんみたいなのとかっていっぱいあるんだけど 結局最初にこれじゃねって思ったのになったじゃんっていうのはあるんだけど
なんか自分の感情の問題として この大切に思ってることに関しては
なんかゆっくりお茶を飲んでじゃないけどなんかちょっとそれだけの時間をとって私はこれに 決めましたみたいな感じであの決めたいねを譲れないタイプ
そうそうなのそうなんだよね そうで
その電話でもさもう私のこのさめんどくさい性格がさあそんさ 担当じゃないんだけども担当になってるわけその人がね私のね
もうわかっちゃってわかっちゃってるから あの
その人にね私は異様なプロではないですとあなたはプロでしょって もう今まで何百件何千件と何年と何年か知らんけどでもこういうお問い合わせ担当として
来るってことはいろんな人のお悩み事を納得できる和術で対応してきてるわけでしょと ねだからそれは話しないけどねでもあの
あなたがプロフェッショルなあなたが見て現物ね 現物過去に作った箱のサンプルだったりとかこの色に近しいっていう他の他社さんの
スリーブで あの同じような色これがいいなと思ったやつとかの見本はもうすでにあの
印刷会社に送っているわけですよ 送ってるわけ
そうある種褒めながら動かすチョコレコシー いやそうよだって動いてもらいたいからめっちゃ褒めるわけよ
動いてもらいたいわけよ本当に だって
12:00
だからさもうやっぱプロじゃないとなかなかわかんないんじゃないですかなんか難しいですねって cm はイケーも難しいですけどなんか
なんかコンディ特色だって難しいじゃないですかみたいなこれどうするんですかみたいな どうやってるんですかみたいな感じで
言ってもうこれはやっぱプロしかわからない世界線ですよねみたいな
なんか私みたいなど素人がなんかこうじゃねって決め決められる問題でもないような気が してきちゃってるんですけどみたいな話をね
したわけですよ昨日はそしたらですね あの
ん わかる
あしかちゃんそう であの
この この素人じゃないプロのところでこの現物だったらこの色の方が pp 加工したら絶対ここ
この色になるなるんじゃないですかねみたいなお話を私はめちゃくちゃ期待して 期待しての t アップなわけですよ
めちゃめちゃ期待してそういう話そういう言い方をしたんです そしたらもう
超をきっぱりそれはできません それはできませんって
きっぱり断られましたもう相撲 本当ですかって
本 えっできませんって私私だってあなたプロだからここにいるわけじゃないですかっていう
なんかプロだからこそのお客様サポート あの
センターじゃないですかみたいな ねぇ
あのこの素人のお悩み事を解決するためにあなたがいるんですよねみたいな そんなにきっぱり断っちゃうんですかみたい
ね まあでもさここは
あの 結局色ってさプロが選んでも実物ってと誤差って必ず出るんですよ
出るんですよねそうそれでそれでのクレームっていうのは私はサラリーマン時代4年間 その販売促進部にいた時にね
もう色構成色構成を死ぬほど見てきているわけですよ 雑誌雑誌だったら新聞だったりそういう紙の媒体に出すたんび何かパッケージを作ったりする
たんびに色構成っていうものがあって色構成はブラウザーで見るんじゃなくて現物 現物で
確認をするって作業を今まで知る死ぬほどしてきてるわけ でもそれをするために入港に間に合わせるためにバイク便っていうものを何回も何回も
飛ばしてバイク便で何度も何度もこうじゃないですかじゃないですかっていうのを もう現場で何回も経験してきてるから
15:03
この色一つでクレームが起こるっていう 自分もクレームをした経験もあるしクレームをされた経験もあるわけ
どっちも経験をしているから やっぱそうだよねーって思うわけですよ
決断のその最終決断のボールは あのお客様に持たせないと思うクレームの種になるわけですよね
結局ね それを経験しているからこそそれはできませんって言うわけですよ
やっぱそうですよねって 思っちゃって昨日はねそれで
あの そう決断というものは何でも自分たちではせずお客様にさせるわけですよ
それをさせることによって企業としてのリスクを減らすとね そのスタンスがやっぱり徹底されてるんだなぁって改めて気づくことができたわけですよ
そうでまぁこれはねまぁ言われて当然だなぁと思うし まあ実際そういう経験もしてきてるからまぁ言われちゃしょうがないなって
思ってるからこそ私はもう下心たっぷりでめちゃ t アップして言ってくれないかなと思って
あの 誘導したわけですよなんだったら誘導尋問ですよこれはね
だけどやっぱダメでしたっていうところでね
ねっ でもこれは本当人生においてもそうなわけですよ
ね自分の人生においても決断の責任って自分で取らないと相手のせいにできるから ある意味ちょっと多責任できて
だってお父さんがそう言ったじゃんとかだってお母さんが決めたじゃんっていう風に 逃げられるわけ
逃げられるんだけど結局これっていうのはもう一時が万事不幸の始まりなんですよ 結局その決断のボールを相手にぶつけ相手に投げた
投げてね一時的にだって誰々ちゃんがやったからだって誰々企業がやったからっていう ふうにあの責任転嫁っていうことはいくらでもできるんだけれども
一つ一つの決断をね 結局自分で思う決断というのは自分が持ってそのボールを持ち続ける覚悟を持つ
結局相手に一時的にそう言ってはあの託して一瞬自分が楽になった気持ちになったと しても
結局そこを頼んだのは自分ですよねっていうところで結局ブーメランみたいな感じで あの
最終自分に帰ってくるわけ あの相手に投げたところでねうん
何なんであれだから やっぱりここで私は気が付いたのは相手に一時的にねそのね一瞬の目先の苦痛を避ける
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ために あの
もう決めてお願いみたいなことを言っちゃったんだけど
それでやって失敗されたらお前のせいじゃんって言えるかもしれないけどそれは変わら ないわけよそこをもともと決断委ねたのあんたでしょみたいな自分でしょみたいな
ところで結局ブーメランみたいに自分に帰ってきちゃうわけだから あの日々の決断力いうところに帰ってくるんだなって
そこをねちょっと気づいたわけですよ そうでそれで言ったらこの間あの
メンターと ご飯を食べたっていう話したじゃないでその時もあの
もう本当に決断力がえげつなかったわけですよ もともと予定彼女が予定して入ろうと思ってた店が行列だったから一瞬にしてこんなに待て
ないって言ってすぐすぐ違う店にしましたと ですぐ違う店にしてでも入った瞬間にもメニューを見て一瞬で私これってもうすぐ指差
して決めたわけですよね 私だったらその文字すらも読み切ってないみたいなところでも決められちゃったから
焦るわけですよえなぁソンスが早いみたいな なんかちょっとあの席についてお水を1杯飲んで私は何にしようかな
みたいな感じじゃないんですねみたいな もちろんなんかそういうメニューそういう人たちは
メニューを決めるのも早いっていう話は 何回も聞いてるし
うん なんか私以外の他の人もいる中で私これにするっていうさ
時も見てたりとかするわけでもなんか 差しで2人っきりでランチってなかったからさ
よりそれが際立っちゃったわけだよね 早みたいなのがねそう
だからその一瞬すらも無駄にしないであの なんか日常の些細な場面でも決断の訓練
だなあっていうふうにその時本当に思ったんだよ そう思ったのだから私はこの色盤で死ぬほどなんか
のらりくらりとこれからありけないみたいな感じでやっちゃってること自体がもう すごいあの時間をとっちゃってるわけじゃん
めちゃくちゃなんだったら1日かけて考えたいぐらいにしちゃってるわけじゃん 1日かけようが一瞬にしようがさ
変わんないからそんなにみたいな ことを言われているようなその時間だったわけですよ
その決断力ってところの差を見せつけられた時にね そうだから私はまあ昨日のその
あの印刷所とのやりとりでもなんか一時が万事私ってこの決断力のなさから時間を 無駄にしていることがたくさんあるんだなって
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そう悩む時間をいかに減らすかそこにもうちょっと 注力したいなあっていうふうに改めてね昨日はね
思ったので今朝はこんな話をさせていただきました ね皆さんは決断力そのね
あの ありますか
はいということでとっとと決めたいと思いますとっとと 今朝もご視聴いただきましてありがとうございました
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