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#46 流れに任せるだけじゃ届かない場所がある─ 経営を“感覚”から“設計”へ
2025-10-25 52:33

#46 流れに任せるだけじゃ届かない場所がある─ 経営を“感覚”から“設計”へ


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00:05
おはようございます。エピソード46、流れに任せるだけじゃ届かない場所がある─ 経営を“感覚から“設計へ、ってことで、今朝はお話をさせていただきたいと思います。
はい、えーと、ね、この1年ぐらい、
私めは、あのー、行き当たりばっちり経営から、行き当たりばっちり経営を脱却してですね、
もっと、えー、計画的にっていうか、どういう、どういう経路をたどっても、どうせうまくいくしなっていうマインドももちろんあるんですよ。
もちろんあるんだけれども、 あのー、
でも、ちょっと、不非効率なんだよね。
時間はかかってもどうせうまくいったりするんだけど、それが自分に望む未来をちゃんと設定できてれば、いずれはうまくいくんだけど、
あの、その時間、距離、みたいなものが、やっぱり全部感覚に丸投げとかしているとですね、非常にスピードが遅いわけですよ。
で、やっぱりそのスピード感を上げていくためには、新幹線に乗ったりとか飛行機に乗ったりとか、
やっぱりそういう手段をね、文明の利器みたいなものをずっと馬に乗ってるだけだと、もっと目的地まで行くのに時間がかかりすぎるということで、
やっぱそういうこう、飛び道具みたいなものを要所要所で、やっぱり欲しいなっていうところがありまして、
その飛び道具の一つとして、私はやっぱりそのメンターとかをつけているわけですよね。
もう自分のこの、あのしがない脳みその能力だけでは届かない考え方とかを、やっぱりメンターがいることによって、
あのインストールできたり気づいたりとか、第三者の意見を入れることによって進みを、進みのスピード感、行動力を上げていくみたいなことをしているんですけど、
あの、そこの一つとして、やっぱりね、経理、お金のことっていうのは避けては通れないわけですよ。法人として。
あの会社経営みたいなことをやっていく場合で、昨日はあの午前中、顧問税率さん値上げをするけどどうですか?
03:11
ファイナルアンサーとかっていう、顧問契約継続でいいですか?みたいな面談だったりとか、そういうのが午前中にあったわけですよね。
そう。で、やっぱりその顧問税率さんとかとどういうふうに関わっていくかとか、どういうお付き合いをしていくかとかっていうのも、
まあ、ぶっちゃけ、
そういうこう税務的な処理だけ、あの、
決算書だけを作ってもらえればいいですっていう人もいるかもしれないし、
もうそこに対してはお金はかけないで、オンライン上でできるやつで自力でほぼほぼやって、
書類でどうしてもできないところだけ頼るとか、そういうやり方もあるし、全くわからないから手取り足取り、手厚い
あの担当の方がいいっていう人もいるだろうし、まあ考え方って、その税率さん一つとってもいろいろあると思うんですよね。
で、その、えーと、
それによって選び方どんな人にするかとかっていう選び方とかっていうのもすごく変わってくると思うんだけど、
まあ、私が始め、このビジネス始めた頃っていうのは、
あんまり何だろう、出口から最終的にこういうふうになりたいよっていうところを、
あの、事業としてすごく意識して始めたかって言ったら、事業としては全然意識して始めてないんですよ。
もう、何回もここで話してるけど、もう自分が食べたかったチョコレートが売ってないから、
あの、じゃあ作ろう。
で、それで作ったら食べたいっていう人がいたから、じゃあそれに応えますって。
うん、なんかもう、バザー、バザーのノリだよね。
バザーのノリっていうか、最初は、なんか、いずれ独立したいけど、サラリーマンじゃなくて独立したいけど、
そうやって独立するっていう、お給料をもらってる立場、
このサラリーマンのお給料と同じぐらいのお給料を、とかそれ以上のものを、
自分で全部やっていくのに、1個数百円のチョコレートでどうやってやっていくんだろうっていうのが、
06:10
最初は全然イメージが湧かなかった。
だから、ねえ、イメージが、例えば30万だったら30万でも、
それこれ、チョコ普通に何百円とかだったら、何個?とかって普通に考えるじゃん。
ねえ、仕組み自体が全然わからなかったから、
えー、そんなにいっぱい作れないし、とか、そういう感じだったんだよね、最初はね。
そう、でも、
あー、チョコを作るだけだと何百個って作んなきゃいけないかもしれないけど、
教室っていう感じだったら、もうちょっとあの値段、高いお値段で教室もできるし、
何百個とかって作んなくても、
あー、大丈夫なのかって。
みんなと一緒に何個か作ればいいんだなぁとかっていう、
なんかちょっとずつそうやって、
あ、どうしたらいいんだろうっていう問いが自分の中にできて、
あ、じゃあそれで経営が成り立っている人って、
それで生きている人ってどういう在り方なんだろう?とか、
どういう流れでやってるんだろう?みたいな感じで、
見るようになって、
あー、じゃあ教室とかの方がいきなり物販とかよりもいいのかな?とかっていう、
そういうこうさ、段階をちょっとずつちょっとずつ探していって、
あ、じゃあこれだったら、あのお試しでサラリーマンをやりながら副業で週末教室とかでもできるかも。
一回やってみないとわかんないよね。
教室とか先生とか苦手か好きかもやってみないとわかんないしなぁとか。
で、まず教えてって言われたから、じゃあ教える能力があるかどうかもわかんないけど、
やってみますね。みたいな。
そう、最初は本当にそういうノリと勢いみたいなところから始まってて、
でも実際はそのさ、まあ、流れに乗ることと流されることは違うと思うんだけど、
流れ、そういう流れを、まあちょっと作り出していくと、
そこからコール&レスポンスじゃないけど、
受講した人がもうちょっとこういうふうにしてほしいとか、
そう、疑問を繰り返して問いを深めていって、
実際頭の中で思っていることだけだとことっていうのは動かなくて、
頭の中で思っているこうしたらどうかなとかっていうのを実際行動としてやってみるんだよね、まずね。
で、やってみるとイメージ、自分の頭の中の世界線とリアルワールドは違ってたなってことに差分に気がつくわけよ。
09:00
で、差分に気がついて、いや、そこから私はもうちょっとこうしたいとか、ああしたいとかっていうことが生まれてくるんだよね。
そう。で、これがどうかな、ああかなとかっていうのは、
実際そのさ、行動に落とし込む前段階はイメージとして頭の中にないとさ、行動にも落とし込めないじゃん。
まずそのひな形、どんな、それをやりたいんだったらどんなパターンがあるんだろうとか、
どういう考え方があるんだろうとかっていうのをまず知るっていうのがすごく大事なんだよね。
そう。で、そういうことで言ったら、私が夫と一緒に始めた自然食品のお店とかっていうのは、
その未来予想図みたいなものを、出口戦略みたいのをね、最初にね、あんまりね立てないで、
もうお店もさ、引き継ぎっていうか、その射抜きでそこの場所を借り始めちゃったんだけど、
走りながら武器を拾っていくみたいなやり方で、一生懸命やってったら、
まあどんどんこう、誤縁も広がっていくし、なんか行き当たり結構バッチリだよね、みたいな。
行き当たりバッチリじゃん、みたいな。売り上げも右肩上がりの時はそういうふうに思うんだよね。
そう、うまくいってる時はそういうふうに思うんだけど、なんか右肩でビューンって行ってたところがパタって止まったりとか、
あの、止まるとさ、うまくいってる時はあんまりうまくいってる理由とかって考えなかったりするんだけど、
あの動かなくなったりとかすると、なんでうまくいかなくなったんだろうっていう理由を考え出すんだよね。
で、普通だったら、行き当たりバッチリだったらそれでもいいんだけど、バッチリじゃなくて行き当たりパッタリだったら、行き当たりストップとか、
そういうことになっちゃったら、もうそこで考えるんだと結構遅かったりするんだよね、経営とすると。
あの、もう特に場所を借りてとか、毎月の固定経費がいくらありますよとかっていう中で動いてたら、
最低固定経費は稼がなかったら赤字なわけですよ。
ね、行き当たりパッタリってすごい恐ろしい、恐ろしいけど、すごいこれってあるあるあるなんだよ。あるあるなの。
12:00
なんか順調にずっとやってるように見えても、行き当たりパッタリっていうことは多かれ少なっかれ、事業を継続をしてる人はすごくあるわけ。
だから、サラリーマンとして毎月固定給をいただけるっていうのは、もう当たり前では全然なくって、
もうそれを、あの、渡し続ける覚悟っていうのがやっぱりトップにはなきゃいけないし、
私どんな時でも変わらず、いくらって決めたら毎月お給料払い続けないといけないわけじゃん。
社員さんの生活とかもあるから、それを宛にされてるわけだからさ。
そう、だからそれってものすごいものすごいことなんだよね。
本当にサラリーマンって、もうこれはね、予想ができるっていうのは本当にありがたい、ありがたいことなんだよ。
もうありえる、ありえるんだよ、行き当たりパッタリって。
ありえるし、もう私みたいにこういう小規模でやってきてるとかっていうと、この自分の考え方一つでどうにでもなってしまうというか、
なんか自分がノリノリで行けー!っていう風になってる時は、自然とこう、ものもことも動いていったりするんだけど、
自分のマインドが落ち込んだりとかして、うわーもうダメだー!みたいになると、
あのー、如実にお金としてもパタッパタッって止まるんだよね。
うん、同じことをやってるんだけど、パタッて動きが止まるんだよ。
自分の在り方一つで。そう。
だから、これが本当にものすごく怖い、怖いし、
日々日々ここに向き合って、
自分で授業をやってる人っていうのは、
向き合ってるわけですよ。
休んだら、自分が休んでもお金が入る仕組みを作ってなかったら、休んだらお金は入らない。当たり前だけど。
うん、そういう、その怖さの中で常に、常に生きてるっていう状態なんだよね。そう。で、
で今、そこをね、チョコレコは絶賛仕組みを変えるっていうところで、
あのー、移行期。
移行期で、もう怖いんだけど、怖いんだけど、ここに一旦立ち止まってても、
一旦収入の入りが止まってでも、ここをやっていかない限りは、
望む未来はつかめないっていうところで、あのー、
15:01
もうめちゃくちゃ怖い。
怖いって言ったら、もう怖いよね。そう。
けど、でも何にも挑戦しない方が怖いわけ。だよね。
うん。だってジリジリ売上が下がっていってるのがわかるとかさ。
うん、そう、完全に息の根を止められてから動くんだったら、遅いわけだよ。
ね。事業構造を変える。挑戦しないリスク。そう、挑戦しないリスクなんだよね。
挑戦しない方がリスクが高いなぁとかって思ってるから、だから今回私は、
あの山中恵美子さんが、17年間自分の事業をやって、塾をやってきていて、
で、それをこう、じゃあ自分が本当にこれをやり続けていきたいかっていう風に、
恵美子さんもめちゃくちゃ自問自答されたんだと思うんですよね。そう。
で、なった時に、あの、まあご本人の口からはっきり聞かないとその本当の理由はわからないけれども、
でも売却しようっていう風になって、で、あの、
で、その、それって恵美子さん自体もさ、一台で、一台で築き上げたその塾の事業を、
学研さんっていう、あの大手の企業さんに売却ができたっていうのは、ものすごいことだと思うんですよ。
普通そうやって一台で築いた事業体っていうのは、売却ができる事業体には、
あんまりなってなくて、2台3台じゃないけど、台を進めるごとにその事業の形態ブラッシュアップさせたりとか、
もともとそうやって、あの、そういう事業に対しての仕組み化だったりとかさ、
こう、売却する想定でビジネス自体を作り上げたりとかしてたら、
まあ、一台とかでもできたりするのかな。だから恵美子さん自体もそうやって売却を見越したビジネス設計みたいのを、
何年も前から多分されてたと思うんですよね。だからその、あの、ビジネスに対しては素人だからっていうので、
ビジネスのスペシャリストみたいな、参謀みたいな方を、あの、すごい頭の切れる方を恵美子さんも
事業に入れてたんですよね。あの、そういう方に事業戦略とかを考えてもらったりとか、
してたのは、まあその入ってた方とかも私はちょっとご縁があって、数年前から知ってたりとかするので、
18:04
ああ、やっぱこういうキレキレの人を入れてるんだなぁとかっていうのは、
まあ知ってたはいるんだけれども、でもやっぱりそういうのがない限り、
ない限り、やっぱりその事業として、あのー、
俗、うーんと、
なんだろう、事業としてカリスマ社長みたいなオーナービジネスみたいな感じのビジネスだと、
あんまり売却みたいなことって難しいんだよね。その人のインフルエンサー力みたいな、
その人の、あの、影響力でその会社がなってるみたいな形だと、売却は結構難しいっていう話よね。
やっぱり昨日も、あの、1回目の、1回目の、その、
あの、事業で、まあその、出口戦略と、
うん、その、個人事業か法人かみたいな話も昨日してたし、
えーと、その選び方をするにしても、
実際は、まあ出口戦略と財務設計っていうところをしっかり、
最初からある程度考える、どういうゴールに向かってその事業をやっていきたいかっていうので、
まあ、個人事業でもそれはできるかもしれないし、
いや、その感じだったら継承していくとかっていう風に思い描いているのであれば、
法人という形じゃないと継承は難しいですよねっていう話を昨日もされてたんです。
そう、で、そこで言ったら、
私は夫と一緒に自然食品のお店を7年ぐらいやっていて、
で、もうこの、この自転車商業みたいなやり方だと、
まあ、子供にとっても将来が不安定すぎると、
あの、子供3人抱えて、あんまり見通しがたたなすぎるビジネス設計だと、
もう、精神衛生上みんな良くないみたいな話を、
まあ、私もそうだったし、私も結構、
ちょうど双子が2歳とか、そういう1歳とか2歳とかのタイミングの時に、
その事をどうする、将来どうするかっていうところで、夫の事業をそのまま継続していくか、
一旦、一旦止めて、一旦何とか固定給を得る流れの方にするかっていうのをね、
あの、一回決めるっていうことをしたんだよね、うちの家族は。
21:04
うん、そう、なんか、私の精神力っていうかさ、
まあまあ、まあ、事業やってない人よりかは、
まあ、タフではあるとは、お金がなくても結構生きていけるマインドにはなってはいるんだけど、
でもそれでも、1人だったら想像つくんだけど、これ3人になったら大黒柱としてやっていくのも、
きついよねって、チョコレートでどうやってやる?みたいなのがね、
やっぱりあって、あって、いつも強気な時ばっかりじゃないからっていうので、
一旦、申し訳ないけど、夫の夢も応援したいんだけど、申し訳ないけど、
ちょっと、夫すまんみたいな、一旦お店売却しようみたいな、いう風な話になって、
それで売却を試みたんですよ。そう、でも売却を試みたんだけど、
1ヶ月このぐらいの仕入れをして、このぐらいのお客さんが来て、このぐらいの売り上げがあるお店ですっていう風にしてもね、
夫はその時個人事業主だったんですよ。で、私も個人事業主だったの。
で、その場合、売却する時に、本当に法人化してないと、売却が全然できないんですよ。
そう、で、それもその段階になって初めて知ったわけ。法人だったらなーっていうことを何回も聞いたんだよ、その時に。
法人だったらこれパッケージで売れるんだけど、個人だとここもここもここもここも、
あの、証明しなきゃいけないとか、こういう風にしなきゃいけないとかっていうね、
あの、仕組み上のことを、
たくさんあったの。たくさんあったの。
で、まあそういう事情もわかります。
わかりましたっていう、あの、
ところに、
あの、託したんだ。託したんだけど、
だからそういう事情もあったから、もうすずめの涙的な金額でしか、
なんかほとんどもう、
売却って言ってもほとんど売却もできなくって、
なんか固定経費だったりとか、その業務用の冷蔵庫だったりとか、なんかそういうのをさ、
なんかローン組んでたりとかするわけじゃん。それを、
廃業っていう形にそのまましたら、そのローンの残金だったりとか、そういうのとかをめちゃくちゃかぶることに、
全部、残りの残金を全部支払わなきゃいけないわけだよね。
24:00
で、残りのやつを全部支払うよりかは、それを引き継いで継続してくれた方が、
いいわけよ。だからその仕組みだったりとか、やってきたこと、6年間、
やってきたことに対して、のお客様だったりとかさ、顧客リストだったりなんだり、なかんだりとかっていうのをさ、
いろいろあっても、そういうのを教えたりなんだりとかしても、
あの、ほぼほぼ一線にもならないわけだよね。
法人化してしっかりそれを受け渡す仕組みを作ってないとね。
そう。そうなのよ。いくらかの規模になると法人化の方がメリットがある。
し、なんかそういうお店、1店舗とか、そういう1店舗プラス移動販売だったんだけど、
まあそれでも、やっぱり引き継ぐっていう風になったら、やっぱりね、法人になってないと引き継げないっていうことを死ぬほど、
もう本当に高い勉強料だったよねっていうことを私たちは経験してきてるんですよ。
そう。
でもやっぱその経験があっても、
やっぱりね、自分の頭っていうのは、
新しいことやることに対して抵抗するんだよね。やっぱり怖いし、新しいことっていうのは
お金もかかったりとかさ、するわけですよ。仕組みにしても何にしてもね。
そう。だから、
だって法人にするにしたってさ、いや法人にするほどでもないしなぁとか、これから先そんなに
そこまでビジネス広げたいわけでもないしなぁとかっていう風になったらさ、個人企業でゆるゆるやってた方が楽は楽だったりするとこもあるわけね。
そう。だからゆるゆるしてきたわけだから私もめんどくさいとかっていうのはね。
そう。なんだけど、
でも、そのやっぱり、
じゃあ最終形、本当に
どうしたいかっていうところになった時に、
これを昨日も話したけどさ、チョコレコが最大の、今までの最高の私にとってのおもちゃじゃないけど、
こんなにやりがいのあるところはないわけですよ。
他の趣味とかに没頭する暇もないぐらい、チョコレコのことをずっと考えてる。
考え続けてるっていうところで、そう。
これがなくなるっていう人生はどうな、多分、
あの、
なくなっちゃったら、多分、敗人じゃないけど、すごい、
大好きだけど別れちゃった恋人みたいな状態になっちゃうと思うんだよね。
もしそうなったら。そう。で、昨日、ゼイリスさんと話をしてても、
27:06
やっぱり、この事業体に関して、私の父親もすごく心配をしていて、
で、父親は、同じゼイリスさんで、私に対して配慮をして欲しいって言ってるんですよね。
やっぱ苦労も苦労をし続けてるから、
あの、もう、なんでそんなにずっと苦労するんだみたいな、
いうところで、
もっと能力があるんだから他に行ったらもっと稼げるだろうにっていう思いが父親とするとすごくあって、
だから、もう継続して欲しくないっていうのが父の意向なんだけれども、
父がそうやって思ったとしても、私は辞めたくないっていうのがあるし、
そういうふうに言われたとしても、
あの、実際やってるのは自分だから、父親にその権限はないわけですよね。
そうなんですよ。ふぬけに、多分、ふぬけになっちゃうと思うんだよ。
チョコレコちゃんにチョコを取ると、レコちゃんに。
そう、レコちゃんになっちゃうんですよ。
レコちゃんにはなりたくないんですよ。
そう、だから、あの、周りは心配はかけちゃってるかもしれないんだけど、
でも、どうしてもやりたいっていう気持ちはあるからっていうところで、
あるからっていうところでですよ。
そう、それで、あの、やっぱりその出口戦略っていうのは非常に大切なんだけど、
そこに対する知識とかがなかったから、最初からそういう設計を夫との授業の時はできなかったわけですよね。
そう、で、今だったらまたチョコレコに関しては間に合う。
間に合うし、まあそうやって相談できる場所もあるわけですよ。
あるから、まあまだ体が元気なうちに、この出口戦略だったり財務設計だったりとかっていうのを整えるっていうことをやりますっていう、
やっていくってことを昨日も、あの、
父親の気持ちはわかっているけれども、これをやりたいからサポートしてほしいっていうのを、
コモン・ジェイリッサンにもお話を昨日改めてしました。
そう、お父様はお父様なりの愛ではあるのですね。
でもレコちゃんは困ります。
そうなんだよ。本当にだから、あの、ジェイリッサンは板挟みになってしまって申し訳ないなと思ってるんだけど、
30:04
父親サイドの考え方も聞いていて、私サイドの考え方も聞いていて、
で、お二人の考え方はそれぞれ本当に全然違いますねって話も昨日してて、
でも共通するのは、お二人ともご自身の考え方がしっかりあるって。
こういう考え方ですっていうのがしっかりあるっていう。
だからそれが良いとか悪いとかではなくて、それぞれ違うんだよね。考え方が。
そう、アシカちゃん生きがい。そう、生きがいなんだと思う。多分。
そう、経営者としての姿勢とか在り方とかそういうのは、親子でもやっぱり違うんだよね。
誰が何と言うと、自分の信じた道を。そうね。そうなんですよ。
ね、なんか違うけど親子感。
そう、それぞれ多分さ、父親だってすごい熱い思いがあるから、
50…50年?
父親は28歳の時に起業してて、今も80代だから。
ね、50年以上だよね。
やってるから、まあ共通するのは二人ともしっかり考えがある。
すごい、あ、そっか。ますみちゃん、そっか。
そう、だから、まあ私はさ、
自分が結構繊細さんなところもあるから、
なんか繊細すぎて感じ取りすぎちゃうから、
まあ、メンターのアドバイスもあって、
父親の側に行くと、
なんか父親の影響が強すぎちゃって、振り飛ばされるみたいな。
あの、チョコレコちゃんの頭の半分がお父さんだよって、
メンターに言われた時があって、
だからそこの影響を受けたくなかったら、
自分の考えで自分の経営方針でやりたかったら、
あの、父親から電話があろうが、電話線を引っこ抜いてでも、
あの、電話に出ないとか、場所に行かないとか、
あの、家に、実家に行かないとかした方がいいよっていう風に、
あの、メンターに言われ、アドバイスされて、
確かに行け、行くと私自分の寄り戻しが来るなっていう風に、
33:02
あの、やっぱりそうかなっていう風に思う弱い自分がいるから、
あの、この数ヶ月できるだけ関わらないようにしてるんだよね。
そう、できるだけ関わらないようにするから、
あの、してるからこそ多分父親の心配も、
見えないからこそ、話をしてないから心配の妄想が広がって、
ついに税理士さんにまで個別のお願いを、
関係ないんだけどって言って、
ちょっと娘にこの話が、
自分の意向が愛業手続きをしてくれって言ったはずなんだけど、
それは進んでおるのかどうかみたいな話まで、
昨日、先週かなんかされましたっていう風に昨日ね、
あの、税理士さんから、
こんな、これお話をするか迷ったんですけどって、
でも、あの、そういう風に社長は言ってましたみたいな感じで言われて、
ね、なんかさ、まあ親としての思いだよね。
それは痛いほどわかるから、痛いほどわかるだけにね、
だとしてもその通りにはできない。
ね、本当だよね。心配。
心配ばかりかけて、
ごめんなさいっていう感じなんだけど、でもいい加減、
なんか心配ってさ、なんかさ呪いだから、
心配するなって言っても心配は親はしちゃうんだけど、
でも父親の人生ではないからね。
本当そうなんだよ。
そう、まあだから、
そういうこともありまして、
そういうこともありまして、税理士さんには改めて、
間に入ってなんかちょっとね、
あれだけども、でも、
税理士の立場とすると、
それぞれのところで聞いた話をそのまま、
親子とはいえね、話すっていうことは、
倫理義務的にもできないし、
するような人だったらお願いできない。
だからしてないわけですよ。
そう、死んでも妥協したくありませんのでね。
36:02
いや、本当にそれなのよ、本当にそう。
そう、だから、
結局自分の人生をどう生きたいか、
だし、
今まで見てきてても、
上手くいったら、そう、上手くいくと思ってましたよとかさ、
あなたはやると思ってましたよみたいなことって、
いくらでも言えるわけだよね。
お、ふうこちゃん。
私の父は64歳で打開してるから全く影響ないです。
親はこの人生に責任持てないのだから、
親は親の人生を生き、
この人生を生きて良いのではないでしょうか。
私が親として常々持っています。
いやー、ほんとそうだと思う。
なんかさ、ほんとにその通りなんだけど、
でも自分が子供の親となったら、
ロジックとしたら、
親は親の人生、子供は子供の人生っていうふうに思うけど、
やっぱり、
大丈夫かなとか、見守る、
絶対大丈夫だからって口を出さないで見守るっていうのも、
見守り続けるのも、あれだよね、
自分を修行でもあるよね。
言う方が、口を出す方が簡単だったりするからさ。
お、ますみちゃん家もうちもそんなで、
親とお兄ちゃん、なんかこじれてる。
いや、たぶんね、親子、
親子は近いからこそそういうことが、
越えなきゃいけない、一番近くの壁として、
あるんだと思うんだよね。
だからずっと、私は母親より父親なんだよね、それがね。
それがみんなそれぞれね、ご家族であるかもしれないんだけれども。
そう、まあちょっとね、あの話が、
私の家族の話まで、
派生しましたが、
まあ今朝は、そういうことで。
そう、流れに任せるだけの行き当たりばっちり経営だけだと、
結局出口戦略を考えて想定してないと、
どんなに命の時間を投資して、
あのやってても、
誰にも継承できないし、誰にも残らないって形で終わってしまうので、
39:03
いやそれでいいのかって言ったときに、
チョコレコっていうブランドをやっぱり世界に届けたい理由とすると、
そこを継承していきたいというか、この考え方を、
チョコレコの哲学みたいなものをやっぱり残していきたいからこそ、
あのそうやって幅を広げて、場所を国内だけじゃなくて海外にもまたいでやっていきたいというふうに思うわけだから、
じゃあそういうふうにするんだったら、そういう想定で、
あの世界でも通じる企業として、
動かしていかなきゃいけないわけですよね。
でそのためには、やっぱり私の頭も、
うまくいったら残ればいいなーっていう気持ちだと絶対うまくいかないわけですよ。
もう自分が亡くなっても、子供たちに残すとか、子供じゃなくても誰かに残すとかっていう覚悟みたいなものを、
またやっぱり今日もギリギリ族出てきたじゃん。
ねえ、ほんとそうですよ、ほんとそうですよ。
まだでもね、気づいてよかったというかね。
ロコちゃん、私の母親もそうですよって昔からコントロール力強く、
でも極力する、そうなのよ。
そう、多かれ少なかれあるでしょ。干渉し続ける親とかさ。
心配してくれる親はうるさくても、元気でいてくれるのはありがたい。
マリモちゃんそうだよね。
心配する先があるから元気だったりとかさ、そういうのもあったりもするから。
そういうね、全く何もないともう本当に、
ふぬけになる可能性もあるよね。
ねえ。
最後に気づいて焦ってしまうで、マリモちゃんね。
ギリギリ族だからね。
そうなの。
でも今、まだ私生きてるしさ、今気づいてるからよかったのよ。
そう、だからこれが多分夫との授業で大きな痛みを伴ったのは、
まあ、ここに生かすためにあの体験をしたし、
その自分の大切なものを取り上げられちゃった。
あと、
ああ泣けてくる。
なんかね、本当に夫が灰燼みたいになったんだよね。
42:02
そう、でも私灰燼みたいになった夫、鬼嫁だから。
なんかさ、
この気持ちをあんまり、
あの時分かってあげることできなかったんだなぁって。
なんか今になってすごい、
自分のオモチャを取り上げられそうじゃないけどさ、
なんかそういう風になって初めてやっぱり臨場感持って、
なんかあの時もうちょっと、
夫の辛さとか、
なんかすごい体情奉仕とかさ、
なんか体にまで結構きちゃったりとか、
すごいするぐらい結構追い込まれちゃってた。
もうちょっと優しくしてあげられたらよかったなぁっていう風にね、
そう思って。
でもあの時のあれがあるから、
あるから、
なんか今そういう状態になってるっていうのを、
夫に話をしたりとかすると、
自分と同じような状況には絶対させないっていう風な気持ちに、
彼も彼の中でもなってくれて、
そう、ね。
なんか、心配させるのも親孝行、ボケ帽子。
ね。
そう。
だからやっぱりなんか、
痛かったけど、
夫の授業の配慮とかっていうのは、
私の人生の中でも必要だったのかなっていう風にね、
思いますね、今となっては。
いぶし。
そう、繋がってる、ふうこちゃん。繋がってんだよ、全部が。
全部が。
で、やっぱり、
その真っ只中とかっていう時には意外と気づけなかったりとか、
なんか、気づくのに時差があったりとかするんだよね。
だからこそさ、なんか夫婦、夫婦関係とかっていうのも、
ただ婚姻届出したから夫婦っていうわけじゃなくて、
そういうなんか日々のちょっとしたことを共有して、
45:03
こんなことに負けないとか、ここはこういうふうにしようとかっていうのをいっぱい一緒に乗り越えてきたりとか、
してるから、なんか一時期、
氷のように冷たい関係だったのも、
変えることができるというか、見方を、
こんなやつ最悪最低だっていうふうに見てた時も、同じ人なのに、
私の中であるわけよ。
それがもう何十年も前とかじゃなくて、もう数年前とか、1年半前とか、2年前とかさ、
そういうレベル感であったんだけど、
今はその夫に対して同じ夫なんだけど、
この夫が今いることによってすごく心強いっていうふうに感じてたりするわけだよね。
だからやっぱり全てが、
自分の世界を見る見方?
自分が見る場所が変わってくれば、同じ夫でもダメ夫にもなれば神夫にもなるっていう話だなっていうふうにすごく思うわけですよ。
だから父親に関しても、すごく心配をしてくれて子供思いの、
いいお父さんですねっていう言い方もあれば、
いい年齢なんだからそこまで、会社のことまで口出ししてくるなんて過干渉だっていう見方もあるわけよ。
ね。
そう、愛を深めるために怒ってるって。
そういう見方するとさ、全てがさ、
あの、そう昨日も夫と話してたんだけどさ、
この父親っていう存在が私にとってなかったら、
そこまで事業を成功させようとか、
父親以上の存在になろうとか、
っていうことすら思わなかったんだよね。
父の存在があったからこそ、
父が自分の事業に私を巻き込もうと最初してたのが、
分かった小学生時代から始まってるからさ。
なんか、その父のやりたいところにのキャラクターとして存在するんじゃなくて、
自分の存在したいキャラクターとして、
自分はありたいとかっていうのがやっぱりあるから、
だから、
ねえ、ダメ夫が神夫になるわけよ、見方変えちゃうと。
ねえ、旦那様もれいこちゃんも必死に生きてきたんだよねって。
そうそうそう、美穂美穂ちゃんありがとう。
48:01
だから今があって振り返ってたらあればもう思い浮かぶんだろうねって。
踏ん張れたすごいこと全部今に繋がるんだねって。
捉え方感じ方見え方も変わるねって表裏一体高くためどこから見るか。
いや、ほんとそうなんだよ。
そう、だから全部必要だと思う。
お、英才教育。
帝王学的な。
そう、帝王学。
そうなの、うちの父は帝王学教えてやるとかって帝王学的な感じでさ、なんかやってきてたからさ。
まあそこにずっと抗う人生なんですよ、私は。
一度の敗戦は一度の勝利で償えばよい。
いやほんとそうだね、ほんとそうだね。
いやだから本当に、いやマジでこの1年で、
あの1年、1年、1年、1年、なんか1年って言ってる。
そう、なんか父親とするとさ、もう何年もやってて、2、3年だったら、
2、3年だったら、2、3年で目が出ないならともかく、10年以上もやってて目が出ないなんて、
もう経営にさえがない、だからいい加減諦めろっていう風に言ってるんだけど、
いやいやいや、私が経営っていう視点で、経営っていう目で動き出したのって、ここ数年ですからみたいな。
最初の10年以上は経営の経の字も考えてなかったですみたいな。
そう、お、みのりーも来た。
聞いてないけどコメントだけでも深い話なんだろうと感じます。ありがとうみのりー。
いやもうなんか、ね、だから視点とか視野とかでさ、やっぱ出口戦略とかっていうことは、
一番最初始める時っていうのは、ビジネスなんかやりたいとかって思ってる時なんて、最後のことなんて考えてないんだよ普通は。
考えてないことの方が多いと思う。
ありがとう。アーカイブでまた、まゆちゃんごめんね長くなっちゃってる。ごめんね。ありがとうございます。
でもそういうことだよね。
あそこでの廃業はなかったら、たぶん永遠私は行き当たりばっちり経営もしてたかもしれないし、
法人化とかはめんどくさいからしませんっていう風になってたかもしれない。本当に。
本当に。そう、もう今日はなんか後半はめっちゃ振り返りの回でした。
51:05
ねえアシュカちゃん考えてたら動けなそうって、それもあるんだよ。いろいろ考えすぎちゃうと始められないっていうのももちろんあるの。
初動の勢いやりたいよくで始めるっていうのもすごく大事なんだよ。大事なんだけど、
ある程度の勢いも必要だけど、勢いで行った後は、じゃあそれを最終どうしたいかっていうのはぼんやり頭に入れとくっていうのもすごく大事。
最初からきっちりしてたら絶対何にも始まんないから。
何にも始まんない。分かんないながらも進むってことをやってる人はし続けてるからね。結局のところ。
やり続けてるから、行動に新しい新規事業に対しても怖さがなくなってって、何とかするっていう力も備わってきてるんだと思う。
ということで、今朝はもう超長くなっちゃいましたが、流れに任せるだけじゃ届かない場所があるってことで、
経営を感覚から設計ということでね。
そう、ちょっと変えていきますよということで、宣言みたいなお話になりました。
今朝もありがとうございました。
52:33

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