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#244 人はなににお金を払うのか?
2026-05-18 48:50

#244 人はなににお金を払うのか?


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感想

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00:05
おはようございます。エピソード244 人はなぜ物を買うのか?
何にお金を払うのかということで、今朝はお話をしたいと思います。
昨日は日曜日、めちゃくちゃ全国的に暑かったのかな?
娘がいる松本は今日34度になるとか。 いやーそうなの春ちゃんすごい。子供が熱中症になりかけました。
いやーそうなのか。ちょっと私も昨日から頭痛が熱中症っぽい。 なんてことでしょ春ちゃん。休んで休んで。
ダイマウォンちゃんもおはチョコ。デコちゃんもおはようさん。 私めはですね、昨日は山梨の
笛吹きマルシェっていうところに行ってきました。 なぜならですね、今年はですね
10歳の双子と一緒に思い出作りっていうことで、
まあ小学校もですね、高学年になってくると 家族行事よりも友達と遊ぶ方が楽しいっていう風なフェーズになってくるわけですよね。
お子さんがいる方だったら分かると思うんですけど、子供の時はもうまたわりつかないでよーなんて思ってたのが、もうあっという間に
なんか親と一緒に出かけるのはつまらんみたいな感じになって、友達と行くからいいよとかって誘っても 家族の行事に乗らなくなるっていう流れがね
あると思うんです。どうですか?
そう。で、結構
命の時間のこととか結構考えることがさ、やっぱさ 自分の年齢も上がってくるにつれて
思うわけですよ。じゃあ私の人生、今まで何をやってきたかな?みたいな。
何を残していきたいかな?とかっていうことを結構考えるタイミングが多くなってきたらですね、やっぱり思い出作りをどれだけやってるかっていうことが
その後の、なんか心の支えになったりとか、もうずーっとその話をするよねっていうね
ことをすごく思うわけですよ。あの小学生の時あそこで行ったあそこでさーみたいな話がさ、親戚集まってくると
なんか話したりとかね。そういうのあるじゃない?
ブングさんのところもバラバラに出かけることが多いですかね? そうなんですね、そうなんですね。
ロコちゃんはまだ黄金期だね。我が子をまとわり続けております。 いやーそうなのよ。なんかその時はさ、もう静かにしてもう一人にさせてとかって思うんだけどね。
03:08
おちはもう息子が高学年になったくらいから家族旅行はなくなった。 みんなバラバラ、遠征とかばっかり。
うーん、そうだよね。小さい頃の年はコスパが良いのかもしれない。
いや本当にそうだと思うんだよね。 そう、だけど、親が商売をやってたりとかするとさ、みんなが遊んでる時は
基本稼ぎ時みたいな感じで
娘のちっちゃい時っていうのはほとんど みんなが休んでる時は販売してたから
販売の売り子の手伝いだったりとかね、ゴルデンウィークとかは盆栽祭りとかさ。 なんかそういう思い出と紐づけられるんだよね。
思い返してみるとね、そう。 だけどまぁそれはそれでさ、なんか
良い思い出っていうか、まぁそれが、その時はそれを選んでいたっていうお話だからね。
農家の友達はお休みの時に畑仕事に行きがち。
いやーなんかそういうのあるよね。やっぱりね。
親が何とか親戚が何の商売してるかとか、お仕事してるかによっても、子供の流れもさ、影響をダイレクトに受けるからね。
子供が小さい時に黄金期と感じることができるかは重要ですね。 私は毎日お店をやっていたので、子供と過ごす時間が少なくて、
もっといっぱい遊びたかったですね。 いやー本当そうですよね。
なんかこれって、 でも子供も私
一人だったら、 長女だけだったらそういうふうにもあんまり考えられなかったのかなぁって思っていて。
ちょっと年が離れて、 下の子たちが生まれたっていうのはなんか
妊娠した当初は、なんで私の人生にこのタイミングで 双子ちゃん、また子育て最初から始めますみたいなことになっちゃってるんでしょうって。
占い師さんとかじゃないけど、相談したりとかした40歳だったんですよね。
なんだけど、 でもその時に言われた言葉が今正解になってるなぁと思って。
私の家に双子が来るのは、夫婦の関係を、家族の関係をより豊かにして、より強固にするために双子はやってきたんですよって言われたんだよね。
06:05
ただ、双子の妊娠した当初は、まだ離婚とかっていう話とかって、全然頭をよぎってなかったから。
そんなの当たり前じゃんみたいな。そんなの当たり前って、別に家族は仲がいいけど、なんでそこをあえて取り上げて言われるんだろうみたいなぐらいにしか思ってなかったんだよね。
10年前、11年前か。
なんだけど、まあでも今となってみると、本当にその言われた通りで、
言われた通りで、彼らが来ることによって、人生をより豊かにしていただいてるし、
生きるってことに対する解像度が確実に上がってるわけよ。
だって普通に、生まれる時から大変だったからさ、2人ってだけで、
2人ってだけで、1人子産になっちゃうんじゃないかとかさ、1人未熟児になるんではないかとか、
2人とも健常者で生まれてくるパーセンテージは何パーセントみたいなのとか調べだしちゃったら、不安になっちゃってどうにもならないとかさ、
なんか、その前の自分には想像しなかった選択肢がたくさん生まれて、
その選択肢をどれを選ぶかっていうのも、1個しか選べないっていうので、
常に選択と集中みたいなことを繰り広げてきてたんですよね。
だからそれを短期間で、妊娠・出産経験したことがある人だったら、
待ったなしですよね。 妊娠しましたって言われたら、普通に考えたら、
10ヶ月ぐらいしたら出てくるって。
ちょっと待って、まだ私準備ができてないから、今生まれてこられちゃっても困ります?
いや、今出てこられてもちょっとお金がないですとか、今ちょっと今、本当無理です。
仕事いっぱいいっぱいでそんなことやってる場合じゃない、いやそんなことではないけど、
いや、人間様が出てくるなんてみたいな。
わかります? 経験したことある人だったら、なんかベストのタイミングって、
ベストのタイミングって、あるようでないというか、ベストのタイミングにしていくっていうさ、
最たるものじゃん、出産って。
それが、 いや今、今なのかーなんて思いながらも、
お腹の中でスクスク成長していく子供を見て、
今にしなきゃなんだよなーみたいな、どうする、いけるかーみたいなね。
ふふふ。
09:02
そう、マスミちゃん、チョコレコちゃんのためにやってきてくれた。 そうなんだよ、そうなの。
そうなんだよね。
別の弟、生一の作文。ゴールデンウィークはどこも行きませんでした。
毎日、かじわ、葉っぱを3000枚洗いました。
わかしやー、にだけは絶対なるまいと思ったんだけど。
そうだよねー、もうなんかもう、もう今私胸が締め付けられる気持ち。
はるちゃんのコメント。
ね、ロコちゃん、そうきたかを楽しむしかない感じ。
いやー、ほんとそうなんですよね。だからね、だからそういう経験を、
お母さんっていうのは、自分のお腹で、自分の肉体で、あの、経験しちゃってるから、
その分、母は強しって言われたりとかさ、
やっぱり、母親が母親になりやすいのは、
そういう体感覚も、ね、自分のお腹の中で育ててるっていう、
感覚、肉体としてさ、実際つわりが起こったりとかさ、いろんなことを越えていかないといけないわけじゃない?
だから、かたや、同じ両親って言って、ハーフ&ハーフに思えていても、父親と母親っていうのが、
それぞれの役割の自覚が持つ時間が、時差があるって言われるのは、
やっぱり、実際の肉体を通じて、感覚として落とし込まれてるか、落とし込まれてないかっていうのって、めちゃくちゃ大きいよね。
お!マリムちゃん、はちゃこ、はちゃこ。
そう、大丈夫ですよ、出遅れん。脱線中ですから。
そう、だから、あの、
まあ、タイミングっていうのは、いつだって、その時がベストっていうかね、分かんないタイミングも人生でいっぱい来るよね。
そう。
ありがとう。ロクちゃん、フォローありがとうございます。
だから、子供たちが、こうやって、ママママって言って、ハグして、ギュして、みたいなことを毎日毎日言ってくるのは、
もう本当の、そんな可愛い時期は、タイムリミットを日々日々感じてるわけですよ。
まだまだ、可愛いよって言ってくれたりとか、みんなするけどさ、男の子のお母さんたちはね。
そう、なんだけど、それを感じてるので、じゃあ今しか、今一緒にやったら面白いこと、今一緒にやりたい、やったらいい、なんだろうっていう風になった時に、
12:09
3年生の時は、3年生の時はね、うちの双子ちゃんは、ロードバイクにハマってたわけですよ。
で、ロードバイクにハマって、学校に行く前に10キロ以上自転車を漕ぐっていうことを、数ヶ月やってて、100キロ以上自転車を漕げるようになったりとかしたわけですよね。
最長140何キロだったっけな。
そう、それは男子3人で毎朝のミッションみたいな、毎朝こう習慣づけてトレーニングみたいな感じにして、行ったわけですよ。
だから昨日とかも、えーと、車で、その、えーと、ね、栃木じゃない、昨日行ったの?山梨か、山梨まで行く途中で、
あの、ちょうど、埼玉から東京を越えて、山梨の方に向かって行くっていうところで、ちょうど東京のさ、
日野原村って、お餅博物館みたいなとこあるところまで自転車で行ったことがあるんだけど、こんなところまで自転車で来たんだ、みたいな山道登ってみたいなところをね。
それを3年生の時に経験してて、で、1回それで、あの、体調というか、
体の不調で、じゃあお休みしないとダメだねってお休みしたところから、季節が寒くなって、起きるのが辛くなって、
あの、ロードバイグレーツは激沈したっていう流れからの、からの、えーと、4年生、4年生からは米粉とかお菓子にハマるってブームが来たわけですよ。
あと次のブームがね。次のブームが来て、で次男に関しては、なんか米粉10キロ以上焼くとか、結果ね、焼いてるとかっていう、なんか、
あの、チリツモで気がついたらそんなに焼くようになっちゃってたね、みたいな。 そう、ロードバイクからの米粉クッキーのフレーバー、そうでしょ。
いろんなブーム来るよねって。いやほんとそうなんだよ。ほんとなんか興味の関心になるものっていろいろ来るけど、じゃあそれをどうやって伸ばしていくかというか、なんか、
一時のブームで終わらせるか、ある程度やりきらせるかっていうか、なんかある、
ある種目標を決めて100キロ走れるようになろうとか決めてたんだよね。で、それをするために夫も結構自分の時間と労力を抑えてやってたわけですよ。
そう、だから一つのこう、ゴールっていうか大会に出るもん。大会も出たしね。そう、そういうこう、点を作って刻んでいくっていうのってすごい大事だなっていう風に思ってて、
15:08
ただただなんか趣味で気がついたら10キロぐらい米粉クッキー作っちゃってるけど、えっとこれ商売じゃないですよねみたいな。
いやこれ意外となんか、うち市販のお菓子を買わないけど、原材料費バカにならないよっていう風になってきて。
原材料費まあまあいいの使ってますよねみたいなところで、それでやっぱ目標作ろうみたいな感じになったんですよね。
そう、で目標作ろうみたいな感じになって、でそれが、まあこの間のね4月のオーガニックマルシェだったわけですよ。
そう、ブームボットさせてるチョコレコさん系が素晴らしすぎます。ありがとうございます。いろいろやらせてあげるところがすごい。
まあガチするところに関して全部じゃないと思うけどね。
全力でやりきることをやらせることってすごいですよ。いやーそっか。
ね。
米粉クッキーちゃんと商売になったね。いやーほんとそうだね。
何でもとことんやることって大事。いやほんとそうなのよ。そうなのよ。
そう、ロコちゃん。うちの子ひたすらyoutubeアップしてるけどほったらかしてるだけです。
いやーそれがどうなるかわかんないよ。なんか私の友達は、
うつ、うつっていうか不登校の、不登校だった息子くんは、
ゲームにめっちゃハマってて、それでゲームで世界選手権まで行っちゃったからね、結果ね。
で、結局普通の学校とかも行かなくてもゲームの世界で仕事を作っちゃって、
それでも今独立しちゃったからね。
あ、マリモちゃんはそのロコちゃんの息子くんのゲーム見てるのね。
そうそうそうそうそう。そうなんですよ。
あ、見せてくれたんだ。そっかそっかそっか。
そう、なんかちょっとそうやって、
プロセスを親子でシェアしあって、実際それを形にしていくっていうのはすごく楽しいことだし、
それを、ただ親から与えられたものをただ子供はこなすっていうのとは、
違う意識を小っちゃい時から持ってるっていうのはすごくいいなって改めてね、思いました。
18:05
で、ちょっと話が最初からだいぶ脱線してるんだけど、
今日話したかったのはさ、人は何にお金を払うのかっていうところで、
で、まあ私はその思い出作りも兼ねて、
家族で昨日は行って、すごい豊かな一日だったわけですよ。
昨日の朝、川べりでね、配信したじゃないですか。
思いもよらず、まさか川っぺりでさ、足、水チャポチャポさせてさ、
なんかまったりする時間とか持ってるなんて思ってもなかったし、
なんかそれは車用意した長男のおかげで、
で、そこからの日本一長いローラーコースター。
滑り、ローラー滑り台が。
そうね、日本一長いってだけあって結構長いんだよね。
そう、行くことができてさ、それもめちゃくちゃ楽しくって、
あのー、本当に滑り台なんだよね。
山に滑り台。
山に滑り台なんですよ、ローラーのね。
で、ビート板みたいなものに乗って、
あのー、シャーって滑るっていう感じなんだけど、
それがこう、人数が増えていけば行くほど、
2ケツ、3ケツ、4ケツみたいな感じで、
増えていけば行くほど、スピードが上がっていく。
でも最初から、いきなり4ケツとかしないでくださいねって。
で、あのー、やり方を教えてくれてね。
でもこれは、最初は、いきなりそのマックスをやらないで、
道を、ルートを見て、どこで失速するとか、
どこでどうなるとかって分かった。
分かってから、最大値を取りに行ってくださいみたいな。
実際そこで、足にじったりとか、
骨折しちゃった人とかもいるんだって。
構造自体はめちゃくちゃシンプルで、
細いローラーがいっぱい山の上から下まで滑り台になっていて、
そこの上にビート板みたいなのに乗って、
滑り落ちるっていう。
短いところだと、そういうビート板みたいなのとかじゃなくて、
普通の公園とかでもちょっとした短いのは、
10mとかそんなもんだったらあると思うんだけど、
230mとかだったっけ?結構長いんだよね。
だから、そのまま滑るとお尻が痛い。
そう、そのまま滑るとお尻が痛いね。
それをね、注意事項を教えてくれるおじさんがいて、
そのおじさんの教えをしっかり学んでやって、
誰も貸し切り状態だったのでね、
思いっきり大絶叫して楽しかったですよ。
21:05
ただ、滑るためには登らなきゃいけないから、
それを毎回毎回登って階段を上がっていくっていうのがね、
ゼーゼー息切れをして、いい運動になりましたね。
私はハンググライダーのライセンスを取るときに、
スキー場のスガダイラーの丘をですね、
15キロのハンググライダーを担いで、
登ってはテイクオフの練習をしたことをね、
もうめちゃくちゃ山登りながら思い出しましたね。
すごいいい運動、そうなの。
息子たちのエナジー放出には最高、最高です最高。
あれ言ってなかったっけ?
ハンググライダー、このスタンプはパラグライダーになってるけど、
ハンググライダーは三角形のやつね。
飛んでスーパーマンみたいに三角のバーに手を乗せて、
飛ぶやつね。
そうそう、それ私学生の時に取って空を飛んでたんですよね。
筑波山の周りとかね。
そうなんですよなんですよ。
ちょっともう脱線しまくってもう40分なっちゃった。
はい、ということでね、
それでマルシェ、実際行ってね、行って、
そんなことがありながらも行ってさ、
なんかそもそも、
蛇窪神社のマルシェがすごい楽しかったから、
こういうの家族でやるのいいよねって、
またやりたいねっていう話になって、
そういうのが近くでないかなっていう風になった時に、
教えてもらったのがそのマルシェだったの。
山梨だけどって。
でも結構人が集まってますよみたいな話で教えてもらって、
一応その主催者にも連絡して、
すぐすぐ出展することはできたんだけれども、
でもいきなり出展するの、
どんなものかわからないで出展するのとかっていうのは、
ちょっとリスクが大きいよねみたいな話でね。
それで、
まず遊びに行こうっていうので、
昨日遊びに行った感じです。
でも実際行ってすごい良かったのは、
やっぱり人数の多さじゃないんだよね。
やっぱりね。
人がいっぱいいるから、
物が売れるってわけではないわけですよ。
家族で偵察。
そうそうそうそう。
そうなのよ。
だから息子たちも意識とすると、
私たちがそういう風な話をしてるから、
視察で行くっていう意識になるわけね。
だからあなたは、
24:01
あなたたちはバイヤー目線とか、
お客さん目線で、
ただマルシェウェイじゃなくて、
そういう目線で参加するんだよっていう話も、
もう道中話ができるわけよ。
やっぱ時間が長いからね。
2時間とか3時間とかかかっていくわけだからさ。
で、実際に行ったら結構広くて、
私Facebook写真あげたかな。
インスタのストーリーかFacebookにあげたと思うんだけど、
広いのよ。
めっちゃ広くて、
芝生のスペースはもうほんと青空市みたいな感じでめちゃくちゃ広いし、
その奥はちょっと屋根があるエリアのところの周りには、
もうガチンコの風土、風土カー。
改造したさ、風土カーがいっぱい、
10台以上ずらりと並んでるっていう感じだよね。
そう、並んでて、
もうめちゃくちゃお金かけて高級っぽい風土カーもあれば、
普通のちょっとハイエースの改造版みたいな感じっぽいやつとかもあれば、
いろいろキッチンカーもいろいろあるなっていうのを見させてもらって、
それを見るだけでもイメージが一気に湧くじゃない?
イベントによっても主催者がどこにあるかによって、
ホームページがあるところもあれば、
インスタグラムの1投稿しかそのイベントのことに関しては、
申し込みのやつとかも出してませんよみたいな、
すごく差があるわけよ、いろいろ。
だから今回のことに関しては、
インスタグラムの1つの投稿だけで、
投稿の記事だけで、
出展者希望の方はこちらにメールをしてくださいってだけだったから、
全然わかんなかったわけ、細かいことが。
聞いたら出展料とかそういう決まりとか来て、
電源コードがないとか、
電気使いたかったら自分で全力持ってきてねとか、
そういうことはわかるけど、
お客様がこんなそうでとか、
だいたい平均どのぐらい人が来ててとか、
どんぐらいの売上が見込めてとかっていう情報は一切ないみたいな感じだよね。
どこが売れてるとかね、観察してると面白いですよねって。
ひびこぼ神社でもカレー屋さん売り方うまいなとか見てました。
あ、そうだったんだ。カレー屋さんの何がうまいなと思ったの。
カレー屋さん完売してたっけ?
結構さ、そういうのを見に行くっていうのはすごく大事だよね。
27:06
実際に昨日もガチンコのキッチンカーから、
本当に幼稚園のバザーっぽいレベルな人たちとか、
落差がめちゃくちゃ激しいわけですよ。
落差がめちゃくちゃ激しくて。
見てるだけで、この間のマルシェは、
参加したオーゲニックマルシェは、
そもそも主催の企業が幸せな浪水っていうのをテーマに、
企業として理念に掲げてるんだよね。
だからその幸せな浪水を迎えるためには、
健康じゃないと幸せな浪水は迎えられないってところで、
幸せな浪水もまあまあインパクト強い言葉だなと思ってるんだけど。
でもそのためには心も体も健康でなくてはいけないっていうところから、
健康事業をされてるんだよね。
でその中の一環としてそうやって、
イベントっていうので不定期でやってるっていう形。
だからそこに集まる人たちも、
そこのミッションとかに対して共感できる人たちが集まっていて、
それをその思いをやっぱり共感するところもあるから、
広げやすい場所にしていきましょうっていう団結力みたいなのが、
イベントの前からそうだし、
終わった後とかもミーティングとか報告会みたいなのとかしてても、
みんななんかすごい熱があるというか、
それに対してただそこをお金儲けの場としてやってるだけじゃないっていう感じがね、
めちゃくちゃ共感できて、
だからなんかすごいまた出たいねって気持ちになったんだねとか、
また協力できることは協力したいねっていう気持ちになったんだよなぁみたいな風に改めて、
昨日はもうその場所、空間は提供されてるけど、
コンセプトも何にもないわけよ。
ただそこに集まってるっていう感じ。
だから別にそこに来てる人たちもご近所の人とだったり、
まあバラバラなわけだよね。
多分層がね。
あ、ロコちゃんありがとう。
呼び込みのおじさんがなんかあれよあれよという間に買わせてしまう和術。
あ、なるほどなるほど。
買わされたと思うけど、嫌な気持ちにならない和術。
マルシェってブラブラいろいろ見てどれ買おうかなってなっちゃって、
30:02
見に来ても買わなかったりするけど、来た人になんとなく買わせてしまう和術がすごい。
うーん、そういうのもあるよね。
私もそれで言ったら今日話したかったのと、
あ、なんかすごいロコちゃんいいトスをあげてくれた。ありがとう。
そう、ちょっともう長くなっちゃってるからおこいらで締めたいんですけど、
昨日はね、そこまで言ってやっぱりその主催者の意図っていうか、
そういうテーマみたいなものとかがないところは、
本当に何にも残らないなと思ったんですよ。
よっぽどそこに出てる1出展者が、
そこで、ここで出会った人を先にこうやってつなげようっていう意識をすごく持ってない限り、
ただスムージーを売るとか、ただカレーを売るみたいな感じになってしまって、
その先にちっともつながっていかない。
つながっていかない。
イベントってさ、すごい普段のホームでやるの違って、
移動もあったりするし、体力使うんだよね。
だからそれ単体でプラスにしようと思ったら、
結構よっぽどのイベントじゃない限り厳しくて、
基本、広告宣伝費と思ってやった方がいいなというふうに思ってるんだけど、
なんか、
ね、和術、和術トッピングとかそうなんだ。
なんかチーズとか断りづらくトッピングさせてしまう。
お子さんだとチーズで辛さをまいるのにすると食べきれますみたいなこと言ってくる。
なるほどね、なるほどね。
だってさ、この間のマルシェのカレーとか1600円とかそんな感じだったじゃない?
別に決して全然安いわけじゃないじゃん。
それでも200食とか完売してるんだよね。
だからやっぱり、来る前から来る人たちをある程度絞って伝えてるっていうのもあるし、
来てる人たちもそこに触れに来てるとかっていうのもあったりするから、
そこでそういう感じだったのかなーっていうのはね、
思いましたよね。
で、私もなんか実際行かないよりも行って、
マルシェ、これだったらちょっとチョコレコ出展しないなっていうふうに行って、
もう確実にわかった。
行ったからこそすごくわかったし、
比較対象ができたからこそ、
いやこういうのだったら出たいけどこういうのは出たくないよねっていうのが、
33:01
最近バージョンでアップデートできたというかさ、
企業当初の10何年前とかよくこういうマルシェとか出展してたんだけどさ、
なんかここ数年とかっていうと青山のファーマーズマーケットぐらいで、
大してそれ以外のアウェイみたいな、アウェイすぎるところって言ってなかったんで、
そういう意味ではすごい良かったなというふうに思っててね。
昨日の一番の収穫は、やっぱり人は物語に対してお金をどうしても払いたくなっちゃうんだなっていうふうに思いました。
チョコレコスムージーの翌日バージョンあれ良かった。
本当もありました。
チョコレコスムージーはね、めちゃくちゃカカオスムージーは、
お砂糖、チョコレートシロップとか使わないで作ってるスムージーで、
甘さはもうバナナの甘さだけなんですよね。
だからバナナの成分で、
ゼラチンとか入ってるわけではないんだけれども、
そのまま冷やしておくと翌日ちょっと固まるんですよ。
ちょっとね、フルッとね。
だからスプーンですくって食べられるんですよね。
だからちょっとね、それをね、マリモちゃんにお伝えしたら、
あの、じゃあ明日食べれるようでつって、
最後残り5杯ですとか言ってる時に、
マリモちゃん神様って感じで購入してくださって。
そう、チョコとバナナ合うよね。そうなんです。黄金コンビなんですよ。
そうなんです、そうなんです。
そう、だからそういうのもやっぱり最初からセールストークとして言ってれば、
ご近所の人とかは、あ、じゃあ美味しかったから明日それもちょっといいかもねみたいな。
朝ごはんにみたいな感じもあったかもしれないよね。
だからそれもさ、なんかこうお客様との会話の中で、
どんどん引き出してもらえるみたいなね。
そういうのあると思う。
そう、で、なんかもうここで見るのは終わったかなと思って、
だいたいこんな感じっていうのは分かったから、
じゃあそろそろ帰ろうかみたいな感じで、
最後ちょっと一周回ってから帰ろうかねみたいになったときにね、
コミンカ専門の生理整頓サービスの方に出会ったんですよ。
そう、なんか今さ、あの、就活じゃないけれども、
ね、老人の孤独死だったりとか、
なんかその後の生理整頓サービスみたいなのってちょっとこう問題になってたりとか、
まあそういうサービスも、何巻ドラマとかでもあったよね。
そういうサービスも出てきてはいると思うんだよね。
36:01
子供の数が減ってって、物がやっぱり生きてる分だけ増えてるけどどうにも片付かなくって、
で、最後そのまま片付かないまま亡くなっちゃって、お孫さんが困っているとかさ、ね。
そういうのあったよね、まりもちゃん。
で、それの、なんかコミンカバージョン。
コミンカバージョンをされてる方がいて、
で、なんか私は最初なんか古道具屋さんみたいな感じで、アンティーク小物みたいなのが置いてる風のさ、感じだったから、
あーなんだろうとかって、なんかちょっと私はそういうアンティーク系のものとかが大好きだから、
思わずお店の中に入っていろいろ見てて、
これは何年前の江戸時代のガラス書記ですとかさ、なんかそういうのとかいろいろ見せてもらったわけです。
で、トタンね、トタンをね、トタン板をボードにしたものがあって、
で、トタン板、味があるんだよね。
で、そのさ、そういうちょっと錆が出るような素材の味が出る感じっていうのは、
商品の物撮りとかしたりする人にとっては、
すごくそういう経年劣化するものっていうのは時代を感じさせたりとかするから、すごく味わいが出るんだよね。
だから何だろう、ステンレスとかっていうものよりも、
そういう味わいがある素材っていうものに関して、
すごく私は惹かれるわけですよ。
だからこの間、この間さ、ガラパーティーの時にも出したシルバーのトレイがあったんだけどね。
ボンボンショコラをのせる。
そのシルバーのトレイも海外のアンティークのトレイなのよ。
そういうトレイも欲しいなーと思ってずーっと探してて。
で、ああいう物っていうのは大抵行ってんものだから、
フランスに行った時とかもさ、そうやってさ、モミノイチじゃないけど、
そういうマルシェみたいのを行ったりとか、
海外行くとそういう古い物とかあるマルシェとかがあったりすると絶対行きたい派なの、私は。
そう。
で、それで見つけてね。
そう、トタン屋根しか知らなかった。
そうなんだよね。
そう、あ、シルバートレイ素敵でしたってありがとう。
39:00
そう、あれもだからさ、あやつ気に入って。
ちょっとここが黒ずんでるけど、ちょっとこれはあーだけどとか。
でもそれもなんか味としていいなーって思える。
自分の許容範囲内の物をなんか探したりとかしてるわけ、ずっと。
だから、私とするとずっとそれを探してるんだけど、なかなか出会えないっていうことも知ってるから、
昨日出会ったトタン居たっていうのは、もうめちゃくちゃ、
あ、このために私来たのかなーっていう感じだったわけです。
はい。
そう、それでその実際作られてる方が、そういう小民家とかの整理とかをしながらも、もともとそういう家具とかの加工とかもしてたりとか、
彼の人生とかも結構聞かせていただいたりとかして、
まあ全部さ、なんかこう、聞いてると全部線につながってるわけよ。
今こういうことをやってるっていうのも。
で、今世の中的にこういうところに手が足りてないっていうところで、
その家具を見たいのもなんか孫の手っていう。
民家の孫の手っていう風に言ってて、
なるほどーと思って、
なんかすごい、その彼のストーリーにもほっこりしたわけですよ。
ほっこりして、で実際そのトタン居ただけで言ったらさ、
なんかそのボードがね、お値段が、お値段いくらだったと思います?トタン居た。
廃材、廃材というかそういう小民家とかから出てきたトタン居たですよ、素材は。
それをA4サイズぐらいの、A4サイズで木の元に対してトタン居たを貼ってる感じだよね。
表面加工みたいな感じで貼って、貼ってる感じ。
その加工に対して、いくら払います?皆さんだったら。
気になるけどどこも、ここまで。
ありがとうダイモーちゃん。ごめん、もう9時だね。
そうそうそうそう、8000円とか結構高いよね。
見当つかないと。
そうそうそう、マリモちゃんいいセンスしてるね。
そうだね。そうなのよ。
だから、なんかそういう原材料の仕入れルートとか関すると、
お金にならないっていうか、ただ同然みたいな感じで、
そんなに払いたくはないけどっていう話なんだよね。
でも実際はA4サイズのちっちゃいサイズだったから、4800円だったんです。
だからこれは絶妙だなと思ってて、
42:01
すっごい高すぎるわけではないけど、
でもちょっと高いのか、何だったらとかって。
最近その次のイベントのためにディスプレイするのに、
なんかもう1個トレイが欲しいなとか、もう1個なんか欲しいなとかっていうので、
結構探してるんですよね。探してて。
探してたから、そういうアンティークのものっていうのは1万円以上するものから、
もう本当にその人は誰かから譲り受けてて、
あんまり価値を感じてなかったらそれこそ1500円とかで売ってたりとか、
ほんとお値段ってあってないようなもんなんですよ。
そう。ね。
そんなに払いたくないがセンス入るから高くなるよねって絶妙な金額。
そうなんだよ。そうなの。
絶妙な価格なの。払えちゃう。
でも現貨を考えるとってなっちゃう。
いやほんとそこなのよ。あそこなの。
でもそこに置いてある同じトタン板のボードが4枚ぐらいあったのかな。
同じサイズは3枚だったのかな。
だけどその3枚取っても違うのよ。
他の2枚は違うなって思ったわけ。
で私が購入してきた1枚のシルバーっぽい輝きっていうか、
加工の感じがこれだよねって。
で私のその感みたいなのは夫に見せても、
夫もチョコレコはこっちだねって。
一発だったわけ。何にも言わなくてもこれだねっていう感じだったのよ。
そう。
ずっと探しててピンときたなら買うねって。
でもそのずっと探してるもの自体もわかってないわけよ。
なんかそういう雰囲気がいいのがあったらいいなって。
別にボードって形でもないし、お皿って形でもないし、
取れって形って限定してるわけではないよ。
そう。だけど探してるわけ。わかる?
そう。だけどなんでこれ買った買った。
本当にそれでも4800円でも買った理由っていうのは、
これってなった理由っていうのは、
自分の中の今話したような私の中のストーリーと、
販売されてる側の彼のストーリーと、
その唯一無二感。
もうここでこの出会いを逃したら、
わざわざ山梨まで行ってます。
後からインスタとかで繋がってお話とかできたりしても、
また送料がかかったりとか、またその後売れちゃったりとか、
わかんないわけよね。
もう全くもってわかんないわけよ。
もうそういう出会いっていうのって。
そう。だからこういうふうにこのさ、
ピンと来る感覚。
私はこれに関しては最近屋長の法則で脳の仕組みを勉強してるから、
45:03
このアラームは偶然じゃないっていうのを知ってるわけですよ。
偶然ではない。
あ、来ましたねみたいな。
来たみたいな感じで、
昨日は来たわけですよ。
そう。
昨日知った上諏訪のリビ、リビセンという場所は、
そういう関西の人に会いそう。
あ、そうなんだ。
そうなんだ。
ちょっと調べてみようかな。
ありがとう、はるちゃん。
一期一会的な出会い、運命の出会い。
そうなんですよ。
そう、屋長の法則も絡んでると思う。
なんかね、すごいだから、
これをなんとか私は屋長バイパスを育てたいわけです。
私の中の屋長バイパスを太いバイパスにしたいわけ。
太いバイパスにするためには、この本に書かれている一言一句を
自分ごととして、
完全インストールしたいわけですよね。
そう。
そう、完全インストールすべての事象が偶然ではなく、
必然である裏側を、
より改造と高く考えていっているわけですよ。
それに対して、なんでなんでなんでって問いを
連発させているわけです、自分の中で。
そう。
なんかそれもあるから、なおさらね、
味わい深い一枚に、
そのトタン板がなっているわけですよ。
もう、だから即決できるわけですよ。
わかります?
この後ろの脳内トークは一切、
昨日お会いした彼にはお話はしていないわけですよ。
これを一瞬にして人間の頭脳のコンピューターというか、
すごいよね。
一瞬にしてこのやりとりというか、
自分の中のセリフトークが行われているわけ。
そう。
だからね、
そう、だからそういうことか、みたいな。
ね。
ね。
だから、私はこれをチョコレコでも起こしていける人になればいいんだなっていう風に、
今本当に、昨日の一つの事象からも感じることができて、
ああ、そういうことかと思ったわけです。
はい。
なんか伝わりました?
長々と、長々と話してしまいましたけど。
そう、口調の法則がもうインプットされているチョコレコ。
いや、まだ完全インストールには全然至ってなくて、
伝わりました?伝わりました?森本ちゃん。
そう、だからこれをね、これが私なんか、
非常にいろいろ甘いんだ、甘かった、甘いんだよ。
そう、甘いのをもうちょっと精度を上げていこうっていう風に、
48:00
なおさら思えてるわけ、今。
だから、
それをするためにSNSの外投稿の数を減らしてでも、
目の前のことをやったほうがいいっていう感じでございますね。
伝わってます?ありがとう、りえさん。
そう、なので、そういうことでございます。
ということで、今朝はですね、
人は何にお金を払うのかということで、
昨日のマルシェを例にお話をさせていただきました。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
48:50

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