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こんにちは、ショコラティエのチョコレイコです。
誰にも告知せず、スタンドイフーム、しゃべるショコラティエ🍫
今日から始めてみたいと思います。
しゃべるショコラティエ🍫
なんでそういうタイトルにしたかと言いますと、
私はチョコレートの製造販売と、チョコレートの教室を最初にスタートした時から考えると、
14年ぐらいやっているんですが、
教室でね、生徒さんにお話しするっていうことはありました。
でも、生徒さん以外の方に何かをお伝えする、声を使って何かを伝えるっていうことは、
始めたのは去年からだったんです。
そこで初めて外に向かって、自分の言葉で伝えることをやっていこうと思うきっかけになったことが一つありました。
それはチョコレートのイベントで、クラフトチョコレートフェスティバルっていうのが青山の国連大学前であったんですね。
その時にチョコレートメーカーとしてお話をしてほしいということで、メーカーがカカオ豆からチョコレートを作る、ビーンツーバーチョコレートのメーカーさんが5社ぐらいですかね。
集まって、インタビューじゃないですけど、対談方式というか、そういう感じでみんなの前でお話をするという機会がありました。
そこで、司会の方からメーカーとしてのこだわりだったりとか、どんな思いでこれまでやってきたかとか、そういう質問が各メーカーさんに投げかけられた時に、
私はチョコレコというメーカーでこの10年、オンラインショップとしては2011年からなので今年で10年になるんですけれども、やってきているんですが、
自分のメーカーとしての思い、ブランドとしての思いをそこにいる初めて私に出会う方があって、どのぐらい言葉を届けることができたかなって思ってしまったんです。
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で、なんかこう、すごく歯がゆい思いをしたんですよね。
で、その後、なんかこれは、喋るっていうことも、思いを伝えるっていうことは、言葉を通して思いを伝えるってことも、少しちょっと訓練が必要なんではないかというふうに思いまして、
で、ちょうど1年前ですよね、去年の5月からライブ配信ということで、Facebookのライブ配信っていうものを始めました。
初めてライブ配信をするときはですね、ゴーライブ録画のボタンがなかなか押せなくてですね、すごくドキドキしたことを覚えております。
そしてその録画したものっていうか、ライブなのでその場でそのまま録画じゃないのに流れちゃうんですけど、
あのその、映像を見るっていうことも、すごく直視最初するのが辛くてですね、私こんな顔して喋ってるんだとか、こんな声なんだとかね。
改めてこう、第三者として自分を見たときに、結構自分の中のイメージと理想と現実のギャップみたいなものをすごく感じてしまったんですよね。
で、そこからお話の仕方とかっていうのはちょっと練習することが必要なのかなっていうふうに思って、
去年から少しずつチョコレートの仕事と並行してですね、そういう学びの場に行き始めました。
そして今年の2月から音声メディアのクラブハウスっていうものが始まって、
私もちょうど2月ってチョコレートの製造の一番ピークの半暴期で、新しいSNSができたっていう話を聞いたときにすごく一瞬迷ったんですよね。
これは踏み込むべきか、製造がちょっと落ち着いてからやったほうがいいのかなと思ったんですけれども、
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なんかちょっとザワザワっとした心持ちがあって、飛び込んだんです。
飛び込んだら、すごく世界が開けたんですよね。
世界が開けたって言い方は、知らない世界で第一線で働いている方たちとの接点が一気に増えた。
しかも自分が出かけることなく、どこでもドアのように携帯があれば、
違うジャンルの人のお金の話だったりとか、それこそなんだろう、
職に関しての話は結構周りに職関連の人が多いから聞くことはたくさんあったんですけれども、
教育現場だったりとか、化粧品業界だったりとか、いろんな業界のいろんな人たちですよね。
そういう人たちと音声で直接話すっていうのは、何か人を介してじゃないとなかなかできなかったことが、
ご紹介していただくことなく、盗み聞きのようにいろんな話を聞くことができるというクラウドハウスを知ってしまい、
もうすごく面白いなと思って、没頭してしまったんですよね。
清掃しながらもつい耳はクラウドハウスへっていう日々が始まりました。
そこでそんな出会いがあって、生まれて初めてのクラウドファンディングっていうのを始めたんですけれども、
それもクラウドハウスのおかげでまた一つ追い風を起こすことができたんですよね。
何がきっかけで新しい世界が広がるかわからないなっていうのをすごく体感したSNSでもありました。
スタンドSMに関してはずっともう1年くらい前からかな、それこそクラウドハウスが始まる前からやってみたいなって気持ちはぼんやりあるものの、
じゃあ何を話す?もうちょっと上手になってから話した方がいいんじゃないかとか、
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もうちょっとまとまったコンテンツができてからスタートした方がいいんじゃないかとか、
だかんだであっという間に1年ですね。
私は割とコツコツと何かを継続するってことは、意外と得意な方ではないかなと思うんですけれども、
熱が冷めるとピタッとやめてしまうんですよね。
今回の音声メディア、クラウドハウスに関しては今のところ2月から毎日欠かすことなく同じルームのモデレーターで入っているっていうのを今のところ続いております。
なので2月、3月、4月、5月、4ヶ月間続いてます。
ので、このスタイル風の方もね、4ヶ月ぐらいはまだちょっと続けて、
4ヶ月だとハードル高いかな。
まず1週間、ちょっとの時間でもやってみたいと思います。
今回に関してはあえてシナリオも考えず、思い立ったタイミングで思うままに話すっていうのをまず1週間やってみたいと思います。
やっていくうちにちょっとずつ、上手になっていくと、上手じゃないな。
ちょっとずつ話したいことがどんどん言語化されていくといいなっていう風な淡い期待が、期待を持ちつつですね。
はい、まずはやってみようということでスタートしたいと思います。
このラジオを見つけてしまったしばらくは、知ってる人には告知しないでひっそりと続けてみようと思います。
どうぞよろしくお願いします。
聞いてくださってありがとうございました。チョコレコでした。