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こんばんは、チョコレイコです。
喋るチョコラティエ、この番組は16年前にカナダで食べたチョコレートの味が忘れられず、
独学でチョコレート屋さんになったチョコレイコが、人生の後半戦をより刺激的に過ごすために始めたラジオです。
はい、3月が始まりました。
えー、卒業シーズンということで、
我が家は小学校の長女の卒業と、双子の卒園、3人の子供たちの卒業シーズンになっております。
はい、ちょっとね、ここに来てですね、今月のテーマは、
破壊と再生になっております。
子育てとほぼ同時にチョコレイコが始まったんですけれども、
メーカーとしてずっと走っていたんですよね。
もう振り返る間もなく、そしてもうなんか、
引っ越しをしたり、工房を新しく作ったりした時も、
もうとにかく前へ前へということで、
あんまりその振り返ることとかもできずに、
あの、片付け、お片付けもままならないまま、
この10年くらい走り続けてきました。
で、ここに来てね、
あの、なんとね、学童の、小学校の入学に、
小学校に行くにあたって、学童の申請をしたんですけれども、
学童が通らなかったんです。
私がちょっと申告が遅れたっていうのもあるんですけど、
あの、双子だし、ポイントはちょっと高いかなと思って、
ちょっと鷹をくくってたところもあったんですが、通らなかった。
で、民間のところを探すっていうチョイスもあったんですけれども、
ちょっと私今回、あの、一回白紙に戻そうって思っております。
そのまま続ければできるお仕事ってたくさんあるんですけれども、
ちょっとここに来て、一旦今まで続けてきた製造業と教室業、
一回振り返ろうっていうことで、
あえて歩みを止めてですね、振り返っていく時間に、
3月はしたいと思っております。
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そして、4月になって子供たちの入学もあるんですが、
入学シーズンになって、学童がいつ、
待機の状態から受け入れられるかわからない。
その中で多分稼働時間が減ると思うんです。
短い稼働時間になった時に、私がどこまで効率的に仕事ができるか、
これも割と今までどんぶり勘定だったりとか、流れに身を任せ的な経営だったところを、
しっかり抵抗入れすることによって、もうちょっと効率よく、
もうちょっと段取りよくお仕事が進めることができれば、
短い時間でももっと成果を上げることができるんじゃないか。
ちょっとそんなふうに思っているんです。
捨てることによって新しい流れが生まれてくるんじゃないか。
そんな期待をしながら、3月はスタートしていきたいと思っております。
どうかみんなも見守ってください。
今日の収録はですね、
手放す勇気、破壊と再生ということで、
ちょっと手放しますよという宣言でございました。
お聞き下さってありがとうございました。
チョコレイコでした。