ギリギリ族の日常と見過ごせなくなった課題
おはようございます。エピソード334 ギリギリにならないと見えない世界が、景色があるということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、まあいつものごとくギリギリ族でございます。 早朝から、早朝から全く片付いてないところから、
昨日は、もう気絶して、もう無理ですって言って、寝てですね、朝4時台から起きて、やってるわけでございますけれども、
まだ終わってません。終わってないんです。はい、終わってないんですけど、
どこを終わりにするかっていうところですね。どこまでを終わりとするかというところで、
先週とかから、お盆の時とかからも、ねひき出しひっくり返していろいろやり始めたりとか、
蓋を閉めてしまえば隠せること、一見表面上はきれい、みたいなところでも、蓋を開けたり奥を覗いてみると、
あら、ちょっと様子がおかしいですね、みたいなことってたくさんあって、
それを見ないで、10年以上やってきたところを今、たぶんね、ここに来て、
昨日話してた歯のことしかり、プライベートの歯の、個人的な歯の治療のことしかり、
あの、チョコレートの事業のことしかり、まあ、夫婦関係しかり、
全部が、なんか浅く言おうと思えば、別に騒がなければいつも通り、みたいなところが、
ちょっとここに来て、見過ごせなくなってきてるなっていうフェーズになっております。
商談会のアシスタントと工房への招待
で、そのタイミングで、今日のね、商談会とか、来月の商談会か、
来月の商談会の、アシストっていうか、ヘルプをしてくれる企業さんが今日は来るんですけど、
来なくていいって言ってんのに、わざわざ来るわけですよ。
なんで来るんですかって聞いたら、
いや、僕はチョコレートのことよくわからないんで、チョコレコさんのことよく知らないと売れないんで、みたいな。
そりゃそうだよな、みたいな感じなんですけど、
まあ、今日の方も人生の大先輩みたいな方で、ちょっと癖強なわけです。
来なくていいのに来てくれる。
いや、そうなんですよ。そこに時間を投資して来てくださるのはとてもありがたいから、
せっかく来てくださるのであれば、やっぱり来てよかったなっていうふうに思っていただきたいわけですよね。
今さ、これ、後ろの乾燥機の音とかうるさいですか?大丈夫ですか?
くせつようなんだけど、なんかやっぱ本質的なことを、マーケティングのこととかに関しても本質的なことを言ってくださる方なんですよね。
方だったんです、こないだ。
こっちの会社まで行った時に話をしてた時にね。
その会社の社長は女性の方なんだけども、私の担当の方は社長よりも年上のいぶしぎんおじさんみたいな、くせつようおじさんみたいな方なんです。
で、その方が来るってなっちゃったからしょうがないなということで、
今までさ、基本工房に人はハートちゃんとかスタッフ以外は入れないんですよ。
製造現場だから、ネットかぶってみたいな感じになったりするのもめんどくさいし、
なんか商談するのに頭にネットかぶってさ、うろちょろされないようにしたら、手前のところだったらいいかもしれないけど、
なんか変な感じじゃない?
なんか営業の商談みたいなのに、頭にすいません、これかぶってくださいって言って、
シャボン玉設計の工場見学みたいな、みんなネットかぶってさ、
商談するとか、ちょっとその絵もめちゃくちゃシュールだなとか思って、
だからと言って、仕事の現場を見たいって言ってのに、
違う場所でどうか話してから最後だけちょっとネットかぶって工房の方来てもらうみたいな、
っていうのも、それもそれでまたちょっとめんどくさいなとかっていうふうに思ったので、
しょうがないなと思って、今回は分かりました、来てくださいっていう話になったんですよ。
苦手なことへの向き合い方と開き直り
おじさんはネットかぶりたいと思います?
ほんと?かぶりたいかな?
そうかな?
で、やっぱり今回も改めて思ったのは、
嫌いなものは嫌いなんですよね。
とりわけ、できなくはないけど、やっぱり私は片付けってこととか、掃除とかっていうことに関しては、
やり始めたら別にできなくはないんだけど、超早いわけではない。
もう本当に追い詰められて、やっとスイッチが入ってやるタイプで、
今回もこうやって本当だったら、最後の掃除、床掃除とかに振り込みとした方がいいはずなのに、
そうやってお茶を入れたりとかして、のらりくらりと喋ってるわけですよ。
嫌いなものはやっぱり嫌いで、だからなんでこれができるかっていうと、
たぶんね、拭くのとかって10分くらいでできるよなとか、
この作業テーブルとかを、一見何もなくするものをなくすって、
たぶん集中したら5分もあればできるなとかさ、
計算ができてるからさ、このギリギリあと数十分とかで来るのにさ、
お茶とか入れてるわけよ。
お茶を入れる音。
そうなの、だからどこまで行っても、
自分の性格っていうかさ、
対応がないというか、
海外だったらいいけど、
こんな人ですよっていうとこじゃん、やっぱ。
こんな人だけど付き合いたい人だけ、
私の人生に関わってくださいよ、ごめんなさいねってとこだと思う。
もう、開き直りがえげつないなと思ったんだよね、今回の。
でも改めて、なんか若い時と違うところってそういうところかなとかと思って、
で、経験もさ、してるからさ、
あとこれに関してはあとどのくらいでなんとかなるとかさ、
いや大変大変とか言っても最終的にはなんとかなっちゃうじゃんみたいなところをさ、
今まで数々やってきててさ、
なんかそのさ、
ちょっとしたさ、
余裕っていうかさ、
ここをこうすればなんとかなるみたいな、
肌感覚みたいなのがやっぱりあってさ、
それがあるからさ、ほんとこれが経験がなかったら、
もう来る何分前とかだったらこんな余裕ぶっこいて、
喋ったりとかしてないはずなんですよ。
喋ったりしてないと思う。
頑固な性格と行動の習性
でも結局、今回すごい思ったのは、
こんだけ頑固なわけ。
期限が決まってて、時計がチクタクなってても、
チクタクなってても、
こういう風になってて、
はいどうぞ、どうぞ。
チクタクなっててもね、
違うことをやりだそうとする習性があるんです。
皆さんはどうですか?
もうこうなったらこうやったらビャーって集中して、
オッケー全部完了したからじゃあ、
さあお茶が飲めますね、みたいな感じですか。
飽きれるぐらい、
この後に及んで他道ぶりを発揮してるわけですよ。
自分、我ながら。
でも、ある一定のところまでは、
ある一定のところまではさ、
今回のこれがあることによって、
片付けレベル、
1から10とか言ったらさ、
10を、10が理想形だけど、
10にはいかなかったけど、
6ぐらいまでは今回できたなとかさ、
でも6ぐらいまでもさ、
そのおっさんが来なかったらさ、
おっさんとか言っちゃった。
その方がいらっしゃらなかったら、
その動きもなかったわけ。
ね。
自分への甘さと他者からの視点
私と同じすぎます。
やりたくない。
仕方ないからやる、最終的に。
わさびちゃんも同じく。
理想形にいった試しありません。
ありがたいおじさん。
気持ちはやってたらお茶とか思うけど、
気づけばお茶の動き。
いや、そうでしょ。
そうなのよ。
そこよそこ。
人はお願いされなくても、
やりたいことは勝手にやってるわけ。
お茶飲みたいじゃんと思ったら、
頼まれなくてもお茶は入れてるわけよ。
そういう、ひと息入れちゃう。
そう。
だからそういう、
どうしようもないけど、
どうしようもないけどこうなんですみたいなのを、
降参したほうがいいよね。
いつも、毎回毎回理想形を立てるじゃん。
こうしたら、こうできたらいいなとかさ、
夢見る夢子みたいなことをさ、
いぶしりん世代になっても、
永遠なんかやっちゃうじゃん。
新しいことをやろうと思う時とかって特に。
特にね。
だけど、
変わらない自分と夫の姿勢
まあね、
よく見ていくと、
小学校の時とかから大して変わってないっていうか、
もう結構しょうもないんすよ。
しょうもあるところもあるかもしれないけど、
結構しょうもない。
ひと息。
ひと息はひと息で終わりません私。
分かりすぎる。
分かりすぎる。
でもそれがひと息で終わらないさ、
ゆとりがあるんですよ。
ゆとりがあるの。
ひと息で終わらないでも大丈夫な、
ゆとりをつくって、
ゆとり空間で生きていられるから、
みほみほちゃんそうなんですよ。
本当に切羽詰まってて、
本当にどうにもならんっていう状態だったら、
ほんとお茶とか飲んでる、
お茶飲みましょうかみたいな気持ちすらにもなれない。
なれないし、
人と会うとかっていう気持ちにすらたぶんならないだろうし、
っていう感じ。
感じなんですよね。
のこちゃん案外意外だった。
私も自分に甘いです。
でもさ、自分に甘いかどうかとかっていうのもさ、
甘さの加減とかっていうのも、
何をもって甘いっていうのか、
何をもって厳しいっていうのかも、
ぶったけわかんないじゃんね。
自分は自分に甘いって、
今リエさん書いてくださったけど、
他の人から見たら、
リエさんの甘いって全然甘くなくて、
めっちゃ塩味ですけどみたいなことかもしれないわけよ。
そんな基準なんて、
一生わからんみたいな。
本当に検証しない限り、
全然わかんない。
だから別に他人と比べてどうこうじゃなくて、
今回のケースにおいては、
私はそうやって人が来るとかっていうことがない限り、
綺麗に片付いたお部屋が一瞬にして、
散らかす天才なわけですよ。
本当に綺麗だと汚したくなる衝動に駆られるタイプなんですよ。
絵の具をビャーって広げたいタイプなんですよ。
それは子供の時から変わってないわけ。
美術の時間とかでキャンバスを渡されて、
はい、描いてくださいって言ったら、
もう、ビャーって広げちゃうタイプなんですよ。
何を描こうかな、こういうふうに。
あ、なんか間違っちゃったらちょっと、
描き直せないからとかっていうのはあんまり考えないわけですよ。
あんまり考えないでバーってやっちゃうタイプ。
だからそういう習性なの。
確かに。
仕事の時は時間も食事も忘れて、
何かしたいと思った通りに行きたいだったり、
していたことも数知れなかった。
集中してる時は本当にそれ以外のものはね、
没頭して美像に入ってるみたいな時はもう本当わかんないですよね。
本当に綺麗だと汚したくなる。
わかりすぎる。
あすみちゃんもそのタイプですか。
そう。
私はもう本当この習性は昔からそうなので、
こればっかりはどうにもならんなっていうふうに思ってて。
綺麗にしてると綺麗を保てるって言うけど保てない。
いや、これはね、
私今ここに関しては、
綺麗にしてると綺麗を保てるっていうのは、
夫がね、
結局私たちが、
私がやらないから、
住所を決めて、
物の場所の住所に戻せば一回綺麗にしたら、
エントレスで綺麗な状態を保てますよって、
言われ続けて10、
16、20年とかそういう感じなわけですよ。
じゃあなんで夫が1日かけて綺麗にしたりとか、
何日かもかけて綺麗にしたものを一瞬にして汚くできるのかって言ったら、
元に戻してないからじゃないですか。
なんかちょっと綺麗すぎるとソワソワしちゃうとか、
そういう雑然とした感じの方が、
自分が顔をすってるから、
落ち着くみたいなところがどっかあるんだよね。
どっかあって、ただ、
今回お盆の時とかから、
こうやってお客さんが来るっていうのは分かったから、
めちゃくちゃ計画的に、
夫は一箇所ずつ攻めていったわけ。
普段やらないところまで。
それこそ、エアコンの解体からして、
エアコンのお掃除とか、
普通だったらプロの業者を頼んで、
エアコン解体してまで掃除ってなかなかできないからね。
そこからやってたわけよ。
そこからやってて、
結局さ、
この嫁は、
20年言っても変わらないっていう、
言うってことに関しては、
効力を発しないっていうことが、
よく分かったわけよ。
言っても変わらんって。
じゃあ、どうするかって言ったら、
言わないで自分の姿勢を、
背中を見せるしかないなって、
もう降参したわけ。
降参して、もう黙々とやり続けたわけよ。
もうエアコンの解体掃除から始まり、
キッチンはすでに、
1日使い終わったら、
綺麗に磨いて、
物を置かないキッチンにするみたいな。
っていうのを、
この数ヶ月、彼は無言でやり続けたわけ。
さすがに無言でやり続けられたら、
どんなに反発してる私でも、
ちょっと罪悪感みたいなものが、
生まれてきたわけです。
一緒の共有してる空間を、
片屋こんなに努力して、
綺麗を保とうとしてやってくれてる人が、
こんなに近くにいるのに、
片付けた先から片っ端から汚していく私って、
何だろう、みたいな。
夫の背中を見て変化した行動
なんか私の習性、
なんか子供が3人いるんだけれども、
私の習性をなぜか3人引き継いでて、
靴下脱いだら、ぽいって散らかしてるのって、
明らかに私の習性ですよね、みたいな。
明らかに夫の血だったらそうじゃないですよね、
みたいなのを、
結構、この数ヶ月見せつけられて、
さすがにね、
なんか、
人から注意されると嫌じゃん。
分かりきってるからね。
でもさすがに無言でそれを全員やり続けられたので、
こうやって背中を見せてくれて、
背中を見せてくれてるんだなって、
休みのときとかに一緒に息子たちと
玄関掃除とかをさ、
床磨きとかっていうのを体験させてたわけとか、
昨日だったら、
駐車場の掃除とかっていうのでさ、
高圧洗浄でさ、
わーってたまった、
普通の掃き掃除じゃ汚れない、
汚れが取れないところまでやるとかっていうのをさ、
一緒にやることによって、
綺麗にするって言うとこんなに気持ちがいいんだよっていうのを見せる。
見せたわけですよ。
関しては子どもたちもめちゃくちゃ言うわけ。
そこを通った身に、
なんかすごい、
駐車場綺麗になって嬉しいねとか、
玄関綺麗になって嬉しいねとか、
なんか、
それをね、やっぱりね、
そういう行動を、
見ることによって、
なんかやっとこのね、
あの、
のらりくらりと言うこと聞かなかった私が、
そっかって、
反省やっとして、
やっとして、
せめて自分がやったところは、
元に戻すとか、
洗って戻すとかっていうことをやっと、
やっとやり始めたっていうことでございます。
やっと。
ダメダメな自分と感謝の気持ち
ちょっともっと42分じゃやばい。
ということで、
今日はもう何にも、
あのためになるお話ではなく、
あの私のダメダメ、
ダメダメた加減を披露した回になっておりますけれども、
まあでもこれをこうやってね、
そんだけ人というものは頑固、
頑固なんですよ。
課題が分かっていても、
課題が分かっていても、
なかなか着手ができない。
着手ができず、
なんかのらりくらりとお茶を飲んだりしちゃうわけですよ。
そう。
なんですが、
今日はね、
私はね、
お客さんが来た第一声にね、
来てくださってありがとうございますって言おうと思います。
あなたのおかげで、
こことこことこことここが、
あの、
お掃除普段しないところがお掃除できましたって。
ちょっと仲良くなって、
そんな話もできるかもしれない。
まあまあちょっと今日はお会いして2回目だから、
そこまで仲良く話ができるか、
ちょっと謎ですけど、
でもちょっと、
あの、
埼玉まで来てよかったなって思っても、
いただけるようにちょっとしたいなっていうふうに思います。
はい。
ということで、
はい。
そうですね。
もうすぐ来ちゃいますね。
はい。
ということで、
あの、
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。