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#379 今日から連休のチョコレートイベント。出展を選ぶポイント
2026-10-10 46:36

#379 今日から連休のチョコレートイベント。出展を選ぶポイント


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00:06
おはようございます。 チョコレコの加野玲子です。
このローチョコレートブランドを経営しながら、50代から世界に挑戦中。 このグローバルクリエイタージャーニーでは、その挑戦のリアルを毎朝お話ししています。
今日はエピソード379 今日から連休のチョコレートイベント、出展しない時の過ごし方、ということでお話をしたいと思います。
はい、先週末は、東京チョコレートサロンということで、チョコレートのイベントね、東京駅からすぐのところで、あのー、させていただいたんですけれども、
今週末は、えーっと、今週末も今日から3日間3連休ということで、
えーっとね、日本橋の方でですね、 日本と台湾が織りなす新次元の食の体験ということで、
アンドショコラエクリオシオン、フランス語でございますね。
そう、というタイトルのイベントが3日間開催されます。
はい、これはね、なんかちょっと出展者を見てみるとですね、あの、共産が明治さんだったり森永さんだったり、山本山さんだったりとか、
協力が三井不動産、グリーンカラー、ロックスターとか、結構公演がテレ東、日本ビンテューバー協会、
日本架橋観光産業協会、 えー、みたいな感じで、
結構大手さんが、あのー、公演に入っているという形、共産とかに入っているみたいな感じで、結構大きな、大きなイベントですね。
そう、だから出展ブランドとすると、日本と台湾から注目のショコラテブランドが集結、日本国内で50ブランド、
イベント初登場の台湾10ブランドを含む大規模な祭典ということになってます。
だから規模感とすると東京チョコレートサロンよりも、まあ大きい感じで、今回初めての祭典みたいな形ですね。
なので先週末、東京チョコレートサロンに出展したメーカーでも、こっちも3日間参加するよって、両方参加するよっていうところも、
何ブランドかある感じです。出展者を見てると、フィルフィルさんとか、キッドさんとか、うん、でもやっぱりなんか、
それを見て、ノエルベルデさんもそっか、村田さんもそうだね、結構かぶってるところとかもあるなーっていう風に思うんですけど、
03:07
まあ今回はね、3日間で、しかも時間が10時から、朝の10時から夜の8時までって結構長丁場ですね。
出展するっていう風に考えると、私たちは先週末11時スタートで終わりが7時とかだったから、
1日目が、2日目も6時までみたいな感じだったから、それが10時から8時までっていうのが2日間あって、最終日は10時から6時までっていう形。
だから3日間これをできる体力を持たせなきゃいけないっていうのはまあまあ、まあまあな感じだなぁと思って見てはいるんですけれども、
私が関わってたブランドのメーカーさんで言うとですね、イマリブローチョコレートさんがですね、
イマリブチョコレートさん、ミエから出展なんですけど、まあイマリブのチョコラティエのハルカちゃんはですね、
私が初めてチョコレートの教室を連続で始めた頃の、本当に最初の頃のお客様で、ミエから埼玉まで通ってくださっていて、
それこそ2007年とか2008年とかそのぐらいの時にね、このイマリブのメインチョコラティエの大野ハルカさんって方は、毎回毎回ミエから新幹線で来てくださってたっていうね、
方なんですよね。で、その方が教室、私の教室終わってから独立されて、で今年、こないだインスタで13周年、13年目になりましたって、13年になりましたって報告をされてたんですけど、
まあそれだけ時間がね、あの過ぎておるっていうことでございます。
そうだからまあ彼女は結局地方に住んでいるけれども、まああの、こうやってサロンドショコラだったりとか、こういう大きなイベントとかも結構、年に1回とか2回とか、出展をして精力的にされてるんですよね。
そうだからなんか、自分が一番最初の接点っていうかきっかけになった人、方が、こうやって今もチョコレートの、ローチョコレートのメーカーとしてずっと続けてくださってるっていうのは、もうめちゃくちゃ嬉しいことなので、
06:06
でしかもね、これ3日間のイベントってまあまあなんか大変じゃないですか。
ねえ、宿、で彼女はサロンドショコラも、あの毎年出てるんですよね、伊勢さんさんのやつね。
あれも1週間出るとかってなったら1週間の宿泊費とか滞在費とかもあるし、こっちでのあの人件費とかもあるから、もうすごい、毎回行くともうめちゃくちゃ赤字ですなんて言いながらも継続されてるんですよね。
そう、だからそれはね、すごいね、素晴らしいなあっていうふうに思っているんです、いるんです、うん、いるんだけど、あの、まあ今日は、まあその3日間のうちでどっか顔を出せたら、あの、見に行きたいなあって私も思っているんですけれども、
うん、今回この注目なのは台湾のメーカーさんが10ブランドもこっちに来るっていうことですね、あとまあ日本のメーカーさんは結構大手どころが多いかなあっていう気もするんですけど、あのお菓子屋さん、パテシエさんって言われる人たちがチョコレートもやってて、でリアル店舗があったりとかするところがもう出店したりとか、
うん、言うのもありますね、ありますね、だからちょっとまあどんな感じなのか、ねえ、大きなお金がなんか動いてるぞっていう感じがプンプンするんですけど、共産も共産だし、後ろ盾もあるだけにっていう感じでございますね、うん、はい、
あ、そうそう、はるちゃん、またチョコのイベントがそうあるんですよ、ちょっと大規模なイベントが、そう、で、こういうのってさ、結構さ、あのー、毎回こういうイベントって人間の繋がりみたいな感じで、あの、お声掛けをするとかしていただくとか、言うところから始まると思うんですよ、
一回こういうのに出店とかすると、何かその人とかが、あのー、イベントとかをやったりとか関係者みたいな感じのリストの中に入ると、次こういうイベントがあるんですけれども、出店しませんか?みたいなお声掛けは、あの、絶対あったりとかするわけですよね、で、そうするとその中で、えーと、まあどうするかっていう感じの話に、
まずまずなってくるかなーっていう風に思うんですけれども、そう、で、出店、今日のタイトルでね、んーと、出店しない時の過ごし方っていう風にしたんですけれども、出店しない時の前に、まず出店するかどうかのイベントの選び方っていうのもあると思うんですよ、そう、
09:14
だいたいこういうサイズとかって、えーと、URLだから全部出るっていう形にしちゃうと、こういう小規模なメーカーさんとかだとパンクすると思うんですよね、まず作れる準備の時間が必要ですよね、とか、それに対してその期間、人満パワーをどうする、どうやって手配をするかとか、あの、もろもろ一つのイベントをやるのにその日だけ、
3日間だったら3日間だけ日にちを空けとけばいいっていうわけではなくて、それにまつわる前後、準備とその後の片付けみたいなものが必要になってくるので、
それも踏まえて、じゃあ今回はこのイベントに出店するべきなのかどうなのかっていうことをちょっと考えるっていうね、あとまあ出店料とかそういうの、お金的なところもあるよね、満パワー的なこと以外にもね、そう、どうするかって考えると思うんだけれども、
そう、でぶっちゃけ、あの、私チョコレコで言ったらですね、あの、そういう大きなサイズみたいなものっていうのは、うーん、大変だから、大変だからじゃないよ、本音が、あの、そんなに回数を、あの、
年中イベント屋さんっていうわけではないので、選ばなきゃいけないなってまず思ってます、こういうサイズに関しては、うん、あの、もう大きな会社でイベント舞台みたいなものが出来上がっていれば、あの、この間、ね、東京チョコレートサロンで出会ったところとかは、年間80から100ぐらいイベント出てますよっていうふうにおっしゃってたんですけど、
もう、そのレベル間に行ったら、もう、毎月毎月何かに出てるっていう感じじゃないですか、うん、ね、なんか、だけど、それも、どこでもそのイベントは出て、出ていいっていうわけじゃなくて、まあそのイベントを出す部署みたいなところが、年間計画みたいなものを作って、
で、あ、じゃあこの時期だったらここに行ってみようかとか、まあお届け先が、まあ、東京とか関東だけではなくて、全国っていうふうに考えたら、やっぱり地方とかは、うん、直接、直接顔を出したりした方がいいっていう場合もあったりするので、地方のその大きなやつとかあったら絶対に行くとか、なん、なんていうの、あの、
12:06
選んで行ってみて、あ、ここは良かった、ここは良くなかったみたいなのを検証していって、どんどんそういうイベントの、うん、選び方というか、やっぱりうちの商品だったら、こういうイベントだと神話性が高いよねとか、あの、ただチョコレートっていうだけで出ていいかって言ったら、そういうわけでもなくて、そこに来る人がどんな人たちなのかとかっていうのが、
想像ができてないと、あの、出たはいいけど、大赤字ですね、みたいなことになっちゃうわけですよ。そう、なっちゃうわけ。そう、だから、まあ、そこに関してもよく見ておく必要があるかなーっていうのはあります。そう、だから私が今回、今週末、
うーん、今回のやつには乗らなかったけれども、あの、行ってみようかなって思ってるのは、まあ、このイベント自体が、今回やってみて、次回があるのかどうかまだはちょっとわからないけれども、2回目、3回目みたいな感じになった時に、もう自分たちも、チョコレコとして乗った方がいいのかどうなのかなーっていうのを、
見る材料とすると、もう実際今回こうやって1回目が行われるから、あの、行けるじゃん、行こうと思えば。行けるので、それでリサーチっていう感じで見に行くことができますよね。
うん、だからその、リサーチできるものに関しては、まずリサーチをするっていうのはすごく大事かなというふうに思います。はい、で、あの、実際その出てる方とかも、から情報が聞けるのであれば、まあできるだけそういう情報も取れるのであれば、できるだけ、やっぱ話さないとわからないのでね、
あの、で実際そうやって売り場に出てるっていう風になってくると、あの、話しやすいわけですよ。オンラインで問い合わせみたいな感じだと話ができないけど、その売り場の中で、あの、実際対人として話すと、そういう一般的な問い合わせでは聞けなかった情報が聞くことができる。
うん、本当に選ぶの大事。うちも常にマンパワー不足だし、お店の営業への影響もあるし。いや、本当にそうだと思います。そう、そうなんですよね。だから昨日も、あの、その、製作金融高校さんで、その、KAっていうところで、あの、プロフェッショナルな人と相談ができるのであればっていうね、ところで、あの、そういう機会をいただいたので、
15:08
昨日は行ったんですよね。で、それも私の回路の中には、数年前には、そうやって事業相談っていうのを、第三者の方から、こんなに頻繁に話を聞きに行くとか、まあ相談しに行く、役に立つかどうだかわかんないけど相談に行くとかっていうのは、数年前はしてなかったんですよ。
してなかった。で、やるとしたら、まあその、小規模事業の持続化補助金。補助金の方は、2019年ぐらいからチャレンジはしてるので、補助金の申請をする時に、まあ年間計画だったりとか、まあ事業計画みたいなものとか、そういうものを書かなきゃいけないから、それを書くのに、まあちょっとプロのメモ入れるとか、そういうことはしてたんだけれども、
なんか、あの、その時点では、なんかまだまだ私の意識として、
経営っていう感じではなくて、自分が作りたいものを作れるためには、どうしたらいいのかっていう方が優先順位が高かったわけですよね。自分がやりたいことをやるためにはどうしたらいいかっていう方が、
まあそのやりたいことでも、なんかどっちかっていうと比重が作るっていうところに重きがやっぱ置かれてたから、全然そういう経営的な視点みたいなものが完全に多分ね、今ならわかるんだけど、そう抜け落ちてたなって。
とりあえずその、今を走るのにどうしたらいいかって、視点が低かったっていうか、視点が短かった。短距離賞みたいな感じ。今をどう乗り越えればいいかみたいな。
後々もうちょっとそれが積み上がっていったら、もうちょっと広がっていくといいなって希望的観測はあるけど、その希望的観測が具体的に、じゃあ1年後にはこのぐらいまで広がっているとか、2年後にはこのぐらいまで広がっているっていう視点が完全に抜け落ちてたんですよね。
まあ子育てもあったし、そこまでの意識が、脳みそのリソースがそこまで飛ばすことができなかったっていうのも大きな理由なのかもしれないけど、まあそれはなんか、今考えると、
まあ、何だろうな、そういう子育て黄金期みたいな世代でそういうことをやってる人が自分の周りにいなかったから、どっちかっていうと消去法みたいな、子育て黄金期は目の前の命を守るのに精一杯だから、
18:14
どっちかっていうと、事業の方は現状維持ができればもう丸々OK。現状維持、プラスアルファ行けばいいけど、もう現状維持だけでも精一杯ですねっていう意識だったからね。
でもあの時に、今考えると、そんなぐっちゃぐちゃのタイミングでも、今、私はメンターとかコミュニティに属してるんだけど、今いるコミュニティみたいな場所があの時代にあったら、そんな子育てとぐっちゃぐちゃでもそれでも私の考えるってことはできるじゃん。
行動、実際に体は赤ちゃんの授乳に取られてますね、みたいなことはあるかもしれないけど、でも考えることはできるわけだよね。
考えて、意識をもうちょっと未来にググッと飛ばして、2年後3年後みたいなことをやることも、そのぐちゃぐちゃな子育てと事業両方みたいな時でも、
そういった場所があったりとか、実際そういう子供が小さい時でも、事業もガンガン回してやってるっていう人が近くにいたら、その感覚もインストールは多分できてたなっていうふうに、今は思う。
今は思うんだよね。そう、だけどその時の私にはその環境がなかったから、同じようにこうやってものづくりをしていて、ものづくりをしつつ、なんか子育てもね、双子ちゃんなんか育てててみたいな人っていうのは、モデルケースで真似できるような人がいなかったわけですよね。
そう、それで大黒柱でみたいな人っていなかったから、もう自分を信じて、なんか今が、今の自分にできる最善、できること全部やるしかないな、みたいな感じで、まあその当時はやってたっていう状況、そう。
だけど、まあ今の現状、今になってね。過去をさ、あの時ああいう人が今みたいなメンターがいたりとか、今みたいなとこに入ってたら、そういう無駄な動きっていうか、もうちょっとこの数年間で拡大することだったりとか、発展することとかってできたんじゃないかなっていうふうには、まあ今は思うんだけど、
21:00
残念ながらその時はその視点がなかったよね。そう、で、まあそういう経営っていう視点が、まあ、何だろう、今までの感覚が長ければ長いほど、長いから授業がうまくいってるってわけでもないわけですよ。
そう、だから長ければ長いほど、悪い習慣がついていたら、悪い習慣から抜けるのが大変になるってわけ。そう、何かを改善した方がいい場合は、あの、早い方がいいわけだよね。その染み付いた習慣みたいなね。
例えばさ、今はるちゃん来てくれてるけど、はるちゃんはがしのさ、お仕事でお父さんの代とか先代とかからずっとやってるから、はるちゃんの代に引き継いだとしても、その先代からやってる流れみたいなものがあるわけですよね。
その流れを、じゃあ自分流に全部書き換えるって言ったら、それもそれで書き換えていくことってすごいパワーがいることだし、あの、その書き換えて、書き換えたら成功するかどうかっていうのも、誰も約束はしてくれないわけですよね。
今までのやり方で言ったらこのぐらいの売り上げが立って、そう、でもそれを変えていったらその先のことはやってみないとわかりませんねっていうのが、まあ正直なところだと思うわけですよ。
そう、で、そう、だからこういうイベントとかに関しても、もう1回目のイベントに関しては、もうわからないから、じゃあそのイベントに出るか出ないかって一種の賭けみたいなもんですよね。
まあこういうスポンサーさんが入ってるから、こういう人たちも出るから、じゃあなんかちょっと集客力もめちゃくちゃあるに違いないとか、
あの、そのそこに乗って、そこの一員になるってことだけでも自分のブランド価値が上がるから、広告宣伝として入った方がいいなっていう風に決断するのか、そうじゃないのか。
だからいろんな要素がイベントって絡んでくると思うんですよ。自分が主催じゃなくて、どこかに別の方が主催される場合は特に。
だって自分じゃコントロールができないから。こんなはずじゃなかったってイベントも正直いっぱいある。
いっぱいある。けど、やるって言ったのはあなたですよねって話になるわけじゃない?
でも私は今回は東京チョコレートサロン一つのイベントに関しても、
チョコレートのマニアックなイベント、出展するのどうかなっていうので迷ったわけですよ。これに出るだけでも。
なぜなら私が今チョコレコとしてやりたいことっていうのは、
24:05
チョコレコっていうブランドを世界にお届けできる体力をつけていきたい。
国内市場だけじゃなくて海外市場に行けるメーカーになっていきたいっていうふうに思っているわけですよね。
だからそっちに行きたいっていうふうに思ってて、
国内のゴリゴリの百貨店さん主催のイベントとかさ、そういうのばっかりにマンパワーだったりとかエネルギー抑えていってたら、
そっちの海外の方の新規開拓みたいなことっていうのは、体は一つしかないし、小さなメーカーなので、
1個も2個も何個も同時進行ができないわけですよ。
だから選択と集中って形で常に選ばなきゃいけないなっていうふうに思ってるわけですよね。
で、そこで客観的な意見が欲しいっていうところで、
昨日もコウコさんのところで紹介されたコンサルさんみたいな人に会ってきたんですけど、
そういうコンサルさんってさ、いろんな人がいて、私はちょっとAIに強いですとか、私はリアルのこれに強いですとか、海外のここに強いですとか、
いろんな人がいるわけ。いろんな人がいて、
なんていうのかな、
なんていうの、そこで繋がった人が、今チョコレコさんのちょっとでも役に立つかもしれないからっていうので、
今回コウコさんの担当さんが紹介してくださったんですよね。
そう、なんかその、それに対しては、なんか変な忖度なく、
客観的な意見を聞けるっていうのはすごい良い機会だなぁと思ったから昨日は行ったんですよ。
で、昨日もそのコンサルさんと話してて、
どういうふうにやっていくのがいいのかなっていう話で、
結局彼女がすぐできることとして提案してくれたことっていうのはもうすでに私やってるんですよね。
やっていて、プラスアルファこんなこともっていうところまで、昨日は昨日の時点ではあの話が行きつかなかった。
27:07
行きつかなかった。うん、なんだけど、
私は昨日のその時間で思ったのは、結局誰に相談しようが、
あなたはどうしたいのにしか行きつかないんですよ。
そう、世界にお届けしたいっていうふうにあるすごい抽象度が高い目標から、
じゃあその世界の中でも一番最初の国は、まあ今インドネシアやってるからインドネシアでいいのかっていうのもあるし、
あのインドネシアもいつまでこれをやるのかとかっていうのもあるし、
じゃあ国内のメーカーさんのこういう大きなイベント、
そう、数年前のこういう私は世界に対するチャレンジとかの資座が入ってなかった時は、
世界に届けようと思ったらこういう行動ができるよっていうロードマップすらも入ってなかったわけですよ。
だから、チョコレートを広げていくためには、そうやって国内のそういう大きなイベントとかがあったら、できるだけ出せるんだったら出したいと。
自社一社でできないことが10メーカー、20メーカー、50メーカーとか集まったら、もっといろんな人が来るチャンスにもなるし、
広がる機会にはなる、なるから、やっぱりそれは逃さない方がいいよねっていうふうには思ってた。
でもその時は、その時の私の資座とすると、なんかどっちかというとオンブに抱っこみたいな感じ。
そこに行けばきっと広がるはずみたいな、ちょっと足り気が、足り気があったんです、足り気がね。
足り気。
自分でそこをそこまで持っていこうっていう気概が、その当時の私にはなかった。
なかった。
なので、相談、多分その時、当時の私が今みたいに相談に行ったとしても、
なんか、コンサルタさんの言いなりに多分こういうふうにした方がいいですよ、と言われたらそうですかって、
割とその言いなりにもしかしたらなっちゃってたかもしれないなぁっていうふうに思って。
で昨日は、そのコンサルさんの資座でこう話を聞いて、
まあ今の現状とするとこうだから、
あの、そっちを広げていくためには力を入れていった方がいいところは、
30:07
うーん、こっちの方ですかねーって。こっちとかそっちとか全然意味がわかんないかもしれないけど。
まあ結局今年やってきてたところっていうのは間違ってはなくて、
あのその、製造体制を整えるっていうところだよね、一番。
私しかほとんどできてなかったところを、
まあ、私プラスアルファのメンバーで作れるような、作れる数を増やしていく。
じゃないとどんなに営業がうまくいったとしても、あの営業取れても、すぐ商品出せませんよね、みたいな話になるから。
結局そうなってくると、あの、広告に一番力を入れてても、
見に来たら全部売り切れですねっていう残念な状況になるわけですよ。
そう、だからそのバランスってめちゃくちゃ、あの、大切。大切だなぁと思って。
それを今までは結構めくらで、あの、このSNSやったらちょっともうちょっと出客力が上がるのかなぁとかさ、
ブログに力を入れたらもうちょっとこっちが流れてくるのかなぁとかさ、なんか、もう、
なんていうの、その時そうしたらいいかなぁっていうのを信じてやってたんだけど、
数値をちゃんと管理がやっぱりできてなかったよね。当たり前のことがね。
うん。当たり前のことが。で、今週から、
そのクラウドコードで、自動でリサーチっていうものを、あの、私じゃなくても働いてくれる人を作ったって話をしたじゃないですか。
そう、それをすることによって、えっと、ほぼほぼ初めてっていうか、
今なのかいって、もう我ながら思うんだけど、たまに見に行くみたいな感じに、
たまに、週に1回見ようって決めてたんだけど、週1回全然見に行けなくて、
とんざしてた、あの、アクセス解析みたいなやつ。それが、今、やっと、あの、
あの、報告ですみたいな感じで、アクセス日時集計みたいな感じで、
ホームページ、インスタグラム、アメブロ、あの、
ストア、オンラインショップっていう感じで、やっとこれが見えるかできるようになったんですよ。
もう、遅すぎるけど、でも、そういうお店ってめちゃくちゃ多いんじゃないかなと思うんですよね。
33:07
これをちゃんと見えるかできてるちっちゃな事業者さんって、どれだけいるのかなっていうふうに思って。
でも、私はもう本当に感覚経営で、これまで15年間やってきちゃってたのは、
すごい幸福なことで、幸福だったんですよ。純粋に。
でも幸福のラッキーだったっていうのをラッキーで終わらせないように、これからの10年はしていきたいわけですよね。
そのためには、じゃあなんで昨日アクセス数が全然なかったのが、今日は増えてるんだろうとか、
なんかそういうのをちゃんと数字化していく。
まずはそこからだなって。イベントに出たからって売上が上がるわけでもないし、
じゃあイベントに出すっていう場合は、そのイベントを使ってどういうことを成し遂げていきたいのかっていうことを
解像度を上げてやる必要がやっぱりある。あるわけ。
じゃないとイベントにかけたエネルギーだけでやりっぱなしになっちゃうと、本当に何にも身にならないっていうふうに思うので、
イベントだけにしか来ない人だっているじゃない?
そう、だからきっかけにはなるけれども、じゃあその先どうするのっていう方の方が重要なので。
イベントは絞るというフェーズは必要かもですね。いや本当にそうだと思います。
ここはもうちょっと戦略的に、今後の課題とすると、今回に関しては、
今回久しぶりに、12年ぶりに東京チョコレートサロンを出してみたっていうところで、
それを出したことによっての気づきみたいなものがたくさんあったから、それを今後にめちゃくちゃ活かしていこうと思って、
今動いていますっていうのがあるじゃないですか。
そう、それをね、それを、まあちょっと昨日のコンサルさんのご意見とかも聞いたりとかして、
全部を統合して、じゃあ今、チョコレコとしてどうしたいか。
そう、もはやご自身のイベント、地下レベルのもありかもですね。
いや、だからね、基本原点そこなんですよね。
原点そこだなぁと思って、私なんか本当に、あの埼玉の駅からちょっとバスじゃないと来れないっていう昔の自宅、
36:10
昔の自宅から教室ってスタートしてるんだけど、そこにしかやってないからっていうので、そんな昔の家にまで、
あの、決して素晴らしい場所とかではないですよ。
ちっちゃい、なんかアパートみたいな、アパートの一室みたいなところでやってたところでも、
あの、
なんだろう、来てくれてたんですよね。
だからそれがニッチであれもあれど、行きたいっていう人があれば来てくれるっていうのはあるから、
なんかね、ちょうど今回のイベントでも出展する、そのエクアドルのカカオを輸入しているパカリさんってとこがあるんですよね。
で、パカリさんのオフィスが移転して、パカリさんのオフィスがね、埼玉県内で、うちから車で近いんですよ。
車で近いの大宮ではないんだけど、埼玉市、同じ埼玉市なんですよ。
そう、だからパカリさんのオフィスは25人ぐらい入れるっていうのがあって、
なんかパカリさんにもこないだイベントやりませんかって言われたから、
それちょっとやってみようかなーっていう気持ちにも今ちょっとなってるんですよね。
もう超限定に戻って。
なんかニブローカカオのペアリング会とかでもいいじゃないですか、なんかお酒とかでもいいし、
なんか美味しいソフトドリンク系とかでもいいし、
なんか全部ペアリングをしてみて、なんかみんなで意見交換して楽しむ会みたいなのもめちゃくちゃいいなというふうにね、
ちょっとね、思っているわけですよ。
そう。
あ、ないんじゃないかな?アクセス解析とかしてる人ない?
そうでしょ?あんまりやってる人って多分、
さあ、小規模だとないよね。企業だと普通にやるのは当たり前だけども。
ね。
そう。
だから、
こういうのは、
なんだろう、
ね、AIがこう、発達したから、
やろうと思えば誰でもできることだからね。
あの、
ちょっとこういうこととかも、私がまず実験的にやってみてですね、
小規模事業でもこういうことができるよっていうことを、ちょっと形にしていきたいなっていうふうに思いましたね。
大阪にはそういうことできる場所と会があります。ビルの地下で、
経営者が集まる会で、最後スイーツを50人、50人前食べる会。
あ、そうなんですね。
チョコレコ先生お待ちしてます。
ふふふふふ。
39:01
ね、だからこれさ、全部さ、一式みたいな感じ、今私テストでさ、やってるけど、
これがうまく稼働できたらめちゃくちゃいいと思うんだよね。
ここで売上規模が、この施策を取ったら、
あの、ここまで回復することできましたっていうふうに、
一つの例としてやったら、なんか、
投資、最初の投資額がめちゃくちゃ低いと思うんですよ。
クロードコードの月額の最低課金、22ドルとかでいけるんですよね。
そう、だから、あのー、
ちょっとね、そういうこともしていきたいなって、昨日のコンサルさんの話を聞いてても、
思いましたね。なんか自分もコンサルやってるからっていうのもあるけど、
あのー、
なんだろう、やっぱりそういう、
政策金融広告さんだったりとか、えっと、ヨロズ相談とかの人たちって、
ちょっと、あのー、民間のコンサルの人よりもぬるいんですよね。
その、時間内に絶対収めるっていう感覚だったりとか、
あのー、もう自分が関わったからには絶対解決策まで持ってくっていう意識が、
すごい薄い気がするんですよ。なんか、うん。
民間の人ってそこでコンサル、有料でやってたりとかもするし、取れなかったら次がないから、
あのー、絶対そこで、
あ、またこの人からコンサル受けたいなって思ってもらうようにするっていう流れを、
もう1時間だったら1時間で完全に組み立てて、めっちゃやるんですけど、
あのー、ああいう、半官半民みたいな感じだったりとか、
あのー、全部行政みたいなところだったりとかすると、
あのー、税金で回してたりとかするから、もうね、
あのー、このおじさんめっちゃ普段暇だからここにも来ちゃったんだなーとかっていう人とかもいるわけですよ。
昨日の私のやつなんて、その、
そのコウコさんの担当さんと、そうじゃない、あの、新しく紹介された方2人でいいのに、
なんかもう1人、あの、前回のヨロズの時に来て、全然この人ぶっちゃけ使えないなっていうコンサルの人がいたんですよ。
その人もなぜかいたわけですよ、昨日。
そう、昨日いて、で、何の提案もできないわけですよ、いるだけで。
だから、なんかこっちの情報だけ聞くだけ聞いて、自分のその知識は増やすのかもしれないけど、
こっちは企業としての個人情報じゃないけれども、企業情報を晒してまで恥ずかしい思いしてまで相談してるわけじゃないですか。
その、ね、その価格だったりとか、その、今の業…
42:03
何、お金の問題とかって正直ベースで決算書とか持ってかないと相談ができないから、
めちゃくちゃ恥ずかしいわけじゃないですか、こっちとすると。
なんか恥ずかしいものを持ってってやるのに、向こうが真剣じゃなかったら嫌なわけですよね、ぶっちゃけね。
嫌じゃん。
なんか、こんな思いまでして出してるのに、
あなたたちなんか、のらりくらりと、いやぁどうですかね、みたいなそんな温度感っていうか、
だから、頼りにされないんだよって思っちゃうわけですよ。
そう、まあだから私もこれに関しては100%そこに対して、
知らないよりかは知ってた方が、そうやって無料のね、ヨロズ相談だったりとかそういうのは、
使えるもんだったら使った方がいいとは思うけれども、結局今日私なんか長々といっぱい話をしてしまったけれども、
この、あのー、イベントの意味とかっていうのは、
出展する場合は、出展する前になんでこれを出すのかということも考える必要があるし、
まあ実際それをどう生かして、どうやって次につなげていくのかということを、
やっぱ具体的に、まあそれを経営者であれば、
経営者視点で見て、あのただイベント楽しかったねーじゃなくて、
あのー、そこをしっかり座組を取っていく必要があるなっていうふうに改めてあの思いました。
で、出ない時は出ない時で、自分が出ないなりにも、まあせっかくそうやってお金をかけて出てる人たち、
1回目リスクを背負って出てる人たちがいるわけじゃないですか。今回で言ったらね、今日からのその、
アンドチョコレート。ね、そこに来てる人たちの様子だったりとか、
まあ思いみたいなものはいけば、まあちょっと触れ合った人からは聞くことはできますよね。
そう。だから、まあそこでは、あのそういうところ、そういう視点で、まあ、
イベントに関わるってことも、あのー、できるわけですよね。はい。
できるわけ。なので今週のこの3連休の中の1個やりたいこととすると、そのリサーチ。
リサーチもちょっと私はしてこようかなっていうふうに思っております。
はい。だから、あと経営のその相談とかっていうことに関しても、なんか、この1年ぐらい、
自分のメンターとかに聞く以外で、こうやってお金を借りるとかっていうこともあるから、
あったから、そのために事業計画を出してとか、その、銀行さんの視点での企業への、
45:05
あの、迎え方?お話のされ方?と、よろず相談でのお話のされ方?とか、なんかちょっと、
あの私の中でも回路が増えてきたわけですよね。
うん、あ、相談するって言っても、ただ行くだけじゃ何にも時間がもったいないね。
もったいないなって行くんだったら、こういうマインドセットをして行った方がいいなぁとか、
なんかこっちからこういう言葉を出した方が向こうから良い情報を引き出せるなぁとか、
そう、そういうのがこの1年ぐらいでちょっと、あの、出てきたかなっていうのを体感としてあります。
はい。 だから基本、自分がコンサルをやってる人、例えば石鶴さんとかだったらコンサルされてるので、
そういう事業相談とか、外に改めて行く場合は、もう自分から、あの、
もう自分の方が喋りは上手いので、あの、聞きたい情報だけピックアップしてって、それだけ聞けたら、もうそれ以上聞けないなと思ったら早々に見切りをつけて帰ってくるっていうのが時間がもったいなくなくていいなっていう風に思いますね。
はい。という事で、
ということで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
46:36

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