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#166 16年前の発注書が教えてくれたこと
2026-02-26 28:14

#166 16年前の発注書が教えてくれたこと


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00:05
おはようございます。エピソード166 16年前の発注書が教えてくれたことということで、今日は、お話をしたいと思います。
今日文句さんもいらっしゃってありがとうございます。 この間、前回のライブの時に文句さんが、和紙っていうのもいいものだと何年経っても劣化しないんですよ、みたいなお話をね、
頂いて、
頂いてさぁ、 そうなのかって改めてそのまじまじとその箱を見てて、いや本当に最初にね、16年前に納品されたものと本当に欠損ないぐらい、
綺麗な状態なわけですよ。そう、綺麗な状態で、 やっぱり何か残り何十本って残っているものをね、そのまま綺麗に使い切るか、どうするかっていうのをやっぱり考えた時に、
やっぱり、
何十個とか少ない個数だとしても、でもやっぱり思いを持って一個一個組み立ててくださっている 箱を無駄にしたくないっていう気持ちがやっぱりあって、
そう、和紙は素晴らしいよね。そう、今同じ想定の箱をゼロから作ろうと思ったら、
当時の金額じゃ絶対作れないわけですよ。 で、ダメ元でパーツを、パーツだけでもオリジナルだからさ、完全に全部オリジナルだから、
既製品のパーツじゃないわけ。全部オリジナルで2センチとかも切り切るやつを作ってもらわないといけないわけ。
でも何年も前だから、型みたいなものもきっと残ってない。
そう、でもそれでもやってくれますか?っていう問い合わせをした時に、まさかの手書きの発注書が残ってた。
10年以上前のものって破棄してるイメージだったんだけど、まだ残っててこれですか?っていうふうに提示してくださって、
それです、それです、みたいな。それだけでも胸圧だからさ、私の中ではさ、それだけでもどんなに高くても、この思い込みで成仏させたいという感情が湧くわけだよね。
やっぱり人間ってそういうストーリーに動かされるというか、
この間、そのバレンタインのチョコレートを2年前に初めて購入してくださって、それがきっかけだったかわからないけれども、その時付き合ってなかった彼が、もう1年半後に彼氏になって、今はもうサイエンのカートナーになっていると、
パートナーになって、それで最初のバレンタインだからチョコレコさんのチョコが欲しいって言ってくださって、
わざわざそれだけをね、発想をたけびなりかけてさ、購入してくださったりとかって、そこまでするっていうのはさ、何もそういうストーリーがなかったら、その方もわざわざそう、割高じゃん、普通に考えて。
03:13
わざわざそういうことしないと思うんだよね。
だからさ、
やっぱり小規模事業者である限りは、人の人生にどれだけ関わってきてるか、その人の中にどれだけチョコレコという商品の物語を、神話性を持たせていくかじゃないけれども、
関わっていくかっていうことが、やっぱり本当に大事だなぁっていうのをね、改めて思ったんですよ。
ストーリーが選ぶ価値の大きな要因ですよね。同じようなものがたくさんある中で、本当にそうで、同じようなものっていうのは、探そうと思えばいくらでもあるし、
今AIがあるから、AIで世界中の中で、麹と麹を使ったローチョコレートって他にありますか?とかっていうふうに調べると、
それに関しては結構ないんだよ。あんまりなくて。でも逆にね、逆にチョコレコがやってるものって結構マニアックすぎちゃって、特許取ったさ、ニブローカカオとかもそうだけれども、
もう既成の枠としてないから、特許を取ろうが取る前が、なんか新しい商品すぎて、そもそも知られてないから、
2月14日はバレンタインですよ、みたいな感じで、みんなの常識に食い込むためには、すごく時間もお金もかかってくるわけだよね。
そうそうそうそう、昨日警察に行った時からそうなんですよ、録音する前は事故の話をしてましたね。
うち長男が飛び出してぶつかった時、息子が大丈夫だと分かった瞬間、ドライバーに申し訳なさすぎると思って、息子に怒りが湧いてたけど、それは大丈夫だったからだろうね。
いや、そうだと思う。やっぱり状況で事故に関しても湧いてくる感情は全然違ってくるかなと思います。
やっぱり人間ってさ、感情の生き物だから、その湧いてくることに関しては制御ができないじゃん。自然に湧いてくるからね。
うーん、そう。そうなのか。
麹が入ったチョコがいいって検索する人はそんなにいなそうですよね。
いや、本当にそうだと思う。なんか、体にいいものを食べよう。発酵食品がいいらしい。
06:03
発酵食品っていうので検索して麹、発酵食品のもととすると日本だと麹菌ってものがあって、
日本人のDNAに合う発酵食品、何が一番神話性があっていいんだろう?
っていうふうに考えたときには、日本人がザワークラプスをモリモリ食べるよりかは、お味噌汁とかお醤油とかそっちを摂ったほうが全然いいわけですよね。
神話性があるから、もう代々つながってきてるから、私たちのDNAとして。
相性がめちゃくちゃいいわけですよ。
だから日本人とすると麹が入ったものに対しては、そんなに子供のときから自然に食べてたりとかするから、あんまり反応しないんだよ。
それに対しておいしいって自然に感じたりとかするんだけれども、
インドネシア人に麹に入ったチョコレートを試食をしてもらったときに、やっぱり麹体制ってそんなに強く麹の味がするって私の中では認識してないし、
お客様からも麹の香りがすごいしますねとかっていうことをあんまり言われてはきてないわけ。
入ってるって言われて、入ってるんですねぐらいな感じなんだけれども、
インドネシアで去年試食をしたときにインドネシア人に結構食べてもらったわけよ。
そうしたらやっぱりちょっと発泡っぽい感じの味が気になりますとかっていう話があったんだよね。
だから、日本人とするともうなんてことないというか、普通に受け入れられる発泡臭だったりするものが、やっぱり違う文化とかだと反応するんだよ。異物に感じるから。
だから、パーセンテージも麹を使って腸内環境を良くする作用が実際にあるとしても、海外で展開する麹チョコレートに関しては、
日本で販売しているものよりも麹の量を多分減らした方がいいんだよね。
感じ方が全然違うから。
だからやっぱりこれに関しては、お国柄っていうかその下、ウィンドみたいのが全然それぞれあるからね。
現地に行ってみないとわからないこととかっていうのが、日本人の当たり前は向こうの非常識だったりするので、それをね、やっぱりよく知った方がいいよね。
09:01
この間もインドネシアでおにぎり屋さんをしている方と話をしたんだけどさ、
おにぎりが結べないんだって。
おにぎり結べって言っても結べなくて、
型があるじゃん。この型にお米を入れてギュッて押しておにぎり型にして抜くみたいなやつ。
あれで作ってますみたいな。
だからお米は大体1個のおにぎり何グラムにして80グラムにして結びますよとかって言って、
お米をあれしても同じ均等に三角おむすびだったら三角おむすびとかいうのがやっぱり言われてもなんかなかなかできないみたいなことがあって、
均一にできない商品とすると毎回毎回やる日と代わりが違うとかっていう風になるとあまりよろしくないので、
おにぎり用の型を使っています。
現地調査大事すぎますね。いや本当にそうだと思うんですよ。
だからね、実際それ1個のことについても日本の当たり前が向こうの当たり前じゃないから、
じゃあそれをどうやって向こうで浸透させていくかっていうのとか、
例えばSNS一つ撮っても全然あれが違うんだよね。
土壌が違うから日本のSNSのやり方とインドネシアのSNSのやり方って全然違うんだよね。
私は今まだインドネシア版とかっていうのは稼働させてないんだけれども、
稼働させるっていうことも想定してすでにインドネシアでSNSを稼働させているチームのところに入れさせてもらってるわけ。
そうすると、なんか日本のSNSと全然違うねって、
TikTokもこんな感じなんだとか、インスタもこんな感じなんだとか、
見る場所っていうか、大きなベースは同じなんだけど、なんかちょっと違うんだよね。
でもなんかちょっと違うっていうのが、今私がすぐに言語化できないのと同じような感じで、
その流れを今私そのスレッドに入れてもらって1ヶ月ぐらいなんですよ。
1ヶ月かもっと経ってるから。
常にそっちでも、今もう本当にAIが進化したってところもあるけれども、
SNSの動きも死ぬほど早いんだよね。
もう死ぬほど早くて、もう全然追いつかないわけですよ。
追いつかなくて。
自分がまず、現在地というか、そこの今の情報を処理するのにも、前情報が入ってなかったら理解できないじゃん。
12:07
だから理解するのもちょっと時差があるわけよ。
時差がだんだん取れてきてからの、こうやって攻めていってるんだ、こういうふうにしてるんだみたいなことが
だんだん、なんとなく上がってくる。
これが多分、投資とかも同じで、きっとね。
なんか最初わかんないけど、自分が尊敬する人とか、これやったほうがいいよみたいなことを教えてもらって、
なんかわからんけど入ってみるみたいな。
入ってみて、周りの人たちがわちゃわちゃやってるのとか見て、
最初は全然わけわからんけど、いるだけ入ってみると、ちょっと余裕ができたりとか、
少し余白ができたところに情報がちょっとずつ入っていって、
いやこれだったら私できるのかなみたいな。
ちょっとなんか、時差でわかってくるみたいな。
なんか何でもそういうことがあるなっていうのが、
海外プロのみたいなことに関してちょっと感じてますね。
AIでもおにぎり結ぶ動画作れないって、結ぶって日本人のすご技?
そうなのかもしれない。
なんか厳密に言うと、お寿司のシャリを握ったりするのも、
シャリはグラムでやったとしても、口の中に入れた瞬間ほろってほどける塊感で結ぶ。
シャリを握るとかっていうのもすごい難しいって言うじゃない。
おにぎりとかおむすびとか言い方変えてわざわざ言う人もいるけれども、
崩れないギリギリの感じで固めて、でも噛んだ瞬間に口の中でほろっと、
ちょうどいい塩梅でほどけていくみたいな。
なんかあの空気も含んで結んでいく感じっていうのは結構技術がいると思うんだよね。
現地調査は実業じゃなくてもそうですね。
これ昨日のどうやって出してずれてるか。
大抵ずれてるから、大抵ずれてるところをどうやって出して、
ずれてるところを気づかれないうちにササササって調整してって。
失敗してることを気づかれないうちに成功パターンまで持ってくみたいのが、
多分みんなやってることだと思う。
観点違うけど、カルピスだとおしっこという意味に聞こえる。
カルピコという名前で展開しているらしい。
15:01
エコ系。
やばい。
なるほど、なるほど、なるほど。
ギリギリの力加減に反応してしまった。
そうね、そうね、ギリギリそうですよ。
いつだってギリギリなんだけれども、
言語はそういう国によってもそういうのいろいろありますよね。
情報の入りは今も本当にたくさんあるけど、
ある程度自分の中に入れる情報の質は上げていった方がいいし、
消化できる情報量というものは限られているから、
厳選したものにした方がいいよね。
それの中で、やっぱりここのブランドの物語はフォローしたいとか、
この人、今、ユバちゃん来た。ユバちゃんも早い。
ユバちゃんが次どこに行くのかとか、何をチャレンジするのかとかっていうのは、
私にとってはすごい気になるポイントなわけですよ。
ユバちゃんがユバーバーになるまでは全部ウォッチしたいわけですよね。
その場合は、自分の中のセンターピーみたいな、
この人は注目すべき人、リストみたいなところに私の中には入っている人に関しては、
その人が何かやったら絶対後追いだろうが何だろうが、
何かしら追っているわけである。
何かしら少ない人数だろうが、後追いまでして追いたい存在っていうのに、
自分が生み出すクリエイションをどうせやるなら、
下手あげたい。下手あげたいよね。
贅沢ななの。
後追いありがとうございます。
ユバちゃんがユバーバーになるまでっていいでしょ。
いいよね。いいよね。
だってさ、そんなにいないわけ。
やっぱりね、そんなにSNSができることによって、
人を探しやすくはなったの。
人を探しやすくはなったんだけれども、
何か人によっては、
昨日言ってたことと今日言ってることと全然違いますねとか、
今これ流行ってるから、
やどかりみたいにどんどんどんどん自分のポリシーみたいのあるのかないのか知らんけど、
どんどん金目のところに、
どんどんホップステップジャンプじゃないけどさ、
そういうような感じで、
この人軸はないのかなとかさ、
18:00
なんかそういうのも見ようと思えばめちゃくちゃ透けて見えちゃうんだよね。
そう、ユバーバーの…
そうね。
そう、ユバちゃんはそのね、終点…
なんていうの?
なんの…
なんて読むのこれ?
ついのすみかか。
ついのすみかね。
ついのすみかを探す旅ね。
そうね、ついのすみかを探す旅っていうのをさ、
なんかさ、
もうさ、それをさ、
40代前半にしてそういう目的地を決めて動いてるっていうのは非常に、
分かりやすいわけですよ。
何をやっても、そのユバーバー、
幸せなユバーバーへの道って決まってるから、
ユバちゃん何やってもいいわけじゃん。
そこに到達できればいいから。
でも、大抵の人が、
私がそれこそさ、
この間の週末、家族でさ、午前中にね、
ミジョンボードを作るのに、
未来設定ワークを夫と家族とやったわけですよ。
10年後どうしたい?
双子だったら20歳。
娘ちゃんだったら26歳。
旦那だったら何歳?
50何歳?とかっていう感じで、
10年後ってなった時に、
思い浮かぶないわけ。
それを考えてない人は。
私はこれを何回もやってるから、
10年後はこういう自分でやりたいなとかって、
このぐらいの家に住んでるとか、
こういう場所にいて、
こういう周りの人がいて、
会社はこういう状況になっててとかっていうのが、
ある程度もうさ、
2回ぐらいそれをやってるから、
3回目だったから、この間は。
3回目までだったから、
アニューバーバーへの道、
第一章、第二章、三章まで出来上がりました。
昨日そうなんだ。
さすがさすが。
やっぱりそこは地図を描かないと、
そこにも到達できないわけで、
地図は明快であればあるほどいいんだよね。
別に誰に提出するわけではないけども。
それでその地図を明快にしていくのに、
やっぱそういうビジョンボードだったりとか、
未来設定ワープとか、
そういうのはやっぱ時間を、
3時間とかでも面倒くさいけど、
取ってやるっていうのは、
本当に意味があることだなっていう風に思ってて。
なんか私はこの16年前に
初章を教えてくれたことっていうことなんだけど、
やっぱりそのさ、
16年もやってればさ、
いい時も悪い時もあるわけじゃん。
昨日夫ともさ、
いろいろ話をしててさ、
なんか私たちこういうなんか、
2人で語り合う時間が圧倒的に少なかったよねって。
あの時に、あの点の時に、
もうちょっと自分は苦しくって、
お店を閉めた後、
実は帰るまでの間すごい泣いてたとか、
21:02
私も夫が帰ってこなくて、
双子育児で鬱になりかけてて、
なんか寝ない子供を自転車に乗せて、
近所をさまよってた時とか、
絶望的な気持ちとか、
あれは近くにいるはずの夫にも
言ってないわけですよ、
その時の頃ね。
でもそんな気持ちだったんだよとか、
もうなんか、
そういうのを改めて言うと、
そんな思い差しちゃってたんだねとか、
私も私で、
今はあの時の気持ちを組んであげられなかったけれども、
今自分がちょっと今までと違う流れになったりとか、
新しいことをしなきゃいけないタイミングになって、
人を雇用する怖さとか、
それをマネージメントする怖さとかに、
今対面をしていて、
で、じゃあ彼が、
もう何だったら、
なんか月の売り上げ今月やばい、
でも人金払わなきゃいけないみたいな、
7人払わなきゃいけないとか、
人金払えたくないとかっていう、
セミギアの中でもさ、
期日は来るわけじゃない?
期日を来る中でも、
一回も送らせることなく、
給料を払い続けたっていうのは、
やっぱすごい、
我が家には、
我が家にはお野菜しか来なかったけれども、
その対、
あの、
身内じゃなくて他人に関しては、
超頑張ってるわけよ。
そっちはショートさせちゃいけない。
そっちの生活もあるし、
そこは遅れちゃいけないっていうので、
歯を食いしばって、
7年間やり続けた過去があるわけだよね。
彼のね。
その7年間やり続けていく中で、
どうだった?だった?みたいなことを、
改めて聞けるっていうのは、
それは私にとってもすごい財産なわけよ。
やっぱりね。
もやしで食いしばる。
ほんとそうよ。
ほんと私はほんとにね、
近所を自転車でさまよってたよ。
頑張ったほんと。
グングさん大事なことですよね。
でもお子さんが小さいと毎日、
毎時間が必死で、
ご夫婦で話す時間ってあまりないですよね。
軽車の悩みと家庭の話が入り混じりますよね。
いや、ほんとにそうなんだよ。
その当時は、やっぱり混ぜるのは危険じゃん。
はっきり言って。
混ぜるのは危険なんだけれども、
でもやっぱり混ぜちゃう。
自分もいたりとかして。
時間が経った今だからこそ、
もうちょっとうまくできたんじゃないかとかさ。
今だからこそ語れることって、
ほんとにあるわけ。
ほんとに身内ごとだと、
ほんと混ぜるのは危険をすぐ混ぜるんだよ。
大魔王ちゃん帰ってくるみたいな。
そう。
頭でわかってても、
感情がやっぱ許さないみたいな。
感情がそこを言いたいみたいなね。
おのれーみたいな。
許すか、許してなるものか。
24:01
みたいなね。
もうなんで私ばっかりーみたいなね。
そう。
だけどそういう話だと思うわけですよね。
でもそこをやっぱり、
事実と解釈っていうところで、
混ぜちゃうところをぐっとこらえて、
それを関係性をより良くするためには、
自分が年齢が高い方がおれるとか、
子供は年齢が低いから、
まだ今はわからないかもしれないけど、
数年後、あの時母ちゃんが、
父ちゃんがやった行動ってこうだったんだな、
みたいな感じに、
わかる時が来るかもしれない。
来ないかもしれない。
それはわからない。
それはわからないけれども、
でも私は昨日の事情調査でも思ったけれども、
10歳の息子だけれども、
自分で考える。
自分の考えを自分で考える。
それを言語化するってことを、
すごいかしてたから、
私はずっと黙って待ってたわけ。
彼は絶対話せるだろうなって。
彼の意見を絶対に見るだろうなって思ったから、
聞くこともできたし、
時間はかかっても、
それをすることによって、
涙は出ちゃったけれども、
自分はこう思うって。
自分は嫌なことっていうか、
自分は背負わなきゃいけない、
前歯3本折れたっていう現実はあるけれども、
でもその人を一生責めたいわけではないわけですね。
やっちゃったことに対しては、
それだけのことをやっちゃったよってことは知っててほしいけど、
それをずっと自分を責め続けたいわけではない。
っていう話が、
自分の言葉で出てきたから、
それってすごい尊いことだなって思ったわけですよ。
それが多分、
親としてね、
もうこんなの許せん。
事故をやってるあいつはもう本当に許せん。
もうあいつを憎め。
みたいな感じで、
親も子供に対して、
その感情を、
自分の怒りの感情を押し付けてたら、
またちょっと違う流れになったと思うわけ。
だからね、
取り上げちゃいけないよね。
やっぱりね。
自分だけの、
考える種みたいなもんね。
10歳の尊い子姉妹。
そうなんですよ。
だから、
直略じゃなかった。
どうか分かんないけどね。
いいとこばっかり言ってるから、
いいとこ聞こえるんだと思うけどね。
だから、
今日話をしたかったのは、
やっぱりプライベートなことにしても、
仕事のことにしても、
一個一個の誠実な対応、
人柄が透けて見える、
言動みたいなものが、
人の心に残るし、
やっぱそれが、
すぐすぐお返しって形にはならないかもしれないけども、
27:00
でも、
残った何十個の箱を、
最後まで使い切りたいって感情に、
私は、
藤本さんって担当の方の、
誠意ある対応で、
思ってるわけ。
だから、
最初に買った金額よりも、
パーツの金額が3.5倍の価格でも、
今回はお支払いしますって機能を、
要領して、
その3.5倍のパーツを、
購入するわけですよね。
でも、それだけ、
思いが乗って大切にしている箱を使って、
チョコレートを作りますよ、
その箱に大事なチョコレートを入れますよって、
その箱を使うたんびに、
その温かい気持ちがよみがえってくるし、
それだけ、
いろんな人の力を借りて、
ここが、
この商品ができているんだな、
みたいな感じで、
思えるわけじゃん。
やっぱり、
そういうことが、
すごい大事だなって、
改めて思ったので、
今朝はその話をさせていただきました。
ちょっと長くなっちゃいましたけど、
今朝もご視聴いただきまして、
ありがとうございました。
28:14

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